お知らせ

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最後は迫力!

コロナ禍で、病院に行けなかったので、

緊急事態宣言が解かれた今。久々に薬をもらいに行きました。

そこは、毎回体重測定と血圧測定があります。もち体温測定も。

どらどら・・・

体重計に乗ってびっくり 2kg肥えているではないですか!!

そりゃあ、なんか服がパチパチだな〜と思っていましたよ。

う〜む、まじかぁ〜・・・・・・

看護師さんが言います。

「皆さん、このステイホームで体重が増えている人が多いですよ。」

「そりゃ、『コロナ太り』ですね!」

しかし、こりゃ困ったな。

少しずつ、新しく洋服を買う必要があるだろうな。

うちでは新院長体制になって、バー様は役職を降りて、給料が減ったわけです。(寂)

倹約をして、老後に備えよう・・・と決心したばかりなんですけど。

しかし、歳をとってきたら、少しふっくらしているほうがいい!っていいますよね!?

それならこれでいいんじゃない?

ふっくらを肯定しようとする思いと、減量しなくちゃという現実を否定する思い。

・・・・・・・・・・・・・・・・

家で鏡の前を通ると、知らないおばあさんがいる。

ええ、そうです。よく見るとそれは自分でした!

ほお、king of king    ばーちゃんの中のばーちゃん。あちこちにふっくらしていた亡き母の面影が。

いつの間にか、ここまできたのね!

受け入れようではありませんか。というか、受け入れるしかないわね。笑

こんな、取るに足りないことで、悩むな! 笑

 

これから先。

バー様は現実を受け入れ、「今」を生きる。

現段階で必要なのは気力!!迫力!!

何でこういう結論になるんだろうか?

 

体重増加の話から、グルグルいろんな思いが駆け巡り、最後はこんな所にたどり着くのでありました。

自分の頭の中、どうなってるんだろう!笑

 

 

 

 

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今できること

漫画家のちばてつやさん。今年82歳?

テレビで近況を拝見しました。

お元気で、今でも、こぢんまりとではあるけれど、バリバリ仕事をして、趣味の草野球も、打ったり投げたり走ったり!

心身ともに健康で、頭もしっかりしておられる。

ここに、健康に歳をとっていくというお手本みたいだと、感心して拝見していました。

 

以前のような沢山の連載を抱え、何人ものスタッフを抱え・・・と言うような時代は終わり。

今は、居心地のいい屋根裏部屋を、自分の部屋とし、自分の好きな連載マンガを描く。

 

 なぜ屋根裏部屋か?というと、

昔暮らしていた中国で、終戦時。

家族で日本に引き揚げる道中で、日本人の仲間からはぐれてしまい、知り合いの中国人に屋根裏部屋にかくまってもらった経験があるそうです。

ここにいれば安全。幼い頃の経験からか、屋根裏部屋にいると、なぜか落ち着くんだそうです。

また、その屋根裏部屋で、外にも出られない苦しい状況の中、幼い兄弟のために絵を描いて本を作って、家族に喜ばれた。

という経験から、

絵を描くと言うことが自分は好きなんだ、これが天職!と自覚し、一生の仕事となったそうです。

 

で、今。

ちば先生は、頭を悩ませながら一生懸命にマンガを描く。

疫病よけの効能があるというアマビエを、みつけ、「疫病がはやったときは、私の姿を描いた絵を人々に見せよ」という古い伝承を知り、早々にその姿を描いて、SNSにアップされていた。

先生が言われていました。

「これからどうなるのか誰もわからない。コロナ禍で、誰も知らない世界が始まるわけだけど、私たちは、今日、今、やれることを精一杯やればいいことですよね。」

う〜〜〜む、素晴らしいです。

この状況を憂え、心配したり、不安に思うばかりで動けない・・・・ではダメ。

今日、今、できることを精一杯やろうじゃないか!

緊急事態宣言が解除になったと思った途端、また、感染者が増え出して、気が沈みがちな今日この頃。

この言葉をしっかりと胸に刻もうと思ったことでした。

ちばてつや先生、すごいです!!

 

  注)先生のお言葉はじめ、内容は、いつものように、うろ覚えで書いています。

大筋は間違ってはいないと思いますが、細かいところの間違いはご容赦ください。

 

 

 

 

 

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我が家のスカッと!

我が家は、夜の7時はNHKニュースと決まっているのですが、

時々わがままを言って「スカッとジャパン」を見せてもらいます。

主人公が、ある人の理不尽な行動のせいで、迷惑をかけられたり、窮地に陥ってしまったとき、ヒーローが現れて、スカッと問題解決して助けてくれる。・・・短いストーリーのおもしろ勧善懲悪番組です。

昨日のこの番組に、フリーアナウンサーの田中みな実さんが出ていました。

すごいぶりっこで、これと見込んだ金持ちの男性に、あざといくらいの女子力でグイグイアプローチしていく・・・と言う内容でした。

田中みな実さんの演技。それがまたうまいんです!

例えば、何か品物を男性に渡すときは、両手をそろえて差し出し、「はい、どうぞ!」と、可愛く小首をかしげる。

男性と話すときは、目を見つめてしばたたかせ、両手をグーにして顎に置き、ほおを膨らませる。

(あれ?これ唾液腺のマッサージか?)

すぐに男性にボディタッチする。

等々、どれもあざとく、わざとらしく・・・見ていて大笑い。

こんなので、男性は女性に魅力を感じるのかい?

 

・・・んなら、早速試してみよう!!

試してみずにはおれないバー様。

ジー様が新聞とってくれ!と言おうものなら、

「はいっ!」と、新聞を両手で差し出し、目をパチパチさせ、小首をかしげる。

「どしたとかっ!!気持ち悪い!!」と、ジー様が叫び声を上げる。

へへへ・・・やった〜!!

ジー様が話しかけるときは、グーを顎の下に置き上目使いに目をパチパチ。

「や、やめんかっ!!」

ハハハ・・・これくらいじゃやめられん・・・まだまだ・・・

と、執拗にぶりっこ女子を続けるのでした。

 

最後はとうとう、ジー様が怒り出し、(笑)

バー様は大満足して「ジー様いじめ」をやめたのでした。

そうですね、ジー様にとってはある意味、拷問だったかも。笑

あ〜おもしろかった!スカッとしました〜!

 

 

 

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親切の押し売り

外国人の患者さんが見えて、

それがきっかけで、20年前にバー様がホームステイしたときのことを思い出しました。

ホストファミリーのお母さんの友達もさそって、皆で、デトロイトの自動車工場をバスで見学に行きました。

そのお友達は50歳ちょっと。

人工股関節をいれる手術をしたばかりだそうです。

バスが工場について、そのお友達の近くに座っていたバー様は、先に降りて手を差し出しました。

ステップを降りるとき、手伝いになればと思ったのです。

そのお友達は、そんなバー様のほうを見向きもせずに、自力で降りました。

あれ〜私のこと嫌いなのかな?

ちょっと寂しく思いました。

バスから降りても、ヨタヨタとして歩きます。

ついまた手を貸したくなります。

しかし・・・知らんぷりして歩きつづける彼女。

戸惑う若き日の私。

私のこと嫌いなのかな?

お母さんが言いました。

「彼女は、自分の力でバスを降りたいし、歩きたいのよ。」

そうか!!

人に頼ることなく、ヨタヨタでも自分の力で歩きたいんだ!

がってんがってんがってん!!!

 

毎年開催される会合で、お年を召して、前からするとかなりお身体が弱られたな・・・

と、一目でわかるようなご婦人とご一緒になりました。

その年の会合は、バイキングだったので、自分で大きなお皿にお料理をとっていかねばなりません。

これまた、見ていると時間がかかる。

もう、何かお手伝いをせずにはいられない。

お手伝いをしましょうか?

と、近くによってお料理をとろうとすると、困ったようなお顔で「大丈夫です」

と、断られました。

ハッとしました。

そこで初めて気づきました。

周りの皆さんは、ご婦人が恥をかかないように、すぐには手を出さずに見守っていたのですね!!

私だけです。猪突猛進、思ったことは即行動。考えがない。

 

この二つの出来事は、「親切の押し売り」。「小さな親切大きなお世話」

の典型かもしれません。

 

自分はいいことをしているつもりでも、相手の方にとっては押しつけでしかない場合があるということ。

を学びました。

 

でも、即行動に移さないことで、問題が大きくなることだってあるんじゃないか?

