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おにむら歯科ブログ
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MY ゴルフ道

バー様は、その昔、学生時代は身体が弱く、一年留年したことがある。

それから幾年月が流れ・・・

3人の子育てをしていると、忙しくて、身体が弱いからと自分を甘やかすことはできない。

自分のことなど後回し。

そうやって何年も過ごしていると、結構身体は強くなってきた事に驚く。

身体のことばかりに意識を向けると、そりゃあ、いろんな事が気になってくるからね。

病をしっかりつかんで、闘うぞ!とか、身体のことだけに神経を集中すると、返って治りが悪いと東洋医学では言われています。

忘れるくらいが良いらしいです。

病は気から、も、自分の経験からある意味真実だと思う。

だから、少しくらい調子が悪くても、動く。

ジー様がゴルフに行こうと言えば、よっぽどのことがない限り行くようにしている。

それに、ジー様もバー様も、歳をとってきました。

まだまだ元気!といいたいが、それなりに。です。

身体が動くうちは、ゴルフラウンドを何よりも優先する。

棒を振り回し、ゴルフコースを耕しながらの遠足だもんね.身体に悪いわけがないわ。

また別の面から、いつお別れが来るかわからないから(笑)、一緒に回れるときには一緒に回る。

アア、バー様が超下手くそなんて問題じゃあない!

一緒に回ることに意義があるんだい!

臨終の時、

たいていの人が、後悔するのは、

もっと家族と良い時間を過ごせばよかった・・・

ということなんだそうです。

一番大切なことを一番大切にして、毎日を過ごしたい。

そう自分に言い聞かせ、

下手なゴルフに行く理由をつけて、ゴルフに精を出すバー様なのでした。

 

 

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お恥ずかしいです。

前に書いた、バチェラーアメリカ。

あんなくだらん番組を見たらいかん!

といいながら、ついつい見てしまう心の弱いバー様。

 

今は、パイロットのピーターを美女達が狙う。

ピーターはイケメンで優しいけど、かなり優柔不断。

一度脱落させた人を呼び戻して、皆からブーイング、総スカンを受けたり、

会ってはいけない時間にピーターに会いに行くような、ズルをしてアピールする人に、好意を持ったり。

色々規則があるけど、なきに等しい。

ズルでも何でも、やったもん勝ち!

一人一人に、「最初から君には特別なものを感じていた。」

だの、「君との将来が見える。」「君はどうしてそんなにミステリアスなの?」

だの、みんなに、君が一番!と思わせて、チュッチュチュッチュするのに、どんどん落としていく。

おまけに、ズルした人に「君がどんなに僕を思ってくれているかがわかった。」だの、

無法地帯。

いいかげんにして!!

ちなみに、「ミステリアス」と言われた人の返事は、「いつもみんなにそう言われるの」だって。笑

 

30人?も美女がいて、世界中を旅し、四六時中一緒にいたら、いろんな性格の人がいて、それぞれ地が出てくる。

人のことを悪く言う人が出てくる。

「あの子には覚悟ができていない(結婚する意思はない)。顔を売るだけのために参加してるの。

このことをあなた(ピーター)のために話さなくてはいけないと思ってきたの。」

「あの子は情緒不安定。カメラが回っていない所では態度が違うの。」

とか、告げ口をするわけだ。

と、ピーターは、いちいち動揺して、それをまた、その言われた本人に確かめる。

と、言われた女の子は「違うの、そんなこと言ってない!」と、涙ながらに訴える。

言った女の子、言われた女の子は、お互いが罵り合うという大波乱。すごい怒号が飛び交う。

ピーターも動揺がマックスになって、思い悩み、番組内のイベントが中断してなかなか前に進まない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして最後には告げ口した人、告げ口された人、どちらも落とされるという流れとなる。

そしてまた新しい旅に出発する。

・・・・・・・・

を繰り返すわけである。笑

 

バー様は学生生活や、職場では、とにかく女性の少ないところにいたので、いつも仲間の男性たちと行動していた。考え方は結構男。

 

この番組ではドラマではなく、素人の女性の本性を目の当たりにできるということが面白い。

顔はきれいでも、ものすごく気が強かったり、嫉妬深かったり、マイナス思考だったり、人のことを陥れたり、フンコフンコ泣いたり。

 

仕事もせず、世界を旅しながら、こんな恋愛ゲームに時間を潰す。

ああ、なんと嘆かわしい。

自分の伴侶くらい自分で探せ!

 

といいながら、面白がってみるバー様が一番嘆かわしいかも。 

お恥ずかしいです。笑

 

 

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とうとうきたね!

長男が結婚してから、嫁のご両親と、うちのジー様バー様、4人でゴルフにいこう!

と、約束しているのですが、全員がそろったことがない。

先月会ったときも、ご夫婦共に、肩を壊し、ゴルフどころではない!とのこと。

私ら夫婦も、ジー様は膝を、バー様は肩を痛めてるのだけど・・・それでもゴルフには行く。

4人とも同世代だから、こりゃ、ゴルフは行けるうちに行っておかないと、いつ行けなくなるかわからんね。

と、ジー様バー様の老夫婦は、時間が有ったらゴルフに行くようにしている。

多少の困難は乗り越えて。

 

で、昨日の半ドン。午後から薄暮に行きました。

いつもの二人っきりですバイ。

バー様は、いつ、どこに、何回行っても、まるで初めてのコースのように思える。

それはすごく新鮮でいいよぉ・・・というが、ジー様にしてみれば、

「あんた、あたまおかしいんじゃない?」(この台詞、東出くんが、杏さんに、浮気がばれそうになったときに行った言葉だよね!?)

頭がおかしいですって?

よくそんな事言えるね!

 

だって、この日だって、ゴルフがおわって車に乗る時、

「あれ?キーはどこにいやったっけ?」

と、ゴルフバッグを探しまくります。

「あったあった!」

そして、運転しながら、

「携帯、今日は忘れなかった!よかった!」というのは、前回、ゴルフ場のロッカーに忘れてしまい、ゴルフ場から電話があったのです。

ジー様は次の日、早々に取りに行き頭を下げたことがあったからね。

 

またしばらくすると、

「あれ?財布がない!あんた知らん?」

「知るわけないっしょ」

「う〜む、ないないない・・・」

途中のホームセンターに車をとめて、トランクの中のゴルフバッグの中、車のダッシュボード、ドアポケット・・・

探した探した。

「確かに持ってきたの?」

「うん、鍵を探すときゴルフバッグから取り出し、ズボンのポケットに入れたんだ!」

それがないというのです。

 

青くなって探す老夫婦。

こりゃ、ゴルフ場に電話するしかないね!

 

といってたとき、

「あった〜!」と言うではありませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はい。ポケットにちゃんと入っていたんだそうです。(怒)

ポケットは探したはずだけど、手探りで携帯と勘違いしてしまったんだそうです。

シーン・・・・・・

 

あ〜あ、とうとうきたね!!

 

だまって見つめ合う老夫婦。

 

これからどうなるんだろう私ら・・・

二人で一人前もあったら良いか?

お互い、助け合い、励まし合っていこうね。

 

まじ、笑い話ではなくなる日もくるかも。涙

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ついていけない!

