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おにむら歯科ブログ
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最後は迫力!

コロナ禍で、病院に行けなかったので、

緊急事態宣言が解かれた今。久々に薬をもらいに行きました。

そこは、毎回体重測定と血圧測定があります。もち体温測定も。

どらどら・・・

体重計に乗ってびっくり 2kg肥えているではないですか!!

そりゃあ、なんか服がパチパチだな〜と思っていましたよ。

う〜む、まじかぁ〜・・・・・・

看護師さんが言います。

「皆さん、このステイホームで体重が増えている人が多いですよ。」

「そりゃ、『コロナ太り』ですね!」

しかし、こりゃ困ったな。

少しずつ、新しく洋服を買う必要があるだろうな。

うちでは新院長体制になって、バー様は役職を降りて、給料が減ったわけです。(寂)

倹約をして、老後に備えよう・・・と決心したばかりなんですけど。

しかし、歳をとってきたら、少しふっくらしているほうがいい!っていいますよね!?

それならこれでいいんじゃない?

ふっくらを肯定しようとする思いと、減量しなくちゃという現実を否定する思い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

家で鏡の前を通ると、知らないおばあさんがいる。

ええ、そうです。よく見るとそれは自分でした!

ほお、king of king    ばーちゃんの中のばーちゃん。あちこちにふっくらしていた亡き母の面影が。

いつの間にか、ここまできたのね!

受け入れようではありませんか。というか、受け入れるしかないわね。笑

こんな、取るに足りないことで、悩むな! 笑

 

これから先。

バー様は現実を受け入れ、「今」を生きる。

現段階で必要なのは気力!!迫力!!

何でこういう結論になるんだろうか?

 

体重増加の話から、グルグルいろんな思いが駆け巡り、最後はこんな所にたどり着くのでありました。

自分の頭の中、どうなってるんだろう!笑

 

 

 

 

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今できること

漫画家のちばてつやさん。今年82歳?

テレビで近況を拝見しました。

お元気で、今でも、こぢんまりとではあるけれど、バリバリ仕事をして、趣味の草野球も、打ったり投げたり走ったり!

心身ともに健康で、頭もしっかりしておられる。

ここに、健康に歳をとっていくというお手本みたいだと、感心して拝見していました。

 

以前のような沢山の連載を抱え、何人ものスタッフを抱え・・・と言うような時代は終わり。

今は、居心地のいい屋根裏部屋を、自分の部屋とし、自分の好きな連載マンガを描く。

 

 なぜ屋根裏部屋か?というと、

昔暮らしていた中国で、終戦時。

家族で日本に引き揚げる道中で、日本人の仲間からはぐれてしまい、知り合いの中国人に屋根裏部屋にかくまってもらった経験があるそうです。

ここにいれば安全。幼い頃の経験からか、屋根裏部屋にいると、なぜか落ち着くんだそうです。

また、その屋根裏部屋で、外にも出られない苦しい状況の中、幼い兄弟のために絵を描いて本を作って、家族に喜ばれた。

という経験から、

絵を描くと言うことが自分は好きなんだ、これが天職!と自覚し、一生の仕事となったそうです。

 

で、今。

ちば先生は、頭を悩ませながら一生懸命にマンガを描く。

疫病よけの効能があるというアマビエを、みつけ、「疫病がはやったときは、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」という古い伝承を知り、早々にその姿を描いて、SNSにアップされていた。

先生が言われていました。

「これからどうなるのか誰もわからない。コロナ禍で、誰も知らない世界が始まるわけだけど、私たちは、今日、今、やれることを精一杯やればいいことですよね。」

う〜〜〜む、素晴らしいです。

この状況を憂え、心配したり、不安に思うばかりで動けない・・・・ではダメ。

今日、今、できることを精一杯やろうじゃないか!

緊急事態宣言が解除になったと思った途端、また、感染者が増え出して、気が沈みがちな今日この頃。

この言葉をしっかりと胸に刻もうと思ったことでした。

ちばてつや先生、すごいです!!

