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べべベストスコア?

ゴルフ場の、開場記念杯に行ってきました。

そうよ、ちゃんと順位がつくやつ。

メンバーはジー様と、年寄りに優しい、いつも一緒に廻る若夫婦と。

ふんっ!!いつもの最下位だわ!!

と、開き直って参加しました。

ここは、全部「歩き」だし、キャディーさん付きだし。男性に優位だし。難しいし。バー様の苦手がそろってる。

でも、遠足と思って(約12km)がんばる。

スタートは7時半過ぎ。

お気楽に始めたら、

あら?なんか、点数が少なくない?

ふふんがふん・・・

前半終わって、集計してみたら、49。

えっ?40台???????

今まで、50台でさえ数回しか出したことないのに。こんな難しいコースで??

点数ごまかかしではないですよ!

神が降りてきたとしか思えない。笑

で、お昼は10時半。すごい早いでしょ?朝ご飯じゃん。

んもう、お腹すいてない。

時間割で仕方ない。

で、後半。

やっぱ、体力的に後半はきついです。

やっと歩いてついて行く。

ゴルフのスコアは・・・はい。いつもの自分に戻りました。

それでもいい方、60台前半前半。

グリーン回りを行ったり来たり(いつものあみん状態)。

打つたびにホールから遠くなるのはなぜなぜなぜ?涙

ま、それでもホールアウトして(かっこいい言葉、芋掘りばーさんとしては似合わないかも)

このゴルフ場では、ベストスコアが出たのでした。

会場に貼ってある出場者の一覧表を改めて見ると、

バー様のハンディは・・・・・・・・どれどれ・・・・・・・ギョエ〜〜〜〜っ!!40だったか、42だったか?

あまりのひどさにノックアウト。

もうこれは、この前のハンディ38よりもっと下手。超初心者より、まだ酷い。

初めてゴルフクラブを持ったのですか?と尋ねられてもおかしくない。笑

でも、一緒に廻ったご主人が言ってくれます。

「これって、実際のスコアから差し引くんですよ。え〜っと・・・

うわ〜、すごく良くなるじゃないですか?」

「そ、そうなの???」

ほんとだ。これは、すごく良くなる!!プロ並みにならない???

それはどうでもいいわ。今度はビリじゃないかも。

やったーやったーヤッターマン!

いつも最下位付近。末席を汚していたバー様。

何でもないふりしてるけど、心では泣いている。

屈辱にまみれ、恥を忍んで参加する者の身になってごらんよ。ああジャンバルジャン!

喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・

ま、一つの人生経験としてとらえましょう。

で、近々、順位の一覧表が送ってくることでしょう。

ハンディ42?の底力を見せつけてやりましょう。

ふふふ・・・楽しみです〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

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究極のぼけ防止か?

今まで勉強してきたことが、何か人の役に立てればな〜・・・

と思うのだけど。

ほら、講義してきたことや、講演したこと、心理学を学んだこと、独学したこととか・・・

野口嘉則さんが、それを提供する場を用意してくださっている。

どらどら・・・と申し込んだのはいいのですが、

読み進めてみると、パソコン操作が、バー様にはとんでもなく難しい。

英語もうまくしゃべれないのになんだこれは!宇宙語か???

オリエンテーションを読んだ段階で、が〜ん!!!

ノックアウトされ、打ちひしがれています。

初めの初めで、なんだったかな?パソコン関係の言葉、ほら、今でも思い出せない。

こんな超初期段階というか、オリエンテーションでずっこける人は珍しくないか?(涙)

と言うか、申し込んではいけないのではないか?

そして・・・

もし、もしよ。

初期段階がクリアできたとして、次のセクション(なんちゃって、)を見てみると・・・

これまた、ブローをたたき込まれたような・・・

何かバー様が文章を書くとする。

それはどなたからか学んだことばかりで、引用の連続となる。

なんでも、

それの出典がどこからとか、どの雑誌、どの本、著者はどなたか・・・とか、著作権の問題が出てくるらしいです。

専門学校で教えていた事って、人様の知恵だけ!

