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おにむら歯科ブログ
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それなりの生活

最近、山口百恵さんが本を出されたと言うことで週刊誌を賑わせています。

近影を見ると、ふっくらして、肝っ玉母さん。

昔。あんなに華やかなトップスターだったのに、スパ〜っと身を引いて、一、俳優の妻に。

百恵さんと同世代に人で、まだテレビや映画の画面に出続けている人は、もちろん努力もされているんだろうけど、不自然に若く、色々いじくっているのか?と思うような人が多い。

百恵さんは、自然に年齢を重ねているように見えます。いい感じ。

 

で、記事での、ご主人の話。

とても心に残った百恵さんの言葉があります。

 

35歳で家を建てたけど、バブルと重なり、何もかも高いときにローンを組んだ。(美術館か?見間違うほどのものすごい豪邸です)

俳優業には波があり、収入の少ない時期と重なり、家を売ろうかという話が出たこともあった。

そんなとき、百恵さんが本を出すなり、CMに出るなりすればすぐに解決するのだけれど、

そういう考えは二人には全くなく、家を売ろうかという話になった。

その時、百恵さんは

10万円なら10万円の、千円なら千円の生活をするだけよ!」と、答えられたそうです。

ご主人は「あのときは本当に助かった。妻はいつでも泰然自若。動じないんです。」

と、言われていました。

若いときからしっかりとした受け答えをされて、ただ者ではないぞ!と、感心してみていたけれど、やっぱりね。

自分だったらオロオロしたり、相手をなじったりしてしまったかも。

百恵さん。さっすが〜〜!!

恥ずかしいことに、バー様は、こんな歳になっても、他人様の生活ぶりを見てうらやましく思うことが多々ある。

煩悩の塊。(汗)

でも、そうよ。人と比較してはいけない!

自分に見合った生活をすればいいのだ!!!

10万円なら10万円の、千円なら千円の生活をするだけよ!」

ただし、百恵ちゃんご家族のレベルとは比較にもならないけれど。(笑)

忘れちゃいけない。

家族がみんな元気に暮らせるだけで、マジ、ありがたく幸せ!!

こうして、また。自分よりずっと若い百恵さんに、大切なことを気づかせてもらった今日この頃なのでした。

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しびれない!

映画「エリカ38を見に行きました。

 

宮崎キネマ館にいってみると、

あら〜〜〜〜〜、バー様と、同年代の昔の若者(笑)たちが、いっぱい。

並んで列を作っているではありませんか!!

宮崎キネマ館で、こんなことは、バー様のキネマ館歴からすると、初めて!!

いつも結構少なくて、座席も選びたい放題。

この作品は、今話題の、亡き樹木希林が親友浅田美代子のために企画制作した作品と言うこと。

そして元アイドルの美代ちゃんが女優としての成長変貌を遂げた・・・ということで話題になっている。

美代ちゃんはいつまでたっても若くてスタイルが良くてかわいい。

どう見ても、同世代とは思えない。

演技は素人が言うのも何ですが、肩の力が抜けていい感じ。

内容は、実話の詐欺師の女の話。

実際は60だったのに、タイの恋人には38歳と偽っていたわけです。

いやはや・・・現実にこんな人生を送る人もいるのね。

そしてあの美代ちゃんが歴代の悪女を演じることに、驚きと興味を持って拝見いたしました。

ただ、見ていて、元気が出たり、楽しくなったり、すがすがしい余韻で終わるといった物では全くありません。

たまにはこういうのを見るのもいいけど・・・一度見たら、もう結構です。

そこで、いつもご紹介しているみやざき中央新聞の、魂の編集長。水谷もりひとさんの最近のブログを思い出しました。

コピペします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そりゃ僕の方がレベルが低いことはガッテン承知の助である。
文学なんていう、高貴な世界は分からない。

