お知らせ

おにむら歯科ブログ
おにむら歯科ブログ

怒濤の連休になる予定

この連休。

バー様にとっては、今日からの怒濤の4日間になる。

予定が一杯。
今日はジー様と買い出し。

突然娘家族が帰省することになったのです。

その中で県外に勉強に行く。

前から約束していたゴルフにも行く。

嫁の両親が見える。

孫の誕生会がある。

体力、気力、・・・乗り越えられるか?

ちょこちょこ

掃除したり、片付けたり・・・

どれも年取ったらできないよ。

今だからこそできること。

力抜いていこう。

できるだけで良い。あるがままでいい。

無理しない、無理しない。

同じやるなら楽しんでいこう!

家族のためにまだできることがある。

家族という強いご縁のあった人たち。

家族といえど魂は違うものね。

その人たちを大切に、誠心誠意。できることをする。

いやいやじゃなくて好きでするんだからね。

ふふふ・・・

気負わない気負わない。

 

 

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

ダメじゃない!!

うちの病院では、月一でランチミーティングをします。

新院長の講義がほとんど。

たまに業者の人が新しい診療機器やシステムの説明しに来ることもあります。

で、新しすぎて、ジー様とバー様は、ついていけないこともある。体力的にも、ちょっとボケの入った頭脳的にも。

そしたらです。

前回のミーティングの時に、新院長が、「次は智子先生にしてもらいます。」

な〜んていうではありませんか!?

なんだって!そりゃ嫌みかい!?

うううううう・・・く、く、くやし〜〜!

やってやろうじゃないかい!!!

と、突然「やる!」と宣言したのでした。

でも、どどどどどうしよう!

はったりで言ったけど・・・

おびえ、迷える子羊のごときバー様。

といいながら、以前、いろんな症例をまとめたパワーポイントが何個かあったはず。

で、パソコンを探してみると・・・結構あるある(やった〜!)

以前のパソコンの外付けのハードディスクを見てみると・・・

そこにもあるあるある。

あら〜、懐かしいこのケース。あら、この患者さんも。あの患者さんも。一緒に頑張ったよね。

初診から完治まで、レントゲンや写真がたくさん残っている。

ちゃんとした勉強会に入って何回か発表もした。

また、女性歯科医の会でも、自分の病院の勉強会でも、バリバリやってたもんね。

沢山資料がありすぎてどれをどうやって発表したものか。

で、自分の歯科医としても歩みを再確認するためにも、

16年前の資料から、つい最近の症例まで、早回しのごとく流してみてもらうことにしたのでありました。

さて、当日。勉強会を始めると・・・だんだん調子に乗ってきて、話すのが楽しくなってきた。

あまりに症例が多いので飛ばす飛ばす。

アアあの人も、アアこの人も、あんなことがあった、こんなことがあった・・・

決して教科書に出てくるような素晴らしいケースではないけれど・・・

自分がコツコツ、それぞれの症例を、患者さんに協力してもらいながら、きちんと資料を集め、その都度、よかった点、反省点、疑問点を問題提起しながら、地道に、一生懸命に頑張ってきた姿を思い出しました。

うまくいったケースもあり、いかなかったケースもあり。

それら全てが、歯科医としての今の自分を確立していったんだ!と、再確認することができました。

だから、スタッフや、3人の歯科医(息子、嫁、ジー様)たちは、

バー様があまりに超スピードで話すものですから、あっけにとられてた・・・

終わってからジー様が言いました。

「資料が多すぎ。訳がわからんかったがね!」

まあ、全然褒めてくれないのね。

でもいいんだ。

私自身のための発表なんだもの。

最近、治療が古いだの、そろそろ引退したら?だの、息子にからかわれていたので、

すっかり歯科医としての自信をなくしていたけれど・・・・・・

よくやってきたじゃない!!!!!!わ・た・し!!!!

私は歯科医として、ダメじゃない!自信をもとうよ!

