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乗り越えられたね!

娘が使っていた部屋の大掃除。

娘様仕様になっていたけど、我が家仕様に、元に戻します。

娘は思いっきり自分の使い勝手のいいように、部屋を変えていましたから、

元に戻すのは大変。

このバー様が、箪笥やソファーを動かします。

うううう・・・どっこいしょ!!

あれ?忘れ物。

まとめて荷造りもします。

掃除ついでに断捨離も。

思い返せば、何か家族の出入りがあるとき、大掃除をしてきたな。

子供たちが大学進学のため家を出るとき。

母が入院するとき。亡くなったときも。

大掃除をすることで、環境だけでなく、心の区切りをつけてきたのだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

私にとって、人生の重きをなす二大イベント。

長男家族の宮崎への引っ越し。娘の子連れ里帰り出産。

去年の今頃は体調不良で、ホフク前進でやっと仕事はするけれど、後はずっと伏せっていた。

春になって娘の妊娠がわかったとき、子連れの里帰り出産に向けて、なんとか体調を整えなくてはと、焦って病院に通ったり、漢方薬を買い求めたりもした。

不安でいっぱい。なかなか好転せず、押せって落ち込んだりもしたな。

しかし、息子の引越しの2ヶ月前、薬が変わったことがきっかけで劇的に好転し、なんとかここまでたどり着いたという感じ。

息子家族の引越しも、自分なりに心込めて精一杯手伝えたし、娘家族のお世話も、誠心誠意、滅私奉公。やり遂げた。

娘家族が帰っていってから、疲れて寝込むのでは?と心配していたけど、それも大丈夫!自分でもびっくりです。

ホント、よく乗り越えられたと思う。

自分で自分を褒める。

神様に感謝です。

 

前夜、仲人さんのお嬢さんが、先生の近況と、お写真をメールしてくださる。

メールとお写真を拝見した途端・・・なぜか涙が出るでる・・・夜中に号泣でした。

人格者でいらっしゃるから、とってもいいお顔でお年を召されている。ああ、素晴らしいです。

最愛の奥様が亡くなられてお寂しいこととお察しします。

でも、立派な子供さんやお孫さん方に囲まれて・・・お幸せですね。

沢山お世話になりながら、何のお返しもできていない。そんな私をお許しください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なんか胸がいっぱいです。

今日はこれでおしまいです。

 

 

 

 

 

 

 

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仲人さん

遙か昔。

私どもの仲人をしてくださったご夫妻の、奥様が亡くなられた・・・という知らせが来ました。

ご主人様が、亡き父と海軍兵学校の同期でしたが、高名なお医者様で、また、人格者でいらして、現役中は日本を代表するご活躍でした。

奥様は、そんなご主人様を支えて、おおらかで本当にご立派な奥様でした。

 

結婚前に何度かご自宅に伺いました。

奥様は庭で野菜を作っておられ、その時いただいたキュウリの美味しさに驚いたものです。

お手製のお料理を出してくださるのですが、お手伝いで、そこの私よりちょっと若くておきれいなお嬢さんと一緒に卵の殻をむきました。

外国製の素敵なティーカップ。話に夢中になってティーパックを引き上げるのを忘れてしまい、それはそれは濃い紅茶になりました。

奥様は、「最近少し指が曲がってきたの。」と、指をさすっておられました。

食堂の整理ダンスの引き出しには、すべて何が入っているのかわかるように、ラベルが貼ってあり、これはいい!と、心に残りました。もち、自分も結婚後まねをしました。

食事が終わると、ご夫妻は屋根裏部屋から結婚のプレゼントとして沢山の品々を下ろしてくださいました。

「どれでも好きなものを持って行きなさい!」

と、おっしゃってくださいました。

私ときたら、

「全部ください!」なんていっちゃって・・・

そして結局、全部くださいました。

もう、恥ずかしい私の黒歴史!!(恥)

子供でした〜。(汗)そこにいた母は「あらあら・・・」と言うだけで止めてもくれなかった!!!(怒)

母のバカバカ!私のもっとバカバカバカ!!!

