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べべベストスコア?

ゴルフ場の、開場記念杯に行ってきました。

そうよ、ちゃんと順位がつくやつ。

メンバーはジー様と、年寄りに優しい、いつも一緒に廻る若夫婦と。

ふんっ!!いつもの最下位だわ!!

と、開き直って参加しました。

ここは、全部「歩き」だし、キャディーさん付きだし。男性に優位だし。難しいし。バー様の苦手がそろってる。

でも、遠足と思って(約12km)がんばる。

スタートは7時半過ぎ。

お気楽に始めたら、

あら?なんか、点数が少なくない?

ふふんがふん・・・

前半終わって、集計してみたら、49。

えっ?40台???????

今まで、50台でさえ数回しか出したことないのに。こんな難しいコースで??

点数ごまかかしではないですよ!

神が降りてきたとしか思えない。笑

で、お昼は10時半。すごい早いでしょ?朝ご飯じゃん。

んもう、お腹すいてない。

時間割で仕方ない。

で、後半。

やっぱ、体力的に後半はきついです。

やっと歩いてついて行く。

ゴルフのスコアは・・・はい。いつもの自分に戻りました。

それでもいい方、60台前半前半。

グリーン回りを行ったり来たり(いつものあみん状態)。

打つたびにホールから遠くなるのはなぜなぜなぜ?涙

ま、それでもホールアウトして(かっこいい言葉、芋掘りばーさんとしては似合わないかも)

このゴルフ場では、ベストスコアが出たのでした。

会場に貼ってある出場者の一覧表を改めて見ると、

バー様のハンディは・・・・・・・・どれどれ・・・・・・・ギョエ〜〜〜〜っ!!40だったか、42だったか?

あまりのひどさにノックアウト。

もうこれは、この前のハンディ38よりもっと下手。超初心者より、まだ酷い。

初めてゴルフクラブを持ったのですか?と尋ねられてもおかしくない。笑

でも、一緒に廻ったご主人が言ってくれます。

「これって、実際のスコアから差し引くんですよ。え〜っと・・・

うわ〜、すごく良くなるじゃないですか?」

「そ、そうなの???」

ほんとだ。これは、すごく良くなる!!プロ並みにならない???

それはどうでもいいわ。今度はビリじゃないかも。

やったーやったーヤッターマン!

いつも最下位付近。末席を汚していたバー様。

何でもないふりしてるけど、心では泣いている。

屈辱にまみれ、恥を忍んで参加する者の身になってごらんよ。ああジャンバルジャン!

喜んでいいのか、悲しんでいいのか・・・

ま、一つの人生経験としてとらえましょう。

で、近々、順位の一覧表が送ってくることでしょう。

ハンディ42?の底力を見せつけてやりましょう。

ふふふ・・・楽しみです〜〜〜!

 

 

 

 

 

 

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究極のぼけ防止か?

今まで勉強してきたことが、何か人の役に立てればな〜・・・

と思うのだけど。

ほら、講義してきたことや、講演したこと、心理学を学んだこと、独学したこととか・・・

野口嘉則さんが、それを提供する場を用意してくださっている。

どらどら・・・と申し込んだのはいいのですが、

読み進めてみると、パソコン操作が、バー様にはとんでもなく難しい。

英語もうまくしゃべれないのになんだこれは!宇宙語か???

オリエンテーションを読んだ段階で、が〜ん!!!

ノックアウトされ、打ちひしがれています。

初めの初めで、なんだったかな?パソコン関係の言葉、ほら、今でも思い出せない。

こんな超初期段階というか、オリエンテーションでずっこける人は珍しくないか?(涙)

と言うか、申し込んではいけないのではないか?

そして・・・

もし、もしよ。

初期段階がクリアできたとして、次のセクション(なんちゃって、)を見てみると・・・

これまた、ブローをたたき込まれたような・・・

何かバー様が文章を書くとする。

それはどなたからか学んだことばかりで、引用の連続となる。

なんでも、

それの出典がどこからとか、どの雑誌、どの本、著者はどなたか・・・とか、著作権の問題が出てくるらしいです。

専門学校で教えていた事って、人様の知恵だけ!

自分で考えて打ち立てたしろものではないから、どうしたものか?

身動きできましぇーん!!(汗)

そこで思うわけです。

その私が学んだ先生方。その方の文章は、やはりどこからかで学んだことじゃないのか?

その出典は、著者は・・・・・・・・・・・・????って全部書いてあったか?

そんなこと考えてたら、メインの内容からどんどん離れていって、

そこに引っかかったまま、先に進まない。ガチガチ。

あ〜、めんどくさいバー様じゃのう!

でも、考えてみれば、こうしてごちゃごちゃ考えるのが、ぼけ防止にはなりはしないか?

そうよ、目的までたどり着くことができるのが一番理想だけど、もし、たどり着けないとしても、

その過程をアアジャコウジャと悩みながら頭を使う事にこそ価値がある!!!

そうよそうよ!

ダメ元で、ぼけ防止として、目的に向かうための過程を楽しもう!!!!

超初期の段階で挫折しかかっているバー様は、そう思うことにしたのでした!

しかし・・・

どうしよう・・・宇宙語ばかりで、マジ、マジわから〜〜〜〜ん!!

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経験は力

40代の女性の患者さん。

一人娘が、県外の大学に行くので、送り出してきた・・・という人がいました。

「今、することがないんですよ。これからどうしたらいいか・・・」

と言われます。

「そうなんですよ。私も経験しました。」

 

娘を送り出すまで

食事や洗濯や、お弁当作り、塾の送り迎え、時には一緒にショッピングに行ったり、母子で話したり。

大学入学が決まってからは新しいお部屋を借りて、引越ししたり、手続きしたり・・・喜びも悲しみも一緒。

自分の生活全ては子供中心。

って、バー様の経験です。笑

それが、その娘がいなくなると・・・

とたんに自分の役割が見いだせなくなる。存在意義がなくなる。

娘さんの立場からしたら、

最初こそ少し寂しいが、今までの親の縛りから解き放たれて、自由を満喫し、新しい自立した自分を見つけていく。

これって楽しいですよね。大空に羽ばたく感じ!?

親は寂しくても娘の人生の門出を祝福してあげないとね。

親と子の共依存の関係をやめて、親こそ、自分を見つめ直して、自分の人生をしっかり歩んでいかなくては。

親子の間に新しい境界線がうまれる。子供は子供、親は親。

今まで一つの道を一緒に歩んできたけれど、これからはそれぞれの道。(キャンディーズの微笑み返しですね)

今がその分岐点!