とにもかくにも幻冬舎の見城社長が
「鳥肌が立つほどの感動を覚えた」という作品の良さが
分からないというか、分からないでいいやと思った。

石原慎太郎のデビュー作『太陽の季節』の話である。

裕福な家庭に育った竜哉が、ある日街でナンパした英子と肉体関係をもつ。
やがて英子に飽き、竜哉は兄に英子を5,000円で売る。
英子はそれを知って悲しむが、
そのとき、英子は竜哉の子どもを身ごもっていた。
英子は妊娠中絶をするが、手術が失敗して命を落とす。
竜哉は遺影に香炉を投げつけ、涙を流す。

見城社長は言う。
「これほどまでに個体の快楽と掟を生き生きと表現した作品があるだろうか」
「共同体とは無縁に生きようとする個体のエネルギーに満ち満ちている」

石原慎太郎著『完全な遊戯』の主人公とその友人は
雨の日の夜中のドライブ中に、バス停に佇む若い女性をナンパする。
車に乗せると、どこか精神疾患を抱えている女性のようだ。
そのまま別荘に連れていき、仲間数人を呼んで輪姦する。
最後は、彼女の存在が面倒になり、崖から突き落として殺す。

見城社長は言う。
「賛否両論を巻き起こす作品を書けること自体が、
石原慎太郎の才能の表れだ。文学作品は想像力が現実を凌駕しなければ意味がない。
リアリティに豊かなものからしか、人の心を揺さぶる表現は出てこない」
「この作品は若いエネルギーを持て余し、想像力を溜め込んでいた石原慎太郎だからこそ
書けたのだろう」

こういう世界にしびれるってすごい感性の持ち主なんだろうなぁ、見城さん。
しかし、そんな感性が僕になくてよかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい。バー様もそんな感性がなくて本当に良かったです!!(笑)

 

 

 

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しょうがないよ〜!

先日、「アメトーク!」と言う、お笑い番組を見ました。

いえ、あ、あの・・・いつも見ているわけではなく、たまたまです。(汗)

5組のお笑いコンビが「ネタを書く側」と、「書かない側」に分かれて、ディベート?バトル?をするわけです。

「書く側」は、自分が大変な思いをしてネタを書くことで、自分たちのコンビは持っているのに、「書かない側」は、楽して同じ報酬をもらっている。と、不平不満を並べたてて、息巻く。

「書かない側」は、後ろめたさを感じながらも、自分の存在を主張する。

と言うような構図でした。

 

アンガールズも出ていました。田中さんと山根さんのお笑いコンビです。

コンビ結成20周年を迎えるそうです。

(私は山根さんの隠れファン。山根さんは教育テレビにも出ていて、優しそうでいい感じ)

 

で、アメトーク!で、山根さんは「書かない側」。

「書かない側」にいるんだけど、ひょうひょうとして、なんかプライドすら感じる。そこだけ世界が違う。

田中さんは、山根さんに、20年間、一本でもいいから書いてくれ!と、何度頼んでも、書かないのを、不満と思っていたらしく、

ここぞとばかり、不平不満を言っていました。

 

山根さんは「しょうがないよ〜」「できない物はできない」と、卑下するでもなく、泰然自若としている。淡々としている。

それどころか、余裕でニコニコしている。

他のコンビの「書かない側」の人は、すごくムキになって反論している。劣等感の裏返し。が見える。

山根さんには劣等感とか全然なさそう。

できない物はできない・・・の、スタンスを崩さない。

 

こりゃあ、おもしろい人だな〜!!と、いたく心に残り、ますますファンになりました。

 

先日。婦人公論の清ミチチコさんの対談のコーナーに、アンガールズが出ていました。

清水さんもあの番組を見ていて、山根さんの存在をとても面白がっているようでした。

やっぱり清水さんも面白いと思ったんだ。

 

で、その記事によると、田中さんにとって山根さんはかけがえのない相棒。

山根さんのことをネタは書かないけれど、すごく評価している。頼りにしている。

結成20年。一度も解散の危機はなかったそうです。

山根さんは、アメトークであれだけ田中さんから言われても、悔しいとか、全然思わない。どうぞどうぞ!という感じ。

また、人を押しのけてでも・・・なんて考えもなくて、

テレビ収録で失敗したとしても、田中さんはすごく落ち込むけど、山根さんは「しょうがないよ。頑張ったんだけどできなかったんだから。」と思うらしい。

 