恥ずかしいです。

でも、今となっては、何もかも懐かしい。

本当にお世話になりました。

心からご冥福を祈ります。

 

ご主人様はもう92歳。

娘さんの話によると、奥様が亡くなられて気落ちしておられるとのこと。

当時お元気そのもので、超人的なご活躍をされていた先生が弱っておられる・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亡き父と重なり涙が出ました〜。

どうぞ、これからもお身体大切に、長生きされてください。

 

これが人生。

人生とは・・・

また改めて考えさせられることでした。

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もう、孫の思い出?

お風呂に入るとおもちゃがいっぱい。

毎日、孫と長いこと、おふろで遊んだものだ。

身体や髪を洗うまで、遊んで付き合うわけです。

もう過去形。

いろいろなことが思い出されます。

 

寝る前は、PCで、まんが日本昔話を一話だけ見せる。

パパが周りをうろうろしているから、あんまり見せたくないんだな・・・

と思いつつ、ババの独断で見せる。

で、バー様はやまんばものが大好きなので、やまんばの話を見せると

最初は怖がっていたけれど、面白がって何度もせがむようになりました。

やまんばが一人で子供を産んで困っているところに、おばあさんが手伝いに行く・・・と言う話がありました。

その話が終わると、孫はこう言いました。

「あのやまんばには本当はお母さんがいるんだよ。そのお母さんはきれいな人なんだ。お母さんは・・・」

と、自分で話を作るではありませんか。

へ〜、やまんばにきれいなお母さんがいるとは知らなかった(笑)

 

甘いもの、両親は食べさせたくないけど、全く与えないってのも情操教育上、いかがなものか?

で、ババはこっそりちょっと食べさせる。

と、孫は、わざわざママの所に行って、

「これ、おばあちゃんが食べていいって!、今日は食べていいんだよ!」

と、報告に行くわけです。

「んもう!」と、娘ににらまれて、ババは苦笑いです。

 

亡き母からもらったお屠蘇セットの台座を・・・ゴルフボールを当てて壊してしまいました。

(どうしたら壊せるのか知りたいでしょうが、聞かないでください。)

孫に、「おばあちゃんが壊してしまったんだ!」というと、

「大丈夫、大丈夫、テープで貼ればすぐなおるよ!」

と、言ってくれるではありませんか!

この前まで赤ちゃんだったのに、慰めてくれるなんて・・・

 

そうかと思うと、もう赤ちゃん返りして、泣きわめいたり。

 

保育園には

「おばあちゃんがおんぶして!」と、きしむ身体で、おんぶで保育園まで連れていきました。米俵のように重く大変でした〜!

 

このババは孫相手に、

「○○ちゃん、おばあちゃんの言うこと聞かなかったら、お相撲さんにしちゃうからね!!」

と、脅したり、

孫相手に真剣にけんかしたり。

 

また、歯科にすごく興味を持って、毎日見学?に来ていました。朝礼にも両手をそろえて参加していました。

で、夜の歯磨きの時には、まずは、自分が歯医者さんになって、ババが患者さん。

マッサージ器を診療台に見立てて、背もたれを自動で倒します。

そして、エプロン(タオル)を掛けて歯の治療(歯磨き)が始まるのです。

「はい、開けてください。痛くないですか?」と、孫がいうのです。

治療?が終わると、背もたれを起こして、「お疲れ様。また来てください。」

ははは・・・

 

大変だった2ヶ月半。でも楽しい日々でした。

 

もう帰ってしまいましたが、執着を捨ててさっと手放す。

やるだけやったのでスッキリ!

孫も、小さいので、大きくなってから、この日々のこと、ましてやこのババのことは覚えていないでしょう。

 

祖母の存在なんてそんなもの。

しかし、地味なこの人生に、とても楽しい思い出が残りました。

満足しています。

 

 

 

 

 

 

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お宮参り

お宮参りの日。

神社に行く前に写真屋さんに行きました。

おとなしい赤ん坊で、おっぱいを沢山飲ませ、ベビードレスを着せて、用意万端。

泣かずに写真館にたどり着きました。

が、いざ撮影!と言うときに眠たくなってぐずり出しました。

撮影する際、動かないように、椅子に赤ん坊をくくりつけ、その上に晴れ着(着物)をかぶせるのです。うわ〜、まるで拘束帯!

抱っこもしてもらえず、眠たくて泣き続ける赤ん坊。

カメラマンさんは、泣き止ませようと、ガラガラで激しくあやす。(うるさ〜い!)