こんなことは色々失敗や経験を積んで、瞬時の判断の正解率が高まるのでは?と思います。

 

こんな風に人間、死ぬまで修行。

まだまだですね。

 

 

 

 

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役に立ちたい

米国人の患者さんが見えました。

日本語はほとんどわかりません。

どら、バー様の出番かな?(うちの歯科では、バー様が英語担当でした。)

と思っていたら、いつのまにか長男(新院長)が対応していました。

言っておきますが、バー様は全然うまく話せません。

それでも、今までは頑張って片言英語で対処してきました。

それが、今回は、他の患者さんを治療中だったこともあり、全く近寄ることもなく、いつの間にか治療は終わっていました。

 

英語と言えば、数年間、個人レッスンしてもらったり、ある時期はスタッフと一緒にレッスンしたり、

英検に挑戦したり、10日間だけどアメリカにホームステイもした。

これくらいだと、普通の人はある程度はしゃべれるのではないか?

バー様はいつまで経っても片言。単語の羅列。

そんな自分が恥ずかしい。

けど、いいじゃん。いい経験だった。笑

 

そして、一つ役目を降りることができたという安堵とともに、少しさみしさも感じます。

歯科の診療もそうです。

バー様の出番が徐々に少なくなりつつある。

 

でも、まだまだ役に立ちたい!

スタッフが手伝いを頼んできたら、(スタッフの仕事を)喜んでさせてもらおうじゃないか!

力仕事と単純作業は任せとき!!

 

まじ、まだまだ人の役に立ちたい・・・

 

 

 

 

 

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これしかない

何度も書くのですが、

毎朝、

「ああ、今日も目が覚めた!神様ありがとう!!今日も頑張るぞ〜!!」と言って起きる友達がいます。

その話を聞くと、すごいな〜。うらやましいな〜・・・と思うのです。

バー様は、

「朝か?うう・・・身体が重いな・・・どら、起きなくちゃ・・・そうれ、どっこいしょ!」

てな具合です。笑

そしてヨタヨタしながら、食堂に行く。

ええ、最初はヨタヨタします。しばらくすると元どおりに歩けますが。(汗)ここで歳を感じる。

ジー様と新聞を見ながら、朝食をとって、一日が一日がスタート。

エンジンがなかなかかかりません。

よだき〜(面倒くさい)!だり〜(きつい)!

でも仕事があるから時間までにはなんとしても間に合わせる。

これが、もし、仕事してなかったら、ダラダラ、ぐだぐだ、パジャマのまま一日過ごす。

ってな事になるんだろうな。

これは、ボケへの一本道、ボケ一直線。

これじゃあいかん!

だ・か・ら・

こんなグータラバー様には仕事が必要。

仕事場に行くと、大好きなスタッフたちと顔を合わせる。うれしい。

今、スタッフ達は、ボケかかった老歯科医を、暖かく見守ってくれている・・・そんな感じ。

ありがとうね、これからも頼むよ!!

そして患者さんと仲良く治療する。

バー様にとって居心地のいい、仕事場。

優しいスタッフ。

こりゃ幸せだと思う。これを幸せといわずして何としよう。

これまた何度も書くけど

「人生には色々宝物があるけれど、その中で一番の宝物は今日も元気で働けること」By斉藤一人さん。

仕事とは限らず、人それぞれ、何か夢中になれ、それをしていると幸せを感じるものがあるでしょう。

バー様には仕事以外にこれと言ってないので(ちょっと寂しい)、仕事があるだけでもありがたい。と思うです。

どうせするなら人から喜ばれるような仕事を。

仲間と(スタッフ)楽しく、やりがいを持って、いつまで続くかわからない、今日という日の仕事を(もしかしたら今日が最後かもしれない)大切にこなしていきたい!・・・殊勝にもそう思うのでした。

そして、そう思うのなら、グズグズ不平をいうな!と、自分につっ込みを入れるのでした。笑笑

 

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せんぐまき

私が育った実家に、甥っ子が、新しく家を建てることとなりました。

昨日はせんぐまき。(この言葉、宮崎だけですってね!初めて知りました。)

御祝いを持って、駆けつけました。

屋根がかかって、吹き流しが気持ちのいい風になびき、はためいています。

コロナ騒ぎが収束傾向の中。

それでも集まったたくさんの人たちは、きちんとマスクをつけています。

我が家の孫達にも久しぶりに会えました〜(嬉)

新しい家を前に、幸せそうな甥っ子家族。

バー様まで嬉しくなります。

えっ?もう一人の甥っ子(弟)が婚約者を連れてきたって!?

わ〜、若くて(当然だ)きれい!!!優しくて素敵なお嬢さん!!

結婚の招待状をわざわざ我が家まで届けてくれるとのこと。

まあ、ありがとう!待ってるよ!

そうこうしているうちに、

甥っ子の

「せんぐ〜っ!!」と言う声とともに、屋根の上から、紅白のお餅や、お菓子が飛んできました。

大人も子供も、ビニールを持って次々にお餅やお菓子を拾っていきます。

このバー様も、夢中になって、必死でお餅をキャッチします。

落ちたものも、我先にと拾って、バッグにしまう。

いい歳こいたバー様がこんなに夢中になって子供達と競って餅を拾いまくる・・・我ながらおかしくなってしまいました。笑

でも、楽しかった〜。

最近はこのような上棟式もしないところも多くなってきたそうです。

こんな人生の節目の行事をきちんとこなしていくっていいですよね。

四季の行事もきちんとしていきたいですね。

無事終わって、皆に会えた喜びもあり、嬉しい一日でした。

 

 

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食えなんだら食うな

時々、ここにも出てくる、みやざき中央新聞は今年から日本講演新聞と名前が変わりました。

大ファンなので、今でもずっと購読しています。

このコロナ騒ぎだけではなく、大きな自然災害など、皆の心が落ち込みがちな時でも、いつも明るい、前向きな講演の記事を載せ続けています。

魂の編集長、水谷謹人(もりひと)さんは、一緒に心理学のコースを受講した仲間です。

講演新聞では、第一面に社説を書いておられるのですが、いつも素晴らしい。どんどん人間性が高まっている。

同じスタートでも、日頃の精進でこうも違ってくるんだ!はい。うらやましいと思っています。

今度の最新号も、よかったですよ!

禅宗の住職であった、関大徹老師の書かれた本。「食えなんだら食うな」(ごま書房新社)について。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「禅とは、自然の理(ことわり)、仏の悟りと一体になることで何があっても慌てない、迷わない境地に到達することである。その境地を「大禅定」と言うそうだ。」

「目標に掲げ、それに向かって努力する。目標が達成できたら嬉しいが、達成しなくても、その目標があったおかげで努力させていただけた。その努力のおかげで充実した人生になった、と考えるのである。」

「たとえば病気が治ったら嬉しいが、治らなくても『病気そのものに何か意味があるのだろう。それもまたよし』と考える。志望する大学に合格できたら嬉しいが不合格でも『悔いがない』といえるほどの努力をしてきた自分をよしとする。景気が良かろうが悪かろうが、そのことで気持ちを高揚させたり消沈させたりしない。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

う〜む、深いですよね。

こちとら気分が上がったり下がったり、まるでジェットコースターだからね。(汗)

 

何があっても、ただ静かに受け入れる。か・・・

 

この本は、40年前に絶版になったが、この度再版されたとのこと。

文筆家、執行草舟氏は、再版を「声に出すこともできない」ほどの喜びをその本の最終項「解題」に寄せている。

そして、「これでまた多くの人が立ち上がれる。本書にはそれだけの力がある。」

特別な本で「命の恩人」とまで言い切っている。

40年前、原因不明の難病で死の覚悟をしたときも、結婚して2年2か月後、出産して3ヶ月後の夫人と死別した時も、この本に救われたそうです。

 

これは是非読んでみたいと思いました。

「食えなんだら食うな」

「風ふかばふけ、雨ふらばふれ」

何があっても、その時は心乱れても、すぐに、この境地に戻れるような人格に・・・

なれないとわかっているけれども、少しでもそれを目指して、地道に努力はしていきたい・・・と思うのでした。

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パパとママって

コロナで会えない孫達。

スマホに動画が送ってきます。

どの孫も親馬鹿ならぬ、ババ馬鹿ですが、可愛い。

最新の送られた動画。

娘のところの孫は、アナと雪の女王に夢中になっていて、

そのテーマソングを、大熱唱。唄い上げてる!?