バー様は思います。山根さんには、考え方に全く無理がない。生き方もあるがままだろうな。

 

これって、バー様の理想です。

 

いいのよ、ありのままで。無理しなくていい。

以前からよく書いている、「あるがママ、なすがパパ」そして究極は

「これでいいのだ〜〜〜〜!!」

いつも、こんなことしか書けないけれど

「しょうがないよ〜!できないものはできない」・・・もん!(笑)

 

 

 

 

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これも年の功!?

と言うことでお盆休みも終わりましたね。

うちは、帰省していた長男家族は台風のくる前に、無事福岡に帰ることができ、ホッとしました。

ジジババは二人でお墓参りに行きました。

そして、二人でホテルのランチバイキングにいくことにしました。

実は何かの会合でもらった、無料招待券がもうじき期限切れになるところでした。

行こう行こう!

バー様は、気合いを入れて朝食は最小限に。

やる気(食べる気?)満々!

ホテルでは、たくさんのお料理を前に、はしゃぐバー様。

わくわくしながら、お料理を見て回ります。

あれこれ、選んで、お皿にのせて・・・っと!

その時です。

見知らぬご婦人が、つつつ・・・と寄ってこられ

口に手を当て小声で

「カーディガンが裏返しのようですよ。私もよくやります。」

と、ニコッとして去って行かれました。

え?

我が身をよくよく見てみると・・・

ほんとだ!

白い大きなタグが、ヒラヒラ真横に出ているではありませんか!

キャ〜〜〜〜っ、やっちまったよ!

すぐに山盛りのお皿を置いて、裏返して着直す。

ああ、恥ずかしさで小さくなる・・・

は、一瞬だけ。

すぐに立ち直り、また、お料理の間を行ったり来たり。

ははは・・・

そして、おなかいっぱい、いただいたのでした。

ふ〜〜〜っ・・・余は満足じゃ!

って、立ち直りが早くなったよね?

こんなこと、バー様にはよくあること。

たいしたことじゃないわ〜!

気にしない気にしない。

我ながら図太くなったことに驚きです。

これも年の功か!?(笑)

お盆休みの一コマでした。

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笑わなくっちゃ!

婦人部総会の準備のために、試食会を開きました。

総会時のお料理をチェックする・・・という名目で、婦人部の当番班の、毎年恒例になっています。

当番班は、ご近所の歯科医院の奥さんたち。

こんな時でないと、一堂に会すことなんてないもの。

みんなそれぞれ働いているから、仕事を抜け出して、やっと出席してくださる。ありがとう!

もちろん、みんな若くて(バー様より)、そして、よく見ると(笑)・・・まじ、みんなきれいな人ばかり。

目の正月みたい。

話を戻して、

今回は総会の試食会。

レストランじゃなくて、個室に通されて、そこでお給仕してくれるのです。

総会担当の責任者は、なんと若くてハンサムな方。

バー様はそこから大喜び!!

皆が集まって、総会のためのそれぞれの仕事を確認すると、お食事に入ります。

昼からフルコースですよ〜〜〜〜〜!!おいし〜〜〜!!

皆で、ワイワイ、近況を報告し合い、後はおしゃべり。

考えてみてください。

みんなご近所の歯科医院。ライバルでもあります。

でもねみんなで仲良く、楽しく、何か困りごとがあったら相談し、助け合い、励まし合ってきました。

大昔は、同業者で足の引っ張り合い!?とかあったのかもしれない。

でも、現代はそんなことないです。

この試食会。

みんな、たくさんしゃべって笑って、とっても楽しい時間を過ごしたのでした。(お料理もおいしかったしね!!)

ああ、幸せ。元気が出た〜!!

