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ラジオ体操

肩が回らない・・・っていってたけど、

身体もかたくなってる〜〜〜〜汗

ジー様が院長だったときは、朝礼時、必ず、ラジオ体操をしていたけれど、

長男が院長になってからは、やめ!

ということとなった。

また、週一で、ウォーキング、ゴルフのレッスン、月1か、2で、ヨガ。

をしていましたが、このコロナ騒ぎで、ウォーキングとヨガは中止。

今はゴルフのレッスンだけ。

なにやかにやで、身体を動かす機会が少なくなっている。

で、気づくと、肩が回らない。

ああ・・・衰えてきてるな〜。

身体を動かすのも結構億劫。

いかんいかん。

これではいけないと、今、ラジオ体操を再開しています。ええ、個人で。

しかし、一つ一つの動きが、ガチガチ。

やかんたぎり(熱しやすく冷めやすい、長続きしない)ではダメだわ!

で、ここに宣言します。

しばらくはラジオ体操を続けます!!

まだくたばってはいられない。

コロナ騒ぎが収束したとき、身体が動かなくなっていてはいけない。

楽しく充実した老後を送るためには、まずは身体が動かないとね!

バー様負けない。バー様頑張る。

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海軍兵学校

昨日の宮日。

宮崎大学名誉教授、旧宮崎医科大付属病院長の森先生が載っておられました。

戦後75年の宮崎遺物編でのインタビュー。

森先生は海軍兵学校を出ておられ、うちに亡き父が同級生でした。

父亡き後も、我が家と懇意にしていただいて、患者さんとしてもずっと通ってくださっています。

記事の写真で、森先生は海軍兵学校の短剣を大事そうに持っておられます。

うちの父も同じ短剣を死ぬまで大切にしていました。

これは海軍兵学校で学んだ海軍魂を象徴するものだと思う。

太平洋戦争が始まって、父は中学校から憧れの海軍兵学校へ入学しました。

戦況が悪化していく中にも、「ジェントルマンたれ!」の精神で、厳しい訓練や勉学に邁進していたようだ。

終戦後も兵学校の誇りを持ち、一般社会においても、その卒業生達はめざましい活躍をされていた。

また連帯意識が強く、しばしば集まっては旧交を温めていたようであった。

子供心に、このおじさん達は、何か筋が一本通っているのを感じ、尊敬の念で見上げていたことを思い出します。

森先生も、病院長を退官されてからも、診療を続けられたり、専門学校長をされたり、代替治療の会を立ち上げられたり・・・社会的にも精力的に動かれ、92際の今でも、それはそれはかくしゃくとして過ごされている。

偉い方であったのに、優しいおじいさんとなられ、頭はますます冴え、皆から尊敬と親しみを持たれる。

素晴らしい人格者であられると思う。

戦争はしてはいけないし、海軍兵学校を賛美するものではないけれど、その兵学校精神は平和ぼけの私でも素晴らしいと思う。

我が家の箪笥には、

「海軍五戒」が貼ってあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   「海軍五戒」

1.至誠にに悖る(もとる)なかりしか

1.言行に恥ずるなかりしか

1.気力に欠くるなかりしか

1.努力に憾み(うらみ)なかりしか

1.無精に亘る(わたる)なかりしか

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ううう・・・読むだけで恥ずかしい。

少なくともその娘であったことを、時々思い出して、少しでも近づけるような生き方をしたい。

そう思うのでありました。

と思っていたら、深夜、映画「アルキメデスの大戦」がありました。

海軍における戦艦大和のできるまでの海軍内での2勢力の攻防の話でした。

これはフィクションだそうですが、その雰囲気だけは実感できました。

素晴らしい教育を受けても、人間は間違うもの。

そう思いました。

 

五戒をおもいだして・・・今日はしっかりしようっと!!!

 

 

 

 

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懐かしくて失敗

母の形見の着物が沢山あります。

時々箪笥を開けてみます。

あや、防虫剤がもう切れている。

ということで、ドラッグストアで、また、防虫剤を買おうと思いました。

そしたらです。

防虫剤の棚にナフタリンがあるではありませんか?

懐かし〜!!

昔々、亡き母はお出かけの時、よく着物を着ていました。

箪笥から出したばかりの着物はナフタリンの匂いが染みついていました。

それは母の着物の匂いとして私の記憶に刻まれています。

懐かしさにナフタリンを買い求めました。

早速、家に帰り、着物の棚という棚に、ナフタリンを入れてみました。

寝室には、着物専用の箪笥があるので、ここに大量投入しました。

う〜む、ちょっと匂いがきついかな?