分かれには痛みがつきものだけど、その先にはそれぞれの役目があり希望がある。

 

バー様は心に区切りをつけるために、まず、子供部屋を何か物につかれたように、必死で片付けたな。

いろんな物を捨てて、子供部屋を空っぽにして・・・

その空洞の空間を見て・・・ああ、もう子供はここにはいないんだ!と、自分を納得させました。(視覚に訴えることは効果大)

バー様には幸いにして仕事があった。

多少寂しくても、仕事すると忘れることができる。

それにジー様がいる。

ほんと、こんな時、伴侶と言う物は役に立つ。日頃はうっとおしく思っていても。笑

 

「それにね、」と、さっきの患者さんとの話が続きます。

バー様は言います。

「彼氏でもできてごらんよ。ますます母親から離れていくよ。覚悟しておいてね!」

 

どんどん加速するように母親のバー様から離れていく娘。

東京に、就職が決まった娘に会いに行った時。(大学卒業後、地元に帰ってくるかもと、密かに期待していた親の思いに反して)

「ああ、娘はもう決してうちには帰ってこないんだ!」と、

帰りの、羽田行きリムジンバスの中でとめどもなく涙が出ました。

・・・・・・・・・・・・・・

でも、この涙を流すことは心理学的にもとても有効です。

流されない涙は後々問題を大きくして出てくる。と言われます。

心に整理をつけて・・・

 

三人の子供達を結婚させ、

 

そして、親たちをみ送り・・・

 

今度は息子が継承のために、宮崎に帰ってきた。(家は別です)

それはそれで、とてもうれしくありがたいことだけど、継承の寂しさや、種々の問題も出てくる。

 

ずっと、自分の行くべき道は、この道なのかと、これでいいのかと自問自答しながら、今があります。

 

人生って、ずっと修行。自分のことだけど、

母親として、嫁として、娘として、姑として、継承のこと、等・・・

その時その時、問題が出てくる。エンドレス。これで終わりって事は無い。

人から聞いてはいたが、実際に経験してみないと、ホント、わからない。経験してみて初めてわかる。

経験は力!!!!こんな強い武器はない。

 

だからね、お年寄りは、その存在だけですごいんですよ!

自分たちが経験していないことを実際に経験された。それだけで尊敬に値する。

 

で、皆さんもこの前期高齢者のバー様に・・・優しくしてね!へへへ・・・

 

 

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かわいい??

新義歯の治療が終わって、患者さん(バー様と同世代)にこれから注意することをお話ししていました。

マスクを取って「お疲れ様でした!」と、挨拶すると

「ちょっと待って!」と、患者さんが言われます。

「先生、かわいい!」

「はぁ?何だって!?今なんと言われましたか?」

「いつもマスクしてるから、目しかわからなかったけれど、

マスクとってお顔が見えると、すごい可愛い!いや〜、先生みたいになりたい」

近くにいた衛生士さんが吹き出しました。

その患者さんが続けられます。

「こんな可愛い人のご主人が見てみたいわ!」

ジー様は

「目医者に行った方がいいんじゃないですか?」と、返します。

もう診療室は大爆笑!

は〜、笑った笑った・・・

新型コロナ騒動で、なんとなく沈みがちな今日この頃。

患者さんのとんでもない、美しき誤解!?のおかげで、我歯科医院は面白く楽しい笑いに包まれたのでした。

あ〜笑った笑った!!

 

 

 

 

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新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い

新型コロナウイルス感染拡大防止のためのお願い
 

以下の項目に当てはまる患者様は来院前に一度ご連絡ください。
 

1)「37.5℃ 以上の発熱」や「咳」のある方
2) 現在、同居人に発熱・咳なとの症状がある方
3) 現在、同居人が自宅隔離を要請されている方
4) 過去14日以内に、海外渡航の履歴がある方
5) 過去14日以内に、海外から帰国した人との濃厚接触歴がある方
6) 過去14日以内に、感染者数が急増している都道府県に出かけた方
7) 過去14日以内に、屋内で50人以上が集まる集会・イベントに参加した方

当院では普段より、器具の滅菌や使用チェアーのアルコールおよび次亜塩素酸水での拭き
あげを徹底しておりますが、今後宮崎市内での市中感染が広がった場合、必要な治療以外
の診療は延期させていだだく場合があります。

 

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誰か助けて!

この10年ほど。野口嘉則さん(「鏡の法則」の著者)に師事し(勝手にね)、野口さん漬けの日々でした。

いろんなコースをとったり、個人的にコーチングを受けたり(7ヶ月だったかな?月一回)

東京のセミナーにも出かけ、直接お会いできる光栄に浴しました。

毎日のようにメールレターをもらったり、(個人的なものではなくコース受講者に送られる)

というのも、歯科技術専門学校で心理学を教えていたから、授業に役立つと、思ったからです。

知らないことを学ぶのは、とても楽しく、ワクワクでした。

学んだことを、授業準備としてパワーポイントを寝食を忘れて作ったものでした。

週末など、熱中するあまり、朝から勉強してハッと気づくと夕方になってる・・・

てな事もありました。

令和になって、体調が良くなく、授業がしんどくなって講師を辞めました。

で、少し体調が回復したとき、またまた、野口さんのコースを受けようと思いました。

今度は資格を得るためのもので、毎月東京に行かねばなりません。

よし!と、覚悟をして、飛行機にホテルに、予約をして申し込んだのでした。

そしたらデス。

「沢山の受講希望者がいて、あなたは抽選から漏れました。」

と、言うメールが来ました。

ガ〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!

受講するためにはお金がいる。交通費だって毎月バカにならない。体力、気力だっている。

今後の人生を豊かにするために、体調は今ひとつでも、気力を振り絞って頑張ろう!と、悩みに悩んで申し込んだのです。

それが落ちた・・・!?

結構早めに申し込んだものですから、すっかり受講できるものと思い込んだ、勘違いバー様。

涙が出ました。恋人に振られたような感じ。

がっくりきて、飛行機やホテルをキャンセル。

しばらくは野口さん関係は蓋をして、見ないように、考えないように、遠ざかっていました。

そして最近。

またまたコースの紹介が来ました。

何の趣味もないバー様。

やっぱり、老後を豊かにするためには是非受講してみたい!!!!と、いう思いがわき上がってきました。

で、申し込んで、すぐOKが来ました。

やった〜!!

さてさて、コースの資料が次々と送られてきます。

どれどれ・・・

うううううう、これって、なんのこと?

今度のコースはパソコンを駆使してこなしていかねばなりません。

文章を読んでも?????どこの国の言葉?

パソコンの操作?????・・・・・・・・わかりましぇ〜ん(涙涙)

バー様のパソコン知識ではついていけないのか?

勉強しようと、パソコンに向かうのですが、すぐ他の用事を思いつき、そちらをしてしまう。

なかなか取りかかれません。ここ2〜3日。全く勉強してません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お金は振り込んだし・・・乗りかかった船。もう少し頑張ってみるか。

あ〜〜〜〜〜、これからどうなることか!

ついていけるか?

不安だらけのスタートです。

だれか、助けてくれ〜〜〜!!!!

 

 

 

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夜中のテレビ

娘のところの孫が、ひと気の無い公園で歌ったり踊ったりする動画が届きました。

自作自演のエンターテインメント。

かわいらしくて、自作の歌(特に詞)には笑ってしまいます。

さすが娘の子。

だって娘も孫と同じ歳まわりのころ、

毎日、夕方になると、居間で突然、歌ったり踊ったりが始まるのです。

タオルで頬被りして(まるで泥棒)、大きめの人形をおんぶして、何をマイクにしてたかな?

それはそれは楽しい、元気なエンターテインメント!

毎日です!

周りの大人は大笑いしながら見ていました。

楽しいひととき。

その娘の血が孫にも流れているのね。

納得です。

え?娘には誰の血が?