宮崎市新型コロナウイルス感染症復興支援のプレミアム付商品券

ふ〜っ、長い!疲れた(笑)

を、手に入れました。

2週間前からネットで予約しました。

IT関係は、苦手な私ら夫婦。

予約の仕方が書いてあるのですが、なかなかうまくいかない。

ドキドキしながらやっと一人予約。バー様の名前で予約です。

次、ジー様のを・・・

と同じパソコンで、名前をジー様に変えて「確定」を、クリックするのですが、どうしてもまたバー様の名前が出てくるのです。

あちゃ〜、同じパソコンではダメなのかも。

じゃあ、携帯で予約したら?

私ら、携帯はもっと苦手!!!

予約は一人分で諦めていました。

後日。スタッフに聞くと、同じパソコンからでもできますよ!

というので、もう一度トライ!

ジー様の名前にして、他の予約のコマをクリックする。

あ、ジー様の名前でできたよ!よかった〜。

と、自分の予約を見てみると、あら〜、バー様の予約までジー様の名前になってる!!(汗)

ということは、ジー様が二つ予約していることになる。一人一予約だけ!という規則に反するじゃあ有りませんか!

このとき、夜中の一時。

胸がドキドキ・・・

仕方ない。これで死ぬわけじゃないし(オーバーな反応)。

直接行って、係の人に説明しよう。きっと、とろいばーさんと、哀れんでくれるかもしれない。

寝ようっと!(なかなか眠れなかった)

 

予約の前日。

説明文をよく読んでみると、代理だと、なんか証明するものを持っていかないと行けないし、

携帯の画面に予約チケットを出すように。とかなんとか書いてある。

携帯できないってば・・・

で、パソコンでなんとか予約チケットの画面を出して、それを携帯で写して・・・

印刷もしていこう・・・あれ?この画面が印刷できないのはなぜなぜなぜ?

ああ、ついていけない!!

当日。ドキドキしながら、いの一番に到着。誰もまだ来ていない。

係の人に、涙目になって説明すると、(笑)

「大丈夫ですよ、」と、何もなかったように、ささっと、二人分の商品券を渡してくれたのでした。

あんなに悩んだのに、これは何?と、ずっこけました。

結果オーライ!

嬉しいです。

帰ってから、スタッフみんなに聞いてみました。

ええ、もうとっくの昔に手に入れましたよ。携帯で、家族(赤ちゃんも)全員分! と、みんなが言う。

 

若い人はすごいな〜。

こちとら、もう、訳がわからん。

 

皆さんの中にはジー様が自分のパソコンで予約すれば一発なのに・・・

と思う方もいるでしょう。

あのね、ジー様はこのIT音痴のバー様の足下にも及ばないほど、超々IT音痴。

できないんです。大笑

 

時代に乗り遅れた老夫婦。

この世界の片隅で、そっと生きています。

 

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特別じゃない

家事を一切しなかったジー様も

バー様の調教よろしく、数年前から

果物の皮むきを買って出るようになった。

皮むきを始めた当初は、ジー様のことを「皮むき大臣!」と呼んで、大仰に褒め称え感謝するそぶりを見せたものだった。笑

今では、朝食時、こちらが何も言わなくても、果物ナイフとまな板を用意して、上手に皮を剥いて切った果物をガラスの容器にきれいに並べる。そしてフォークを2本用意する。

助かるな〜!

今日の果物は梨!

まるでおじさん化しているバー様は新聞を読みながら、梨を素手でとって食べる。

と、ジー様が小首をかしげて言う。

「わしみたいに上品になってほしいな!」

いつも、あんたは上品さが足りない!といわれているバー様はこう反論する。

てやんで〜!そちとらは上品だと思ってんのかい?

パンツ一丁でうろうろしてほしくないっす。

今度生まれ変わったら、わしに合ったもっと上品な人と結婚するわ。

はいはい・・・好きにしてくだされ。

 

こんなアホみたいな会話を毎日交わしています。

でも、思います。

これが幸せ。

 

特別なこともない、普通の日常。

あら、まるでTHE虎舞竜のロードの歌詞と同じ。

そうですよね!宝の山を見失わないように、大切に生きていきたいと思うのでした。

 

 

 

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若いお母さんへ

子育てについて話を聞いてきました。

子供は、毎日寝る前に胸の思いを全部吐き出させるように。

毎日毎日心をからにしてリセット。

だから、子供が「お母さんあのね!」

といってきたら、家事で忙しかろうが、テレビで「半沢直樹」を見ていようが、

家事の手を休めて、テレビを消して、

子供に

「なあに?」と、話を聞いてあげること。

家事は子供が寝てからできるし、「半沢直樹」は録画しておく。

考えてごらん。

子供の心を育てることと、「半沢直樹」とどっちが大事?

 

こんな話を聞いたことがあります。

赤ちゃんに生きるためのミルクやおしめ変えだけはするが、抱きしめたり、話しかけたりを一切しないで育てたケース。

この赤ちゃんは半年?(5ヶ月だったかな?)しか生きられなかったそうです。

 

また、バー様が心理学の講義をするとき、いつも話していた、スーザンの話。

スーザンは、1歳10ヶ月になってもしゃべらない、歩けない、ハイハイさえもしない。

身体は身長は10ヶ月児、体重にいたっては、5ヶ月児。極端に小さい!!

この子は親がネグレクト。スーザンに愛情を感じられず、

「あの子のために私たちの生活が犠牲になるなんて!あんなこの面倒は見たくありません!」と、手をかけていなかった。

病院に入院させて調べると、生理的な異常はなし!

両親は3週間一度も面会に来なかった・・・(母性愛欠乏症候群)

で、病院は代理母に面倒を見させた。

抱っこする、あやす、語りかける、ふれあいを多くし、愛情込めて世話をした。

すると、治療後6週間で、身長体重共に2歳児平均まで成長した。

笑ったり、運動機能も伝い歩きができるようになったり、驚くほどの成長を見せた。

という実話です。

 

今、シングルマザーが増えて、時間に追われるお母さんが多いことでしょう。

雑事と子供とではどちらが大切か・・・比較にならないでしょう?

目の前の忙しさにとらわれず、一番大切なものを大切にして。

そうね、せめてお風呂に一緒にはいって、

子供が満足するまで話を聞いてあげると良いかも。

 

子供にその日あった全てのを吐き出させるのです。スッキリしてまた明日を迎えさせましょう。

 

理想は、子供が帰ってきたとき、お帰り〜!と、出迎え、

学校どうだった?今日は何があったの?

と、毎日待ってましたとばかり?抱っこしてあげると良い。

 

お母さん、手を離して苦しいよ!というくらい抱きしめてあげると良いそうです。

 

手をかけ、声をかけ、抱きしめ・・・子育ては毎日を大切に一つ一つ積み上げていく。

ローマは一日にしてならず。です。

 

すると、子供は心の深〜いところに、自分の心の基地、アイデンティティを作ることができ、

それからの人生において、大人になって、多少の困難があったとしても、それを跳ね返す底力を持つことができるそうです。

 

忙しいお母さんは限られた時間の中で、なんとかやりくりして愛情を惜しみなく注いであげてくださいね。

 

そういうバー様はそれができていたのか?