パワーポイントの中に

私が困難の時(母の看取りとやその他)。

手がけた患者さんが治療が終わって、喜んでくれたことが、バー様をどんなに元気づけてくれたことか・・・

先生に会えて良かった!といってくださったこととか・・・

そういう場面が何カ所かありました。

こちらこそありがとう。

たいした歯科医ではないけれど、私の元に来てくれて、私の治療を受けてくれてありがとう。

うまくいかなかったケースもあったけど、それはごめんなさい。精一杯やりました。

あんなこんなで、

今回の発表は、誰のためでもない自分のため、自分の自信を取り戻すため、これからやる気を奮起するため、に、

ありがたいチャンスとなりました。

こんなチャンスを与えてくれた息子に感謝です。

本当によかったです。

 

 

 

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

スッキリ!

20年前?県外在住の次男が大学に行った時、送金のための口座を開設しました。

通帳と印鑑は親のバー様が保管し、キャッシュカードは次男に持たせていました。

無事大学も卒業・・・どころか就職し結婚し子供もできて・・・その通帳があること自体こと自体を忘れていました。

が、先日、ひょっこり出てきました。

残金が少し残っていたので、次男に送ることにしました。

次男の他行の口座番号を聞き、残りのお金を振り込むわけです。

銀行に行き、いつものように、あわてふためきながら、印鑑を落としたり、口座番号をまちがえたり・・・

銀行員の方に苦笑されながらも、全額を送ることができました。

ふ〜〜〜っ!やったよ!(たかだか送金でさえ、バー様はドギマギするのです)

・・・・・・・・・・・

帰りの車の中で、ハタと気がつきました。

これで、この次男の通帳はお役ごめん。次男のために使っていた印鑑もいらなくなったのです。

それは・・・少なくなった、親子のつながりを、ひとつ手放したようで・・・

なんかすごく寂しくなって・・・ちょっと涙が出てきたのでありました。

こうやって、子供は少しずつ自立し、親から完全に離れていくのだ。

それは寂しいことでもあるが、自然の摂理として至極当然のこと。

 

自分自身も精神的に独立していかなくちゃ。

母親の愛は子供を育てはぐくむけれど、度が過ぎると子供をダメにする。

植物への水の与えすぎと同じ。

いつまでも陰で子供との縁をを切れないようにいろいろと操作するのは、毒母と同じ。

いろんな煩悩の中でも、子供への執着はなかなか断ちがたいけれど、思い切ってスパッと切っていかなくちゃ。

今度の送金が、きっかけとなってまた一つ、煩悩を捨て去ろうとしている。

これでいいのだ。(と、自分に言い聞かせる)

 

こうやって、また一つ煩悩をそぎ落とした。

いつかあちらの世界に行くまでには、スッキリとなっていれば良いけど・・・

なにせ、煩悩の塊だからね(笑)

沢山の煩悩がぶらぶらぶらさがってるんだ!

諦めていこう。

諦めるとは明らかにすることでもある。

今の自分の状況を明らかにし、自然の摂理に則って、生きていこうじゃありませんか!

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

火事場の馬鹿力

隣の蔓植物が、うちのコンクリートの壁を越えて伸びてきて、我が家の壁とコンクリートの通路が通れなくなってしまっていました。

その植物は成長が早い上に、蔓がどんどん太くなって、木のような太さになって、我が家に迫ってくる。

ああ、我が家はオーロラ城か!?

 

で、ジー様が、朝。我が家に延び迫り来る蔓を切って、なんとかやっと通れるようにしたけど、まだまだ邪魔。

そこで・・・

はい、バー様の出番です。

 

実は数年前。

我が家はその壁つづきに、2方の白い金属網のフェンスがあります。

その白いフェンスの隙間に隣からの、例の蔓植物が、絡まりに絡まって、うちの白いフェンスが全く見えないほど覆ってしまったことがありました。

その蔓たるや、まるで木の幹!!フェンスの編み目に入り込み、絡みに絡んでフェンスは変型してるではないですか!!