 

  注)先生のお言葉はじめ、内容は、いつものように、うろ覚えで書いています。

大筋は間違ってはいないと思いますが、細かいところの間違いはご容赦ください。

 

 

 

 

 

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我が家のスカッと!

我が家は、夜の7時はNHKニュースと決まっているのですが、

時々わがままを言って「スカッとジャパン」を見せてもらいます。

主人公が、ある人の理不尽な行動のせいで、迷惑をかけられたり、窮地に陥ってしまったとき、ヒーローが現れて、スカッと問題解決して助けてくれる。・・・短いストーリーのおもしろ勧善懲悪番組です。

昨日のこの番組に、フリーアナウンサーの田中みな実さんが出ていました。

すごいぶりっこで、これと見込んだ金持ちの男性に、あざといくらいの女子力でグイグイアプローチしていく・・・と言う内容でした。

田中みな実さんの演技。それがまたうまいんです!

例えば、何か品物を男性に渡すときは、両手をそろえて差し出し、「はい、どうぞ!」と、可愛く小首をかしげる。

男性と話すときは、目を見つめてしばたたかせ、両手をグーにして顎に置き、ほおを膨らませる。

(あれ?これ唾液腺のマッサージか?)

すぐに男性にボディタッチする。

等々、どれもあざとく、わざとらしく・・・見ていて大笑い。

こんなので、男性は女性に魅力を感じるのかい?

 

・・・んなら、早速試してみよう!!

試してみずにはおれないバー様。

ジー様が新聞とってくれ!と言おうものなら、

「はいっ!」と、新聞を両手で差し出し、目をパチパチさせ、小首をかしげる。

「どしたとかっ!!気持ち悪い!!」と、ジー様が叫び声を上げる。

へへへ・・・やった〜!!

ジー様が話しかけるときは、グーを顎の下に置き上目使いに目をパチパチ。

「や、やめんかっ!!」

ハハハ・・・これくらいじゃやめられん・・・まだまだ・・・

と、執拗にぶりっこ女子を続けるのでした。

 

最後はとうとう、ジー様が怒り出し、(笑)

バー様は大満足して「ジー様いじめ」をやめたのでした。

そうですね、ジー様にとってはある意味、拷問だったかも。笑

あ〜おもしろかった!スカッとしました〜!

 

 

 

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親切の押し売り

外国人の患者さんが見えて、

それがきっかけで、20年前にバー様がホームステイしたときのことを思い出しました。

ホストファミリーのお母さんの友達もさそって、皆で、デトロイトの自動車工場をバスで見学に行きました。

そのお友達は50歳ちょっと。

人工股関節をいれる手術をしたばかりだそうです。

バスが工場について、そのお友達の近くに座っていたバー様は、先に降りて手を差し出しました。

ステップを降りるとき、手伝いになればと思ったのです。

そのお友達は、そんなバー様のほうを見向きもせずに、自力で降りました。

あれ〜私のこと嫌いなのかな?

ちょっと寂しく思いました。

バスから降りても、ヨタヨタとして歩きます。

ついまた手を貸したくなります。

しかし・・・知らんぷりして歩きつづける彼女。

戸惑う若き日の私。

私のこと嫌いなのかな?

お母さんが言いました。

「彼女は、自分の力でバスを降りたいし、歩きたいのよ。」

そうか!!

人に頼ることなく、ヨタヨタでも自分の力で歩きたいんだ!

がってんがってんがってん!!!

 

毎年開催される会合で、お年を召して、前からするとかなりお身体が弱られたな・・・

と、一目でわかるようなご婦人とご一緒になりました。

その年の会合は、バイキングだったので、自分で大きなお皿にお料理をとっていかねばなりません。

これまた、見ていると時間がかかる。

もう、何かお手伝いをせずにはいられない。

お手伝いをしましょうか?

と、近くによってお料理をとろうとすると、困ったようなお顔で「大丈夫です」

と、断られました。

ハッとしました。

そこで初めて気づきました。

周りの皆さんは、ご婦人が恥をかかないように、すぐには手を出さずに見守っていたのですね!!