すっかりお姫様になりきっている。

ディズニー映画の中のいろんなお姫様も大好きで、名前も全部覚えてる。

で、娘が孫に、自分たちの結婚式の写真、ウエディングドレス姿を見せたそうです。

孫は、目を丸くして、

「パパとママって、王子様と、プリンセスだったの!?」

と、大興奮だったそうです。

その様子を想像しながら、笑ってしまいました。

今度、コロナが落ち着いてうちに来たときは、

ジジババの結婚式の写真も見せて、もっと驚かせてやるか!笑

 

誰が見てもうらやましくなるような人生を送っている・・・と思われる友達。

聞いてみると、深い悲しみがある。

そういう悲しみがあると、人に見せない彼女の明るさ。

いろんな苦しみ悲しみを抱えていても、いつもニコニコ。

立派だと思います!!!!

つらさを前面に出して人の同情を買ったり、心配かけるより、ずっと素晴らしい。

そういうバー様は前面に出す方です。笑

いつもニコニコしていたいけど、できないときだってある。

そんな自分を許そう。

だって人間だもの。あれ?いつのまにか「相田みつを」に。

ありのままでいいよね。

 

 

 

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根性焼き?

かつて、家事を何一つしないジー様であった。

ジー様は長州山口の出身で、バー様の一族は都城。

どちらも男尊女卑の中心地。

同じ働いていても、バー様には家事がついて回った。

バー様が、仕事が長引いて遅れて帰って来ると、仕事が早く終わったジー様は、もう食卓に座って待ってる!!!

「晩ご飯、まだ?」

な〜んの用意もしてない。茶碗一つ出てない!!

頭にきたバー様は、熱したやかんから湯気が出るような思いで、「お湯くらいわかしてくれたって罰は当たらんよ!!!」

それからです。

バー様が遅くなったときには、やかんにお湯が沸かしてあり、ジー様は座って待っているのでした。笑

ま、それくらいだろうな。

それが長い結婚生活を経て、

今ではゴミ出しと、果物の皮むきだけはしてくれるようになったのです。

皮むきは、梨を沢山いただいたとき、ジー様が、できごごろで?皮を剥いてみたら、面白かったのか?次々と剥く。

それを見ていたバー様も

「なんて上手に皮を剥くの!?あなた、皮むきの天才よ!」と、拍手喝采!バカみたいに褒めまくったのでした。

それからです。果物の皮むきは、ほおっておいてもジー様が自主的にすることになりました。

これだけでも画期的。

で、今朝もジー様が剥いたリンゴを食べていたときです。

バー様の話をよく聞いていないジー様は、返事をしません。

「聞いてなかったの?○○ってどう思う?」

それでもジー様は知らんぷり!

ムカッとしたバー様は、

新聞を読んでいたジー様の腕に食べかけていたリンゴを、ジャリジャリと押しつけたのでした。

「聞いてないのケ?んなら、リンゴの根性焼きじゃ!!」

「ひえ〜〜〜〜っ、ゆ、許して下せーまし、お代官様!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

夫婦二人。な〜んにも面白くない生活。

時々、こんなアホなことをして、二人で笑っています。

あれ?今ジー様が小声で言ってる。

「何されるかわからんバイ」

「なに〜〜〜〜〜っ!!」怒😠

 

 

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スカッとする話?

ネットは詳しくなくてよくわからないのですが、

たまたま出てきた、ライン動画の、マンガでスカッとする話。を見てみました。

面白い!

ある主人公が出てきて、その人が、相手とラインをする内容が出てきて、マンガとともに物語が進んでいく。

と言うものなのですが、その相手というのが、浮気するご主人(奥さん)であったり、うっとうしい義母であったり、迷惑な友達であったり・・・

主人公を困らせるような人ばかりが出てきます。

そして、相手のせいで、主人公は不幸のどん底に陥るのですが、もちろんそれだけでは終わらない。

主人公は、いろんな手を使って、相手を追い詰め、最後は、ぎゃふんと言わせる。それも、立ち上がれないほどのダメージを与え、復讐を完結する。・・・てな感じです。

主人公は相手を社会的に精神的にコテンパンに制裁を加える。

例えば、浮気された妻は、復讐として、主人が会社を辞めざるを得なくしたり、浮気相手の生活力の無い女性からも、きびしく慰謝料を取ったり・・・

そして言うのです。「自業自得よ!知ったことか」

いわゆる、勧善懲悪。正義は勝つ!

で、スカッとする!・・・かというと、なんか、後味が悪いです。

どれも実際にあるかもしれない話ではあるのですが、自分だったらどう対処するか?

 

まず、そんな人とご縁があった自分にも反省する余地があるのではないか?

自分の魂と同程度の人とご縁があるというからね。

夫(妻)が浮気したとして、ず〜っと気がつかないというのも、おかしい!

夫(妻)への気遣いが不足してるところはなかったのか?

仕事が終わって、一刻も早く帰りたい家庭を作ろうとしていたのか?

愛にあふれた家庭だったのか?

浮気された妻(夫)は、相手のことを極悪人のように罵るけど、誰だって間違いはある。

相手を全否定までしなくていいのではないか?

私の知人は、夫に浮気され、夫は浮気した彼女の元に出て行った。

でも、知人は家にじっと居座った。

周りの噂にも知らんぷりしてじっと耐え、淡々と子供との生活を続けた。(毎月の生活費は夫の給与から入金されていた)

すると、何年かして、夫は家に帰ってきた。女性と切れたらしい。

妻(知人)は帰ってきた夫を黙って受け入れ、そしてその家庭は、今では何事もなかったかのごとく、仲の良い家庭として存続している。

妻(知人)は特別な生活力は無かったから、離婚しても路頭に迷うだけだった。

彼女は結局、家も、土地も、財産も、そして夫も失わなかった。

すごいです。

 

反対に、浮気が発覚して、ご主人はやり直そうと懇願したけれど、大騒ぎして離婚した知人。

離婚した途端、経済的に生活に困ることになった。また、社会的にも色々と難しいことがあるらしい。

 

言っておきますが、こういう事件が起こったとき、離婚するなと言ってるのではありません。

ちょっとよく考えてからね!と言っているのですぞ。

もし、相手が、謝罪してやり直そうと言うとき、

大きな目で見て、まず、子供のこと、経済的なこと、社会的なこと、これからのこと、自分を省みる・・・

一時的な感情だけで、結論を早まる必要は無いのでは?ということです。

 

はたして、相手だけが悪いのか?好きで結婚した人。いいところも沢山あるのではないか?自分に反省点はなかったのか?

ピンチはチャンス。これをきっかけにより良い家庭を再構築するということは考えられないか?

また、離婚したとして、相手が立ち直れなくなるくらい打ちのめすっていかがなものか!?

今度は相手から恨みを買うようなことにならないか?(生霊って、ものすごいらしいですよ。)

相手にも逃げ道を作ってあげてもいいのではないか?自分を裏切ったとは言え、少なくとも自分が過去に愛した人。

子供がいれば、子供にとっては親。また、相手の両親、兄弟、友達、等にまで、悲しい思いをさせなくてもいいのでは?

 

迷惑な友達への対処。

理不尽なことを延々と言われ、断り切れずにいること事態がおかしくないか?

無駄な時間を使う、いろんな心配をする、その他諸々、それでいいのか?

いやなときは、いや!という勇気を最初に持てば違った結果にならなかったか?(嫌われる勇気)

 

意地悪姑の話は、こんな風にしたらダメなのね!と、自分を省みながら(笑)、しかし、私はこんな意地悪じゃないよね〜

 

なあんて、一人突っ込みを入れながら、

それでも面白くて、よくこんな意地悪ができるな、とか、こんな屁理屈、よく考えつくな・・・とか、怖いながらも、楽しんでいます。

本当にこんな地獄のような人生を送る人もいるんだろうか・・・

 

ま、とにかく、こんな動画を面白がって見る自分、いい歳こいてあきれてしまいますね。

少なくとも、良い波動は出てないと思う。ただ、人生勉強として見てるのよ!なんちゃって!笑

 

 

 

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最強のレミさん

平野レミさんの

「おうちご飯」を見ました。

ご自宅の台所で、お料理されていました。

自分の顔を貼り付けたうちわで、すっぴんの顔を隠しながら。

いつものように豪快なお料理。

卵をテーブルにコンコンと打ち付け、殻を流しにポーンと投げ捨てる。

後の2〜3個の卵も同じように次々と流しの中に。

笑いました〜。

すごいシンパシーを感じました。

だって、バー様も同じ事をしているのです。

 

また、うちわが時々ずれて、レミさんのすっぴんのお顔がチラチラ出てきます。

うわ〜〜〜、いつもと全然違う!