帰ってからの仕事も、軽々とこなせました。

 

小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが婚約されましたね。

まあ、お二人ともきれいで輝いている。

一緒にテレビを見ていた、うちのジー様が、「いいな〜・・・あんなお嫁さんで」、と、つぶやきました。

その言葉に、くるりと振り向き、バー様は言いました。

「あなたのとこもいいよ!」

プハ〜〜ッ!!ジー様はお茶を吹き出して、大笑い。

「冗談きつい!」

割れ鍋に綴じ蓋、似たもの同士ですよ。

魂が同程度の者同士が引き寄せられて結婚すると言います。

相手の悪口言ったら自分の悪口言うのと同じ。

ジー様とバー様お互いを見て・・・何も言えなくなるのでありました。(笑)

 

 

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人はお互い様

うちの歯科に熱心に通ってくださる方を、おにむらファミリーと、バー様は心密かに呼んでいます。

たくさん歯科があるのに、来てくださってありがとう。

中にはバー様を嫌いな方もいらして、そんな方には近づかないからご心配いりません(笑)

 

先日、うちの新人の衛生士さんが、担当した患者さんが、

「痛かった!」と、立腹されてもう来ない!と言われたそうです。

痛かったんですね!?ごめんなさい。もっと技術の研鑽に励みますね。

 

歯科は誰が担当しても、ケースによって痛むことのある、シビアな職業です。

でも、痛くない歯科 でありたいと皆心から思っています。

 

それに比べて、

例えば、私が行く美容室。

いつも白髪でザンバラガミのバー様を、一生懸命に手当てしてくださって、

 シャンプーしてもらったり白髪染めなどしてもらうと、いい気持ちでうとうとしてしまう。

ああ、いい気持ち〜!目が覚めて鏡を見たら、そこには見たこともないお姫様が・・・(ってそれは嘘だ!あんまりだ!)笑

歯科だとそうはいかんだろうな・・・

 

誰もが患者さんに痛みがなるべく少ないように、色々工夫して一生懸命にやっています。

でも、そうしてあげたいけどできないこともある。その時はごめんなさい。許してください。

 

今バー様がこうして歯科医をしているのは、まだ新人で下手くそだった頃、

治療させてもらった患者さんのおかげです。

誰でもすぐにはある程度の域にはいけません。(バー様は今でもまだまだですけどね)

「誰でも最初は一年生」(童謡にありますね!)

この童謡の歌詞のつづきは「ドキドキするけど、ど〜んといけ〜!」です(笑)

 

みんなお互い様。

許し許され合ってお互いに成長していく。

 

と、この話を聞いた、私の行きつけの美容室の先生が

「自分が練習台になってあげるよ。今度○日にいくから、その新人さんを僕につけて!いくら時間がかかってもいいし、なにをされてもいいよ!」って、山口百恵の、「青い果実」みたい。

ありがとう、先生。

その優しさ、とってもうれしい!!

新人衛生士さんもどれだけ元気が出ることか!!

 

バー様も、何かの機会にそういう場面に出くわしたら、実験台になってあげよう!人はお互い様。

自分も育てられてきた。今度は若い人を育てる側の人間になりたい。

 

そう思ったのでした。

「カットのしばた」の先生。本当にありがとう!

 

 

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元気になったんだ!

昨日。

ジジババはゴルフに行きました!

え〜〜〜〜〜〜っ、この酷暑に!?

 

「気温35度以上は、WBGT温度(熱中症予防のための運動指針)は31以上。となる。

即ち、皮膚温より気温が高くなるため、特別な場合を除いて特別な場合を除いて運動を禁止する。」

って、昨日の気温はそこまではなかったと思いますが、それでも暑かったですね。

そんな中、外に出るか?ましてや運動するか?