私だけです。猪突猛進、思ったことは即行動。考えがない。

 

この二つの出来事は、「親切の押し売り」。「小さな親切大きなお世話」

の典型かもしれません。

 

自分はいいことをしているつもりでも、相手の方にとっては押しつけでしかない場合があるということ。

を学びました。

 

でも、即行動に移さないことで、問題が大きくなることだってあるんじゃないか?

こんなことは色々失敗や経験を積んで、瞬時の判断の正解率が高まるのでは?と思います。

 

こんな風に人間、死ぬまで修行。

まだまだですね。

 

 

 

 

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役に立ちたい

米国人の患者さんが見えました。

日本語はほとんどわかりません。

どら、バー様の出番かな?(うちの歯科では、バー様が英語担当でした。)

と思っていたら、いつのまにか長男(新院長)が対応していました。

言っておきますが、バー様は全然うまく話せません。

それでも、今までは頑張って片言英語で対処してきました。

それが、今回は、他の患者さんを治療中だったこともあり、全く近寄ることもなく、いつの間にか治療は終わっていました。

 

英語と言えば、数年間、個人レッスンしてもらったり、ある時期はスタッフと一緒にレッスンしたり、

英検に挑戦したり、10日間だけどアメリカにホームステイもした。

これくらいだと、普通の人はある程度はしゃべれるのではないか?

バー様はいつまで経っても片言。単語の羅列。

そんな自分が恥ずかしい。

けど、いいじゃん。いい経験だった。笑

 

そして、一つ役目を降りることができたという安堵とともに、少しさみしさも感じます。

歯科の診療もそうです。

バー様の出番が徐々に少なくなりつつある。

 

でも、まだまだ役に立ちたい!

スタッフが手伝いを頼んできたら、(スタッフの仕事を)喜んでさせてもらおうじゃないか!

力仕事と単純作業は任せとき!!

 

まじ、まだまだ人の役に立ちたい・・・

 

 

 

 

 

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これしかない

何度も書くのですが、

毎朝、

「ああ、今日も目が覚めた!神様ありがとう!!今日も頑張るぞ〜!!」と言って起きる友達がいます。

その話を聞くと、すごいな〜。うらやましいな〜・・・と思うのです。

バー様は、

「朝か?うう・・・身体が重いな・・・どら、起きなくちゃ・・・そうれ、どっこいしょ!」

てな具合です。笑

そしてヨタヨタしながら、食堂に行く。

ええ、最初はヨタヨタします。しばらくすると元どおりに歩けますが。(汗)ここで歳を感じる。

ジー様と新聞を見ながら、朝食をとって、一日が一日がスタート。

エンジンがなかなかかかりません。

よだき〜(面倒くさい)!だり〜(きつい)!

でも仕事があるから時間までにはなんとしても間に合わせる。

これが、もし、仕事してなかったら、ダラダラ、ぐだぐだ、パジャマのまま一日過ごす。

ってな事になるんだろうな。

これは、ボケへの一本道、ボケ一直線。

これじゃあいかん!

だ・か・ら・

こんなグータラバー様には仕事が必要。

仕事場に行くと、大好きなスタッフたちと顔を合わせる。うれしい。

今、スタッフ達は、ボケかかった老歯科医を、暖かく見守ってくれている・・・そんな感じ。

ありがとうね、これからも頼むよ!!

そして患者さんと仲良く治療する。

バー様にとって居心地のいい、仕事場。

優しいスタッフ。

こりゃ幸せだと思う。これを幸せといわずして何としよう。

これまた何度も書くけど

「人生には色々宝物があるけれど、その中で一番の宝物は今日も元気で働けること」By斉藤一人さん。

仕事とは限らず、人それぞれ、何か夢中になれ、それをしていると幸せを感じるものがあるでしょう。

バー様には仕事以外にこれと言ってないので(ちょっと寂しい)、仕事があるだけでもありがたい。と思うです。

どうせするなら人から喜ばれるような仕事を。

仲間と(スタッフ)楽しく、やりがいを持って、いつまで続くかわからない、今日という日の仕事を(もしかしたら今日が最後かもしれない)大切にこなしていきたい!・・・殊勝にもそう思うのでした。