自分で考えて打ち立てたしろものではないから、どうしたものか?

身動きできましぇーん!!(汗)

そこで思うわけです。

その私が学んだ先生方。その方の文章は、やはりどこからかで学んだことじゃないのか?

その出典は、著者は・・・・・・・・・・・・????って全部書いてあったか?

そんなこと考えてたら、メインの内容からどんどん離れていって、

そこに引っかかったまま、先に進まない。ガチガチ。

あ〜、めんどくさいバー様じゃのう!

でも、考えてみれば、こうしてごちゃごちゃ考えるのが、ぼけ防止にはなりはしないか?

そうよ、目的までたどり着くことができるのが一番理想だけど、もし、たどり着けないとしても、

その過程をアアジャコウジャと悩みながら頭を使う事にこそ価値がある!!!

そうよそうよ!

ダメ元で、ぼけ防止として、目的に向かうための過程を楽しもう!!!!

超初期の段階で挫折しかかっているバー様は、そう思うことにしたのでした!

しかし・・・

どうしよう・・・宇宙語ばかりで、マジ、マジわから〜〜〜〜ん!!

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経験は力

40代の女性の患者さん。

一人娘が、県外の大学に行くので、送り出してきた・・・という人がいました。

「今、することがないんですよ。これからどうしたらいいか・・・」

と言われます。

「そうなんですよ。私も経験しました。」

 

娘を送り出すまで

食事や洗濯や、お弁当作り、塾の送り迎え、時には一緒にショッピングに行ったり、母子で話したり。

大学入学が決まってからは新しいお部屋を借りて、引越ししたり、手続きしたり・・・喜びも悲しみも一緒。

自分の生活全ては子供中心。

って、バー様の経験です。笑

それが、その娘がいなくなると・・・

とたんに自分の役割が見いだせなくなる。存在意義がなくなる。

娘さんの立場からしたら、

最初こそ少し寂しいが、今までの親の縛りから解き放たれて、自由を満喫し、新しい自立した自分を見つけていく。

これって楽しいですよね。大空に羽ばたく感じ!?

親は寂しくても娘の人生の門出を祝福してあげないとね。

親と子の共依存の関係をやめて、親こそ、自分を見つめ直して、自分の人生をしっかり歩んでいかなくては。

親子の間に新しい境界線がうまれる。子供は子供、親は親。

今まで一つの道を一緒に歩んできたけれど、これからはそれぞれの道。(キャンディーズの微笑み返しですね)

今がその分岐点!

分かれには痛みがつきものだけど、その先にはそれぞれの役目があり希望がある。

 

バー様は心に区切りをつけるために、まず、子供部屋を何か物につかれたように、必死で片付けたな。

いろんな物を捨てて、子供部屋を空っぽにして・・・

その空洞の空間を見て・・・ああ、もう子供はここにはいないんだ!と、自分を納得させました。(視覚に訴えることは効果大)

バー様には幸いにして仕事があった。

多少寂しくても、仕事すると忘れることができる。

それにジー様がいる。

ほんと、こんな時、伴侶と言う物は役に立つ。日頃はうっとおしく思っていても。笑

 

「それにね、」と、さっきの患者さんとの話が続きます。

バー様は言います。

「彼氏でもできてごらんよ。ますます母親から離れていくよ。覚悟しておいてね!」

 

どんどん加速するように母親のバー様から離れていく娘。

東京に、就職が決まった娘に会いに行った時。(大学卒業後、地元に帰ってくるかもと、密かに期待していた親の思いに反して)

「ああ、娘はもう決してうちには帰ってこないんだ!」と、

帰りの、羽田行きリムジンバスの中でとめどもなく涙が出ました。

・・・・・・・・・・・・・・

でも、この涙を流すことは心理学的にもとても有効です。

流されない涙は後々問題を大きくして出てくる。と言われます。

心に整理をつけて・・・

 

三人の子供達を結婚させ、

 