除去してもらおうと、シルバーセンターに頼みましたが、「絡まりすぎてできない!」というのです。

なんだって!!そりゃないだろう!

それなら・・・

やってやろうじゃないか。バー様がの出番です。

のこぎりと剪定ばさみ、を両手にゴジゴジチョッキン!!

次々と木の幹のような蔓をバリバリと引っ剥がしていきます。

ゴジゴジ、チョッキン、バリバリ・・・・・・・汗だくで鬼の形相。

蔓同士が絡まって、まるで蔓でできた板のよう。

フェンスに絡まってあまりに太くなって食い込んでいるところは小さく分割してグイグイバリバリ・・・壁のような一面がバタンと落ちてくるものもありました。

そしてとうとう、東側と南側の2面のフェンスの蔓を全部刈り取ったのでありました。

この、か細くか弱いバー様が・・・とうとうやり遂げたのです。

患者さんが言われました。

「あら〜、ここのフェンスって白かったのね!!」

 

ふふふ・・・そんな経験のあるバー様。

 

今度はコンクリートか・・・またまたやる気が湧き上がってきました。

診療服の上に割烹着を着て(ほら、小保方晴子さんが実験時に着てた)、首にタオル、ゴム手袋、首に覆いに覆いのある帽子、そして大きなマスク。

チョッキン、チョッキン刈っていきます。

すると、突然、ツタが絡まった一枚の大きい板のような一面が、バサーッどさーっと向こうに家の方に落ちてしまったではないですか!

そこには隣の方の自動車2台がとまっていました。

ひえ〜〜〜〜〜っ!これはいかん。

バー様は隣側の壁にへばりつき、その植物の巨大な塊が車に当たらないように一人で支えているわけです。ブルブルブル・・・

大声で、ジー様や体格の良い技工士さん、スタッフ達を呼んで、板壁のような蔓植物の編み目に

ロープを絡ませて、皆で「ソーレ、どっこいしょ!」と、我が家側に引っ張り戻したのでした。

その重かったこと!!

といっても隣の植物なんですけどね。

 

隣の方に電話したり、ドアをノックしましたが出られません。

それからです。

今度は隣側から、根っこに近く、ますます太い蔓をガンガン落としていき、ドサ〜〜〜〜ッと落ちた蔓の壁を、ゴジゴジチョッキン。

燃えるごみ袋(大)に入れられるほどの大きさにして、ガンガン、ネジ入れました。少しでも節約しようと、ゴミ袋に入れては、バー様がその上に乗り重しとなり、圧縮していく。

大袋7個ほどにまとめたのでした。

後は、

立つ鳥跡を濁さず。切りくずや小枝もちゃんと掃除して。スッキリ!

途中、患者さんが何人か、バー様の前を通りましたが挨拶しても???。知らない剪定屋のバー様だと思われたみたい。笑

また何回か「診療してください!」と、スタッフが呼びに来て、

帽子に割烹着を脱ぎ、まるでシャワーを浴びたばかりですよ!といわんばかりの格好で診療したのでした。

ふ〜〜〜〜っ!!ようやった!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スッキリした壁を指さし、スタッフに、見て見て見て!私がしたのよ!

と、自慢していましたら、ジー様が、

「診療中にすることじゃない!ちゃんと仕事をせんかッ!!」

と、叱られてしまいました。

ああ、バー様はジー様のためにしたのに・・・報われない愛(笑)でした。

 

いつもは よろよろ、ぐだぐだ しているのですが、

バー様って、何かあったら、ものすごい馬鹿力が出るんだ!

改めてそう思ったのでした。

まだまだがんばれるかも・・・

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

うちの子たち(といっても皆30過ぎだけど)は大丈夫?