ジー様かも。

若い頃はよく、「白鳥の湖」を、バレリーナになりきって踊っていたもの(大笑)

 

眠れない夜。

テレビを見ていました。

亡くなられた志村けんさんのファミリーヒストリーがありました。

お母さんが楽しい方で、自分でおならしていながら子供達になすりつける。

とても明るく楽しいお母さんだったらしいです。

お父さんは貧しい中から、家族のために、謹厳実直、立身出世。コツコツと努力を続け学校の先生になります。

教頭先生にまでなられました。

が、バイク事故で脳に血腫ができていたのを気づかず、3年後に認知症状が出てきます。

享年47歳。(だったかな)若くて亡くなられます。

子供達にとって怖いお父さんでしたが、テレビで喜劇を見て、大笑いされたことがあったそうです。

志村さんは、こんな普段笑わないお父さんを、笑わせる事のできる喜劇ってすごい!

と、喜劇というものに、子供心に興味を持たれたそうです。

お母さんの明るいひょうきんな気質と、気難しいお父さんの爆笑事件が志村さんを喜劇へと導いたんだと思います。

そんな志村さんが高校卒業で就職をどうするか!?の時。

志村さんはドリフターズのスタッフとして、全国を回る仕事をについて来ないか!?と、突然、いかりや長介さんから、誘われます。

家族に「行きたい!」というと、「自分のしたいことをしたらいい」・・・誰も反対しなかった。

これもすごい!

見ていると本当に仲のいい家族。お母さん、兄さん二人、お嫁さん、甥御さん達。みんな信頼し合って・・・

和気藹々として、家族愛に包まれている。

うちのジー様の実家もそうでした。いつ行っても温かな雰囲気。

そうでない家庭出身のバー様は、少々戸惑い、しかしとても新鮮でした。

仲良きことは美しきかな!(武者小路実篤)ですわ!!

 

眠れない夜のテレビ。

次の番組は、荻野公介。

肘の手術をしてからばったりと調子が狂った。

あんなに世界一、トップを切って水泳界を牽引していたのに。

心と体が離れていく・・・

初めての挫折。それも信じられないくらいの巨大スランプ。

苦しむ萩野公介さん。

平井コーチに初めて「泳ぐのが苦しい。」と、告白し号泣する。

一年間水泳から離れて世界を旅行する。

水泳一色の人生だったからね。一度離れてみるのもいい。

帰ってきてまた水泳を始めるが、17秒遅れの、高校生の時のタイムしか出ない。

死に物狂いで準備するも、大きな大会の直前になると、体調を崩しじんましんが出たりする。

せっかく鍛えたのに4圓眤僚鼎落ちてしまう。

無意識に泳ぐことを拒否してるんじゃないか?

もう、見ていて切なかった。

ダメでも、遅くても、泳ぎ続ける荻野公介。

信じられない大きな挫折。

・・・・・・・・・・今は

出口がみえず、苦しくあがきもがくだけかもしれないけれど、

大いなる観点から見ると、また俯瞰してみると・・・・・・・・・・

これは彼自身にとって、必然必要かもしれない。

何か大切な大事なことを教えてくれているのかもしれないよ。

いつかわかるときが、きっと!きっと!!!!くるよ。

頑張れ、萩野公介さん!!!

目の前のことを、とにかく、ひとつひとつ、心込めてこなしてください。

いつか何かが変わる。

田舎のバー様は孫を見る思いで、応援しています!!(涙)

 

 

 

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院長交代

今日から4月。

ということは、今日から院長が代わります。

ジー様に、

「とうとうこの日が来たね。寂しくない?」と聞くと、

「ううん。全然寂しくない。うれしい。」

といいます。

そうなんだ。

寂しいのはバー様の方かもしれない。

いつか来る。いつか来る。・・・・・・・

と、わかっていたけれど、やっぱり、本当に来る。来た〜!笑

昨日、長男に、

「明日から院長だね!」

というと、長男は

「特に何にも変わらないよ。今日といっしょだよ。」

と言うけど、違うよ。

この歯科医院を船に例えると、船長が代わったということ。

この「おにむら丸」の船がどこに行くのかは船長次第。

今までと全く違う方向に行くこともできるんだよ。

最終決定も院長。

私たちジジババ歯科医は口出ししない。

・・・・・・・・・・・・

新しい「おにむら丸」が、希望を持って船出するのを、ジジババも大いに期待して見守りたいと思う。

少しの寂しさとともに・・・ね!

 

こうして、いつか来ることは必ず来るのね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろんなお別れも。心しておこう。

それにとらわれずに、毎日毎日を、その時その時を・・・大切に生きていこう。

 

 

 

 

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老後の楽しみ、見切り発車!

昨夜、ジー様が言いました。

「この30日。もしかして結婚記念日じゃないか?」

 

えっ?結婚記念日?

全然覚えていませんでした。

 

ジー様が続けます。

「結婚40年だ!!よくもったな!

しかし・・・結婚50年と言う日が来るかな?」

 

バー様も、それには笑って答えませんでした。

だって、わからないものね。

 

それにしても、

そうか、40年も経ったのか・・・

月並みだけど、あっという間!?

いつの間にか3人の子供がうまれ育ち、孫が5人!!

自分で驚きです。

 

結婚40周年はルビー婚。

ルビーは鉱物の中ではダイヤモンドの次に固く、深い赤い色を放っていることから

「固い絆で結ばれた愛情深い夫婦の象徴」だそうです。

うちの夫婦は人生の荒波を共に乗り越えてきた、同士!と言う言葉がぴったりですね。

 

まだまだ働ける。

引退はしません。

 

ちょうど来月から院長も替わりますし、いい区切りになりますね。

 

自分の人生を顧みるとき、自信を持って「私はこれをしてきました!」と言えるものがあるだろうか?

 

そういうバー様。

何か新しいことに挑戦しようと思っています。

果たしてできるだろうか?

心配しても始まらない。

え〜い、見切り発車!!

まずは形から。心は後でついてくる。(心理学)

できてもできなくても・・・

バー様はとにかく挑戦してみます。

老後の楽しみとなるといいな!

 

 

 

 

 

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孫の写真

生まれたばかりの次男の赤ちゃん。

お嫁さんが写真を送ってくれました。

あら〜、かわいい〜!!

次男に似てるようだし、お嫁さんにも似てるような気がする。

どらどらと、次男のアルバムを取り出して生まれたばかりの写真と見比べてみました。

ははは・・・似てる似てる!

じっとその写真を見てたら・・・

涙がハラハラと出てきました。

次男が生まれたのは、私たち夫婦が宮崎で歯科医院を開業した直後。

何もかもがゼロ、いや、マイナスからの出発。

慣れない歯科医院経営に、胸いっぱい。心も体も目一杯にテンパっていました。

その中での次男の出産。

ジー様など、生まれた日には会いに来なかった。(怒)

ま、今なら笑い話だけど。

可愛い次男。

写真を見ると、当時の思いがあふれてきました。

毎日、ベビーバスケットにいれて、歯科医院に通ったな。(当時はテナントでした)

診療しながら、泣き出したらおっぱいをあげる。

もう、しっちゃかめっちゃか。笑

若き日のバー様。

不安の中での歯科を開業するという大きな船出。それに子育て。

よくやってきたと思う。

子供達には寂しい思いもたくさんさせて・・・申し訳なかったな。

母として、仕事人として、もう精一杯だった。

今となっては懐かしい。

あれれ・・・涙があふれる。笑

・・・・・・・・・・・・・・・・

次男夫婦も可愛い赤ちゃんを、元気にたくましく、自力で生きる力をもてるように、愛情いっぱいに育ててほしいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・

バー様の子育て。

これでよし!これしかできなかった。

そして今がある。

これでいいのだ!!!

 

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正直者に幸あれ!