 

平野レミさんと言えば、宮崎県の歯科医師会が大きな会合のゲストとして招待したことがありました。

うちのジー様は役員だったので、レミさんの接待役でした。

とても気さくで、お人柄も良く、仲良く写真に収まっています。

だから、我が家はレミさんの大ファンです。

 

テレビで拝見するレミさんは、いっつも身ぎれいにされて、髪はショートのブロンド、赤い帽子を被っていかにも都会的なハイセンス。

やっぱり、ちがうわね〜と、憧れてみていました。

ところが、初めて見るすっぴんのレミさん。

全然違う!!

髪は黒くてセットなしのミディアム。あら〜、あれはウィッグだったのね!

お洋服は普段着。

老眼鏡もかけておられず、ちっこい可愛い目が。

全くのノーメイク。

ちょっと見ると、どこにでもいるおばさん・・・

 

ということは、メイクの力ってすごいんですね。

バー様などいつも一分化粧で、化粧したかしてないか、さえもわからない。

それなら、ちゃんとしたらメイクしたら、どうかなるのかもしれない!笑

 

レミさんはすっぴんでもメイクしてても、中身が素晴らしい。

才能あふれているのに、飾らず、自然体。

レミさんを見てると、元気が出るし、楽しくなる。

人を元気づけることができるなんて、それこそ徳積。

憧れですね。

レミさんって最強!!

いや〜〜〜、お宝映像でした。

とても幸せな気持ちになったのでした。

 

P.S.

ウィキペディアによる情報です。

レミさんが若くて独身の頃、久米宏のラジオ番組に、間違って採用され(辺見マリと写真が入れ違っていた)、出ておられました。

失言を連発するレミさんを、たまたまラジオを聞いていた和田誠さんが、気に入って久米さんや、ディレクターに紹介してくれるように依頼。

レミさんに振り回されて散々苦労していた二人は、大反対。

紹介してもいいけど、一生を棒に振るぞ!などと、言われたそうです。

それでも二人は出会って1週間で結婚したそうです。

天下の和田誠さんの真眼力には脱帽ですね。さすが〜!!

これからもバー様はレミさんを応援していきたいです。

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プロってすごい

コロナ禍が、少しずつ収まってきつつある。

でも、今はまだ孫にも会えないし、色々制限があると考えると、落ち込んでしまうので、そんなときはゴルフラウンド!

 

いらんことを考えずに、身体を動かして、遠足と芋掘り!(クラブを振り回すその姿はまるで土を耕すごとし)ができる。

一挙両得!

終わると一目散に家に帰り、倒れて爆睡。

気に入っています。

 

ところで、きのうはいつも一緒に廻る知人が、プロにラウンドレッスンを頼んでいて、私ら老夫婦は一緒に廻ることになりました。

いえ、レッスンはその知人だけ。ジジババは一緒に廻るだけですよ。

それにしても

プロと廻る。初めての体験。

プロは若くて気立てのいい、よか青年。ホント、素敵!!感じいい〜!!!

そんなに大きくなく、どちらかと言うと小柄。

それでも

プロのドライバーの第一球は、バー様にはどこに飛んでいるのか見えない。

何回目かに初めてボールの行方を捉えることができた・・・というくらいすごい!!

ある、パー5のホール。

第1打。カ〜ンと空高く舞い上がり・・・どこまでも突き進む。

ヒエ〜ッ!!もうすぐグリーンじゃん。

第2打、グリーンのホールの近くにころがり、第3打。ホールに吸い込まれる。

ギョエ〜〜〜〜〜っ!!もしかして、イ、イーグル!?

実際に、初めて見たよ!!

プロはどの一打も、ミスがない!

パットは確実、安心して見ていられる。

さすがプロ!

プロを目指している人が山のようにいるのに、一握りの人しかプロになれない。

「ものすごい競争率を勝ち抜いてこられたんですね?」

でも、プロが言っていました。

「プロになるのも大変だけど、プロになってからがもっと大変なんですよ。」

そうなのか・・・そうなんだろうな・・・

 

そういうバー様はいつものように一人別世界(笑)。絶不調。だいたい、ダブルスコア。

パターはホールの周りを行ったり来たり。あみんの世界。(「待つわ」の中の「行ったり来たりすれ違い私とあなたの恋」状態)

打つたびにホールから遠ざかるのは、なぜどうして?

下手はいつものこと。

気にしない気にしない!

 

 

一方、知人は、一打一打、プロの丁寧なアドバイスを受けながら、どんどん上手になっていく。

いや〜、プロ、恐るべし。

すごいわ〜〜〜!!

 

夢のようなひとときを過ごし・・・

すっかり疲れ切って、やっと家に帰り着き

いつものように討ち死にしたのでありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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苦しいときは苦しめばいい!?

一休さんの言葉です。(以前も書きました)

「うろじよりむろじに帰る一休み、雨降ればふれ、風ふかばふけ」

 

「今」はうろじ(この世)から、むろじ(あの世)に帰る途中の一休みの時間でしかない。

人生でいろんな事があるけれど、どうあがいてもいつかはあの世に帰って行く。

ジタバタせずに、雨が降るときは雨に打たれ、風が吹くときは風を受ければいい。

 

目の前のいろんな出来事をあるがままに受け取り、淡々と対処していく。それしかない。と、解釈しています。

 

先日、患者さんで眠れないと、歯科治療の合間に、悩んでおられることを話されました。

「そうですか。

私もあまり眠れません。仕方ないとあきらめて、あまり気にしません。」

と答えましたが答えになっていませんよね!

少なくとも患者さんの求められているような答えはできませんでした。

 

で、今、曾野綾子さんのエッセイを読んでいるのですが、心に残るところがありました。

要約してみます。

 

曾野綾子さんが不眠がひどくなって、小説が書けなくなったとき、

一人の神経科のお医者さんから、「自然にする」事を教えられた。
苦しいときは苦しむしかないのだということ。眠れないときには起きていること。
無理して小説を書くなとと言うことは、外から見たら全く不思議に思えるということ。
苦しいときは苦しむしかないのだ・・・と言う言葉。
一休さんの 雨ふらばふれ、風ふかばふけ・・・と、同じ意味合いじゃないか?
私は人生で事が起きるたびに大騒ぎして、嘆き悲しみ、それはそれはジタバタしたタイプです。
今になって思うと、あんなに嘆き悲しむ必要は無かったのでは?
もっと冷静に対処すれば良かった。方法が見つからないときは、静かにじっと耐えて待って待っていれば良かったかな。
と思います。
もちろん何もしないというわけではありません。
目の前のことを真摯に受け止めて精一杯対処する。できることをできる範囲でする。
今そう思っていても、今度何か起きたら、誰よりも大騒ぎして嘆き悲しむかもです。
でも、その先に、なるようになる!という結末が来る・・・ということは少しは感じられると思いますが。笑
ということで、今日はおしまい。
働かなくっちゃ!
下から呼び出しのベルが鳴っています。汗

 

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全力で思ってる!