そして、親たちをみ送り・・・

 

今度は息子が継承のために、宮崎に帰ってきた。(家は別です)

それはそれで、とてもうれしくありがたいことだけど、継承の寂しさや、種々の問題も出てくる。

 

ずっと、自分の行くべき道は、この道なのかと、これでいいのかと自問自答しながら、今があります。

 

人生って、ずっと修行。自分のことだけど、

母親として、嫁として、娘として、姑として、継承のこと、等・・・

その時その時、問題が出てくる。エンドレス。これで終わりって事は無い。

人から聞いてはいたが、実際に経験してみないと、ホント、わからない。経験してみて初めてわかる。

経験は力!!!!こんな強い武器はない。

 

だからね、お年寄りは、その存在だけですごいんですよ!

自分たちが経験していないことを実際に経験された。それだけで尊敬に値する。

 

で、皆さんもこの前期高齢者のバー様に・・・優しくしてね!へへへ・・・

 

 

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かわいい??

新義歯の治療が終わって、患者さん(バー様と同世代)にこれから注意することをお話ししていました。

マスクを取って「お疲れ様でした!」と、挨拶すると

「ちょっと待って!」と、患者さんが言われます。

「先生、かわいい!」

「はぁ?何だって!?今なんと言われましたか?」

「いつもマスクしてるから、目しかわからなかったけれど、

マスクとってお顔が見えると、すごい可愛い!いや〜、先生みたいになりたい」

近くにいた衛生士さんが吹き出しました。

その患者さんが続けられます。

「こんな可愛い人のご主人が見てみたいわ!」

ジー様は

「目医者に行った方がいいんじゃないですか?」と、返します。

もう診療室は大爆笑!

は〜、笑った笑った・・・

新型コロナ騒動で、なんとなく沈みがちな今日この頃。

患者さんのとんでもない、美しき誤解!?のおかげで、我歯科医院は面白く楽しい笑いに包まれたのでした。

あ〜笑った笑った!!

 

 

 

 

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誰か助けて!

この10年ほど。野口嘉則さん(「鏡の法則」の著者)に師事し(勝手にね)、野口さん漬けの日々でした。

いろんなコースをとったり、個人的にコーチングを受けたり(7ヶ月だったかな?月一回)

東京のセミナーにも出かけ、直接お会いできる光栄に浴しました。

毎日のようにメールレターをもらったり、(個人的なものではなくコース受講者に送られる)

というのも、歯科技術専門学校で心理学を教えていたから、授業に役立つと、思ったからです。

知らないことを学ぶのは、とても楽しく、ワクワクでした。

学んだことを、授業準備としてパワーポイントを寝食を忘れて作ったものでした。

週末など、熱中するあまり、朝から勉強してハッと気づくと夕方になってる・・・

てな事もありました。

令和になって、体調が良くなく、授業がしんどくなって講師を辞めました。

で、少し体調が回復したとき、またまた、野口さんのコースを受けようと思いました。

今度は資格を得るためのもので、毎月東京に行かねばなりません。

よし!と、覚悟をして、飛行機にホテルに、予約をして申し込んだのでした。

そしたらデス。

「沢山の受講希望者がいて、あなたは抽選から漏れました。」

と、言うメールが来ました。

ガ〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!

受講するためにはお金がいる。交通費だって毎月バカにならない。体力、気力だっている。

今後の人生を豊かにするために、体調は今ひとつでも、気力を振り絞って頑張ろう!と、悩みに悩んで申し込んだのです。

それが落ちた・・・!?

結構早めに申し込んだものですから、すっかり受講できるものと思い込んだ、勘違いバー様。

涙が出ました。恋人に振られたような感じ。

がっくりきて、飛行機やホテルをキャンセル。

しばらくは野口さん関係は蓋をして、見ないように、考えないように、遠ざかっていました。

そして最近。

またまたコースの紹介が来ました。

何の趣味もないバー様。

やっぱり、老後を豊かにするためには是非受講してみたい!!!!と、いう思いがわき上がってきました。

で、申し込んで、すぐOKが来ました。

やった〜!!