 

いや〜、できていませんでした。

子供達には寂し思いをさせてきたのです。涙

 

上の二人には

あれはダメこれはダメ、ダメダメづくして育てたようにあります。

子供はなかなか羽ばたけなかったわね。

一番下の娘には「できるよ!やってごらん!」と、励ましながら育てた。

自由にのびのびと育ったようにあります。

 

子育ても終わった今だからこそわかる。言える。

 

このブログの読者は少なく、本当にご縁のあった方だけで良いと思っています。

で、もしその中に、子育て中のお母さんがいらしたら、ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

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誕生日

昨日はバー様の誕生日でした。

特別な問題もなく、(そりゃ、細かいことを言えばなことはないけど)

元気で(病院はなんというかわからないけど)、

もう、これで十分。

感謝です。

スタッフから御祝いもらって、うれしい。ありがとうね!!

夜は長男家族が来てくれて、楽しいひとときを過ごしました。

孫達と遊んで遊んで・・・

みんなが帰った後は、

家事をし終えないうちに、バタンキュー(汗)

何気ないありきたりの誕生日。

例年の誕生日と違うと言えば、亡き母のことを思いましたね。

67年前の今日、母は私を産んでくれたんだな。

なんとも言えない思いがこみ上げてきます。

亡き父のことも。

二人してかわいがって育ててくれた。

・・・・・・

ありがとうお父さんお母さん。

幸せって特別なことがなくて良い。

こんな普通の毎日のこと。

ありがとう、みんな。

何もかも感謝です。

 

日頃になく、殊勝なことを言うバー様なのでした。はい。

 

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台風なのに?

今日は木曜日で半ドン。

台風接近で、風が吹きすさぶ中・・・

ゴルフラウンドをしてきました。笑

 

台風が来るから、もう行かんぞ!とジー様が言う。

しかし、お昼になっても強風は吹くけど、雨は降らない。

もしかしてもしかして、できるかも!?

「こんな大風が吹いていたら、ボールが風に流されて、どこに飛んでいくかわからないのが面白いかもよ!行こうよ!」

と、バー様が誘う。

 

ゴルフ場は車が結構、沢山止まっていました。

みんな台風なのによくするよ!

といいながら自分もするくせに(笑)

 

コースに出ると強風で身体が吹き飛ばされそう。

風に乗って大きく曲がるボール。

おもしろかったです!

あら?いつもより調子が良いわ!!

バー様って、こういう逆境に強いのかもよ!

強いも何も、ただ考えずに打ちまくるだけなんですけど。

ラフ(草ボウボウ)に入ってしまうと、もうわからない。

これじゃ、ゴルフに来たんじゃなくてボール探しにきたのか?

ここらに落ちたはず・・・と、行ってみるけど、それが探せど探せどないんですよ〜。

結局3個、ゴルフ場の神様に奉納してしまったです。

 

でも、ああ、楽しかった!

少し上手になったみたい。

久々に満足のラウンドでした。

 

最近はお嫁さんも半日働きだし、歯科医4人で頑張っています。

スタッフともみんな仲良く!

“近頃私たちは〜イ〜感じ”!!(パフィー)です。

 

 

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今ここ、目の前の人

今のバー様の頭によぎる言葉。

 

思いやり

優しさ

感謝

助け合い

食べ物に感謝

生きていることに感謝

・・・・・

等々です。

 

って、自分ができているわけじゃないけど、

心意気だけは持たなくちゃ!

 

ダテに歳取ってるんじゃないからね。

弱いもの、困難にある人には優しくね。

 

そうそう、先日久しぶりに斉藤一人さんの話を聞いたら、

 

「口ではボランティアがどうの、

貧しい国の学校を開くだの、

志の高い、よいことを言っていながら、ご近所さんとは口も聞かない。

そんなジャダメ!

今ここの、自分の目の前にいる人を、幸せに、大切にするんだよ!」

と言われてた。

 

まずは周りの人を幸せにすることから。

 

なるほど。

バー様にしたら、身近な人たちといったら、

家族、スタッフ、友達、患者さん、業者の人たち、・・・

四の五の言わずに、とにかく、目の前の人を

一生懸命に、大切にしていこう!と思うのでありました。

 

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孫とのつきあい

3歳の孫からテレビ電話が来ます。

私とのお話よりも、自分がいろんなものに変身できるアプリを楽しむためです。

娘に、「ママ、可愛いのをして!」

といって、可愛い猫や、お嬢さんや、おむすびや、・・・に変身しては、

キャーキャー言いながら面白がっています。

そして、ちょっと変な顔になると、

「いや〜〜〜!かわいいのにして!!!」と、泣きべそをかきながら画面を見ないようにママの後ろの隠れるのです。

自分が変な顔になるのが怖いのね。

そんな感じで、おばあちゃんとの会話はそっちのけ!

自分の変身遊びに夢中で、それにバー様が無理矢理付き合わされているというわけです。

したたか遊んで、「またね!」になるのですが、

先日は

孫は、ちょっと遊んだだけで

「明日運動会で早く寝らんといかんから、おばあちゃんバイバイ!」と、

いつもにはない真面目な顔でそう言って、早々に電話を切りました。

後で娘に聞いてみると、

それは幼稚園の先生から言われたこと。

幼稚園に入ってからは、担任の先生の言うことをよ〜く聞くんだそうです。

まあ、成長したのね。

孫がどんどん成長していくのを不思議な感覚で見ています。

ま、おばあちゃんは、都合の良い(笑)甘やかす脇役で良いと割り切っています。

 

よくこのブログで、私ら夫婦が若かったとき。

毎年、年に二回。盆と正月に、ここ、宮崎から、山口の長門まで、3人の子供をつれて主人の実家に帰省し続けたことを書いています。

そこで、子供達はいとこ達と総勢9人で、一緒に遊ぶわけです。

それを受け入れる義父母。

その親たちも含めて計18人。

私は何も考えずに、帰省してあげてる・・・という感覚でしたが、祖父母にしてみれば、食事に洗濯掃除、それはそれは大変だったと思います。

 

今度は、私らが祖父母になって、孫や子供達を受け入れるとき、一家族でも大騒ぎ。

二家族になると、一杯一杯。マジ、クラクラします。

出費も大変。

 

そんなとき義父母を思い出します。

義父母は私たちよりも早く起きて、食事を済ませ、その日の準備をします。

義父は、毎日全部屋に掃除機をかけてたな。

義母は畑に行って大量の野菜をとってくる。

外の流しで、大きな魚をさばいて全員の刺身を作っていたな。

洗濯は私ら嫁の仕事。

洗濯機が何度も稼働し、

洗濯物が家中の物干し竿という物干し竿、たこ足、ハンガーに翻る。

風になびく洗濯物は、運動会のロープにはられた国旗のようで、壮観でした!