今度は眠らないようにと、足をモミモミマッサージし続ける。(かわいそう、寝させてやればいいのに)

見てて切なくなり、娘が「もういいですよ!」と言うのですが、

そこはプロのカメラマン。プライドをかけて納得いくまで・・・許してくれない。

で、結局、泣く前の試し撮りを採用!(ははは・・・)

次は全員で。なんとかこなす。

さ、今度は親子4人で。

その時、お姉ちゃんの方が(もうすぐ3歳)ぐずりだし、大泣き。

両親、ジジババ、カメラマン、助手の方、皆でなだめすかすけど、部屋の隅で横になったまま。

無理矢理連れてくると、足がグニャ〜・・・立たない。

なんとか立たせると、今度は死んだふり。

もう、カメラマンさんや助手の方、両親、ジジババの阿鼻叫喚!?

あまりの惨状に、ジー様はもう涙を流して大笑いする始末。

「ちゃんとしたら、終わってからあんぱんまんミュージアムに連れて行くよ!」

娘の最後の切り札に、孫はなんとか目を開け、グニャグニャしながらもOK.

次は赤ちゃんと、孫娘。

今度はどうしたのか、乗り気になって、優しいお姉ちゃんぶりで赤ん坊をよしよし。スムーズに撮影を終わったのでした。

ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!

 

そして神社にお宮参り。

5メートルほどの大きな節分用の鬼が飾ってありました。

孫が怖がる怖がる。

おばあちゃんが、なんてこと無いよ、ほら!

と、手でたたいてみせると、孫は、

「全然、怖くないよ!パパも見てごらん!」と、すっかりご機嫌になりました。

厳かにお祓いは終わり・・・

みな、這々の体で家に帰り着いたのでした。

娘と孫たちは自分たちのお部屋に直行!でお昼寝。

ジジババはこたつに潜り込み横になる。

すると、婿どんもこたつに潜り込み、3人でお昼寝したのでした。

無防備(笑)に、婿どんはスースー寝息を立てている。舅姑に気を遣わなくてすんでいるのね。フフフ・・・

その時思いました。

この構図って、ちょっといいんじゃない?

これも一つの幸せ。

ありがたいよね。

ジ〜ン・・・・

ということで、忘れられないお宮参りの一日でした。はい。

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台風一過

はじめがあれば終わりがある。

とうとう、娘一家は帰っていきました。

空港まで送っていき、婿どんと、娘と、孫と、赤ん坊と、それぞれ握手をして、

「頑張ってね!」と、別れました。

搭乗口に一家が消えると、すぐにきびすを返してその場から離れました。

後ろは一切振り向きません。

気持ちの切り替えが肝心!

涙?出ませんでしたよ。

我が家に帰り着くと、今度は娘たちがすぐにでも必要な品々、ダンボール4箱を宮崎中央郵便局に運びます。

だって、明日集荷にきてもらっても、バー様たちは一日留守なのです。

じゃあ、今日、自分で郵便局まで持って行かなくちゃ。

重いダンボールを、このか弱いバー様一人で、ヨタヨタとかかえ、車に乗せました。4個よ!!

ジー様?留守です。

それが終わって、家に帰り着きますと、もう動けない!しばらくこたつに潜り込んでいました。

・・・・・・・・・・・・・

目が覚めると、体が動かない。

でも、どうしても起き上がらなくちゃ!!

ジー様が、お疲れ様会をしよう!と、シェラトンに宿泊する予定なのです。ほら、一泊5食付きのキャンペーンをしてるでしょう?

あれです。

重い体を引きずって、やっとホテルに着きました。

ジー様とは現地集合です。

温泉に入り、おいしい食事に舌鼓を打ちました。

だって、この2ヶ月半。

バー様はどこで何を食べたのか?

皆に給仕をしながら、台所で立ったまま食べたり、人数が多いときは、皆に食材が廻っているか?足りなそうだったら、自分は食べないとか、孫に食べさせていると自分は食べるのを忘れていたりとか、

自分の番が廻ってきても何を食べているのかわからない。

とまあ、2ヶ月半、なんと貧弱な食生活だったことでしょう。

皆が起きてこない朝が一番のごちそう!

その割にはやせなかった(笑)

はい、で、ホテルで食事の後は、カクテルラウンジか、温泉の松泉宮の近くのTHE LIVING GARDEN内の「KUROBAR]で、カクテルがもらえるのですが、こちとら、下戸ですけん、夫婦してホットレモネード笑

宿泊者専用のこんな所もあったなんて知らなかった。

部屋に帰ると歯磨きしながら眠ってしまっていました〜。

死ぬほど眠って、さて、次の日はゴルフ!!!