人の嫌がることをしてはいけない。

自分がされていやなことはしてはいけない。

わがままを言わない。

お互いを思いやって。

お互い助け合い。

仲良く。

人に迷惑をかけない。

違いを認め合う。

・・・・・・・・・・・・・・

等々、バー様は子供に教えてきたけど。

最近のニュースで、

飛行機の中でマスクをしないと言い張り、飛行機を下ろされた人がいた。

その騒動のせいで飛行機は2時間半の遅れで目的地に到着する羽目となった。

周りの人たちはいい迷惑だった。

 

その人が自分の子供だったら、なんとしよう。

親としては恥ずかしい。悲しい。

自分の主義主張を正義の御旗のように振りかざし、周りの迷惑を顧みない。って、お母さんは教えたか?

CAさんや、周りの乗客たちが困っているのがわからないのか?

これって大人の対応か?

自分の正義、主義主張を持つのは自由。

しかし、今ここで振りかざす場面じゃない。

彼にも言い分はあるだろうけど、あまりに大人げない。

マスクができない理由があるのなら、礼儀を持ってその理由を話し、対処法を相談する。

 

しかし中には

これを個人の権利を侵害する大事として捉える人たちもいたりして・・・面倒な時代になったもんだ。

 

バー様が親だったら・・・

そんな風に育てた覚えはない!と、叱りとばしたい。

 

腹立たしく、情けなく、テレビを見る単純なバー様なのでした。

 

 

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

一人じゃないよ

コロナ禍で、自分の世界が狭くなっている。

会合は、オンライン。勉強会も延期。お食事にはよっぽど親しくないと誘われないし。

ちょい、寂しい毎日です。

でも、仕事を通して、

毎日患者さんと会える。

スタッフと会える。

長男夫婦と会える。

それだけでも嬉しいです。

 

昨日テレビを見ていたら、

タクシーの運転手さんが話していました。

お父さん?は、ご高齢で一人暮らし。一日中、誰とも話さない日があるらしい。

かわいそうだと思い、一緒に住むことにされたとのこと。

そういえば、うちの義母も、一人暮らしだった。

最初は、「我が天下!好きな時間に、夜中でも、大好きな韓流ドラマをみることができるよ!」

と、気ままな自由な世界を楽しんでいるようだった。

義母はお茶の先生をしていたけれど、高齢のため止めて、後は好きな野菜作りながら生活していた。

外に出て行くタイプではないので、大きな家に一人っきり。

それこそ、だれともしゃべらない日が続いていた。

私は毎朝電話していたけれど、義母は元気そうで、毎日、畑の話をしていた。

でも、なんかおかしい。

実際、

盆に帰ったとき、畑は荒れ果てていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

義母は本当のことは言ってなかったんだ。

私らを心配させないように。

子供は4人。

どの子も立派に社会人となって、素晴らしい母親の役目を果たしてきたし、孫達からも慕われた。

でも、みんなあちこちに散らばってしまい、義母は一人で生活することになった。

義兄夫婦が、気をつけて、よく帰省してくれていた。

安心していたけれど、日常は全くの一人暮らし。なんと言っても人とのコミュニケーション不足で認知症が出てきた。

そして身体も弱り、入院し、施設に入り、また最後は病気になり、きつがって亡くなった。

あれだけ皆から慕われ、徳の高い人も、最期はああやってこの世を去るんだ。

これが人生か?人生の無常。

私だってどうなることかわからない。

 

ボケないように、コミュニケーション不足にならないように、家族や友達を大切にして、ずっと交流していこう!