今、おうち時間でビデオを見るのにはまっています。

最近は、「きのう何食べた」のシリーズを見ている。と以前書きましたね。

その中のバー様に受けた、ワンシーン。

主人公のシロウとケンジが、もう一組のゲイカップルと初めて食事をします。

相手方がケンジに聞きます。

「どうしてシロさんを好きになったの?」

と、ケンジが答えます。

「シロさんは、シティハンターのサイバリョウ(マンガ)に似てるの!」

「3次元のサイバリョウがいたの!」

「ここに私のサイバリョウがいたのぉ!」

と、うれしはずかしで身をよじりながら(笑)告白するのですが、

相手方の二人は、シーン・・・しらけて言葉も出ません。

それを見て、シロウは

「この二人、似てないって思ってる。全力で思ってる!!」とあせる。

バー様は大笑い。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれ?でも、こんなシーン、なんか実際にあったような・・・

思い出しました。

子供達に少林寺拳法を習わせていた頃のことです。

そこでの父兄の飲み会で、ある一人の父兄が言いました。

私たちの大学の後輩に当たる人でした。

「鬼村さんは、大学の頃はすごく可愛いかったんですよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・

座がし〜んとなって・・・・・

先生夫婦の困った顔。え〜〜〜〜っ!信じられないという表情がありあり・・・

バー様から目をそらしたまま、言葉を発せられません。

その時、バー様は思いました。

「この二人、そんなことありえないって思ってる。全力で思ってる!!」

で、慌ててバー様は言いました。

「んもう、○○さんたら、ほんとに、冗談ばっかり!」

と、早々に話題を変えました。

 

マジ、「そうでしょうね。」なんて声も皆無。

さもありなん。

当時バー様は、超やんちゃな二人の息子の子育てと、ハードな仕事とで、毎日疲れ果てて雑巾のようでした。

誰でも若いときは(見方によっては)身ぎれいにして、一瞬きらめく時がある。

それが、この頃は雑事に追われて、髪はザンバラ、化粧もまだら。若い頃の面影なし!見る影もない。

その事実を突きつけられた、バー様の気持ちを、このビデオの中のシロさんが、語ってくれた。と言うわけです。

 

そういえば友達のひとえちゃんも、人にバー様のことを紹介するとき、

「この人ね、昔はフランス人形のようだったんだよ!(今はこんなに酷いけど!)と、バー様を笑いものにするんだから(笑)

ひどい!

 

はい。自分でもよく自覚してますよ〜だ!!

 

あのときの事を思い出し、ジー様と二人で大笑いしたことでした。

 

 

 

 

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最後の煩悩

娘のところ話です。

コロナ騒ぎで、3歳の孫は保育園がお休み。

それに、生後5ヶ月の赤ん坊を、長いこと、ワンオペ(一人で育児)しています。

ご主人はこのコロナ禍で、ますます忙しいんだそうです。

で、娘が言います。

「もう育児に煮詰まっているから、実家のおもちゃを送って。」

孫様は、我が家に来たときに遊ぶためのおもちゃ(バー様が孫達のために用意した)を所望されているとのこと。

はいはい。送りましょう。

あんぱんまんのブブロックや、クレープ屋さんのセットを送りました。

さっそく、孫がそのおもちゃで遊んでいる画像を送ってきました。

よかった!

でもね、我が家のおもちゃがなくなったわけだから、今度はコロナ騒ぎが終わったときのために、また新しいのを何か用意しておかなくちゃ。

孫達に長いこと会っていない。と言うか、今年生まれた孫にさえ会ってない。

携帯に送ってくる孫達の画像。

どんどん大きくなっていくのをうれしく、また、ちょっと寂しく見ています。

元気が一番。

遠く離れていても健康ですくすく育っていればそれでいい!

いつか、コロナ騒ぎが落ち着いたら、会えるんだもの。

この世を卒業するときは、孫達にも、もう、永遠に会えない。

それに比べたら、しばらくの辛抱なんて、なんていうことはないわ!

世の中の人、みんなこのコロナ禍で、頑張っているんだから。辛抱辛抱。

 

最後の最後の手放せない煩悩は、やはり愛する人たちと別れることなんだろうな・・・と、ぼんやりと考える。

すこ〜しずつ、煩悩を煩悩として認識し、いつかは手放さざるを得ない時が来るのを覚悟しよう。

そういう心の準備をしていこう。

実際は、まだまだ、あれがほしいこれが食べたい・・・

いいのよ、物欲もないと、生活に彩りがなくなるもの。

まだまだこの世に執着しているということでしょう。

と、ぐだぐだといらんことを考える今日この頃でした。

 

 

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Deal !

コロナ禍で、外出が制限されている中、

こんな田舎のバー様でも、なんとなく気落ちして元気がなくなります。

昨日は墓参り。

さすがにあまり人がいない。遠くに人を見かけるだけ。全然三密ではない。

行くところがない人には、穴場かも(笑)

ところで、

夜はジー様とビデオを見ました。

最近はまっているのが「きのう何食べた」です。

中年のゲイのカップル。弁護士(西島秀俊)と美容師(内野聖陽)のダブル主演。

ほのぼのとした二人の「家族」の形。あちこちに、ふと笑ってしまう場面がちりばめられている。

特に、力強い武士の役の多い内野さんが、ここで見せる、なよっとした女性仕草はたまりません。ドツボにはまります。笑

弁護士の方は料理が趣味。朝昼晩と、きちんと手を抜かず作る。それも、食費をいかに安くあげるかに必死になっている。

毎回、料理の場面がレシピとともにでてきます。

安くて、簡単で、おいしい料理が披露されると、この料理嫌いのバー様でさえ、作ってみたくなる。

ほんと、おいしそう!!食べたい!

 

と、ジー様がつぶやいた。

「歯科を引退したら、わし、料理を習おうかな・・・」

「そ、それはいいね!」バー様が答える。

「私は細々とでも、毎日歯科で働くから・・・あなたが料理の係。どう?」

「いいかも」と、ジー様。

「Deal !!!!」

やった〜〜〜!!

もしそれが実現したら、バー様は、毎日ありがたくおいしく食べてあげようじゃないですか!

想像するとワクワクします。

でも・・・一つ問題があります。

ジー様は料理の後、片付けしないのです。

出しっぱ!食べっぱ!

プラスがあれば、マイナスがある。

これは自然の摂理(笑)

う〜む、どっちかというと、作るより後始末の方がいいかも。

近い将来、食事が出てくるのを座って待つ・・・

と言う日が、現実に来ることを心待ちにするバー様なのでした。

 

 

 

 

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心の器

例えば、人から何かいやなことを言われたとき、

バー様は、すぐカッとなって、怒るけど、(人に面と向かっては言いませんよ!)

同じ事を言われても、ジー様は、ははは・・・と笑って流せる。

この違いは何?

 

心理学で学びました。

人は、不安、つらい、苦しい、痛い、いやだ、疲れた、寂しい、むなしい、悲しい、等の感情を持つとき、

自分が傷ついているという事実を、無意識に認めたくないので、怒りや、うらみ、ねたみ、憎しみという表現をする。

しかし、その選択をするのは自分自身。

 

だから、怒りっぽいバー様は、内心とても傷ついて、それを認めたくないがために「怒り」という表現を選択しているんだろう。

見た目と違ってとても傷つきやすい脆弱なのね。

で、「あの人は、いつも私を怒らせる。」

と、言うのは間違い。

あの人の言った言葉で、私は怒ると言う感情を選択した。

と、いうのが正解。

人のせいではなく、自分の問題なんだよね。

 

だから、怒るような事が起きたとき、

いったんは怒り狂うけど(笑)

そのあと、自分を省みて、

「ちょっと待て!これはあの人の問題じゃなくて、自分の問題じゃないか?」

と、考えることが(少しは)できるようになってきた。ような気がする。

といっても、怒りはなかなか収まらないけど。笑

怒ったって、自分が傷つき、周りが傷つくだけだもの。時にはものが壊れたりして(笑)

流す流す・・・・・・

 

だから、「いつも機嫌良く!」ということは、言葉はとても簡単そうだけど、なかなかできるものじゃないと実感しています。

すごく難易度の高い人生修行。

時々、自分に問う。

「いつも機嫌良くしてる?」

いや〜、反省反省。

 

その点、ジー様は、懐が深い、人間が大きい。

人を許す力がある。というか、流せる。というより、初めから人の言うことを聞いていない!?(笑)

それでも、長年、一緒に生活してきて、立派だな〜と、思います。

 

きっと心の器が大きいのだろうな。

 

バー様も、遅々たる歩みでも、少しずつ・・・心の器を大きくしていきたい!と思うのでありました。

 

 

 

 

 

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ターニングポイント

90代後半のご婦人が治療に見えました。

十数年間。ず〜っとうちにかかってくださっている患者さんです。

杖はついておられますが、頭がシャキッとしておられます。

義歯が壊れて、修理がご希望です。

レントゲン室に案内し、レントゲンフィルムをセットしながら、その患者さんが最初にお見えになったころの姿が浮かび、

二人で思い出話をしました。

かなり密室、密接ですけど!(笑)

 

その患者さんは、私の歯科医としての診療に対する考えを、大きく変えてくださった方です。

うちに最初に見えたときは、80代半ばくらい。

咬めるようにしてほしい。と言うのが主訴でした。

頭痛や、肩こり、イライラ、ストレス感、さまざまな不定愁訴があり、四六時中悩まれておられました。

もちろん病院にも通われ、整形的な治療もされているのですが、効果が無いとのこと。

そんな中、歯科治療を希望される。・・・大丈夫だろうか?