祖父母はみんなでバーベキューをするために、広いテラスまで作っていた。

皆が移動するときは、どこまでも、惜しげもなくジャンボタクシー。

総勢の旅行費用も全部義父母出し。

それを淡々と計画し、一つ一つ実行していった。

恩着せがましいことは何一つ言わなかった。

ただただ、尽くしてくれた・・・

子供達、孫達への付き合い方の覚悟を夫婦で決めていたように思います。

 

あれ?自分の孫の話から、義父母の話になってしまいました。

 

お父さん、お母さん、本当にご立派でした。

私たちに何も言わずに精一杯愛情を注いでくれた。

おかげさまで、一族は皆仲良し。

今でも子供達は、いとこ達とまるで兄弟のよう。

 

さて実際。

今度は私らが祖父母となってみると、義父母のようにはとてもできない。汗

 

一族とは、家族とは、孫とは・・・考えさせられますね・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頑張ろうっと!

月一で喘息のため病院に行っているのですが

今回はちょっとショック。

レントゲンを撮って、去年より少し悪くなっているとのこと。

えっそうなの?

 

ま、仕方ない。

歳も歳だしね。

 

病院に行った前と後で、急に病人になるのはおかしい。

元気じゃん。

ゴルフにウオーキング。

いたって元気。

普通に淡々と過ごそう。

友達の医師が言ってたけど、心配しすぎだそうです。笑

 

今までと変わらず、毎日を丁寧に生きていきたい。

元気出して!

見えない力のある友達も、全然大丈夫!といってくれるしね。

バー様頑張る。

 

 

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これから

知人で仕事をやめられた方の話。

それまで、ゆとりのある生活をされていたけど、

いろいろな無駄な経費をそいで、ゴルフもやめられるとのこと。

ううう・・・・・・・・

寂しいです。

老後の経済の問題。

今から考えておかないとね。(今だって老後なんだけど(笑))

こういうことには全然知識がないけど、

年取ってからもキャッシュフローだけは残しておきたい。

ということはなるべく働けるうちは働こうと思う。

それに働くのは生きがいでもあるからね。

また、自分がこの世を去るまでには、

この人生を通じて、学んできたこと。

真実と思ったこと、早くから知っておけばよかった!

と思うことなどをまとめて、娘に残したい。

お嫁さんたちにも、いやでなかったら渡したい。

これから先、

無駄をなくして、(これが結構きつい)

主人とユーモアを忘れず、穏やかに生活していきたい。

 

 

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いろんな人生

テレビで南場智子さんを拝見しました。

ディー・エヌ・エーの設業者だそうです。ベイスターズのオーナー。

バー様より10歳年下。

今を時めく女性経営者。

イキイキとして、仕事をこなす姿は、超かっこいい!!

男性顔負けの社会的活躍をされて、それもトップクラスの実業家。

おまけに美人ときてる!

明日への夢を目を輝かせて語る。

こんな女性もいるよね。

とってもまぶしく見えました〜!

しかし背負うものが大きいと、責任も並大抵ではないだろう。

多くの社員の生活を、人生を担う。

並の女性ではできないよ。

まだまだ同じような大活躍をされている女性はいることだろう。

いろんな人生があるな。

しかし、人それぞれ。

その人その人に合った生き方があるだろう。使命があるだろう。

自分の身の丈に合った生き方をする。

と、今日はなんだか元気がない、ばあちゃん歯科医。

今までの人生を振り返り、淡々と自分を受け入れるのでありました。

なんじゃらほい!

 

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スカッとゴルフ!

昨日もゴルフコースを耕してきましたよ。

いつものように下手も良いとこですが、

それが楽しんでいる自分がいる。

まともにいかないから面白い。

全てがうまくいったらハラハラドキドキのスリルがなくなるわ。

ゴルフは人生と同じ。

よいときもあれば、トラブルの時もある。

困難な時こそ、焦らずに、できることを精一杯する。

上手な人は上手な人なりに。

下手は下手なりに。

他になんの趣味もないから、バー様にとってのゴルフとは・・・

毎回遠足で、鉄の棒を振り回して歩く。身体に良いよね!

ごっつんがっつん、ゴルフコースを耕し、

時々、ボールに当たるときは、スカッと、ストレスを解消し、

大抵あらぬ所に飛んでいくボールを探し、観察力を養い。

ボールを池や林に奉納する。自然への感謝。か?

キャディさんからいろんな話を聞いて知恵を授かり、一緒見回る人とは交流を深め。人格形成の一環か?

・・・という、良いことづくしである。?????

 

一時期、お茶を習っていてそれはそれなりに楽しんだけど、同じ時間なら・・・

心はやっぱり、スカッと思いっきり鉄の棒を振り回せるゴルフのほうに行きたい!!といっている。

(ただし、どれもジー様と一緒!という条件付きである。

 

心のままに生きたい。生きよう。

 

いつまでこの人生が続くかわからないんだから。

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まだまだ成長!?

70歳前になると、同年代のゴルフをしている人たちは、

若い頃に比べて飛距離が落ちたとか、

肩が痛くてクラブをうまくスイングできない、

もうゴルフできないかも。

等々、体力の衰えで、ゴルフも下降線をたどりがち。

しかし。

しかしですよ。

このバー様は、今でもレッスンに週一で通ってる。

そして、その歩みは超々遅々たるもので、3歩進んで2歩下がり、また2歩下がり1歩進む・・・

てな具合で、普ではない。

才能無いんだろうけど、諦めないのがすごいと言えばすごいかも。

だから、同年代の人たちが少しずつ落ち目なのに対して、

バー様はまだまだ改良の余地ありすぎ。

微々たるものだけど、成長していると実感する。

レッスンの先生が、色々教えてくださる。

「あなた、先生から同じ事を何十回も言われてるんだぞ!」 と、ジー様にいわれるけど

バー様は、まるで初めて聞いたがごとく、ああ、そうかぁ!と、納得する。

だから、毎回新鮮!(困ったもんだ)

成長は人それぞれだもんね。

と、落ち目な同年代を横目で見ながら、

バー様は亀のごときゆったりとした?成長を楽しむのでありました。

ああ、ゴルフしててよかった!

 

 

 

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時間の無駄!?

テレビ好きなバー様。

先日、何気なくチャンネルを変えていると、

バチェラーとかいう番組に当たりました。

なんでも、一人の結婚したい独身男性(著名でイケメン)に、30人からの美女が候補として米国各地から集められる。

この集団で数ヶ月間。世界各国を旅行しながら、女性達は候補からどんどん落とされ、最後の一人となるべく恋愛バトルがくり広げられる。

この30人はこの間、拘束されて、仕事もしてはいけない。

ただただ、一人の男性とのデートに全てをかける。(個人デートと、集団デート)

男性は、著名なイケメンだけど、婚約願望のために、女性一人一人と並行して、結婚までの恋愛を体験していく。

即ち、数名の女性達と並行して恋愛するのである。

一人一人に君は特別だ・・・なんて甘いことをささやき、女性をその気にさせる。

毎日、チュッチュ、チュッチュ、ようやるよ!

男性は、働き盛りなのに、女性たちとの並行恋愛だけに没頭してるなんて。

それでも男か?

女性も働きもしないで、ただで世界中を旅する。自分を選んでもらおうと、色々画策する。

本当に結婚したい人はいるんだろうか?名前を売るためだけに参加している方が多いんじゃない?