 

年寄りで、病み上がりなのに・・・・

 

ええ、バー様もどうしようかと迷いましたが、体力、気力がずいぶん戻った感じなので、挑戦してみました。

(数年前は、夏。ラウンドしているときあまりの暑さで前の組が途中でギブアップしても、結構平気でした。)

 

コースに出てみると、直射日光に当たるとすごく暑いのですが、接近している台風の風が吹いて、木陰はちょっと涼しかったりもする。

でも、キャディさんがくれた、氷の袋パックが、あっという間にとける。

バー様は、注意してラウンドしました。

傘を差し、ゆっくり歩き、水分補給を欠かさず、塩分もとる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そりゃあ、スコアはいつもと同じ、大たたき。

でも、いくら下手くそでも、全然悲しくない。

無事終わって、とっても満足している自分がいる。

こうやって、元気でここにいることだけで、心からうれしい。

スコアなんて、問題じゃない。

とうとう、バー様はある意味悟ったのかも。笑

 

帰ってからもまた、買い物に出かけたり、家を片付けたり。

今朝もあまり疲れを感じない。

ありがたいな〜元気になったんだ・・・(感謝です)

これを維持できるように、皆さんや、周りの方々、すべてに感謝して・・・日々、心身ともに気をつけていこうと思っています。

 

ところで、夜中、全英オープンでの渋野日向子の活躍をテレビで見ました。

20歳の若い日本女性が、世界の超一流選手を押さえて優勝しましたね。

感動しました〜。(感涙)


 

 

 

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ささやかな願い

昨日は孫が帰ってきた時のために、小さなお布団を買いました。

アンパンマンの柄です。

ほかにアンパンマンのシールや簡単なおもちゃ等をいつも用意しています。

はい、品物で孫の歓心を買おうとしています。(笑)

まずはお盆。

孫たちが喜んでくれるといいな。

ささやかな願いです。

おもてなしの心満載の、まるで泣いた赤鬼状態。(笑)

 

ジー様が目薬をさすのに、いつも鏡を探します。

アホか・・・目薬を見ながらさせば鏡なんていらんだろうに・・・

で、鏡を渡すとき、バー様は必ず、鏡をお尻で拭いて渡します。(もち、着衣の上から拭くまねです)

ジー様はすごく嫌がります。

あら〜、きれいにして、よく見えるようにしてあげようと思って・・・と答える。

今度はジー様は怒り出します。

ああ楽しい!

それを見てバー様はほくそ笑むのでありました。

 

今日も、一日、穏やかに過ごせますように!

毎朝、神仏に祈ります。

 

特別じゃなくていい。

一人のバー様として、周りの人に優しい存在でありたい。

みんなと楽しく過ごしたい。

穏やかな何気ない日常・・・バー様のささやかな願いなのでした。


 

 

 

 

 

 

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そろそろお食事しませんか?

昨日、メールが来ました。

「相変わらずお忙しいことと思います。

そろそろお食事しませんか?来週はあいていませんか?」

と、メールが来ました。

名前が書いてないし、アドレスは見たことないもの。

でも、もしかして・・・

先日、若い人にお食事に行こうと誘われたとき、まだ体調が悪い時だったので、「もう少ししてからね」

と、返事していました。

ああ、きっと彼女だ!

彼女とはいつもPCでやり取りしてるから、

スマホで初めて私にメールくれたんだわ!!

 

で、ふざけて返事しました。

「ご一緒しましょう!でも、でも、あなたはだあれ?名前を教えてください(笑)」

そしたらです。しばらくして・・・

「先日、ご一緒した○○です。△△さんと違いますか?」

あれ?彼女じゃない。

「いいえ、ちがいます。私はおばあさんです。」と返事しました。

相手「すみません。聞いたアドレスを間違ってうってしまいました。」

私「大丈夫ですよ。心配いりません」

と返事したけど・・・

人のアドレスをどこをどうやって間違ったら私のアドレスになるか?とか、

返信が微妙に間がある。

仕事する人が、こんな時間にメールするか?

それも返事は一時間くらい間が開く。しょっちゅうさぼっているのか!?とか。

何かおかしい・・・おかしいぞ〜〜〜!!