診てみると、なるほど、これでは大変でしょう。

しかし義歯を入れるためには、ほとんどの歯を扱わなくてはならない。

でも、ストレス満載の中、デリケートな口の中を扱っていいものだろうか?

治療を開始することで、さらにストレスをかかえることにはならないか?

なんと言ってもご高齢です。

長期になる治療に耐えられるかしら???

悩みました〜。

 

最初の数回は口腔ケアなどしながら、これからの治療で、患者さんとの信頼関係を築けるものか、様子を見ていましたが、

患者さんの決心は変わりませんでしたし、この方となら、なんとか良い関系を築けるのでは、と感じました。

そこで、私も覚悟を決めて、治療計画を立て、着手することにしました。

ステップごとに、写真を撮ったり、型をとったり、うまく治療が進んでいるかをチェックしながら、

時には、尊敬する歯科医の先生にお尋ねしたりしながら、ゴールを目指しました。

少しずつ不定愁訴が消えていき、最終補綴の義歯が入ったときはかなり、不定愁訴が消えてお元気になられていました。

歯科はこれで終わりではありません。これからです。それからが大切なのです。

定期検診のたびにチェックさせてもらいました。

年齢の割に咬む力が強いので、歯が折れたり、動揺したり、色々ありましたが、そのたびに、その状況の中で精一杯対処して、

安定する状態へと治療していきました。

そして十数年経った今。

口腔内も全身症状も、とても安定しています。

よく咬めるので、義歯も壊れるくらい・・・笑

で、さっきのレントゲン室の話に戻ります。

 

患者さんに言いました。

「○○さん。○○さんのおかげで、私は勇気を持って全歯牙を扱う治療に挑戦するきっかけができました。

本当にありがとうございました。」

○○さんはこう言ってくださいました。

「私は、ここに来て良かった。先生に会えて本当に良かった。」

「まあ・・・こちらこそありがとうございます。」 涙

二人で、ありがとうを言い合いました。

○○さん。こんな私にそう言ってくださいって心からありがとう!

 

この方は若い頃から、夜もろくろく眠らないくらい、一生懸命に働いてお店を大きくしてこられました。

今では、新聞などに立派な広告をみつけます。

その並外れた忍耐力とコツコツ積み上げる生きる姿勢が、かみ合わせに出ていたのだろうと思います。

 

今回、私を見て、第一声が、

「あら〜、先生、お元気ですね!」

声が大きいのでそう思われたのでしょう。

いえいえ、○○さんには負けてます。笑

 

私ごとき平凡な老歯科医でも、人の役に立ったと思うと、こんなうれしいことはないです。

歯科医冥利に尽きます!

言っておきますが、いい結果が出ることもあるし、そうでないことも、たっくさんあります。

でも、自分なりの治療指針に確信が持てるようになった、ありがたい出会い、ターニングポイントでもありました。

 

昨日はこの十数年の歯科医生活を振り返り、ありがたく、懐かしく思うことでした。はい。

 

 

 

 

 

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ラプンツェル

このゴールデンウィーク。

毎年旅行していたのですが、今年はどこにも行けませんでした。

 

そんな中、テレビで「塔の上のラプンツェル」を見ました。

遙か昔。本好きだった子供の頃、グリム童話で、この本を読んだことがあったな。

ドラドラ・・・懐かしいな・・・

あら?バー様の知っている物語と少し違う。

塔から救いだしたのは、大泥棒じゃなくて、王子様じゃなかったかな?

 

ま、それはおいといて、

ラプンツェルは、塔の上に18年間幽閉されていたという。

ひねくれ者のバー様は思います。

あら〜、光り輝くラプンツェル!

でも、風呂に18年も入ってなければ・・・かなり汚れてるはず。

オイルを使って拭き取っていたのかな?

あのつややかな長い髪は、手入れはどうしてたんだろうか?

シャンプーなんてないからね。

排泄物はどう処理したんだろうか?

ヨーロッパの昔のお城では、オマルに用を足して出窓から汚物を垂れ流ししたと聞いたことがある。

あちこちくさくて、それを消すために香水が発達したという。

ラプンツェルは狭い塔の中で悪臭に耐えながら生活してたのでは?と言うか、悪臭に慣れてしまっていたのかな。

 

そして、塔から出て・・・

町中を、あの長い髪の毛を引きずりながら歩く。

あらあら、汚いよ!!

当時の道路には人のだけじゃなく、家畜の糞尿がまき散らされていた。

髪の毛を引きずって歩くと、それらを吸収しまくり、悲惨なことになっちゃうよ!

あとの処置をどうするの!?

 

また、社会性の問題。

18年間。偽の母親が時々訪ねてくる以外は、ほとんど一人で生活しているのに、映画のラプンツェルは生き生きとしてとても魅力的。

こんな状況の中でそういう健康的な精神状態を保てるものだろうか?

それに突然現れた知らない男性とすぐに仲良くなれるもんなんだろうか?

塔から出て、

町中を歌い踊りながら楽しく歩いているけど、すべて生まれて初めてのものばかりで、驚き戸惑うばかりで身も心も萎縮してしまうのでは?

このように、未知の世界にすぐに順応できるものだろうか?

 

などど、考えていたら、いつの間にか、話が終わってしまいました。

同じようにテレビを見ていたという、他県の娘に電話でその話をしますと、

「んもう、お母さんはいつもそんな夢のないことばかりいうから、せっかくのロマンチックなお話が台無しじゃん!!」

と、あきれ、憤慨されてしまいました。

小さい頃から、素直じゃない。少し斜めからものを見る癖のある、ちょっとひねくれもののバー様。

そんな人もいていいのでは?

それが自分!

と、自分を受け入れて(笑)

また、今日から。

バー様は、仕事を頑張ろうと思うのでありました。

 

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ミシン?

不器用なバー様。

でも・・・中学の時のクラブ活動は、音楽部と手芸部!!

えっ?まさか?どうして?

と、友達は問う!

本当は卓球部に入りたかったけれど、

母は許さなかった。

我が子を自分の理想どおりに育てたかったから。

お嬢様タイプに育てたかった。

そして命じられたのが、まず音楽部。

全然興味なかったけれど、母に嫌われるのが怖くて、入りましたとも。

はい。全然花咲かなかったです。面白くなかった。

 

音楽部はちっとも面白くなかったことを母に言いますと、(母が)次に選んだのが手芸部。

これまたつまらなかった。

友達が校庭で、楽しそうに動き回っている声を聞きながら、教室の隅でシコシコと、お財布を作るための、ビーズ入りのレース編みをしていましたね。ハハハハハ・・・大笑い!

結局、お財布は完成しないまま。

 

こんな風に、自分の思うようにはならず、窮屈な、また、達成感のない思春期を過ごしました。

いや!!って言えばいいのに!?と思う方も。

そう何度も思ったのですが、結局、親を不機嫌にしたらいかん。親不孝したらいかん。と、苦しくてもいやでも、自分から折れてしまっていました。

この問題は後々まで尾を引くことになりますが・・・また、心理学のことを話すときに詳しく書きますね。

 

えっと、話を戻して、

手芸部の話のつづき。

で、仕事に選んだのが歯科医。(これも母の意向が大きい)

もちろん自分でも納得して入学したんだけど、

不器用で、歯科はあまりあってないんじゃないか?・・・と、ずっと思っていました。

ほら、手芸部の延長みたいなものじゃない!?

だけど・・・

何かを手を使って作り出すのは嫌いじゃないのよね。

今となっては、これしかないし・・・生きる支えになってるかも。

自分の存在意義を感じられる数少ないアイテム。

んもう、外に何かないのかよ!!

 

そうそう、

最近、歯科医を引退した、友達のあやちゃんが、ミシンを使って、自分や孫や家族にお洋服を手作りしてイルと聞いて、うらやましく思っていました。

元手芸部としては黙っておられません。

バー様も、まずはミシンだ!ミシンだ!

楽天でためたポイントでおもちゃみたいなミシンを買いました。ポイントで買うくらいだから、超安い!笑

それでも、動いて縫えることは縫える!!(笑)

今まで、ほったらかしにしていた、パジャマの裾あげや、ウエストのゴム替えをミシンを使って、簡単に仕上げています。

ま、遠目で見ればミシン跡が、斜めになっていてもよくわからないからね。

着られればいいのよ!

 

この歳になっても、何か夢中になれるものを探してる。

ちょっと遅すぎないか?