その間。女性同士で仲良くなったり、対立したり。

女性の悪口を男性に吹き込んだり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

この人たちはなんて暇なんだ!

みんながライバルで、それぞれがその男性と恋愛ごっこをしているのが、平気なのかい?

 

スタッフもスタッフ。

視聴率をとるために、いろんな事を仕掛け、吹き込んでて女性達にけんかさせたり、グループで対立さたり。

 

長く一緒にいると、女性達の地が暴露されることとなる。(これは興味深い。)

 

そして結末。その男性が好きになった最後の女性は、婚約する覚悟ができない。と、結局プロポーズを拒否するのである。

なんじゃこりゃ?

 

結論です。

こんなくだらない番組を作る人、出演する人、

もういい加減にせんね!

もっと有意義なこと、自分を高めること、人のためになることなど、他にすることがないのか?

 

そして、なによりも、こんな番組を見る人。

あなたが一番おかしい。

そんな人がいるから、こんなくだらない番組が成り立つのです。

はい、そ、それはこのバー様です。

バー様が一番、おかしい!・・・のね!?

そんな番組を見る暇があったら、もっと大切なことをしなさいよ!!

時間の無駄じゃん!

・・・・・・・・・・・・・・

自分を恥じながら、反省する困ったバー様なのでした。へへへ・・・

 

 

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優しさっていいね

ジー様とバー様の老夫婦と、いつも一緒にゴルフをしてくださる、若いご夫婦がいます。

前回のゴルフの時。

ラウンドしながら、バー様は不覚にも涙がハラハラと流れて止まらなくなったことがありました。

その若夫婦に心配をおかけしたことは言うまでもありません。

ゴルフ中、何度も言葉をかけてくださり、申し訳ないことでした。

ゴルフが終わってからも、携帯に

「大丈夫ですか?私でよかったらいつでもお話を聞きますよ。」

とメールをくださる。

その優しさに、感動し、また涙が滂沱と流れたのでした。

優しい言葉って良いですよね。

人は人生で苦しいときが誰でも有ります。

そんなとき、優しい一言がどれだけ人を勇気づけたり元気を出させたりするか・・・

本当にありがとうございます。

バー様も、いつか。今度は、困難の人に優しい言葉をかけたい。

 

昨日は、また、そのご夫婦のご主人とラウンドしました。(奥様は欠席)

お昼ご飯の時。

そのご主人がおっしゃっていました。

このご時世。自分の診療所に来てくれる患者さん。

心からありがたいと思う。

謙虚で、優しくて、ものすごくよく勉強されて・・・

私ら夫婦よりずっと若いけど、立派な方だと尊敬してしまいます。

また、毎月一日には朝早く神社にお参りに行かれるとのこと。

 

以前からどこか違う・・・と思っていたけれど、そんな考え方を持っていらしたのね。

 

バー様の人生で、このご夫婦とご縁があったこと、とても感謝をしています。

自分はとても幸せだな〜と、一緒にラウンドしながら、

また、いつものように、がっつんごっつん、ゴルフコースを耕していったのでした。

へへへ・・・

 

 

 

 

 

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怒濤の連休になる予定

この連休。

バー様にとっては、今日からの怒濤の4日間になる。

予定が一杯。
今日はジー様と買い出し。

突然娘家族が帰省することになったのです。

その中で県外に勉強に行く。

前から約束していたゴルフにも行く。

嫁の両親が見える。

孫の誕生会がある。

体力、気力、・・・乗り越えられるか?

ちょこちょこ

掃除したり、片付けたり・・・

どれも年取ったらできないよ。

今だからこそできること。

力抜いていこう。

できるだけで良い。あるがままでいい。

無理しない、無理しない。

同じやるなら楽しんでいこう!

家族のためにまだできることがある。

家族という強いご縁のあった人たち。

家族といえど魂は違うものね。

その人たちを大切に、誠心誠意。できることをする。

いやいやじゃなくて好きでするんだからね。

ふふふ・・・

気負わない気負わない。

 

 

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ダメじゃない!!

うちの病院では、月一でランチミーティングをします。

新院長の講義がほとんど。

たまに業者の人が新しい診療機器やシステムの説明しに来ることもあります。

で、新しすぎて、ジー様とバー様は、ついていけないこともある。体力的にも、ちょっとボケの入った頭脳的にも。

そしたらです。

前回のミーティングの時に、新院長が、「次は智子先生にしてもらいます。」

な〜んていうではありませんか!?

なんだって!そりゃ嫌みかい!?

うううううう・・・く、く、くやし〜〜!

やってやろうじゃないかい!!!

と、突然「やる!」と宣言したのでした。

でも、どどどどどうしよう!

はったりで言ったけど・・・

おびえ、迷える子羊のごときバー様。

といいながら、以前、いろんな症例をまとめたパワーポイントが何個かあったはず。

で、パソコンを探してみると・・・結構あるある(やった〜!)

以前のパソコンの外付けのハードディスクを見てみると・・・

そこにもあるあるある。

あら〜、懐かしいこのケース。あら、この患者さんも。あの患者さんも。一緒に頑張ったよね。

初診から完治まで、レントゲンや写真がたくさん残っている。

ちゃんとした勉強会に入って何回か発表もした。

また、女性歯科医の会でも、自分の病院の勉強会でも、バリバリやってたもんね。

沢山資料がありすぎてどれをどうやって発表したものか。

で、自分の歯科医としても歩みを再確認するためにも、

16年前の資料から、つい最近の症例まで、早回しのごとく流してみてもらうことにしたのでありました。

さて、当日。勉強会を始めると・・・だんだん調子に乗ってきて、話すのが楽しくなってきた。

あまりに症例が多いので飛ばす飛ばす。

アアあの人も、アアこの人も、あんなことがあった、こんなことがあった・・・

決して教科書に出てくるような素晴らしいケースではないけれど・・・

自分がコツコツ、それぞれの症例を、患者さんに協力してもらいながら、きちんと資料を集め、その都度、よかった点、反省点、疑問点を問題提起しながら、地道に、一生懸命に頑張ってきた姿を思い出しました。

うまくいったケースもあり、いかなかったケースもあり。

それら全てが、歯科医としての今の自分を確立していったんだ!と、再確認することができました。

だから、スタッフや、3人の歯科医(息子、嫁、ジー様)たちは、

バー様があまりに超スピードで話すものですから、あっけにとられてた・・・

終わってからジー様が言いました。

「資料が多すぎ。訳がわからんかったがね!」

まあ、全然褒めてくれないのね。

でもいいんだ。

私自身のための発表なんだもの。

最近、治療が古いだの、そろそろ引退したら?だの、息子にからかわれていたので、

すっかり歯科医としての自信をなくしていたけれど・・・・・・

よくやってきたじゃない!!!!!!わ・た・し!!!!

私は歯科医として、ダメじゃない!自信をもとうよ!