その夜です。

寝室に入った主人が、

「なんじゃ、この匂いは!目と鼻にしみて、眠れん!!

なんとかしてくれ〜!!」

と言うのです。

鼻の悪い私でさえ、きついと思うのに、健康な鼻を持つ父ちゃんにしてみればたまらない・・・のでしょう。笑

夜中にナフタリンを回収する。

それでも匂いはとれないんですね!?

仕方ないので、その夜は我慢。

次の朝、

箪笥の棚を皆引き出して、窓を開けて風を通しました。匂いが消えるのを待ちました。

でも、今だに、まだ匂いが消えません。

ああ、懐かしさにつられて買ったナフタリン。

大失敗でした〜。

懐かしさでの失敗と言えば

今から50年ほど前、

亡き父が、戦時中に食べた 「そばがき」?を懐かしがって自分で作ったことがありました。

日頃料理など絶対にしない父。

「戦時中はごちそうだったんだよ!」

と、嬉しそうに、そば粉を水でねって、色々具材を入れ、調味料も入れていました。

はたから見ているとなんか泥をこねているみたい。

できあがり、喜々として一口。

モグモグ・・・したと思ったら、無言で箸を置き・・・

「おかしいな〜あの頃はすごくおいしいと思ったんだけど」

と、がっかりした様子で、二口目はもう食することはありませんでした。笑

 

懐かしさにつられて失敗した、二話。でした。

 

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人は人

友達の女性歯科医とランチ。

マイクロ飛沫感染に気ををつけて。

食事中は、なるべく小さな声で、あまり話さないように・・・

なんて最初はいっていたけど、話し出すと、もう止まらない(汗)

ひさぶりのお食事、久しぶりのおしゃべりときたもんだから、困ったもんだ!

でも、早めに切り上げて店を後にしました。

まだまだ話したりなかったな。

二人とも、歯科医としては終わりの方。

いつまで仕事するのか、老後はどうするのか、少ない財産分与はどうするのか。(二人ともお金持ちではない)

話は尽きません。

彼女は性格的にとても割り切り上手な人なので、

子育て中も、このままでは子供がころぶ!とわかっていても、決して手を出さなかったそうです。

子供は倒れ、泣いて、そして自分で学んでいくわけです。

すばらしい!

バー様なんか、すぐに手出し口出し、そして、ついには煙たがられ、嫌われる。

を、繰り返してきました。

子供達が大人になった今になっても、ついつい、手出し口出しをしてしまう。

子供達が家を建てようとすると、何か手助けできないか、悩んでしまいます。

彼女は、一切何もしない。

彼女のモットーは

「子孫に美田を残さず」

全て自分で使い切って死んでいくんだそうです。

ほう、そんな考え方もあるのか・・・

でも、バー様は少しでも残してやりたいと思ったりもします。

自分には遺産があまりなかったので、ちょい、人をうらやましく思ったことあり。

彼女の考え方をジー様に話しました。

ジー様は言いました。

「そこそこで、色々考え方はあるよ。

うちはうちなりにすればいい。

無理なくね。」

いいこというよね!ジー様!!

そうよね。

人は人。自分たちは自分たち。

遺産が少なくても十分幸せ、自分たちの力で生きて来れた。

これからも自分たちなりにね・・・

って、なるようになるって事。ケセラセラ・・・

 

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100万回きいた!

下手くそで有名な?ゴルフ。

それでも、バー様は、果敢にラウンドするのです。

まだ、今ほど暑くない季節にラウンドした時。

いい天気ではありましたが、風もあり、暑くない。

で、半袖でラウンドしたのでしたが、ハーフを終わって、クラブハウスのレストランに着く頃には、

なんと、両腕が真っ赤になって、腫れ上がってしまいました。

まるでやけど。痛いんです。

レストランのスタッフが、そんなバー様を心配して、氷を入れたビニール袋を持ってきてくれました。

「まあ、ありがとうございます。」

それでガンガン冷やすと痛みも取れ、赤みも引いてきました。午後からは長袖を着てラウンドしたのでした。

ジー様は?

同じ半袖でしたが、全くそんな症状は出ません。

バー様のことを「これくらいのことで、腕が赤くなったりして・・・弱いもんじゃ!」と馬鹿にするのです。

そこでバー様は、ジー様にいいました。

「私は・・・隠していたけど、実は高い身分の出なので、一般庶民のあなたとは・・・違うんです!!」

と、『本当のお姫様』の話をして聞かせるのです。

 

「ほら、『本当のお姫様』の童話を知ってるかい?