疲れをとる方が先。とも思いましたが心機一転!それには緑の中のゴルフがいいかも。

長くゴルフして無くても正規分布の中に入るスコア。

お昼は、一泊5食の中の『風待ちテラス』にて、ピタパンとマカロンを食べにホテルに帰る。

そしてまた午後ラウンド!

楽しかったです。元気が出ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何度も言いますがホント、よくやった!

自分の人生の中の大きなイベントの一つ。娘の子連れ里帰り出産。

誠心誠意、滅私奉公、させていただきました。

体も良く持った。事前に体調を必死で整え、ここまで頑張れた!

風邪引いても引かなかった(ことにして頑張った)

思い残すこと無し。後悔も無し。さわやか。感動。

でもね、今日から、娘一家主体バージョンの、あと片付けをしないとね。

あちこちに忘れ物が・・・

家具が違うところに動かされてるし・・・

あ、娘からメール。

え?あれこれさがして送ってくれって?

病院の手続きにも言ってくれって?

はいはい、わかりましたよ。

もう少し台風一過の後始末は続きそうです。

頑張ります。

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有終の美

今日、婿どんが娘親をお迎えに帰ってきます。

そして今日はお宮参り。

昨夜のことです。

うちの長男、次男が七五三で着た晴れ着をタンスから出してっと・・・

あら〜、きれいにしてる。懐かしいな〜!!!

これを着た長男、次男は、かわいかったな。

それを、今度は孫が着るのね。

2歳の孫(お姉ちゃん)が、タンスに掛けた着物をみて、自分もお着物着たい!と言い出しました。

あるあるある・・・

バー様はタンスからもう一枚の女の子の振り袖を出してきました。

それは・・・バー様が3歳の時着たお振り袖。

少々色があせてくすんではいるけど・・・と、孫に着せてみるとサイズがぴったり。

孫はまんざらでもなさそう。

んなら、子供用の着物セットを出してあげるわね。

帯に草履にバッグに鈴のついた髪飾り・・・これは、長女(孫にとってはママ)のためにそろえたもの。

色とりどりの絢爛豪華(に見える)な品々。

孫はもう、すっかり夢中。

それらをつけて、お姫様になりきって、踊りまくる。

そして、「おカバン、重い〜!」

ははは・・・帯のことを、『おカバン』ですって!!笑

「おばあちゃんも、浴衣(着物のこと)きて!。おカバンもして!頭にお飾りつけてっ!!」

おばあちゃんは渋々自分の着物や帯を出して見せます。

「おばあちゃん、一緒に踊って!!らっせーらー、らっせーらー!・・・・・・・・・○○ちゃん、ねぶた祭に行きたい!!」

孫は、子供用テレビ番組で、子供たちがねぶた祭に挑戦する・・・というのを、いたく気に入り、毎日練習をしているのです。

昨日は着物まで着たのでますますその気になっています。

バー様は、孫に言われたとおりに踊ると、ジー様が、人が見たら『気が触れた人がいる!』って救急車呼ばれるぞ!」(怒)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな調子で孫に振り回されてきました。と、過去形ですね。

また、保育園も昨日でおしまい。

皆さんにお別れして来ました。保育園のおかげでどれだけ助かったことか。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、娘が言っていました。

一昨日の夜。お布団の中で、「○○ちゃん、帰りたくない。ここにいたい。」と、しくしく泣いていたそうです。

まあ、かわいいこと言ってくれるじゃないですか。

そんなこと言ったって、子供なんて、あちらに帰ったら、こちらのことなんかすぐに忘れるのが当たり前。

 

今朝の朝礼で、孫も参加して、スタッフの皆さんに

「ありがとうございました!」っていってくれました。有終の美!

 

あれこれ言いながら、明日はお別れです。(涙)

 

 

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ほぼ、やった〜!

あと数日で帰る娘家族。

今、上の子が赤ちゃん返り?をして、手がかかることはなはだし。

婿どんは育メン!

だけど、出張の多い婿どんだから、娘はワンオペの子育てが大変だろうと、いらぬ心配をする。

でも、私らだって、3人の子供を、働きながら育ててきたじゃないか!