パワーポイントの中に

私が困難の時(母の看取りとやその他)。

手がけた患者さんが治療が終わって、喜んでくれたことが、バー様をどんなに元気づけてくれたことか・・・

先生に会えて良かった!といってくださったこととか・・・

そういう場面が何カ所かありました。

こちらこそありがとう。

たいした歯科医ではないけれど、私の元に来てくれて、私の治療を受けてくれてありがとう。

うまくいかなかったケースもあったけど、それはごめんなさい。精一杯やりました。

あんなこんなで、

今回の発表は、誰のためでもない自分のため、自分の自信を取り戻すため、これからやる気を奮起するため、に、

ありがたいチャンスとなりました。

こんなチャンスを与えてくれた息子に感謝です。

本当によかったです。

 

 

 

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スッキリ!

20年前?県外在住の次男が大学に行った時、送金のための口座を開設しました。

通帳と印鑑は親のバー様が保管し、キャッシュカードは次男に持たせていました。

無事大学も卒業・・・どころか就職し結婚し子供もできて・・・その通帳があること自体こと自体を忘れていました。

が、先日、ひょっこり出てきました。

残金が少し残っていたので、次男に送ることにしました。

次男の他行の口座番号を聞き、残りのお金を振り込むわけです。

銀行に行き、いつものように、あわてふためきながら、印鑑を落としたり、口座番号をまちがえたり・・・

銀行員の方に苦笑されながらも、全額を送ることができました。

ふ〜〜〜っ!やったよ!(たかだか送金でさえ、バー様はドギマギするのです)

・・・・・・・・・・・

帰りの車の中で、ハタと気がつきました。

これで、この次男の通帳はお役ごめん。次男のために使っていた印鑑もいらなくなったのです。

それは・・・少なくなった、親子のつながりを、ひとつ手放したようで・・・

なんかすごく寂しくなって・・・ちょっと涙が出てきたのでありました。

こうやって、子供は少しずつ自立し、親から完全に離れていくのだ。

それは寂しいことでもあるが、自然の摂理として至極当然のこと。

 

自分自身も精神的に独立していかなくちゃ。

母親の愛は子供を育てはぐくむけれど、度が過ぎると子供をダメにする。

植物への水の与えすぎと同じ。

いつまでも陰で子供との縁をを切れないようにいろいろと操作するのは、毒母と同じ。

いろんな煩悩の中でも、子供への執着はなかなか断ちがたいけれど、思い切ってスパッと切っていかなくちゃ。

今度の送金が、きっかけとなってまた一つ、煩悩を捨て去ろうとしている。

これでいいのだ。(と、自分に言い聞かせる)

 

こうやって、また一つ煩悩をそぎ落とした。

いつかあちらの世界に行くまでには、スッキリとなっていれば良いけど・・・

なにせ、煩悩の塊だからね(笑)

沢山の煩悩がぶらぶらぶらさがってるんだ!

諦めていこう。

諦めるとは明らかにすることでもある。

今の自分の状況を明らかにし、自然の摂理に則って、生きていこうじゃありませんか!

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火事場の馬鹿力

隣の蔓植物が、うちのコンクリートの壁を越えて伸びてきて、我が家の壁とコンクリートの通路が通れなくなってしまっていました。

その植物は成長が早い上に、蔓がどんどん太くなって、木のような太さになって、我が家に迫ってくる。

ああ、我が家はオーロラ城か!?

 

で、ジー様が、朝。我が家に延び迫り来る蔓を切って、なんとかやっと通れるようにしたけど、まだまだ邪魔。

そこで・・・

はい、バー様の出番です。

 

実は数年前。

我が家はその壁つづきに、2方の白い金属網のフェンスがあります。

その白いフェンスの隙間に隣からの、例の蔓植物が、絡まりに絡まって、うちの白いフェンスが全く見えないほど覆ってしまったことがありました。

その蔓たるや、まるで木の幹!!フェンスの編み目に入り込み、絡みに絡んでフェンスは変型してるではないですか!!

除去してもらおうと、シルバーセンターに頼みましたが、「絡まりすぎてできない!」というのです。

なんだって!!そりゃないだろう!

それなら・・・

やってやろうじゃないか。バー様がの出番です。

のこぎりと剪定ばさみ、を両手にゴジゴジチョッキン!!

次々と木の幹のような蔓をバリバリと引っ剥がしていきます。

ゴジゴジ、チョッキン、バリバリ・・・・・・・汗だくで鬼の形相。

蔓同士が絡まって、まるで蔓でできた板のよう。

フェンスに絡まってあまりに太くなって食い込んでいるところは小さく分割してグイグイバリバリ・・・壁のような一面がバタンと落ちてくるものもありました。

そしてとうとう、東側と南側の2面のフェンスの蔓を全部刈り取ったのでありました。

この、か細くか弱いバー様が・・・とうとうやり遂げたのです。

患者さんが言われました。

「あら〜、ここのフェンスって白かったのね!!」

 

ふふふ・・・そんな経験のあるバー様。

 

今度はコンクリートか・・・またまたやる気が湧き上がってきました。

診療服の上に割烹着を着て(ほら、小保方晴子さんが実験時に着てた)、首にタオル、ゴム手袋、首に覆いに覆いのある帽子、そして大きなマスク。

チョッキン、チョッキン刈っていきます。

すると、突然、ツタが絡まった一枚の大きい板のような一面が、バサーッどさーっと向こうに家の方に落ちてしまったではないですか!

そこには隣の方の自動車2台がとまっていました。

ひえ〜〜〜〜〜っ!これはいかん。

バー様は隣側の壁にへばりつき、その植物の巨大な塊が車に当たらないように一人で支えているわけです。ブルブルブル・・・

大声で、ジー様や体格の良い技工士さん、スタッフ達を呼んで、板壁のような蔓植物の編み目に

ロープを絡ませて、皆で「ソーレ、どっこいしょ!」と、我が家側に引っ張り戻したのでした。

その重かったこと!!

といっても隣の植物なんですけどね。

 

隣の方に電話したり、ドアをノックしましたが出られません。

それからです。

今度は隣側から、根っこに近く、ますます太い蔓をガンガン落としていき、ドサ〜〜〜〜ッと落ちた蔓の壁を、ゴジゴジチョッキン。

燃えるごみ袋(大)に入れられるほどの大きさにして、ガンガン、ネジ入れました。少しでも節約しようと、ゴミ袋に入れては、バー様がその上に乗り重しとなり、圧縮していく。

大袋7個ほどにまとめたのでした。

後は、

立つ鳥跡を濁さず。切りくずや小枝もちゃんと掃除して。スッキリ!

途中、患者さんが何人か、バー様の前を通りましたが挨拶しても???。知らない剪定屋のバー様だと思われたみたい。笑

また何回か「診療してください!」と、スタッフが呼びに来て、

帽子に割烹着を脱ぎ、まるでシャワーを浴びたばかりですよ!といわんばかりの格好で診療したのでした。

ふ〜〜〜〜っ!!ようやった!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

スッキリした壁を指さし、スタッフに、見て見て見て!私がしたのよ!

と、自慢していましたら、ジー様が、

「診療中にすることじゃない!ちゃんと仕事をせんかッ!!」

と、叱られてしまいました。

ああ、バー様はジー様のためにしたのに・・・報われない愛(笑)でした。

 

いつもは よろよろ、ぐだぐだ しているのですが、

バー様って、何かあったら、ものすごい馬鹿力が出るんだ!

改めてそう思ったのでした。

まだまだがんばれるかも・・・

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うちの子たち(といっても皆30過ぎだけど)は大丈夫?