ある国で、お城の王子様がお嫁さんを探していたが、なかなか見つからない。そんなある夜。旅の女性が一晩泊めてくれ、とお城を訪ねてくる。

王子様は彼女のために用意したベッドに、空豆を数個、蒔いて、その上に敷布団を10数枚重ねる。

そして次の朝、『よく眠れましたか?』と彼女に尋ねる。

彼女は答える。『いいえ、ベッドがゴロゴロして、背中に何個も、あざができました。』そのあざはまさに前夜、蒔いた空豆と同じ数だったのです!  彼女こそ、『本当のお姫様だ!』と、二人は結婚したのでした。」

 

「ね、私、『本当のお姫様』なの。だから、何でもない日差しで、こんなに真っ赤に腫れ上がるの!うふっ!!」

と、ちょい、首をかしげてジー様を見つめる。

 

「あ”〜〜〜〜〜〜、うるさい!もう、100万回聞いたっ!!!」

と、ジー様が嫌がること嫌がること・・・

ふふふ・・・やった〜!!

いつもバー様をディスるジー様に、一矢報いた感じ。

 

ま、こんな馬鹿なことを真剣に言い合いながら・・・毎日を生きています。

 

注)本当のお姫様の話は旧ブログにもよく出てきます。バー様の大好きな童話です。

 

 

 

 

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学ぶのは楽しい

今、「だるまんの陰陽五行、伊勢神宮、影との和解」

を読んでいます。マンガです。

歯科医である堀内信孝先生の本。

先生は陰陽五行研究家であり、漫画家であり、ヒブノセラピストでもあります。

先生はかつて、歯科の月刊誌に歯科関係の(当然)マンガを書いておられ、うちの歯科はずっとその月刊誌をとっていました。

東洋医学の面から歯科を考える。面白いと思いました〜。

それからです。本を買って読み出したのは。

ついに、先生のシリーズの講習を何回か受け、実際にお会いして、そのお人柄にすっかり魅了され・・・

先生の陰陽五行関係のシリーズ本は、1〜10と、だるまんの学問のすゝめ、五臓六腑、等々があります。

これらの本(1〜10)は漫画なので、すごく読みやすいですよ。

西洋医学のエビデンス一辺倒の考え方に、陰陽五行、東洋医学の知識も加えると、医学の世界が格段に広がる。ような気がする。

な〜んでオーバーですが、バー様はそう思います。

興味のある方は是非読んでみてください。

バー様は他にビデオ講習会のシリーズもPCで見ています。

その割に全然身についていませんけど。(笑)

見ているというより、ただ流していた・・・だからかな?

多くのいい知識を是非吸収したい!!と思うのですが、それ以上に沢山出て行きます。困ったもんです。

でもいいんだ!

この歳になっても学ぶのは楽しいからね。ワクワク。

 

 

 

 

 

 

 

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手が上がらないんですけど!

去年の暮れ。

娘が子連れ里帰り出産をしたとき。

上の子は3歳。

ありがたいことに、近くの保育園が一時保育を受け入れてくれ、週に3回、通いました。

ママは県病院に入院(帝王切開だったからね)。

孫はママのいない不安の中、保育園に通います。

でも、朝になると、「保育園に行かない」というのです。

こちとらは働きながら、孫を見ているわけで、保育園に行ってもらわなければ困ります。

それで、バー様は考えました。

「○○ちゃん、おばあちゃんがおんぶして保育園に連れて行ってあげる。それだったら行ける?」

「うん、行く!」という健気な?いたいけない孫。(笑)

こうして、バー様は孫をおんぶひも(我が子3人はこれで育ててきました)でくくって、

「さあ、行っくよぉ〜〜〜〜!!」と、面白おかしくピョンピョン跳んだりはねたりして保育園まで走って行くわけです。

孫はキャッキャと喜んでおぶわれていました。

おんぶすると言っても孫は米俵のように重い!

保育園にたどり着く頃にはバー様は精も根も尽き果てて汗だくでハアハア息が上がってる。

これを毎日続けていました。

さて、里帰り出産が終わって、娘家族が引き上げていった後・・・

バー様は肩が痛くなって、手を上に上げるだけで痛い!

仕事中、色々な診療姿勢が変わるたびに、「痛った〜〜〜〜〜〜!!」

ぐっとこらえて、笑顔で仕事。笑

なんて事を続けていたのですが、ハッと気づくと、手が後ろにも回らない。

ギョエ〜〜〜っ困った!