ジー様が言います。

「欲張ったらいかん。今をありがたく思わんとね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はは〜っ、仰せの通りでございます。

と、これでいいのだと思い直し、今日も元気に頑張ります。

ははは・・・いつものパターン、いつもの結末。

成長しないな〜。

 

 

 

 

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シンクロだわ!

先日、ジー様とゴルフラウンドしたとき、

なにせ、スルー(昼休みなしのぶっとおし)で、ラウンドするものですから、誰にも会わない。

広々とした緑の中を、ジー様とたった二人っきり。ウシシ・・・

バー様は、ふと浮かんだ アンルイスの グッバイマイラブを、大声で歌いました。

 

グッバイマイラブ

この街角で〜

グッバイマイラブ

歩いて行きましょう〜

あなたは右に私は左に

振り向いたら負けよ〜

忘れないわ〜

あなたの〜声

優しい仕草、手のぬくもり〜

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

歌詞はめちゃくちゃだけど、大声で、情感たっぷりに元気よく!??

ゴルフクラブをマイク代わりにして歌いまくってラウンドしたのでした。

なにせ、誰もいないので、全然恥ずかしくない!

あんまり何度も繰り返して歌うので、ジー様まで、一緒に口ずさんだりもしていました。笑

 

その日の夜、

テレビを見ていましたら、

明石家さんまが自分の若き日をドラマ仕立てにしたものがありました。

当時、さんまさんが愛する彼女と二人が大好きだった曲が、あのグッバイマイラブ!

まさにその曲が流れています。さんまさんも懐かしそうに、その歌を口ずさんでいました。

私ら老夫婦は、昼間何度も口ずさんだ歌が、テレビで流れたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

バー様も、特にこの歌を好きでたまらないなんてことはありません。

たまたま、ふっと浮かんで歌っただけだったのです。

 

あら〜。シンクロだね!と、ジー様と話しました。

 

そうそう、最近、ふと思い出した、ご無沙汰している友達。

どうしてるかな〜と、思った夜。

彼女から、コロナお見舞いのメールが来ました。

うわ〜、これも以心伝心。シンクロだわ!

 

そして、今朝。

週刊朝日で、宮藤官九郎の、エッセイ「いまなんつった?」を読んでいたまさにその時、

テレビで宮藤官九郎のコメントが聞こえてきました。

あら〜、またまたシンクロ!!と驚きました。

 

それがどうした!と言われると困りますが、

心理学で言う、集合的無意識。

無意識の深〜いところで、皆つながっている。

そのことだと、一人で納得合点し、喜んでいます。

 

そうよ、皆つながってるんだからね。

一人じゃないよ。

 

 

 

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滂沱の涙

県外の結構な田舎に次男のお嫁さんの実家があります。

そこにお嫁さんは出産里帰りしています。

無事赤ちゃんも生まれて一ヶ月経ち、昨日はお宮参りをしたそう。

お嫁さんは、その写真をスマホに送ってくれました。

そこには、優しい実家のご両親と、幸せそうな若い次男夫婦と、赤ちゃんがうつっていました。

赤ちゃんは、次男が七五三の時に着た着物を羽織っています。

まあ、なんてかわいい!

同じ着物を着ていた次男の七五三の姿と重なります。

じ〜っと見ていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

な、なんか涙がでてくるな〜・・・

と、それは いつの間にか、滂沱の涙となり、嗚咽まで出てきて・・・号泣!

もちろん、よかった!!という

うれしい涙です。

でも、自分でもどうしてこんなに涙が出てくるのかわかりません。

そうね・・・

次男とはここまで来るのに色々ありました。

意見が合わず、長い冷戦状態が続きました。

私は鬱一歩手前(と、自分では思う)までになりました。

眠れぬ苦しい日々も多々ありました。

次男だって苦しかったと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そんな日々があって今がある。今の幸せがある。

それを写真でしっかりと確信し、

それとともに、

ず〜っと心の奥に封印していた、大量の悲しみや苦しみが一度にあふれ出してきて、

涙となって流れていったんだと思う。

主人が笑うほど、したたか泣いて、すっきり!!!笑

(オーラソーマでも、「流されない涙の井戸」と言う言葉が出てきます。それを解き放つことで心のしこりがとれてエネルギーが流れ始める・・・といわれます。)

さあ涙を拭いて、行動開始!

前に進もう。

私のこの世での最低限の使命は一応クリアしたと思う。

後は、人生の仕上げをしていこう。

自分の存在が、周りの人たちを、ささやかでも、ほんの少しでも・・・幸せにできたらと、思う。

 

岡江久美子さんみたいな元気で前向きに人だって、突然この世を去った。

病院の朝礼のとき、

「私は岡江さんより年上。だから、いつ亡くなるともしれないから、スタッフの皆さんは、私に優しくしておかないと、後悔することになるよ!」

と、皆を脅し(笑)、また、

「自分も、今日が最後と思って一期一会。今ここを大切にしていきます。」

と、宣言したのでした。

 

 

 

 

 

 

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一人でいる

新型コロナの蔓延で、

自宅で過ごす時間が多い日々。

会いたい孫や子供達にも会えず、(一緒に働く長男は別)寂しい。

でも、一人でいる。ということを受け入れていかねばならない。

人は一人で生まれて一人で死んでいく。

この世を去るのがいつなのか誰にもわからない。

岡江久美子さんだって、昨年末、無事手術を終えて、これから・・・と希望を持っておられたことだろう。

自分たちだって、亡くなるとき、それは「今」かもしれない。

しかし、自分を鑑みて、まだまだ未練がある。

孫達を抱っこしたいし、子供に会いたいしね。

でも、もし、その死が、今だとしても、それはどうにもならないし、諦めるしかない。

諦観・・・

人生は不条理だそうです。

思いどおりにならない。

そう割り切って、前に進む。

その時その時を精一杯生きる。

今を生きる。

こんな時だからこそ、笑いのある生活を!

明るく楽しくカラ元気でもいい、今日も頑張りますw!

 

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なにしよう?

久々にミシンを出してみました。

ゴールデンウィークに、なにかしようと思ったからです。

昔、子供達が小さかった頃、

人形を何体か作りました。

仕事して、家事をして、夜中に夢中で作りました。

可愛いのができました。

でも、男の子二人はもちろん、女の子も大して興味を示さず、ずっと飾っていました。

子供達が大学進学で、家を出て行ってから、家の中を一掃したときに、

お人形達は色あせて、ホコリをかぶって・・・捨ててしまいました。

ところが、今になって、あのお人形、可愛かったな・・・と、なるわけです。

長い休み。

またあの人形を作ってみようかな?

孫達にあげようか?

な〜んていうけど、もう根気が続かないかも。

友達のあやちゃんは、バンバンお洋服をつくっていて、この前の集まりでは、素敵な自作のお洋服を着てた!

すご〜い!

彼女はとても器用だからね。

 

勉強すべき事も机の脇に積んである・・・んだけど・・・なかなか・・・笑

その他、凡人が考える、家の中でできる事と言ったら

テレビで映画を見たり、

本を読んだり、

お料理したり、

模様替えしたり・・・

皆さんは何をされるのかしら?

なんとか、この連休を、充実して楽しく過ごしたいですね。

こりゃ、ひと頑張りせんといかんですバイ。

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なんてことないさ!

新型コロナ騒ぎで、

先月生まれた次男のところの孫と、まだ会えていません。(涙)

生まれた頃は、緊急事態宣言もまだ出ておらず、慎重に行動すれば誕生後、なんとか会えると思っていました。

そのためにバー様は色々と準備をしました。

まずは体調を整えて・・・(先月はまだ喘息が少し出ていた)

病院の先生にお願いして、咳が出ないようにあれこれ薬剤を処方してもらい(孫に会いに行くことを考慮しての特別処方)、

漢方薬の高〜いのを買って、

飛行機や空港、地下鉄など、人前で喘息が出たときのために、ネットで缶バッジを買いました。

それには、真ん中にマスクした女性が下を向いてゴホゴホしているイラスト、まわりに「ぜんそくマーク うつりません」と文字が書いてあります。笑

これをつけていけば、なんとか、人を不安にさせずにすむのではないか!?(白い目で見られるのはいやだもの)

そして、孫に会う前には、体中をきれいに除菌しようと、アルコール消毒液のスプレーを用意し・・・

と、準備万端、すっかり行く気ではりきっていました。

ところが、

事態はますます深刻化して、病院に行っても入ることはできない。孫にも、お嫁さんにも会えない!