人の嫌がることをしてはいけない。

自分がされていやなことはしてはいけない。

わがままを言わない。

お互いを思いやって。

お互い助け合い。

仲良く。

人に迷惑をかけない。

違いを認め合う。

・・・・・・・・・・・・・・

等々、バー様は子供に教えてきたけど。

最近のニュースで、

飛行機の中でマスクをしないと言い張り、飛行機を下ろされた人がいた。

その騒動のせいで飛行機は2時間半の遅れで目的地に到着する羽目となった。

周りの人たちはいい迷惑だった。

 

その人が自分の子供だったら、なんとしよう。

親としては恥ずかしい。悲しい。

自分の主義主張を正義の御旗のように振りかざし、周りの迷惑を顧みない。って、お母さんは教えたか?

CAさんや、周りの乗客たちが困っているのがわからないのか?

これって大人の対応か?

自分の正義、主義主張を持つのは自由。

しかし、今ここで振りかざす場面じゃない。

彼にも言い分はあるだろうけど、あまりに大人げない。

マスクができない理由があるのなら、礼儀を持ってその理由を話し、対処法を相談する。

 

しかし中には

これを個人の権利を侵害する大事として捉える人たちもいたりして・・・面倒な時代になったもんだ。

 

バー様が親だったら・・・

そんな風に育てた覚えはない!と、叱りとばしたい。

 

腹立たしく、情けなく、テレビを見る単純なバー様なのでした。

 

 

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一人じゃないよ

コロナ禍で、自分の世界が狭くなっている。

会合は、オンライン。勉強会も延期。お食事にはよっぽど親しくないと誘われないし。

ちょい、寂しい毎日です。

でも、仕事を通して、

毎日患者さんと会える。

スタッフと会える。

長男夫婦と会える。

それだけでも嬉しいです。

 

昨日テレビを見ていたら、

タクシーの運転手さんが話していました。

お父さん?は、ご高齢で一人暮らし。一日中、誰とも話さない日があるらしい。

かわいそうだと思い、一緒に住むことにされたとのこと。

そういえば、うちの義母も、一人暮らしだった。

最初は、「我が天下!好きな時間に、夜中でも、大好きな韓流ドラマをみることができるよ!」

と、気ままな自由な世界を楽しんでいるようだった。

義母はお茶の先生をしていたけれど、高齢のため止めて、後は好きな野菜作りながら生活していた。

外に出て行くタイプではないので、大きな家に一人っきり。

それこそ、だれともしゃべらない日が続いていた。

私は毎朝電話していたけれど、義母は元気そうで、毎日、畑の話をしていた。

でも、なんかおかしい。

実際、

盆に帰ったとき、畑は荒れ果てていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

義母は本当のことは言ってなかったんだ。

私らを心配させないように。

子供は4人。

どの子も立派に社会人となって、素晴らしい母親の役目を果たしてきたし、孫達からも慕われた。

でも、みんなあちこちに散らばってしまい、義母は一人で生活することになった。

義兄夫婦が、気をつけて、よく帰省してくれていた。

安心していたけれど、日常は全くの一人暮らし。なんと言っても人とのコミュニケーション不足で認知症が出てきた。

そして身体も弱り、入院し、施設に入り、また最後は病気になり、きつがって亡くなった。

あれだけ皆から慕われ、徳の高い人も、最期はああやってこの世を去るんだ。

これが人生か?人生の無常。

私だってどうなることかわからない。

 

ボケないように、コミュニケーション不足にならないように、家族や友達を大切にして、ずっと交流していこう!

そして、

願わくば、ああおもしろかった。みんなありがとう!なんて言っていきたいな。

 

そのためにもちょっとずつでも徳積徳積。

何があっても機嫌良く。(難しい・・・)

後は神様にお任せ。

 

そして今こうやって皆と仕事できることに感謝。

 

と、いつも口ばかりで、有言不実行なのでありました。

 

そうそう、さっきのタクシーの運転手さん達の話ですが、その中のある高齢の方が、

「自分が明るいと周りも明るくなる」

「自分が暗いと周りも暗くなる」(だったかな、これは当てずっぽう)

「全て自分次第」という話をされていました。

素晴らしいですね。そこらの一般のおじいさんのタクシー運転手さん。

こんな風に、この世のどこかで、そういう自然の摂理の中で生きておられる方達もいらっしゃる・・・

しっかりせんか!自分!!と、改めて思うことでした。はい。

今日も支離滅裂でした。

 

 

 

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今ここ

朝夕、涼風が立ち始めました。

この夏、どっこにもいかないうちに(汗)秋の気配を感じるようになり、驚きです。

夏にどこにも行けなかったのはコロナ禍のせい。

 

外に出ると、みんなマスク。

いつも外に出るたびにびっくり!

新しい生活様式。

外に出るときは、マスクをすること。

3密にならないようにすること。

コンサートなどは、飛び飛びに座ること。決して満席にはしないこと。

外での食事は、少人数で、大きな声を出してはいけない。

競技場の観戦時は、大声で応援してはならない。

市役所など、公共施設や、大きなショッピングセンターでは、前の人と間隔を開けて並ぶこと。その位置を知らせる線が床に引いてある。

お店では商品に触らないこと。

お店のレジやオフィシャルな受付には飛沫感染防止のビニールが下がっている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私たちの今までの生活と違う習慣。新しい生活。

それも世界中が同じ方向に動いている。

異様な感じがするけど、これが習慣化して普通のことになるんだろうな。

子供達は小さいときからこの習慣を身につけ、全然違和感のない、当たり前のものとなるんだろう。

 

ほら、ひなの時に庭で自由に動き回った鶏は、卵工場のゲージに入れられるとストレスで卵を産まない。

ひなとして生まれたときからゲージに入れられた鶏はストレスもなく卵を産み続けることができる。

っていうではありませんか。

 

私たちの今までの人生で、当然のこととして経験してきたことが、今の子供達は経験できなくなる。

子供達はそれが当たり前の環境として育っていくんだろう。

不幸ではないんだろう。

皆で集まって食事したり、おしゃべりしたり、ワイワイガヤガヤと楽しむことはもうできないんだろうか?

 

こうして時代とともに、生きる環境が変わってくる。

「かつて経験した事のないほどの」規模の大きな台風が来るよ。大雨が降るよ。災害が起こるよ。

よき方に変わってくると良いな。

地球温暖化を早めたのは、我々人間の、自分さえ良ければ良い、今さえ良れば良い、儲かれば良い・・・という自己中の考え方ではないか?他人はどうでも良いのか?