バー様はよだきんぼ(めんどくさがりや)なので、洋服は、ほとんどワンピースを愛用。

上下の組み合わせも何にも考えずに、ぽん!と着ればいい!お腹も締めないしね。

でも、ワンピースはほとんど後ろジッパー(汗)

着られないよ!・・・だって、後ろに手が回らないんだから。(涙)

で、大きな安全ピンに長いヒモを通して、ジッパーをひっかける。ヒモを前に垂らしてそれを引っ張る。

と、やってみたのですが、なかなかうまくいくものではない。時々うまくいく。

洋服を着るのにたいそうな時間がかかるようになってしまいました。

鍼やマッサージに数回通いましたが・・・

少しずつは良くなるもののやはり痛い。

ジー様にジッパーを上げ下げしてもらう。ジー様が頼り。

着るとき、脱ぐとき、誰もいなかったら悲惨。ジッパーが途中で止まったままになり、後ろは半分あいたままでそこらをうろうろすることとなる。

途中、人が着たときは、カーディガンを着てなんとかごまかす。

 

で、先日、半年ぶりに娘達が帰ってきたとき、バー様は女中さんとして超忙しくなるので、背に腹は代えられない!

と、伸縮性の生地で、上からスポン!と着られる古いワンピースを箪笥の隅から取り出し着ていました。

それは10年選手で、もう、生地もすり切れ、模様も薄く色あせてしまった代物です。でも、とっても着やすいので捨てきれなかったのです。

バー様を見るなり、3歳の孫が言いました。

「おばあちゃんのお洋服、汚い!」

「う・・・・・・・・・そうだね!」。

心の中で「あんたをおんぶしたからだよ!」と思いながら。

で、ここで思う。

孫のせいじゃない。

自分がおんぶしたくてしたんだから。おんぶするということを最終的に選んだのは自分。

他に方法もあったのに、それを孫のせいにするのはおかしい。

ほら、心理学で、

「あなたが私に馬鹿というから、私は苦しんだ。」というのは間違い。

「あなたが私に馬鹿とを言って、私は苦しむことを選んだ。」と言うのが正解。

苦しむ以外の感情をもつ選択肢だってあったわけだから。

全ては、最後にそれを選んだ自分の責任でもある。ふむふむ・・・

 

しかし、この歳になると、お洋服は、似合うとか、かっこいいとか、きれいとかは、問題じゃない。

いかに着やすいか!!!これが一番。これだけが問題となるんだな・・・

ああ、これも「老い」の一つ。受け入れるしかないか。

そう言いながら、鍼にマッサージに精を出して・・・

今では少し手が後ろに回るようになった。(まだ痛いけど)

なんとか着ることのできるようになったワンピースも2枚ほどある。

しかし、いつかは大好きなワンピースを着られなくなるときが来るんだろうな。

少しずつ覚悟していかなくちゃ・・・

自分の中に老いを一つを発見し、それを面白がる・・・

これで行こう!これしかない!よね!?(涙)(笑)

 

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我が家の連休

うちの病院は4連休。

先月、日曜当番医があったからね。

我が家は娘家族が帰ってきました。

長男家族も加わって、もう、ワイワイガヤガヤ・・・

こんなご時世だから、いつ会えなくなるかわからない。

バー様は、ありったけのごちそうを用意。

おもちゃも、孫達が喜びそうなものを色々と用意して。

孫達は久しぶりにあえて、大はしゃぎ。

バー様は滅私奉公。

完全裏方。

しかし、皆が楽しく過ごせることが一番の喜び。

孫達の笑い声を聞きながら、「幸せだな〜、僕は君といるときが一番幸せなんだ!」の加山雄三の心境。笑

娘のところの赤ちゃんを抱っこしたりおんぶしたり。

娘を少しでも休ませてやりたい。

余計なお世話の母心です。

いつも心の中で思ってる・・・これが最期かもしれない。

人の寿命はわからない。

大学の癌の授業でこう習いました。

「癌は『矢先病』とも、言われます。人生で、経済的にも時間的にも余裕ができ、さあ、これからゆっくり旅に出よう!とか、趣味に生きよう!とか思って、まだ手をつけないときに、癌に倒れる事が多いからです。」

ふ〜ん、なんのこっちゃ!と、若かりしバー様は聞いていたけれど、今、バー様もそんな年頃になった。(といえど、まだまだどちらも余裕はないけど笑)

何が嬉しいってみんなが喜んでくれるのが一番嬉しい。

あとで、ああすれば良かった、こうすれば良かった、と言うような後悔のないように。

一番大切な家族。その家族との時間を大切に。

精一杯、思いを込めて、働きました〜。

最後は、「みんな楽しかったね!今回はこれで解散!」の、ジー様の言葉で終わりました。

みんなそれぞれ、満足してくれたかな?