春には毎年ゴルフのチャリティーコンペがあります。

で、今年も出よう!と、ジー様が言います。

過去2回。だまされ!?て出たのですが、毎回最下位。

「もう、恥かきたくない!」

というと、ジー様は言います。

「何を言うか、そんなのを自意識過剰と言うんだ!!誰も見てないし、チャリティーだからね!」

おまけに今回はいつも一緒に廻ってくれる、仲のいい夫婦と一緒だと言うじゃありませんか!

「んなら出ちゃるわ!」

で、昨日、その取組表(笑)ならぬ、ラウンドの組合わせの案内状が送ってきました。

どれどれ、見てみると本当に仲のいい夫婦とご一緒。

前回は、ジー様が「○○さんの奥さんが、鬼村さんが一緒じゃないと、出ないっていってたよ。」

と言うから、無理して出たら・・・

当日その奥さんは出ておらず、全く知らない男性二人と廻ることになり、大恥かいた記憶あり。

ジー様の嘘つき!!

今回。ラウンドの組合わせ表をみました。名前が書いてあり、その後にハンディが、かいてありました。

バー様のハンディは・・・パンツを脱ぐ覚悟で言いますが38!!!!!

ずらっと全部見渡してもそんな人はいない。みんな10台。時々20台。30台は2人のみ。中にはシングルの人もいる。

ゴルフをしない人にはわからないかもしれないけれど、38って、最低の低。超初心者。

いつも、超下手くそってブログに書いているけど、謙虚な鬼村さんのことだから、大げさに言ってるのよ。

と、思っていたあなた!これでわかったでしょう!!!ははは・・・

・・・・・・・・・・・・・・・涙

花も恥じらう前期高齢者のバー様。

とっても恥ずかしいけど・・・

だからって痛くもかゆくもない・・・のも事実。(心は痛むけど)

人がなんと思おうと、健康のためと割り切ってゴルフをする。

って思ったらいけないだろうか?

バー様がゴルフをしたら

ゴルフコンペでは、他の人が最下位になり、失望するのを救うことになりはしないか?

こんな下手な人が出てるよ!と、人にふと、笑い(失笑)を提供することにならないか?

こういう恥じない人もいるんだと、人はそれぞれであるんだと、人間の不思議を考える機会を提供することならないか?

ああ、めんどくさい。

バー様はゴーイングマイウェイでいく!

そして言う。

「ゴルフ、下手ですが、何か?」

 

 

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缶バッジ

今、新型コロナの影響で、自由に咳もできません。

バー様は、喘息持ちで、ましてやこの花粉の時期には必要以上に(笑)咳が出ます。

で、先週は先日生まれた孫に会いに行く予定でした。

移動中の飛行機や、地下鉄の中で、咳でも出たら緊急停車されるかも。引きずり出されるかもです。

それで、この咳は喘息の咳で、うつりませんよ!!の、缶バッジをネットで見つけ買い求めました。

これで準備万端!と思っていました。

ところが病院に行っても部屋にいれてもらえない。赤ちゃんにも会えないとのこと。

それじゃあ、キャンセルしようと、何もかもキャンセルしました。

ああ、抱っこしたいな〜!!しかたない!!

 

今は、

診療室でゴホゴホやったら、やっぱりまずいですよね!?

で、この缶バッジをつけて、診療室に出ています。

そして咳が出るたび、バー様を見る方がいたら、缶バッジを指さしてアピールしています。笑

 

ところで、オリンピック。

来年に延長になりましたね。

うちの強運のお嫁さんが、陸上のチケットが当たり、皆で、勇んで出かける予定でした。

もち、飛行機もホテルも予約していました。

それこそホテルなど、払い戻しなし!の条件で買いましたからね。

仕方ないわ。

長い人生、こんな時代があってもおかしくない。

母達の時代にはもっと悲惨な戦争があったもの。

受け入れるしかない。

 

ところで今日は歯科医師会婦人部の引き継ぎ。(宮崎市郡)

これが終わったら、完全にフリー。

あっという間の一年でした。

当番班の皆さん。お疲れ様でした。

皆で協力して楽しく婦人部総会も乗り切りました。

宮崎市郡歯科界のために、微力ながら皆で仲良く力を合わせていきましょう!

 

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何かが始まるかも

いつも自分のことばっかり書いていて、お目汚しで申し訳ないです。

このブログ、自分のための記録、日記で、自分が一番のファンときたもんだ!!

時々、昔のを読んでは楽しんでいます。

沢山の方に見てもらうには、恥ずかしすぎる。

友達や、仲間内で、・・・と思っています。

ま、そう心配しなくても、誰も読まないよ!と、ジー様が失笑しながら言う。

ははは・・・そうだよね。

でも10年書いています。

右下のスタッフブログと言うところをクリックしてみてください。

2011年の5月から、ブログを書き始めた初々しい?若きバー様がそこにいます。(若くないよぉ!笑)

この人生を通して、あなたは何をしてきましたか?

と、神様に聞かれたら・・・

な〜んも長続きしなかったけど、

ボチボチでも、自然の摂理を学びたい・・・と、絶えず歩み続けてきたことかな。

その割に失敗ばかり、勘違いばかり。

でも、気づいてみると、沢山の幸せに恵まれていることに気づく力ができた。

きらいな人でも、その人を受け入れる・・・というか、その人にはその人の考え、正義があるんだろうな!と思えるようになってきた。

えっ?あなたはとっくにそんなことできてるの?

ほんと、皆さんを尊敬します。

歯科では、ちょっと元気よくはっきりと、ものを言ってるかもしれませんが、一歩外に出ると借りてきた猫。笑

ま、それでもですよ、その学んだことをアウトプットする機会を作るかもです。

アウトプットって?

乞うご期待。って期待してくださる方ってイルかしら?笑

 

 

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さようなら、私の実家

バー様の実家は築55年。

最近まで人に貸していましたが、今度、壊して更地にすることになりました。

甥っ子が家を建てるのです。

今週中には形がなくなるとのこと。

義妹からの知らせで、ジー様と二人。最後の見納め、お別れに行きました。

古い厚みのある鍵を回すと、暗くて、誰もいない、がらんどうの家。

玄関すぐの部屋。

ああ、ここは父の部屋。

病を得てからは、いつもきつそうにベッドに横になっていたな。(涙)

私の部屋。

この押し入れに成績表をボンボン放り込んでいた。

昔は試験ごとに、名前の書いてある成績表が冊子になっていた。

こたつを置いて受験勉強したな。

懐かしいリビング。客間。

ここで、うちの長男がおしっこもらしてしまったな。ははは・・・

その奥に母の部屋。

洋服でいっぱいで、服のジャングルみたいだった。おしゃれさんだったからね。

あまりの多さに亡くなってから処分に困ったな。

客間、台所、お風呂場、車庫に倉庫・・・

当時の建物としては結構モダンだったよね。

若き日のジー様もここに何度も訪れた。

ジー様を初めて連れてきたとき、亡き両親はとても気に入って喜んでくれた。ふふふ・・・懐かしい。

里帰り出産もここで。

母がいそいそとみなの食事の世話をしていた姿が目に浮かびます。

孫達は6人。

父はよく、孫達を集めて庭でバーベキューをしてくれた。

イノシシが手に入ると、自分で下ごしらえして味付けして、それはおいしかったな。

いろんな思い出が次々とあふれてくる。

ありがとう。私の家。

はじめがあれば、終わりがある。

これが自然の摂理。

家はなくなっても思い出は残る。

今日の映像を目に焼き付けて。

思い出を心に刻んで・・・

実家の建物は、思い出の一つ・・・となったのでした。

 

 

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喜びすぎ

きゃ〜〜〜〜っ!!!待ちに待った、5人目の孫がうまれました!