そして、

願わくば、ああおもしろかった。みんなありがとう!なんて言っていきたいな。

 

そのためにもちょっとずつでも徳積徳積。

何があっても機嫌良く。(難しい・・・)

後は神様にお任せ。

 

そして今こうやって皆と仕事できることに感謝。

 

と、いつも口ばかりで、有言不実行なのでありました。

 

そうそう、さっきのタクシーの運転手さん達の話ですが、その中のある高齢の方が、

「自分が明るいと周りも明るくなる」

「自分が暗いと周りも暗くなる」(だったかな、これは当てずっぽう)

「全て自分次第」という話をされていました。

素晴らしいですね。そこらの一般のおじいさんのタクシー運転手さん。

こんな風に、この世のどこかで、そういう自然の摂理の中で生きておられる方達もいらっしゃる・・・

しっかりせんか!自分!!と、改めて思うことでした。はい。

今日も支離滅裂でした。

 

 

 

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

今ここ

朝夕、涼風が立ち始めました。

この夏、どっこにもいかないうちに(汗)秋の気配を感じるようになり、驚きです。

夏にどこにも行けなかったのはコロナ禍のせい。

 

外に出ると、みんなマスク。

いつも外に出るたびにびっくり!

新しい生活様式。

外に出るときは、マスクをすること。

3密にならないようにすること。

コンサートなどは、飛び飛びに座ること。決して満席にはしないこと。

外での食事は、少人数で、大きな声を出してはいけない。

競技場の観戦時は、大声で応援してはならない。

市役所など、公共施設や、大きなショッピングセンターでは、前の人と間隔を開けて並ぶこと。その位置を知らせる線が床に引いてある。

お店では商品に触らないこと。

お店のレジやオフィシャルな受付には飛沫感染防止のビニールが下がっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちの今までの生活と違う習慣。新しい生活。

それも世界中が同じ方向に動いている。

異様な感じがするけど、これが習慣化して普通のことになるんだろうな。

子供達は小さいときからこの習慣を身につけ、全然違和感のない、当たり前のものとなるんだろう。

 

ほら、ひなの時に庭で自由に動き回った鶏は、卵工場のゲージに入れられるとストレスで卵を産まない。

ひなとして生まれたときからゲージに入れられた鶏はストレスもなく卵を産み続けることができる。

っていうではありませんか。

 

私たちの今までの人生で、当然のこととして経験してきたことが、今の子供達は経験できなくなる。

子供達はそれが当たり前の環境として育っていくんだろう。

不幸ではないんだろう。

皆で集まって食事したり、おしゃべりしたり、ワイワイガヤガヤと楽しむことはもうできないんだろうか?

 

こうして時代とともに、生きる環境が変わってくる。

「かつて経験した事のないほどの」規模の大きな台風が来るよ。大雨が降るよ。災害が起こるよ。

よき方に変わってくると良いな。

地球温暖化を早めたのは、我々人間の、自分さえ良ければ良い、今さえ良れば良い、儲かれば良い・・・という自己中の考え方ではないか?他人はどうでも良いのか?

 

なんてバー様はもう昔には戻れないことに、一抹の寂しさを感じています。

でも、それにあわせて慣れていくしかない。

 

これが人生。それでも今ここを精一杯生きる!(オーバーですね!笑)

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

稲森和夫さん

今年の9月18日発売の PRESIDENTは、稲盛和夫名言録 です。

今、テレビで大人気の半沢直樹。

 原作「半沢直樹 4 銀翼のイカロス」をベースに、経営が悪化している大手航空会社 「帝国航空」 を半沢直樹が立て直す。と言うストーリー。

これは日本航空の再建物語をモデルにしたものと思われます。

 

バー様が知ってることを書きますね。

 

この、日本航空の再建を実際に成し遂げたのが、稲盛和夫さん。

それまで京セラを作り、KDDIを立ち上げた、財界きっての優れた経営者としてしられていた。

そこに、赤字続きの日本航空の再建を請われる。

もうすでに社会的にも立派な実績をもち、後は静かな人生を送られると思っていた周囲の人たちは大反対する。

日本航空の再建はちょっとやそっとでは達成できない国をも巻き込む大変な難題であったため、稲森さんの晩節を汚してはならないと言う思いからである。

それでも、覚悟を決めた、稲森さんは 日本航空会長に、無報酬で就任する。

そして大改革を行い、3年で巨額な赤字を黒字に転換させた。

 

その稲森さんの著書、「心」「生きる」を読んでバー様はいたく感激したわけです。

また、そのお弟子さんの日本航空再建について書かれた本「JALの奇跡」も感動しながら読みました。

この方はなんて魂の高い方なんだろう!