娘家族を空港に送っていきましたが、このご時世。いつもとは違って、車から降りないまま、別れたのでした。

あっという間の3日間。

バー様も大満足の3日間でした。

「こうして時間は飛ぶように過ぎ去り、あっという間に人生も終わっていくんだろうね。だから、一瞬一瞬を大切にしていこうね」

な〜んて、ジー様と話すことでした。はい。

 

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あなただったのね!

今、うちに学生さんが、臨床実習に来ています。

若くて可愛いし、とっても感じがいいし。

バー様も診療が楽しみです。

治療中、バキュームを持って補助してくれるのですが、ネームプレートが見えました。

○○さん・・・○○さん?えっ、・・・もしかして・・・

バー様は神棚に走りました。そしてお供えしてある手紙を探し出し、差出人を見ました。

○○より。

って書いてあるではありませんか!!

え〜〜〜〜〜っ?

それは去年。

体調不良で、失意の講師辞退をし、最後の授業を終え教室を出たときのことです。

一人の学生さんが「先生!」と追いかけてきて、私に手紙をくれたのです。ちょっと目がうるうるしていました。

帰って読んでみると、

バー様の授業をいつも楽しみにしていてくれたこと。いろんな事を学んで元気が出たこと。ありがとうございました。

など、バー様を励ます言葉が並んでいました。

じ〜〜〜〜〜〜ん・・・感激しました〜〜〜。こちらこそありがとう。

バー様が10年間頑張ってきた講義。ちゃんと聞いてくれる人がいたのね。

学校の講師は辞めたけど、いつか出会うことがあったらきっとお礼を言おう!と心に決めていました。

でも、なかなかチャンスはなく、諦めかけていました。

でも、なんと、こうしてうちに実習に来てくれていたとは!!

名前をよく覚えていない、顔もよく覚えていない、ないないづくしの、バー様。

「あなただったのね!!あのときは本当にありがとう!どれだけ励まされたことか。」

お礼を言うバー様の目には涙が一筋。

・・・・・・・・・・・

心身ともにきつかったあのとき。

とっても嬉しかったです。

こんなバー様が、孫ほどの若い女性から、勇気と希望をもらうなんて!

バー様は彼女から学びました。

いつでもどこでも年代を超えて、優しい心、優しい言葉って本当にすばらしい!!

どんな優しい衛生士さんになるのでしょう!どんな素敵な女性になるのでしょう!・・・

このバー様はこの歳になって、これからも人に優しくしよう!と、心新たにすることでした。

本当にありがとうね!!

 

 

 

 

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睡眠不足?

もう、毎日睡眠障害。

真夜中に一度は必ず目が冷めるのに、それから二度寝?が、なかなかできない。

そんなときは、そのまま起きていたり、明日が仕事の時は睡眠導入剤を半錠飲んだりします。

ほら、一日7時間は眠らないと・・・と言われる。

それならバー様は毎日睡眠不足。

ただ、お昼寝を少ししてるし、本当に睡眠不足なら体調がおかしくなってるはず。

元気でたまらないことは全然ないけれど、喘息だってあるけれど、この暑い中ゴルフラウンドできるし。

 

今の医療が示す数値、正常値。

けど、人それぞれ。

数字に左右されなくていいんじゃないか?

ショートスリーパーもいるし、ロングスリーパーもいる。

それでいいんじゃないか?

何もかも正常値にはめ込まなくていいよ!

 

同じ年代で、眠れないことに、かなり神経質になって、思い悩んでいる人がいる。

バー様はその人に言いました。

眠れないときは無理して眠らなくていいんじゃない?

本を読んだり、テレビを見たり、DVD、映画を見たり・・・

本当に眠たくなってから布団に入ったらどう?

理想の同じ時間に布団に入って、同じ時間に目が覚めて、リズムある生活。ができるに越したことはないけどね。

そのとおりにならない事って誰でもあるよ。

いいじゃん、自分のペースで。

身体の声に耳を傾けて、身体が眠たくなった、と言うときに眠ればいいわ。朝でも昼でもいつでも・・・

多少、睡眠不足になっても死にはしない。

思い悩むことの方がず〜っと身体に悪いんじゃない?

 

いつもの独りよがりの健康論。

そういう自分が、もし、体調を悪くしたら、誰よりもオロオロして、落ち込むのかもしれない。

精一杯やってダメならそれは仕方ない。それでよし。

人はいつか死ぬ。

神様のいうとおり。

死ぬときゃ死ぬ。

覚悟と割り切り、かっぱびせん。

 

 

 

 

 

 

 

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