私たちジジババは、飛行機に乗ってお見舞い旅行に行く予定でしたが・・・

この新型コロナの影響で、病院側が中に入れてくれない、赤ちゃんにあわせてくれない・・・と言うことで、

泣く泣く、飛行機も、旅館もレンタカーも、全部キャンセルしました。

実家のご両親も病院に入れなかったということで、病院に一人で入院したお嫁さん。

予定日を数日超えてしまったので陣痛促進剤の点滴を始めていました。

それでもなかなか赤ちゃんは出てこないのです。

お嫁さんは痛かろう、きつかろう、つらかろう、そして何よりも周りに支える人がいなくて、さぞ心細かろう・・・と、案じていました。

それは、赤ちゃんだっておんなじです。頑張れ、赤ちゃん!!

二人が無事に出産を迎えますようにと祈り続けました。

いても立ってもいられない。

一日に何度携帯をのぞいたかわかりません。

昨日は3回ほど、電話があったのですが、そのたびに大慌てで震えながら携帯を取り出し、出てみると違う方。(ガクッ)

吉報を一日千秋の思いで、待っていたのでした。

また夜になって、今日は無理か、明日かな?と諦めようとしたとき、

実家のお母さんから生まれたという電話をもらいました。

キャ〜〜〜っ!!うれしくて涙が出ました〜〜〜〜!!

神棚に飛んでいって、神様にお礼を申し上げたのでした。

ほら、喜びすぎは良くないって、いつもブログに書いているけど、

うれしくて、夜の2時過ぎまで、眠ることができませんでした。

病院がダメなら、退院して実家に帰ったときにゆっくり会いに行こう。

飛行機の切符とろう。

旅館も。レンタカーも。

御祝いを持って行こう。

そうだ!電報を打とう。ネットで・・・なぜかうまくできなくて10回ほど挑戦し、やっとクリア。

お花は病院は受け付けてくれないだろうか?

5月の初節句。もう目の前。間に合うように、注文しておこう。

頭の中はいっぱいいっぱい、あれこれすべきことが出てきます。ふ〜〜〜っ!!

沢山のことをいっぺんにこなし、疲れたけれど幸せな満足感。

そんな、忘れられない、うれしい一日でした。はい。

 

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寂しいな!

なんか元気のないバー様。

今日で一人のスタッフが辞めるのです。

若くて可愛くて性格が良くて、これからを大いに期待していただけに、辞めたいと言われたときはショックだった。

でも、彼女の人生。

後悔の無いように生きていってほしい。

いくらこちらが寂しくたって、困ったって・・・仕方ないもんね。

会うは別れの始め。

どんな人だって、愛する家族だって、いつか別れがくる。

これが自然の摂理。

受け入れるしかない。

でも、やっぱり寂しいものです。

元気出せ、バー様。

これでいいのだと、割り切る割り切る!

彼女のこれからの人生、幸多かれと祈ります。

 

 

 

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ウィッグ?

面白い患者さんがいます。

いつも、「先生とこの別荘は?」(あるわけないじゃないですか!!)

とか、「あら、段々若くなって!」(んなことないじゃないですか!!)

もう、全然現実とかけ離れたことを、延々と言われるので、こちらは最後はあきれ果ててしまう。

この方、おじさんです。(笑)

おちょくられて(からかわれて)いるんでしょうが、まともにいちいち真剣に反論する大人げないバー様。

はいはい。そうなんですよ。と、軽くうけ流せばいいものを・・・(笑)

ところで、先日は治療が終わると、そのおじさんがバー様に、

「あら?若くなってる。ウイッグ?」と聞いてきた。

これには笑いました。

「んもう、地毛ですよぉ!!」

先日、白髪染めに行ったばかりなので、いつも一部白くしている頭が、真っ黒黒に見えたのでしょう!

このしわくちゃの顔に、真っ黒な頭は似合わない?のかも。(笑)

別の方向から考えると、頭頂ハゲも、かなり改善したって事かしらん?

そのおじさんの患者さん。ウィッグ(かつら)なんて、よくそんなことを思いつかれるものですね!?

ま、皆で笑わせてもらいました〜。

新型コロナウィルスの影響で社会的不安が蔓延している今日この頃。

そんな中でも、沢山笑って、楽しく!元気だそう!!

 

 

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涙の木目込み人形達

いつもボーッとしていますが、ハッと思いつきました。

そうだ!今週か来週に生まれる孫のために、五月人形を出そう!!

男の子とわかっているのです。

その五月人形は、今から37年前に亡き母が我が家の長男のために用意してくれたものなのです。

大きな、菖蒲の金屏風を後ろに、立派なかぶとをつけた、木目込みの若武者人形。両側には刀と弓矢をおいた、久月の人形。

その昔。床の間にで〜んと置いたな〜。

長男の名前の入ったオルゴールもあったよね。

どれどれ、押し入れから出してみよう。

最後に出したのは7〜8年前だったかな?

そう思いながら、箱を開けてみると・・・

ぎょえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!OH MY GOD!!!!

木目込みの衣装に無数の穴が!!!!!!!ボコボコ!!

お顔は大丈夫だけど、箱は虫喰いの粉まみれ!!!

あ〜〜〜〜〜〜〜っ、ごめんね、若武者さん。

申し訳なくて落ち込む私。

 

と、押し入れのもっと奥に、ひな人形と書いてあります。

私のひな人形は60数年前に、やはり、亡き両親がそろえてくれた、段段飾り。

おひな様の髪がバラバラになったので、三人官女の、真ん中の人形の顔と買えたけど、やっぱり品格が違う・・・なんて子ども心に思ったな〜。これは出さないでおこう。

 

あれ?あれあれ??その横には、もう一つ、ひな人形と書いた久月の立派な箱が。

こんなのあったっけ?

と、開けてみると・・・

ヒエ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!!これまた立派な木目込みのお内裏様とおひな様が!!!!!!

またまた、OH MY GOD!!!!!

お顔はきれいなままだけど、木目込み部分はもう無数の虫喰いの穴。

ボコボコ・・・・・・・・

これって、やはり亡き母が孫娘のために用意してくれてたんじゃなかったか?

多分、娘が生まれた年しか飾っていないと思う。一回こっきり!!!

なんてこった!!宝の持ち腐れ。

なんて親不孝な私。

 

お人形さん達、ごめんなさい!!!!本当にごめんなさい。

三人の子供を育てる中、毎日バタバタで、季節の品々を出す心のゆとりがなかった。

毎年、ちらっとは頭をよぎるのだけど、面倒でついつい出さずにいた。

そして、忘却の彼方に消え去った・・・

 

亡き私のお母さん。ごめんなさい。

せっかっく孫達のために用意してくれたのに、親不孝な娘でしたね。

本当にごめんなさい。許してください。

 

昨日は、ボコボコに穴の開いた、お人形さん達を外に出して、はたいて、今更ながら虫干しして・・・

処分するとはいえ、夜は寒かろうと部屋の中で休んでもらいました。

 

ああ・・・なんて罪作り。

木目込み人形をしまう際には、皆さんは、ちゃんと防腐剤を入れてくださいね。

もちろん私も入れてはいましたが、何年もは効きません。防腐剤の袋が空っぽになってました。(涙)

五月人形は甲と弓矢と剣のみ、待合室に飾ってあります。(涙)

 

P.S.