さてさて、コースの資料が次々と送られてきます。

どれどれ・・・

うううううう、これって、なんのこと?

今度のコースはパソコンを駆使してこなしていかねばなりません。

文章を読んでも?????どこの国の言葉?

パソコンの操作?????・・・・・・・・わかりましぇ〜ん(涙涙)

バー様のパソコン知識ではついていけないのか?

勉強しようと、パソコンに向かうのですが、すぐ他の用事を思いつき、そちらをしてしまう。

なかなか取りかかれません。ここ2〜3日。全く勉強してません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お金は振り込んだし・・・乗りかかった船。もう少し頑張ってみるか。

あ〜〜〜〜〜、これからどうなることか!

ついていけるか?

不安だらけのスタートです。

だれか、助けてくれ〜〜〜!!!!

 

 

 

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夜中のテレビ

娘のところの孫が、ひと気の無い公園で歌ったり踊ったりする動画が届きました。

自作自演のエンターテインメント。

かわいらしくて、自作の歌(特に詞)には笑ってしまいます。

さすが娘の子。

だって娘も孫と同じ歳まわりのころ、

毎日、夕方になると、居間で突然、歌ったり踊ったりが始まるのです。

タオルで頬被りして(まるで泥棒)、大きめの人形をおんぶして、何をマイクにしてたかな?

それはそれは楽しい、元気なエンターテインメント!

毎日です!

周りの大人は大笑いしながら見ていました。

楽しいひととき。

その娘の血が孫にも流れているのね。

納得です。

え?娘には誰の血が?

ジー様かも。

若い頃はよく、「白鳥の湖」を、バレリーナになりきって踊っていたもの(大笑)

 

眠れない夜。

テレビを見ていました。

亡くなられた志村けんさんのファミリーヒストリーがありました。

お母さんが楽しい方で、自分でおならしていながら子供達になすりつける。

とても明るく楽しいお母さんだったらしいです。

お父さんは貧しい中から、家族のために、謹厳実直、立身出世。コツコツと努力を続け学校の先生になります。

教頭先生にまでなられました。

が、バイク事故で脳に血腫ができていたのを気づかず、3年後に認知症状が出てきます。

享年47歳。(だったかな)若くて亡くなられます。

子供達にとって怖いお父さんでしたが、テレビで喜劇を見て、大笑いされたことがあったそうです。

志村さんは、こんな普段笑わないお父さんを、笑わせる事のできる喜劇ってすごい!

と、喜劇というものに、子供心に興味を持たれたそうです。

お母さんの明るいひょうきんな気質と、気難しいお父さんの爆笑事件が志村さんを喜劇へと導いたんだと思います。

そんな志村さんが高校卒業で就職をどうするか!?の時。

志村さんはドリフターズのスタッフとして、全国を回る仕事をについて来ないか!?と、突然、いかりや長介さんから、誘われます。

家族に「行きたい!」というと、「自分のしたいことをしたらいい」・・・誰も反対しなかった。

これもすごい!

見ていると本当に仲のいい家族。お母さん、兄さん二人、お嫁さん、甥御さん達。みんな信頼し合って・・・

和気藹々として、家族愛に包まれている。

うちのジー様の実家もそうでした。いつ行っても温かな雰囲気。

そうでない家庭出身のバー様は、少々戸惑い、しかしとても新鮮でした。

仲良きことは美しきかな!(武者小路実篤)ですわ!!

 

眠れない夜のテレビ。

次の番組は、荻野公介。

肘の手術をしてからばったりと調子が狂った。

あんなに世界一、トップを切って水泳界を牽引していたのに。

心と体が離れていく・・・

初めての挫折。それも信じられないくらいの巨大スランプ。

苦しむ萩野公介さん。

平井コーチに初めて「泳ぐのが苦しい。」と、告白し号泣する。

一年間水泳から離れて世界を旅行する。

水泳一色の人生だったからね。一度離れてみるのもいい。

帰ってきてまた水泳を始めるが、17秒遅れの、高校生の時のタイムしか出ない。

死に物狂いで準備するも、大きな大会の直前になると、体調を崩しじんましんが出たりする。

せっかく鍛えたのに4圓眤僚鼎落ちてしまう。

無意識に泳ぐことを拒否してるんじゃないか?