爪の垢でも煎じて飲みたい。

同じ生きるでも、バー様みたいにダラダラ生き、ふんふん愚痴を言ってるようじゃあダメだ!!!!

 

 

今度買ったプレジデントの中の稲森さんの言葉を書き綴ってみます。

 

・この世を生きている意味とは、自分の魂を磨いていくことだ。

 

・自分が思い描いた夢は必ず実現する。

 

・自利利他

 

・どんなときでも、未来は明るくて、さんさんと大洋が光り輝いて、花畑になっていると思いなさい。

 

・小善は大悪に似たり、大善いは非情にに似たり。

 

・一日一日をど真剣に生きる。

 

・「人間として何が正しいのか」で判断する。

 

・人生とはその「今日一日」の積み重ね、「いま」の連続にほかなりません。

 

・自分に訪れる出来事の種をまいているのはみんな自分なのです。

 

・この世に生まれ、存在していることは必然であり、存在するだけで価値があるのです。

 

・困難は愛が形を変えたもの。自分を成長させるために神様が与えてくれた、神様の愛が変形したものなのだ。

・動機動機機善なりや、私心なかりしか
動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功する。
・経営に権謀術数は一切不要
企業経営には、人を欺く策略はいっさい必要ない。今日一日を一生懸命に生きさえすれば、未来は開けてくる。
また、正々堂々と人間として正しいやり方を貫けば運命は開けてくる。

 

いや〜〜〜〜、まだまだあります。

 

ウィキペディアによると、稲森さんは若い頃身体を壊した時、隣人から勧められて、谷口雅春の「生命の実相」を読んだことから、

心のあり方が現象として現れる・・・と言う考え方の元となったそうです。

 

書き綴ってみると、稲森さんの素晴らしい言葉達が胸にしみます。

今日はこれらの言葉を胸に、一日、頑張ってみます。

 

 

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

台風物語

台風、どうでしたか?

ここあたりはたいした被害もなく良かったっです。

が、椎葉村では行方不明の方もいるとのこと、速い救出を祈ります。

 

さて、我が家の台風の前日。

ジジババで、台風に備えて準備をしました。

ナフコに行って土嚢を買おうとしましたが、すでに売り切れ。

養生テープもガムテープも売り切れ。

ロープや乾電池。はありました。

そうそう、モップや乾湿掃除機を買いました。

というのは、大きな台風になると、横なぐりの雨が待合室に打ち込むので、その後始末がいつも大変なのです。

(待合室は建て増ししたからだと思う。)

土嚢は、袋だけを買って自分たちで作ることにしました。

中身は水!

一人が水をビニールに入れて、片方は土嚢袋のひもを結んで次々にドアの近くにおいていきます。

そうら、どっこらしょ。

水土嚢って形がぐにゃぐにゃで、なかなか思ったような形になりません。

「こりゃ、土嚢の代わりにはならんのじゃない?」

と言いながらも何個も作りました。

そうこうしているうちに、大雨が降り始めました。

すると、隣の廃屋の雨樋が壊れていて、その排水口から、大量の雨水が我が家に流れ込んで来るではありませんか!

よおし!

バー様は、ペンチに金槌(ハンマーの事よ)、プライヤーを手に、ガンガン壊して・・・雨樋をとうとう引きずり落とし、我が家への水害を阻止したのでありました。

ふ〜〜〜〜〜〜っ!!ようやった!!