義妹にこのことを話しますと、早速、ひな人形の箱をのぞいてみたそうです。が、大丈夫だったそうで、ホッとしました。

 

また、数年前。押し入れの一番手前に置いてあった、箱。なんかのきっかけで開けてみたら男女の市松人形でした。

やはり母が用意してくれたものです。(これももらったことさえ覚えていない。飾ったことなし。)

でも、これを機会に外に出して飾っていたので・・・これだけは残りました。(涙)

ああ・・・・・・・・

 

 

 

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カート無しのゴルフ

爽やかな、そして温かな春の日差しの中。ゴルフラウンドしました。

若い男性の先生二人と私たち夫婦で。

昨日はカート無し!!!!キャディーさん付き!!!

苦手なものが二つそろってるがな!

もう、いい歳になったんだから、全てを受け入れる。

こうなったら怖いものなしよ!

ほら、スコアはもう超越しているバー様。

打数は数えることもできない天文学的数字。

故に宮崎ゴルフ界では仙人と呼ばれる・・・嘘です。笑

スコアはマジ、数えるだに恐ろしい!時間の無駄!

昨日も、オープン参加。笑

久々のオールウォーキング。

大概疲れました〜。

10kmくらいかな?

体調が回復してからのゴルフはカートのとこばかりでしたからね。

男ども3人を従えて・・・ではなく、彼らの後を、遅れないように、テクテクついて行く。

歩きながら思いました。

やっぱり、ゴルフをする人(特にカート無しのゴルフをする人)は、元気だわ!!

元気じゃないとできないわ!!

バー様はヨタヨタながらもついていけた。

きつかったけど、元気になったと言うこと。

ありがたいね。

しかし、終わったらもうフラフラ。眠たい眠たい。

帰り着いたら、どっと倒れ込むようにして布団に潜り込んだのでした。

ううう・・・体中が痛い。

元気出さなくちゃ!今日も仕事だからね。

新型コロナの影響で、ヨガはしばらく無いんだそうで、

運動と言ったら、ゴルフのレッスンと友達とのウォーキングと、たまに行くゴルフラウンドだけ。

また、体調を整えて・・・

次のラウンドに備えたい。

ああ、死ぬまでに、まともにボールに当たるようになりたいな。(何というレベルの低さじゃ!!)

ま、こんな感じで生きています。

 

 

 

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自由人

別冊婦人公論に、曾野綾子さんの記事で、心に残るところがありました。

それを書き写してみます。

 

先年、インドへ行ったときに、ガンジス川のほとりの木賃宿で、長逗留している日本の若者達に会ったことがありました。

いちばん安い部屋だと一泊百円くらいで泊まれるらしくて、何ヶ月も何年も滞在している男女がいる。

誰もが、自分で稼いだお金でやってきて、漠然とたばこを吸ったりしながら、河を眺めて暮らしていたんです。

私が、同行していたインド人の神父に彼らの印象を尋ねると、「皆、幸せそうに見えない。非常に気の毒だと思った」といいます。

彼らは完璧な自由を手に入れた。しかも、誰かに援助してもらっているわけでもない。どうして、そう思われるのか聞いたら、神父の答えは明快でした。

「彼らは自分がしたいことをしているだけです。本当の自由人とは、すべき義務を果たして、与える生活をしている人です」と。

素晴らしいでしょう。自由気ままに行動するのが自由人、というのは、日本人がつくりあげた虚像です。

 

う〜〜〜む、深いですね。

バー様も、毎日、ジー様のお世話をして(してもらったりもして)、また、仕事をして・・・

子供達を助けて・・・(ってあんまりないか!)

まだまだ必要とされていて、人にしてあげられることがあるんじゃないか。

少しは与える生活をしているといってもいいんじゃないか?

必要とされなくなったら・・・寂しいだろうな・・・

 

来月から院長交代。

これからの生きがいや生活について、色々考える今日この頃。

健康に気をつけ、少なくとも、働ける限りは働いて・・・どういう形でもいいから、人の役に立つ存在でありたい!!!!

と思うのでした。

あれ?自由人はどこ行った?

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忌野清志郎!?

テレビで忌野清志郎の特集がありました。

堅物で有名な?バー様ですが、面白くて最後まで見てしまいました。

 

3歳のとき、実の母を亡くし、叔母夫婦に養子として引き取られ、育てられる。

学校生活は音楽は苦手で通知表は1。他の科目は5か4。

いつも屋上で寝っ転がって、たばこを吸ったり、トランジスタラジオを聞いていたそうです。

洋楽に夢中になる。学業はおろそかになっていく。

そんな頃を歌ったのが「トランジスタラジオ」

高校は、卒業できるには、どれだけサボれるか、一覧表を書いてサボるだけサボる。

ただ担任は美術の先生だったけど、卒業時には、その美術の単位が足りないことがわかり、先生に泣きつく。

先生は、絵を一枚描くことで単位をあげる。と言うことで、清志郎は自画像を描いて乗り切る。

このとき担任の先生は、清志郎の話に、耳を傾け、よく二人の時間を過ごした。

清志郎はこの先生との時間が癒やしであったんだろうな。

そして、この先生は、清志郎が勉強しない!芸能界に行きたいと言うことを心配して相談しに来た母親に、

「若いときは、本当にやりたいことがわかったのなら、3〜4年思うようにさせてみたらいいんじゃないですか!?」

と、清志郎を援護してくれた。(TVではまだご存命でした。包容力のある優しいおじいさんでした!)

この先生が「僕の好きなおじさん」!なるほど・・・納得です。

お母さんは、訳のわからない息子を心配して、新聞の人生相談 に投書もしていて・・・笑ってしまいまし。

また、母親が病気になった時は、養子の自分をここまで育ててくれたと、何度も病院に見舞いに行ったそうです。

親が亡くなって、できたのが「デイドリームビリーバー」彼女はクイーン!恋愛の歌と思っていたらお母さんなんだ・・・

 

忌野清志郎と言ったら、派手な衣装にケバい化粧。「い・け・な・いルージュマジック」ね。

全うに生きている人とは思えなかったし、興味もなかった。

でも、井上陽水と、共作の「帰れない二人」は好きだったな〜。

あと、過激な反戦運動の歌詞「covers」位しか知らなかったけど。

 

こうやって一人の人として人生を見ていくと、清志郎の歌に、彼の思いを垣間見ることができる。

少なくとも、自分にとっては何の意味もなかったただ「知ってる歌」が、共感できる好きな歌 

となりましたね。

 

バー様ってこうしてすぐ影響され、いたく感動するのでした。(笑)

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介護問題

婦人公論は、最新号は介護の特集。

読者からの投稿で記事が作られています。

いろんな問題があるんですね。

あんなに元気でしっかりしていた親が、壊れていく。

兄弟のある人は誰が面倒みるのか、押し付けあって兄弟関係が崩れていく。

親のために介護離職したのに、親が亡くなって自分には何も残っていなかった。

金銭問題。

・・・・・・・・・・・・

人は必ず年を取って衰えていく。

そしていつか死を迎えるわけですが、

こうして自分の家族を巻き込んで不幸にしたくないな。

皆そうだろうけど、ピンピンコロリが理想だわ。

野村監督夫妻がそうだった。

素晴らしい亡くなり方。ほとんど周りに迷惑をかけていない。

ああなりたい。

友達同士でそう話しています。

 