もう、見ていて切なかった。

ダメでも、遅くても、泳ぎ続ける荻野公介。

信じられない大きな挫折。

・・・・・・・・・・今は

出口がみえず、苦しくあがきもがくだけかもしれないけれど、

大いなる観点から見ると、また俯瞰してみると・・・・・・・・・・

これは彼自身にとって、必然必要かもしれない。

何か大切な大事なことを教えてくれているのかもしれないよ。

いつかわかるときが、きっと!きっと!!!!くるよ。

頑張れ、萩野公介さん!!!

目の前のことを、とにかく、ひとつひとつ、心込めてこなしてください。

いつか何かが変わる。

田舎のバー様は孫を見る思いで、応援しています!!(涙)

 

 

 

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院長交代

今日から4月。

ということは、今日から院長が代わります。

ジー様に、

「とうとうこの日が来たね。寂しくない?」と聞くと、

「ううん。全然寂しくない。うれしい。」

といいます。

そうなんだ。

寂しいのはバー様の方かもしれない。

いつか来る。いつか来る。・・・・・・・

と、わかっていたけれど、やっぱり、本当に来る。来た〜!笑

昨日、長男に、

「明日から院長だね!」

というと、長男は

「特に何にも変わらないよ。今日といっしょだよ。」

と言うけど、違うよ。

この歯科医院を船に例えると、船長が代わったということ。

この「おにむら丸」の船がどこに行くのかは船長次第。

今までと全く違う方向に行くこともできるんだよ。

最終決定も院長。

私たちジジババ歯科医は口出ししない。

・・・・・・・・・・・・

新しい「おにむら丸」が、希望を持って船出するのを、ジジババも大いに期待して見守りたいと思う。

少しの寂しさとともに・・・ね!

 

こうして、いつか来ることは必ず来るのね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろんなお別れも。心しておこう。

それにとらわれずに、毎日毎日を、その時その時を・・・大切に生きていこう。

 

 

 

 

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老後の楽しみ、見切り発車!

昨夜、ジー様が言いました。

「この30日。もしかして結婚記念日じゃないか?」

 

えっ?結婚記念日?

全然覚えていませんでした。

 

ジー様が続けます。

「結婚40年だ!!よくもったな!

しかし・・・結婚50年と言う日が来るかな?」

 

バー様も、それには笑って答えませんでした。

だって、わからないものね。

 

それにしても、

そうか、40年も経ったのか・・・

月並みだけど、あっという間!?

いつの間にか3人の子供がうまれ育ち、孫が5人!!

自分で驚きです。

 

結婚40周年はルビー婚。

ルビーは鉱物の中ではダイヤモンドの次に固く、深い赤い色を放っていることから

「固い絆で結ばれた愛情深い夫婦の象徴」だそうです。

うちの夫婦は人生の荒波を共に乗り越えてきた、同士!と言う言葉がぴったりですね。

 

まだまだ働ける。

引退はしません。

 

ちょうど来月から院長も替わりますし、いい区切りになりますね。

 

自分の人生を顧みるとき、自信を持って「私はこれをしてきました!」と言えるものがあるだろうか?

 

そういうバー様。

何か新しいことに挑戦しようと思っています。

果たしてできるだろうか?

心配しても始まらない。

え〜い、見切り発車!!

まずは形から。心は後でついてくる。(心理学)

できてもできなくても・・・

バー様はとにかく挑戦してみます。

老後の楽しみとなるといいな!

 

 

 

 

 

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孫の写真

生まれたばかりの次男の赤ちゃん。

お嫁さんが写真を送ってくれました。

あら〜、かわいい〜!!