ということが判明し、会いに行くのを断念。

何もかもキャンセル。

いいわ、それならお嫁さんと赤ちゃんが実家に帰ってから、ゆっくり会いに行こう!

そうこうするうちに、今度は緊急事態宣言が・・・

え〜〜〜〜〜〜っ!?

またまた、飛行機とホテルをキャンセル。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ずっと会えないままです。

抱っこなんて夢のまた夢(涙)

やっと授かった赤ちゃんなので、バー様は、見たか〜!!!

それでも、

お嫁さんが時々赤ん坊の写真や動画をスマホにアップしてくれるので、

慰められています。

あら〜、おめめパッチリ!誰に似てるかな?お嫁さんか?小さいね〜、かわいいね〜!!

えヘヘ・・・うふふ・・・

と、一人、ニヤニヤして見ています。

 

赤ちゃんが元気でいることが一番!

ありがたいし、遠く離れていても、幸せじゃないか!

そう自分に言い聞かせて・・・

いつか会える日を一日千秋の思いで待っているのでした。

 

今は、皆さんが大変なとき。いろんな事を我慢してるんだものね!

こんなこと、なんてことないさ〜!

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4月からの新体制

4月1日より、前院長:鬼村晃太郎から、鬼村朋宏に院長が変わりました。

また、新しく技工士さんが1名スタッフに加わりました。

診療内容や診療時間などには大きく変更はありませんが、これからもおにむら歯科を発展させるべく、スタッフ一同尽力していきますので、よろしくお願い致します。

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懲りないバー様

ゴルフのラウンドに行ってきました。

人と接触しないように、お昼ご飯も食べずにスルー(18ホール一気に廻る)です。

さっと行ってさっと帰るのです。

こうでもしないと、バー様は全くの運動不足。

なにせ、何が好きって、テレビを見ながらゴロゴロするのが大好き。

バラエティーを見て一人で笑っていると、ジー様が、「そんなもの見て面白いのか?」と、顔をしかめて聞いてくる。

そう言いながら自分でもゲラゲラ笑ってるじゃないの!

こんな時だからこそ、笑って免疫力アップするのは大切じゃない?

あ、ゴルフの話に戻ります。

またまた、12キロ、歩いてきました。

ま、ゴルフも少しずつは上達している!?かもしれない(笑)

帰りがけ壁に貼ってある紙を見てみたら、

この前の開場記念杯の結果でした。

ふ〜ん・・・と、下位の方から見てみたら、

なかなかない。どこ?どこ?

・・・・・・・・・・・・・

一枚目の真ん中くらいにバー様の名前が・・・

よ、四十七位??

200人くらい出てたような・・・

すごいぞ、ハンディ40!!!!(だったかな?それくらい)の威力!!!!

いつものブービー賞はどうした!

超へたでも、結果は巨大ハンディで、大逆転!!

へへん、どんなもんだい!

ありがとうハンディ40(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と言っても、下手は下手。ハンディ40の人って滅多にいないから、天然記念物に等しい。

超下手の真実は曲げられない。

この結果を見た人が言う。

「ほら、この人見てごらんよ。こんなにスコアが悪いのに、47位だって!ハンディが・・・40!?

はははははは・・・・・・大笑いだよ!下手なのによく出るよ!」

順位表を手渡された人も、それを見て笑い転げる・・・・・・ああ、涙・・・

と、想像しては落ち込む。

 

上達するのは、もう、これが限界かも。でも、黙々とレッスンを続けて少しでも(自分なりに)上達したい。

微々たる上達は人が見てもわからない。下手は下手。

それでもその変化は自分が知っている。努力は裏切らない(なんのこっちゃ)

自分への挑戦。

と、割り切っています。

頑張れ自分、負けるなバー様。

と、懲りないバー様なのでした。笑

 

 

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看板娘!?

人には見えない物、世界が、見える人っています。

バー様には全然見えないけれど。

もち、インチキ占い師や、おどろおどろしいことを言って目立とうとするような人は論外。

バー様が尊敬する、シスター鈴木秀子先生は、それが見える方です。

シスターで、人文科学の博士で、大学教授で、国際コミュニオン学会の名誉会長で、作家遠藤周作の友人で彼の最期を看送り、日本で初めてエニアグラムを紹介し、人生の意味をやさしい語り口で教えてくださり、多数の著書があり(どれも心打たれますぞ!)・・・

まだまだあるけど、今日はここで勘弁してあげます。

先生のご本を良かったら一度、読んでみてください。

で、何を言いたかったかというと、

信頼できる人で、見える人はいるんだ!ということです。

それは別に不思議なことではないと思っています。

で、そういう力のある方から、若き日のバー様は言われたことがあります。

「人と人をつなげる役目がある。」

そういえば、

例えば、何か(知識、もの、人、等)を必要としている人がいるとする。

バー様にはそれがないので、それを持っている人を紹介する。

って事が、多々あったような気がする(笑)

自分は、特別何の能力も無いので、人と人をつなげることで、喜ばれるなら、うれしいですね。

自分の役目と思ってひと頑張り。

また、「人を呼び込む力がある」とも言われましたね。

「だから、歯科医院では、治療をしないとしても、受付に座っているだけでいい。」とも。笑

それなら、これから先、バリバリ仕事ができなくなっても・・・受付に座っていよう。

あ、受付の仕事はできません。苦手な会計などさせたら最後!

おつりを間違ったり、次の予約がとんでもないことになったり、が目に見えてるものね。

と言うことは・・・ホントに座ってるだけでいいの?も、もしかして、うちの歯科の看板娘!!

いやいや、娘とはおこがましい、看板ババア!!になろうじゃありませんか!

でも、あそこの歯科の受付には、怖い顔のバー様が座ってる。妖怪では?・・・と、人が怖がるかもしれませんね。

特に若い人が激減するかも(笑)

年取った自分が、受付の隅に、ちょこんと座っている姿を想像して・・・

ジー様と大笑いする事でした。

ハハハ・・・

 

 

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できることを

バー様が生まれたのは戦後、8年目。

戦後ということで、戦争の爪痕も少し残っていた。

母が、戦争中、いかに不自由な生活をしたか、や、兄や親戚が戦死したことなど、よく話してくれた。

戦争ってなんて怖いんだろう。そう幼心に感じた。

それから今まで、いわゆる戦禍に、直接巻き込まれたことはなかった。

世界のあちこちでは、戦争が起こっていても、自分の周りには直接戦争はなかった。

なんて幸せな時代に生まれたんだろう!と、思っていた。

しかし、次々と信じられないくらい大きな自然災害やそれに付随する大事故が起こってきた。

ジー様はボランティアで歯科の検死に行ったけど、それでも自分の周りに、大きな影響はなかった。

新型コロナウィルスが蔓延している今。

ある意味、コロナとの戦争が始まっているといえるかも。

やっぱり、人生、何もないって事は無いんだ。

大きな戦禍!?(と言っていいかな)国難?を経験するようになっているのね。幸せボケしている場合ではない。

この戦争は、今や世界中を巻き込んでしまった。

人の都合なんか全く関係なし。幸せな生活、日常を片っ端から破壊していく。

大自然の前には人がいかに無力か・・・

当たり前は当たり前じゃなかったんだ。

普通の何気ない生活がいかに幸せでありがたいことだったかと思いしらされます。

テレビを見ていると、政府が悪い、政治家が悪い、とかしましい。

政治家はそれなりに一生懸命対処しているのはわかるけど・・・マスクの配布かぁ・・・

だからといって自分自身が何ができるかというと、何も言えない。

実際、喜んでいる方も沢山おられることだろう。

こんな時こそ、政府は国民のためにしっかり働いてほしい。

また、国民も、あれしてくれ、これしてくれと、要求だけするのではなく、

個人としてできることをしっかり取り組み、また、我慢すべき事は我慢して・・・

皆で力を合わせてこの難局を乗り越えていきたい。

ケネディ大統領は就任式で言った。

「あなたの国があなたのために何をしてくれるのかを問わないでほしい。

あなたがあなたの国にのために何ができるかを問うてほしい。」

ちっぽけな一市民のバー様。考えも浅く、知識も知恵も無いけど。

それでも、しっかり正しい情報を収集し、

愛する国や、いや地球や、世界中の人々を思いながら・・・できることを一つ一つしていきたいと思う今日この頃でした。

 

 

 

 

 

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