そうはいっても、いつ亡くなるか、また、その亡くなり方、介護を必要とするのかピンピンコロリなのか、は神様が決めること。

今、自分たちにできることは、精いっぱい体調管理すること。

そしてもし自分が倒れたときのための、金銭的、家族に介護を頼むのか、他人に任せるのか、等の、準備をしっかりしておくこと・・・等々。

少しずつ考えておかなくちゃ。

 

寂しいですね。こんな介護問題の記事を見ると。

仲の良かった家族関係が、親の介護をきっかけに仲たがいしていくなんて。

人としての道や、思いやりについて、子供たちに教え育ててこなかった、その親の責任もあるといえば、あるのかもなぁ(汗)

知り合いでたくさんの人を看取った介護士さんが、「どうやって死んでいくか、死に際に、その人の生き様がでてくる。」 って言ってた。長年の現場での仕事を通して、彼女はその結論に達したんだそうです。

そうなのかも。

 

バー様は仕方ないと覚悟。

とにかく健康に気を付けて、母として、祖母として、家族をいつくしみ見守っていこう。

働けるうちは、仕事を通じて、社会ともかかわりをもちながら、少しでもやお役に立っていきたい。

身動きが取れなくなったら、おかしくなったら、もう神様にお任せ。

ケセラセラ!考えてもこればっかりはどうしようもないもんね。

 

ふふふ・・・こんなことを考える歳になったんですね。

そんな自分を興味深くみています。

 

 

 

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どんなふうになっていくのか楽しみ!

いつも通っている神社の宮司さんに、我家の近況を聞いてもらいました。

うちの歯科医院。

これからも、家族仲良く力を合わせていくことで発展していくとのことでした。

そうよね。

継承問題。

親子、いろんな意見があって新旧相いれないこともあるだろう。

習ってきたことが全然違うからね。

だからといって、古いことが全く否定されることは良くない。

古きよきものと新しきものとの融合。

これが理想だと思う。

受け入れあって、認め合って。

私たち古いグループ(ジジババ)は、何の縁故もないところから、ゼロからスタートした。

必死で働いて、大きなことは言えないが、それなりに患者さんがたのお役に立てて来たと思う。

それと同時に3人の子供たちを愛し、一生懸命に育ててきた。

我ながら、本当によくやってきたと思う。(あ、思い出すと涙が出そう・・・)

それを引き継ぐ若いグループ(長男夫婦)は、もう基盤ができているのだから、自分たちの思うように発展させてくれたらいい。

どんなふうになっていくのか、楽しみにしている。

ただ、古きものを否定するのではなく、その古きもの、そしてここまでやってきた古いグループ(笑)へのリスペクトだけは忘れないでほしいな。

また、若いグループはこれからの人生。

いろんなことを通して人間として一回りも二回りも大きくなって、心豊かな人生を送ってくれればと心から願う。

古いグループも、まだまだ死ぬまで修行。

自分たちの人生をしっかり全うしたい!・・・と、ジジババで話し合う今日この頃なのでした。

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有言実行

さて、院長交代に際し、いろいろ考えます。

あ、引退はしないですよ。

仕事がなくなったら、・・・ぼけそうだから(汗)

ああ、人生の一線から降りるのね。

といって、今までと何にも変わらない日常だとは思うけど。

今までは自分たちの思うようにやってきたけど

これからは新院長の下、その方針に合わせる。

心情的には「城を明け渡す」って感じ。

古き時代は終わり。

新院長を信じて・・・って長男だものね。

信じないわけがない。

でも、自分は今まで何をしてきたんだろう、何を残してきたんだろう、これが人生?

これから何を目標に生きていけばいいんだろう?

心のありかたや、心理学を勉強してきた。

わかったつもりの事柄が、本当に実行に移せるのか、試されているんだろう。

今がそのチャンス!!

ほら、「夜と霧」の、ヴィクトールフランクル博士。ユダヤ人です。

第二次世界大戦中。

今まさに発表しようとしていた、今まで築いた心理学の集大成ともいえる論文を、強制収容所に入所させられた時、取り上げられて、絶望する。

しかし、こんな時こそ、今まで学んだことを、机上の空論ではなくて、まさに実行するときだ!

と、過酷な収容所生活を、その論文にそって、心理学者の冷静な目で観察し、行動する。

そしていつかそれが新しい論文となって世に出ることを堅く信じて、希望をもって生きていく。

そして現実にそうなった。

バー様の場合。もう、全然足元にも及ばないけれど、低いレベルでそれなりに、実行していこうじゃないですか!

死ぬまで修行!

信頼する人たちと励ましあって、頑張る。

有言実行あるのみ!

 

 

 

 

 

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心騒ぐ今日この頃

院長交代。

とうとうその時期が近づいています。

長男は言います。

本当に継承する気はあると?

あるからこうしていろいろ準備してるじゃん。

 

長男がそう言うのもわかります。

例えば、ツバメの巣論争。

うちはツバメの巣が二つあります。

ツバメはかわいいけど、糞が落ちてくるのです。

下の敷石は糞の落ちた後が。

長男は歯科医院として不潔なものは取り除かなければならない。

と言うのです。

ごもっとも。

でもさ、毎年春になってツバメのひながかえったりすると可愛くて、ねえ・・・駆除するとなると・・・

できましぇーん!!!

丁々発止で言い合いをしました。

で、バー様は言いました。

「院長になってから自分の好きにしたらいいじゃん。今は院長はお父さん!」

あきれ顔でバー様を見る長男。

 

また、他の種々の面で考え方の違いがあります。

診療方針、経営のあり方、予約の取り方、スタッフの移動、新しい沢山の機械、・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

長男が言います。

継承でうまくいっているところは、お互いに口出ししないところだよ!

わかってるよ!何にも言わないじゃん!と、バー様。

言ってるわ〜(長男)

 

でも、本当に、その院長交代の時が近づいている。

いつか来ることとはわかっていたけど、なんかまだまだ先のこと。今考えるのはよそう!と、思ってきた。

その話が現実になってきた。

 

長年、毎日大事に守り育ててきた我が医院。

 

少しずつ、手も、口も出せないようになっていくのね。

覚悟していたとはいえ、寂しさが募ります。

しっかりせんか!!バー様。

元気出せ!バー様。

人生終わるわけじゃないよ!!

 

 

 

 

 

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もしかして

今年31歳になる娘が小学校に入学した時、同級生だった男の子・・・にそっくりな子供さんが、今、うちの歯科に通っています。

とても似ていたので、もしかして・・・と名前を見ると、そう、あの子の名字。

で、ついてきたお母さんに尋ねると、「ああ、それは兄かもしれません。」と言われる。

と言うことは、甥っ子ね。

 

やっぱりね、と、ある情景が思い出されました。

 

その昔。

娘は小さくて、入学式の時最前列。

その隣は男の子。

校長先生が新入生に、「休め!」と言ってから、皆の前でお話をされます。

最前列の子達は、足を肩幅に広げ、手は腰に。

ところが、何を思ったか、その男の子は休め!の片足を大きく広げて、隣の娘の足を踏みつけました。

校長先生のお話の間中、ずっと踏んづけたまま。

娘はというと、泣きそうな顔でもじもじしていました。

校長先生の前、動くこともできず、ずっと耐えていたのでしょう。

 

校長先生はお話が終わると、その男の子に、「足を踏んづけてはダメだよ!」と、注意されました。

そして、娘には

「あなたはよく我慢しましたね!」と、ほめてくださいました。

 

見てる方はおかしくて、おかしくて・・・

もう、四半世紀前のことですが、忘れられません。

時折、その情景をふと思い出しては、一人で笑っています。

 

懐かしいですね。

小さかった娘。

食が細く、痩せひぼけていた娘。

 

今でも細身ではあるけれど、しっかり大きくなって(笑)、たくましい二人の子供のお母さん。

 

時の流れを思います。

子供達、みんなあの頃はかわいかった(笑)

本当に懐かしいです。はい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ひな祭り

今日はひな祭り。

今月で孫が5人となって、

初ひな祭りが一人と、初節句が二人。

それぞれお祝しなくちゃ!