次男に似てるようだし、お嫁さんにも似てるような気がする。

どらどらと、次男のアルバムを取り出して生まれたばかりの写真と見比べてみました。

ははは・・・似てる似てる!

じっとその写真を見てたら・・・

涙がハラハラと出てきました。

次男が生まれたのは、私たち夫婦が宮崎で歯科医院を開業した直後。

何もかもがゼロ、いや、マイナスからの出発。

慣れない歯科医院経営に、胸いっぱい。心も体も目一杯にテンパっていました。

その中での次男の出産。

ジー様など、生まれた日には会いに来なかった。(怒)

ま、今なら笑い話だけど。

可愛い次男。

写真を見ると、当時の思いがあふれてきました。

毎日、ベビーバスケットにいれて、歯科医院に通ったな。(当時はテナントでした)

診療しながら、泣き出したらおっぱいをあげる。

もう、しっちゃかめっちゃか。笑

若き日のバー様。

不安の中での歯科を開業するという大きな船出。それに子育て。

よくやってきたと思う。

子供達には寂しい思いもたくさんさせて・・・申し訳なかったな。

母として、仕事人として、もう精一杯だった。

今となっては懐かしい。

あれれ・・・涙があふれる。笑

・・・・・・・・・・・・・・・・

次男夫婦も可愛い赤ちゃんを、元気にたくましく、自力で生きる力をもてるように、愛情いっぱいに育ててほしいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・

バー様の子育て。

これでよし!これしかできなかった。

そして今がある。

これでいいのだ!!!

 

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正直者に幸あれ!

春には毎年ゴルフのチャリティーコンペがあります。

で、今年も出よう!と、ジー様が言います。

過去2回。だまされ!?て出たのですが、毎回最下位。

「もう、恥かきたくない!」

というと、ジー様は言います。

「何を言うか、そんなのを自意識過剰と言うんだ!!誰も見てないし、チャリティーだからね!」

おまけに今回はいつも一緒に廻ってくれる、仲のいい夫婦と一緒だと言うじゃありませんか!

「んなら出ちゃるわ!」

で、昨日、その取組表(笑)ならぬ、ラウンドの組合わせの案内状が送ってきました。

どれどれ、見てみると本当に仲のいい夫婦とご一緒。

前回は、ジー様が「○○さんの奥さんが、鬼村さんが一緒じゃないと、出ないっていってたよ。」

と言うから、無理して出たら・・・

当日その奥さんは出ておらず、全く知らない男性二人と廻ることになり、大恥かいた記憶あり。

ジー様の嘘つき!!

今回。ラウンドの組合わせ表をみました。名前が書いてあり、その後にハンディが、かいてありました。

バー様のハンディは・・・パンツを脱ぐ覚悟で言いますが38!!!!!

ずらっと全部見渡してもそんな人はいない。みんな10台。時々20台。30台は2人のみ。中にはシングルの人もいる。

ゴルフをしない人にはわからないかもしれないけれど、38って、最低の低。超初心者。

いつも、超下手くそってブログに書いているけど、謙虚な鬼村さんのことだから、大げさに言ってるのよ。

と、思っていたあなた!これでわかったでしょう!!!ははは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・涙

花も恥じらう前期高齢者のバー様。

とっても恥ずかしいけど・・・

だからって痛くもかゆくもない・・・のも事実。(心は痛むけど)

人がなんと思おうと、健康のためと割り切ってゴルフをする。

って思ったらいけないだろうか?

バー様がゴルフをしたら

ゴルフコンペでは、他の人が最下位になり、失望するのを救うことになりはしないか?

こんな下手な人が出てるよ!と、人にふと、笑い(失笑)を提供することにならないか?

こういう恥じない人もいるんだと、人はそれぞれであるんだと、人間の不思議を考える機会を提供することならないか?

ああ、めんどくさい。

バー様はゴーイングマイウェイでいく!

そして言う。

「ゴルフ、下手ですが、何か?」

 

 

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