とはいえ、私の亡き両親が、どれだけ助けてくれたか!!

娘も近くにいたら、助けてやれるのに・・・

仕方ない。

それが娘の人生。

近くに親戚がいない、自分たちだけで子育てする。そんな方も沢山いらっしゃることだろう。

だからできないことはないよ。

がんばれ!

 

振り返ってみると、11月の頭から今日まで、自分のことは全てを後回しにして、娘家族のためによく働いた。

自分で自分を褒めてあげたい!!

髪振り乱し、まだら化粧、着た切り雀、まさしく滅私奉公。

外向きのイベントはすべてお断り。

ゴルフのレッスンも、ヨガも、映画も、読書も、友達とのお食事会もなし!!まだ年賀状にも目を通していません。ごめんなさい。

三度三度の食事をどうするか?特に婿どんが来ている間は、ジジババ、娘夫婦、孫、それぞれ好みも違うし、栄養バランスにも気をつけなくちゃ・・・って何を食べさせたらいいのか、もう、それだけで頭がいっぱいいっぱい。

でもね、自分で好きでしているんだから仕方ない。(笑)

漢方薬を駆使して!?風邪をひいてもひいていないつもりで。

娘に叱られながら、孫に振り回されながら?やるだけやって後悔なし!

とにかくやり通せそう。

ホッとしつつある。

これから襲い来るかもしれない寂しさを感じる間がないように、片付けまくろうじゃないか。

片付けながら気持ちも整理していこう。

自分のペースを取り戻そうじゃないか。

 

光陰矢のごとし。

2ヶ月半なんて、あっという間だったな。

こうして人生も終わるんだろうな。

やるだけやったら、それでOK。

それぞれの生き方があるから

自分は何事もほどほどでいいし、てげてげでいい。

人は人。自分は自分。これで良し!っと!

 

と、頭に浮かんだことを支離滅裂、脈絡無く書き綴ったのでした。

今日はおしまい!

 

 

 

 

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あと少し

今年のみやざき中央新聞。

社名変更で、日本講演新聞になっていました!

ところで、どらどら、うちの広告は?

毎年恒例になっている、お正月版のおにむら歯科の広告掲載。

えっ?ないない・・・

広告のお願いに見えたとき、「今年も、お願いします」と言ったはず。

ああ、どうしたんだろう。楽しみにしてたんだけど。

で、尋ねてみると、新聞社の手続きミス。

ま、仕方ないです。何でも。次回の新聞に載るらしいです。

人生、思うようにはいかないから、こんなこと、なんてことはない。(笑)

 

ところで、娘家族もそろそろ帰る準備を始めました。

帰省してから、バー様と孫(上の子)は大恋愛のごとき蜜月を過ごしてきました。(笑)

時々行く、保育園以外は四六時中、べったり!

それが、最近、少しずつ、ママ(娘)の方に、心変わりが見えはじめています。

ずっとバー様と一緒に寝ていたのに、「ママと寝る」

お風呂も「ママと入る」

等々・・・

そう、これでよし。

今まで共依存の関係だったけど、お互い(バー様と孫)本来の、自分の道を生きていかなくちゃね。

こんな日が来るとわかっていたので、心の準備はOK.寂しがらない。

この子は娘夫婦の子。

婿どんの家の子供。

この前生まれた赤ん坊も婿どんの家の子供。

そういつも自分に言い聞かせてきたからね。

子育てにしろ、娘夫婦が自分たちで考えて好きなように育てるといい。

子育て経験者として、口出ししたいことは沢山あるけれど、最低限だけ言わせてもらっています。

でも、ホント、ついつい、あれこれ言いたくなる。

子育て、まだまだ新米の娘夫婦。

私たちも若い頃、未熟な親だった。同じ道。

こうでなければならない!と、理想を掲げすぎると、自分が苦しくなることもあるよ。

年月を経て、今だからわかることもある。時が来ればわかるよね。

自分たちなりに一生懸命しているのがよくわかるので、口出しよりも見守る!

あと、我が家に滞在するのも数日。

足腰が、体中がきしむけど、一瞬一瞬を大切にしていくつもり。

う〜〜〜〜!!頑張るぞ〜〜〜!!