と思っていたところ、

また、微妙なタイミングで

相手「間違ってメールしてしまった人がやさしい人でよかった。俺、東京に住む○○といいます。

男性にメールしたんですけど女性ですか?こんなことってめったにないから、これからもメールしていいですか?」

俺?  男の人だったの?

うあ”””””””””・・・・変だ〜〜〜〜〜っ!!!

で、返事しました。

「おばあさんは普通女性です。メールはお断りします」

これでおしまい!と思っていました。

と、またまたメールが来るではありませんか!!

「間違いとはいえ、こうやってご縁があったのですから・・・(なんとかかんとか・・・)略」

あれ〜〜やっぱ、詐欺師だっ!!

即削除、着信拒否。

 

ちょっと、メールを出したあなたっ!

若い人だろうか?それとも、老獪なジー様だろうか?半グレだろうか?(この前NHKで特番があったからね)

人をたぶらかすことに人生を使っていいのか?

親はそんなペテン師に育ってくれと願っただろうか?(願う人もいるかも)(汗)

たくさんの人にメールして、このバー様みたいに、慌て者で間違えて引っかかってくる人に、順番に手を変え品を変えメールする姿が見えてきます。(占い師か?)

悲しいね〜(涙)

それよりなにより、問題はこのバー様。

知らないアドレスからのメールは、やっぱり開かずに無視!すべきでしたね。

グッドタイミングいや、バッドタイミングで、すっかり知人と思い込んでしまった。いかんいかん。

反省反省・・・

 

いや〜、だまそうとする人が本当にいて、ご縁あって(笑)、かかわりあう人に自分がなるなんて。

 

しっかりせんといかん!!そう強く思ったバー様なのでした。ふ〜っ!!

 

 

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博識のみみずくおじいさん

昔々。

およそ37年前、バー様が若くかわいい大学の新入生だったころ。(笑)

同級生もいろいろで、あちこち巡り巡ってきた人もいた。

その中であるおじさん(当時自分にはそう見えた)が、お上りさんで何にも知らないバー様に、何かの折にこう言った。

「物事の成り行きはね。最悪のことを考えるんだよ。一番悪いことを考えていたら、何が起こっても、大丈夫。そうなるか、それよりいいわけだからね。」

「博識のみみずくおじいさん」のように、何でも知ってる、おじさんの同級生!

そのひげ面のおじさんが、後ろの席にいた私に話しかけたこと。白いシャツを着ていたこと、顔、声、・・・

鮮明に記憶に残っています。

ほう、そうなんだ・・・そう考えればいいのか・・・心に残りました。

あれから何十年。

時々思い出していました。

昨日も、ふと思い出したのです。

あのおじさん(おじさんといっても当時30歳前)の言っていたこと。

あれって本当だろうか?

いつも最低最悪のことを予想する生き方って・・・面白くない、楽しくないんじゃないか?

結構マイナス思考のバー様。

ありもしない未来の心配をするのは疲れたな。

何が起こっても最後は最悪のことを思うなんて・・・

例えば、南海トラフで、大惨事が起きる。・・・

と、そう思って憂う。

余りにすぎると、毎日不安の中で生活することとなる。

実際、知り合いの人で、それをあまりに心配してうつ病になって入院した人がいる。

これってどうだろうか?

本当に起こるかもしれないし、備えあれば憂いなし、だけど、

来るべき時が来たら来る。

と、割り切って、振り回されないほうがずっと楽じゃないか?

マスコミも、注意喚起を提起するのはいいけど、

あまりに不安を煽り立てるのはどんなものなんだろうか?

いつ来るともしれぬ未来のこと。

その時はその時!!

備えはして、あとは心の片隅に置いておこう。

個々人の恐怖や不安があまりにすぎると・・・大きな想念となって事態をよからぬ方へ動かすこともあるかも。(ああ、これこそマイナス思考かな?)

人の数だけ正義はある!

でしたね。

あの言葉はおじさんの正義。

バー様にはバー様の正義がある。

ということで、バー様は、

今日も楽しいこと、面白いことを、たくさん思って、過ごすことにしますね。

 

 

 

 

 

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