そして、そう思うのなら、グズグズ不平をいうな!と、自分につっ込みを入れるのでした。笑笑

 

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せんぐまき

私が育った実家に、甥っ子が、新しく家を建てることとなりました。

昨日はせんぐまき。(この言葉、宮崎だけですってね!初めて知りました。)

御祝いを持って、駆けつけました。

屋根がかかって、吹き流しが気持ちのいい風になびき、はためいています。

コロナ騒ぎが収束傾向の中。

それでも集まったたくさんの人たちは、きちんとマスクをつけています。

我が家の孫達にも久しぶりに会えました〜(嬉)

新しい家を前に、幸せそうな甥っ子家族。

バー様まで嬉しくなります。

えっ?もう一人の甥っ子(弟)が婚約者を連れてきたって!?

わ〜、若くて(当然だ)きれい!!!優しくて素敵なお嬢さん!!

結婚の招待状をわざわざ我が家まで届けてくれるとのこと。

まあ、ありがとう!待ってるよ!

そうこうしているうちに、

甥っ子の

「せんぐ〜っ!!」と言う声とともに、屋根の上から、紅白のお餅や、お菓子が飛んできました。

大人も子供も、ビニールを持って次々にお餅やお菓子を拾っていきます。

このバー様も、夢中になって、必死でお餅をキャッチします。

落ちたものも、我先にと拾って、バッグにしまう。

いい歳こいたバー様がこんなに夢中になって子供達と競って餅を拾いまくる・・・我ながらおかしくなってしまいました。笑

でも、楽しかった〜。

最近はこのような上棟式もしないところも多くなってきたそうです。

こんな人生の節目の行事をきちんとこなしていくっていいですよね。

四季の行事もきちんとしていきたいですね。

無事終わって、皆に会えた喜びもあり、嬉しい一日でした。

 

 

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食えなんだら食うな

時々、ここにも出てくる、みやざき中央新聞は今年から日本講演新聞と名前が変わりました。

大ファンなので、今でもずっと購読しています。

このコロナ騒ぎだけではなく、大きな自然災害など、皆の心が落ち込みがちな時でも、いつも明るい、前向きな講演の記事を載せ続けています。

魂の編集長、水谷謹人(もりひと)さんは、一緒に心理学のコースを受講した仲間です。

講演新聞では、第一面に社説を書いておられるのですが、いつも素晴らしい。どんどん人間性が高まっている。

同じスタートでも、日頃の精進でこうも違ってくるんだ!はい。うらやましいと思っています。

今度の最新号も、よかったですよ!

禅宗の住職であった、関大徹老師の書かれた本。「食えなんだら食うな」(ごま書房新社)について。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「禅とは、自然の理(ことわり)、仏の悟りと一体になることで何があっても慌てない、迷わない境地に到達することである。その境地を「大禅定」と言うそうだ。」

「目標に掲げ、それに向かって努力する。目標が達成できたら嬉しいが、達成しなくても、その目標があったおかげで努力させていただけた。その努力のおかげで充実した人生になった、と考えるのである。」

「たとえば病気が治ったら嬉しいが、治らなくても『病気そのものに何か意味があるのだろう。それもまたよし』と考える。志望する大学に合格できたら嬉しいが不合格でも『悔いがない』といえるほどの努力をしてきた自分をよしとする。景気が良かろうが悪かろうが、そのことで気持ちを高揚させたり消沈させたりしない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う〜む、深いですよね。

こちとら気分が上がったり下がったり、まるでジェットコースターだからね。(汗)

 

何があっても、ただ静かに受け入れる。か・・・

 

この本は、40年前に絶版になったが、この度再版されたとのこと。

文筆家、執行草舟氏は、再版を「声に出すこともできない」ほどの喜びをその本の最終項「解題」に寄せている。

そして、「これでまた多くの人が立ち上がれる。本書にはそれだけの力がある。」

特別な本で「命の恩人」とまで言い切っている。

40年前、原因不明の難病で死の覚悟をしたときも、結婚して2年2か月後、出産して3ヶ月後の夫人と死別した時も、この本に救われたそうです。

 