どんな品を贈ろうか?

頭を悩ませます。

どの子も元気で大きくなりますように!!

 

孫?不思議な感じです。

つい最近、結婚したばかりのような気がする。

いいえ、子供じゃないですよ、この私が。笑

 

孫を見て、この子に私らの血が流れてる?とは、未だに実感がないです。

もちろん、我が息子、娘の子。とはよく理解している。

とってもかわいいし、大好きだし、大切に思ってる。

でも、バー様には似てないかも〜笑

 

たった今メールが来て、今日は孫の一人は遠足なんだそうです。

何でもウキウキしているとのこと。

こっちまでうれしくなりますね。

なるほど、

これが血がつながっているって言うことなんだろうな。

 

今日という日が、孫達、子供達、そして皆さんにとって素晴らしい一日でありますように!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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服がきつい

最近、服が少しきつい!

太ったのか?

久々に体重計にのってみると・・・2kgほど重くなってる。

はは〜ん、だから服がきついのね!

最近、忙しくて何を食べているかわからないような状態だったけど、しっかり太ってるじゃん!

でも、年をとったら、少しふっくらぐらいがいいと言うではありませんか。

そうそう、テレビで見たことがあります。

外国で、真冬に川に落ちた人。

なかなか引き上げられず、助けるのに時間がかかったのですが、生きていた。

それは、その人が太っていて、その脂肪を分解することにより熱を出して、凍え死ななくてすんだんだそうです。

太ってたおかげ!

痩せた人が同じ条件で川に落ちたら、助からなかったかも。

ほら、最近、痩せすぎの男性は死亡率が高いって記事を見ました。

かといって太りすぎも良くないのは承知の事実。

で、何を言いたいかというと、

少々太っても嘆くことはない!と、思いたいわけです。

小太りのおばあちゃんって、かわいくない?(汗)

服を買いなおさなければいけないのは、少々つらいけど・・・健康が一番だもの。・・・ね?

と、自分に言い聞かせ、これでよし!!と、結論づけるのでありました。

 

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色気のない話

月に一度の女性歯科医の会。

今回はお食事会と言うことで喜んで出かけました。

しかし、この4ヶ月ほど、お手伝いさんに徹していたバー様はずっと着た切り雀。

おしゃれな服を着た記憶なし。

お化粧もまともにしてなかったので、お化粧の仕方を忘れてる!?

髪もバサバサ。

ま、あまり気にせず、そこらの服を着てそのまま出かけたのでした。

みんなは、お食事会と言うことで、ちょっとおめかし。

きれい!すてき!

 

昨夜の会では、独身の人が、男性にお食事に誘われ断った・・・なんて話をしてた。

あら〜世の中にはそんな世界もあったのか。

ただただ、怒濤の世界に生きていたため、そんな世界があることさえ忘れてた。

 

先日、娘の家におもりに行ったときも、孫からこう言われました。

「おばあちゃん、お鼻の中に髪の毛が生えてる!」

「これは髪の毛じゃなくて、鼻毛だよ!」

まあ、なんて色気のない話だろうか(笑)

また、おむつのとれそうな孫が「おしっこ!」というたびにトイレに孫を連れて駆け込んで、

パンツをおろして座らせる。

孫が言う。

「おばあちゃんって、どれだけ○○ちゃんのトイレが好きなんだよぉ!」

いや、好きって訳じゃないんだけど(笑)

こんな世界にどっぷり浸っていたからね。


でも、自分の人生。

最低限の役目は果たしたような気がする。

よくやった!

後は好きなことをして生きていきたい。

・・・のだが、現実問題としてまだまだ働かないといけないみたい。(税理士さん談)

え〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ、そうなの?

でも仕事を辞めたらバー様のことだから、すぐ惚けてしまうかも。

惚け防止と言うことで今しばらくは働きます。

バー様頑張る。バー様負けない。

 

 

 

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キャリーバッグが・・・

一人旅は嫌いでもない。

今回の孫のおもりのための移動も一人旅。

一人旅と言ったって、飛行機と新幹線だけ。

正直に言うと、新幹線の切符はみどりの窓口でしか買えない。

以前、自動販売機で買おうとしたら戸惑って後ろの人たちを待たせてしまった経験あり。

それがトラウマになって、もう買えない。笑

で、今回。

帰りは娘に送ってもらってみどりの窓口で切符を買い、新幹線に乗り込む。

帰りは指定席は買わなかった・・・

いざ乗り込んでみると、

いっぱいじゃん!座れない。

でも、見ると最後の席と壁の間に隙間があるではありませんか!そこに入り込んで、立っていました。

そろそろ、博多というとき、降りる準備っと。

あれ?ゴロゴロのキャリーバッグは?

ない!ない!ない〜〜〜〜〜〜っ!!

あちこち探しました。座席の下も、何度も這いつくばって探しました。

ないないないない!!!!

どこさいったのか?

この隙間に入るときは確かにあったんだから?自分の後ろに置いたんだから。

あまりにゴソゴソするので、周りの人たちがどうしたのかとバー様を見ます。

「す、すみません。キャリーバッグがなくなったんです。」

ああ、どうしたんだよぉ!私のキャリーバッグ!!

はっと気づいて、通路を隔てた壁と座席の隙間を見ますと・・

キャ〜〜〜〜〜っ!!私のキャリーバッグがあるではありませんか!!!!

「あ、ありました〜!!」

ボーッとしてる間に、ケースが動いてどなたかがその隙間に入れてくださったのでしょうか?

よ、良かった〜神様ありがとうございます。

そして・・・沢山の乗客の皆さんのあきれた視線を感じながら・・・針のむしろ。

博多まで、じっと我慢の子。恥ずかしさと、自分のアホさに打ちひしがれながら固まっていたのでありました。

降りるとき、周りの人たちに、小さな声で

「お騒がせしました・・・」と、お詫びして、新幹線を降りたのでした。

恥ずかしさで胸がつぶれそうでしたが、

「ええい!!旅の恥はかきすてサ!」

これはなかったことなかったこと・・・と、繰り返し自分に言い聞かせ・・・

うつ向き加減だった顔をしっかり立て直し、前を向いてスタスタと空港へと歩き始めました。

ほんと、ドジなんだから・・・涙

この人生。こんなことばっかりだったような気がする。

仕方ない。これが自分。

これでいいのだ・・・と、小さな声で何度も何度も自分に言い聞かせたのでした。

ふ〜〜〜〜〜〜、どうしようもないね(涙)(笑)

 

 

 

 

 

 

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