 

後はガラスの窓にガムテープで養生し、

次は避難用グッズの点検。

等々、ジジババで力を合わせて台風に備えたのでした。

 

ジー様は膝が悪いので、基本、あまり重いものは持てない。

そこで、バー様の出番です。日頃からジー様に恩を感じているから、我が身を犠牲にしても頑張る(ちょっとオーバー)。

力仕事、単純作業はバー様に任せとき!!!

 

そして今朝。

たいした被害もなく、ホッとしました。

しかし、それからが大変。

水土嚢を一つ一つ潰していきます。あ〜ら、どっこいしょ。

そして、買ったばかりの乾湿兼用の掃除機で、一面に散らばっている泥まみれの木の葉やごみをガンガン吸っていきます。

そして、モップで、泥の後を拭いていきます。

ふ〜〜〜〜〜〜〜っ!!ようやるよ!!

その時です。

花壇を掃除していたジー様が

「これ、あなたのかい?」

と、何かを差し出してバー様に聞きます。

なんだろう?

よく見ると、それは・・・な、な、なんと、バー様が10年ほど前になくした指輪ではありませんか!!!!

キャ〜〜〜〜〜〜っ!!!ど、どうして出てきたの?うれしい!!!

これは奇跡!

神様が、バー様がジー様をかばってよく働いた事へのご褒美に違いない!

そして・・・

思い返せば、バー様は、ジー様から指輪をもらったことなし。

婚約指輪は、義父から買って貰い、結婚指輪は自分で買ったんだ!

結婚式では指輪の交換なし。

だったから、指輪を(自分で買ったやつだけどね)ジー様から手渡しで初めてもらった!と言うことになります。

ああ、なくしたと諦めていた指輪。ジー様が見つけてくれた。

もう、ホント、嬉しかったです。

 

嬉しいと言えば、

県外の娘が台風を心配して、避難したのかと、電話をくれました。

「避難はしないの。二階でお父さんと二人、こもるからね。もし、それでもダメだったら『さようなら』だよ!」

すると娘は

「もし、もうダメだと思ったら、私に電話してね。この世の最後の会話は私とね!」

「了解!」

 

次男もメールしてくれましたが、

同じ答えをメールしましたら、

「さようなら!」

とだけ返事が来て、大笑いしました。

 

こんな会話を楽しく、でも、半分真剣に交わしたのでした。

 

台風一つで、いろんな物語ができました。

 

自分に起きること一つ一つを、大切に、真剣に対処していこうとまた、決心したのでした。

 

 

 

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

我が家のラスボス登場

我が家で何か問題があったら、たいてい、小者のバー様が対応する。

ほとんどです。

で、どーしても手に負えなくなると、やっと、ジー様の登場です。

バー様が相手では、話にならない。

軽く見られて、コテンパンにやられる。

けど、ジー様がいるだけで、同じ事を話しても、じっと聞いてるではないか!!

バー様の存在って超軽いのね(涙)

バー様は人間が小さいし、頭も悪いし、可愛いけど・・・あれ?違うね。人間が小さく、肝っ玉も小さいけど、相手を思うとき、ものすごい力が出る。

いつもは優しいんだけど!?今言わずにいつ言う!?誰が言う!?

ジー様の後にはバー様が言わせてもらいました。

わからないだろうな・・・その奥には大きな愛があるのが。わからないならわからなくて良い!!

いつかわかるときが来るかも。来ないまま一生を終わるかも。

表面だけの平穏はいらない。もういい。

人生、命をかけて話しました。

大げさと思う人は思えば良い。

ジー様は、いつものように静かに、淡々と・・・

よいとこ取り。

でも、その存在は大きい。

ジー様は、我が家のラスボス・・・と改めて認識しました。

 

 

| 副院長のブログ | ↑おにむら歯科 ページトップへ| 編集

 

カテゴリー

宮崎県歯科医師会

スタッフブログ

スタッフブログ

えんりん歯科クリニック