これは是非読んでみたいと思いました。

「食えなんだら食うな」

「風ふかばふけ、雨ふらばふれ」

何があっても、その時は心乱れても、すぐに、この境地に戻れるような人格に・・・

なれないとわかっているけれども、少しでもそれを目指して、地道に努力はしていきたい・・・と思うのでした。

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パパとママって

コロナで会えない孫達。

スマホに動画が送ってきます。

どの孫も親馬鹿ならぬ、ババ馬鹿ですが、可愛い。

最新の送られた動画。

娘のところの孫は、アナと雪の女王に夢中になっていて、

そのテーマソングを、大熱唱。唄い上げてる!?

すっかりお姫様になりきっている。

ディズニー映画の中のいろんなお姫様も大好きで、名前も全部覚えてる。

で、娘が孫に、自分たちの結婚式の写真、ウエディングドレス姿を見せたそうです。

孫は、目を丸くして、

「パパとママって、王子様と、プリンセスだったの!?」

と、大興奮だったそうです。

その様子を想像しながら、笑ってしまいました。

今度、コロナが落ち着いてうちに来たときは、

ジジババの結婚式の写真も見せて、もっと驚かせてやるか!笑

 

誰が見てもうらやましくなるような人生を送っている・・・と思われる友達。

聞いてみると、深い悲しみがある。

そういう悲しみがあると、人に見せない彼女の明るさ。

いろんな苦しみ悲しみを抱えていても、いつもニコニコ。

立派だと思います!!!!

つらさを前面に出して人の同情を買ったり、心配かけるより、ずっと素晴らしい。

そういうバー様は前面に出す方です。笑

いつもニコニコしていたいけど、できないときだってある。

そんな自分を許そう。

だって人間だもの。あれ?いつのまにか「相田みつを」に。

ありのままでいいよね。

 

 

 

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根性焼き?

かつて、家事を何一つしないジー様であった。

ジー様は長州山口の出身で、バー様の一族は都城。

どちらも男尊女卑の中心地。

同じ働いていても、バー様には家事がついて回った。

バー様が、仕事が長引いて遅れて帰って来ると、仕事が早く終わったジー様は、もう食卓に座って待ってる!!!

「晩ご飯、まだ?」

な〜んの用意もしてない。茶碗一つ出てない!!

頭にきたバー様は、熱したやかんから湯気が出るような思いで、「お湯くらいわかしてくれたって罰は当たらんよ!!!」

それからです。

バー様が遅くなったときには、やかんにお湯が沸かしてあり、ジー様は座って待っているのでした。笑

ま、それくらいだろうな。

それが長い結婚生活を経て、

今ではゴミ出しと、果物の皮むきだけはしてくれるようになったのです。

皮むきは、梨を沢山いただいたとき、ジー様が、できごごろで?皮を剥いてみたら、面白かったのか?次々と剥く。

それを見ていたバー様も

「なんて上手に皮を剥くの!?あなた、皮むきの天才よ!」と、拍手喝采!バカみたいに褒めまくったのでした。

それからです。果物の皮むきは、ほおっておいてもジー様が自主的にすることになりました。

これだけでも画期的。

で、今朝もジー様が剥いたリンゴを食べていたときです。

バー様の話をよく聞いていないジー様は、返事をしません。

「聞いてなかったの?○○ってどう思う?」

それでもジー様は知らんぷり!

ムカッとしたバー様は、

新聞を読んでいたジー様の腕に食べかけていたリンゴを、ジャリジャリと押しつけたのでした。

「聞いてないのケ?んなら、リンゴの根性焼きじゃ!!」

「ひえ〜〜〜〜っ、ゆ、許して下せーまし、お代官様!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夫婦二人。な〜んにも面白くない生活。

時々、こんなアホなことをして、二人で笑っています。

あれ?今ジー様が小声で言ってる。

「何されるかわからんバイ」

「なに〜〜〜〜〜っ!!」怒😠

 

 

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