 

 

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我が家の新年

明けましておめでとうございます。

孫がまだ寝ているので、パソコンに向かっています。(汗)

昨年は、年末のお礼の言葉もなく、ただただ怒濤のおさんどん業に日々邁進していました。

で、改めまして昨年はありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

娘が滞在するのもあと10日ほど。

長かった?実家生活ももう、後半の後半です。

婿どんも、年末28日からずっと滞在しています。

娘様ご家族のために、心込めて、寝食を忘れ(オーバーな!)おさんどんして参りました。

ふと気づくと、自分は食べてないじゃん!!ということもあり。

でも、好きでしてるんだから、自分で納得です。

すっかりおばあちゃん子になった孫は、時々、

「おばあちゃん、かわいい!」と、ボソっと言ってくれます。

それは、スカートをはいていたり、(いつも作業着なので笑)きれいな色の洋服を着ている時みたいです。

孫はダンス?が大好きで、孫がダンスの先生。ジジババが生徒です。

手拍子しながら、孫の言うとおり踊らなければなりません。

時々、「はい、変わるぅ!」と、ダンスしていたところから3人の場所を変わります。

3人手ををつないで廻ったり、ジャンプしたり、すわりこんだり、腹ばいになってまわったり(汗)

手を抜こうものなら、大きな声で叱責されます!

くるくるくるくる・・・エアロビクスもこれまでか?

毎日、孫先生のダンスレッスンに、ジジババは息も絶え絶えです。

ジー様とバー様は、息を切らしながらも、この光景、一生忘れないだろう・・・と思うのでした。

 

そうそう、昨日は一族新年会をしました。

我が家のみんなと、弟家族を合わせて、総勢16名。

ホテルで新年会をしました。

孫と同じ年頃の子供たちはまるで運動会。

走ったり、寝転がったり、運動会並みの大騒ぎ!!

でも、孫たちが仲良く遊んでいるのを見て、周りの大人たちも皆、楽しくうれしく幸せな気持ちになりました。

この情景を亡き両親に見せたかったな。

いつも書いているけど、みんなが仲がいいのが、一番の供養。

きっとどこかで見ていてくれるだろう。

近いようでなかなか会えない親族の面々と親しく話し、幸せな時間を過ごしたのでした。

 

近くの神社に初詣。

神様に昨年の無事を感謝し、今年のそれぞれの決意を宣言し、お正月は終わりに近づきます。

おみくじを引きましたが、何が出ても、受け入れる。だって、人生は山あり谷あり。色々あるのが当たり前。

起こることは必然。それを淡々と受け入れ、真摯に対処していきたいですね。

 

ということで、今年もよろしくお願いします。

あれ、赤ん坊が泣き出しました。これでおしまいです。

 

 

 

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イオンだイオンだ!

年賀状、今までならもうとっくの昔に投函しているのに、今年はまだ・・・(汗)

お歳暮のお礼もまだ・・・ごめんなさい。

去年までなら夜、食事が終わってから、いろいろな事務処理をできていました。

それが今年は、孫をふろに入れ、一緒に遊んで、そして寝かしつけていると、こっちが眠ってしまう。

夜中に起きだして、残りの仕事をする・・・ッてな毎日です。

孫のものごくエネルギッシュな弾丸パワーに振り回されています。

昨日は半ドンでしたので、孫の大好きな?イオンにジジババが連れて行くことになりました。

玄関で、靴を履きながら2歳の孫が言います。

「〇〇ちゃんって、どんだけイオンが好きなんだよぉ!」

ははは・・・自分で言ってる。

イオンが見えてくると

「オジーちゃん、イオンだよ、イオン。知ってる?」

車から降りると、ジジババに手を引かれながら、突然足を投げ出して、ブランコが始まる。

それがずっと続くと、こっちも手が痛くなるよ!

中に入るともう、大興奮。

「キャ〜〜〜〜〜っ!!オジーちゃん、やまんばだ!」と、じーさんをやまんばにして、大声で叫びながら逃げ回る。

買い物はあるのに、そちらに気をとられてなかなか進まない。

帰る頃には、ジジババはヘトヘト。

ま、そんなものですよ。

そんな孫たちも、お正月半ばにはもう引き上げていくらしい。

そりゃあ、愛するご主人の元に帰らなくちゃね。

こんな怒濤の日々もあと、数週間。

一瞬一瞬を大切に・・・

そう、自分に言い聞かせることでした。

 

 

 

 

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