 

なんてバー様はもう昔には戻れないことに、一抹の寂しさを感じています。

でも、それにあわせて慣れていくしかない。

 

これが人生。それでも今ここを精一杯生きる!(オーバーですね!笑)

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稲森和夫さん

今年の9月18日発売の PRESIDENTは、稲盛和夫名言録 です。

今、テレビで大人気の半沢直樹。

 原作「半沢直樹 4 銀翼のイカロス」をベースに、経営が悪化している大手航空会社 「帝国航空」 を半沢直樹が立て直す。と言うストーリー。

これは日本航空の再建物語をモデルにしたものと思われます。

 

バー様が知ってることを書きますね。

 

この、日本航空の再建を実際に成し遂げたのが、稲盛和夫さん。

それまで京セラを作り、KDDIを立ち上げた、財界きっての優れた経営者としてしられていた。

そこに、赤字続きの日本航空の再建を請われる。

もうすでに社会的にも立派な実績をもち、後は静かな人生を送られると思っていた周囲の人たちは大反対する。

日本航空の再建はちょっとやそっとでは達成できない国をも巻き込む大変な難題であったため、稲森さんの晩節を汚してはならないと言う思いからである。

それでも、覚悟を決めた、稲森さんは 日本航空会長に、無報酬で就任する。

そして大改革を行い、3年で巨額な赤字を黒字に転換させた。

 

その稲森さんの著書、「心」「生きる」を読んでバー様はいたく感激したわけです。

また、そのお弟子さんの日本航空再建について書かれた本「JALの奇跡」も感動しながら読みました。

この方はなんて魂の高い方なんだろう!

爪の垢でも煎じて飲みたい。

同じ生きるでも、バー様みたいにダラダラ生き、ふんふん愚痴を言ってるようじゃあダメだ!!!!

 

 

今度買ったプレジデントの中の稲森さんの言葉を書き綴ってみます。

 

・この世を生きている意味とは、自分の魂を磨いていくことだ。

 

・自分が思い描いた夢は必ず実現する。

 

・自利利他

 

・どんなときでも、未来は明るくて、さんさんと大洋が光り輝いて、花畑になっていると思いなさい。

 

・小善は大悪に似たり、大善いは非情にに似たり。

 

・一日一日をど真剣に生きる。

 

・「人間として何が正しいのか」で判断する。

 

・人生とはその「今日一日」の積み重ね、「いま」の連続にほかなりません。

 

・自分に訪れる出来事の種をまいているのはみんな自分なのです。

 

・この世に生まれ、存在していることは必然であり、存在するだけで価値があるのです。

 

・困難は愛が形を変えたもの。自分を成長させるために神様が与えてくれた、神様の愛が変形したものなのだ。

・動機動機機善なりや、私心なかりしか
動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない、必ず成功する。
・経営に権謀術数は一切不要
企業経営には、人を欺く策略はいっさい必要ない。今日一日を一生懸命に生きさえすれば、未来は開けてくる。
また、正々堂々と人間として正しいやり方を貫けば運命は開けてくる。

 

いや〜〜〜〜、まだまだあります。

 

ウィキペディアによると、稲森さんは若い頃身体を壊した時、隣人から勧められて、谷口雅春の「生命の実相」を読んだことから、

心のあり方が現象として現れる・・・と言う考え方の元となったそうです。

 

書き綴ってみると、稲森さんの素晴らしい言葉達が胸にしみます。

今日はこれらの言葉を胸に、一日、頑張ってみます。

 

 

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台風物語

台風、どうでしたか?

ここあたりはたいした被害もなく良かったっです。

が、椎葉村では行方不明の方もいるとのこと、速い救出を祈ります。

 

さて、我が家の台風の前日。

ジジババで、台風に備えて準備をしました。

ナフコに行って土嚢を買おうとしましたが、すでに売り切れ。

養生テープもガムテープも売り切れ。

ロープや乾電池。はありました。

そうそう、モップや乾湿掃除機を買いました。

というのは、大きな台風になると、横なぐりの雨が待合室に打ち込むので、その後始末がいつも大変なのです。

(待合室は建て増ししたからだと思う。)

土嚢は、袋だけを買って自分たちで作ることにしました。

中身は水!

一人が水をビニールに入れて、片方は土嚢袋のひもを結んで次々にドアの近くにおいていきます。

そうら、どっこらしょ。

水土嚢って形がぐにゃぐにゃで、なかなか思ったような形になりません。

「こりゃ、土嚢の代わりにはならんのじゃない?」

と言いながらも何個も作りました。

そうこうしているうちに、大雨が降り始めました。

すると、隣の廃屋の雨樋が壊れていて、その排水口から、大量の雨水が我が家に流れ込んで来るではありませんか!

よおし!

バー様は、ペンチに金槌(ハンマーの事よ)、プライヤーを手に、ガンガン壊して・・・雨樋をとうとう引きずり落とし、我が家への水害を阻止したのでありました。

ふ〜〜〜〜〜〜っ!!ようやった!!

 

後はガラスの窓にガムテープで養生し、

次は避難用グッズの点検。

等々、ジジババで力を合わせて台風に備えたのでした。

 

ジー様は膝が悪いので、基本、あまり重いものは持てない。

そこで、バー様の出番です。日頃からジー様に恩を感じているから、我が身を犠牲にしても頑張る(ちょっとオーバー)。

力仕事、単純作業はバー様に任せとき!!!

 

そして今朝。

たいした被害もなく、ホッとしました。

しかし、それからが大変。

水土嚢を一つ一つ潰していきます。あ〜ら、どっこいしょ。

そして、買ったばかりの乾湿兼用の掃除機で、一面に散らばっている泥まみれの木の葉やごみをガンガン吸っていきます。

そして、モップで、泥の後を拭いていきます。

ふ〜〜〜〜〜〜〜っ!!ようやるよ!!

その時です。

花壇を掃除していたジー様が

「これ、あなたのかい?」

と、何かを差し出してバー様に聞きます。

なんだろう?

よく見ると、それは・・・な、な、なんと、バー様が10年ほど前になくした指輪ではありませんか!!!!

キャ〜〜〜〜〜〜っ!!!ど、どうして出てきたの?うれしい!!!

これは奇跡!

神様が、バー様がジー様をかばってよく働いた事へのご褒美に違いない!

そして・・・

思い返せば、バー様は、ジー様から指輪をもらったことなし。

婚約指輪は、義父から買って貰い、結婚指輪は自分で買ったんだ!

結婚式では指輪の交換なし。

だったから、指輪を(自分で買ったやつだけどね)ジー様から手渡しで初めてもらった!と言うことになります。

ああ、なくしたと諦めていた指輪。ジー様が見つけてくれた。

もう、ホント、嬉しかったです。

 

嬉しいと言えば、

県外の娘が台風を心配して、避難したのかと、電話をくれました。

「避難はしないの。二階でお父さんと二人、こもるからね。もし、それでもダメだったら『さようなら』だよ!」

すると娘は

「もし、もうダメだと思ったら、私に電話してね。この世の最後の会話は私とね!」

「了解!」

 

次男もメールしてくれましたが、

同じ答えをメールしましたら、

「さようなら!」

とだけ返事が来て、大笑いしました。

 

こんな会話を楽しく、でも、半分真剣に交わしたのでした。

 

台風一つで、いろんな物語ができました。

 

自分に起きること一つ一つを、大切に、真剣に対処していこうとまた、決心したのでした。

 

 

 

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我が家のラスボス登場

我が家で何か問題があったら、たいてい、小者のバー様が対応する。

ほとんどです。

で、どーしても手に負えなくなると、やっと、ジー様の登場です。

バー様が相手では、話にならない。

軽く見られて、コテンパンにやられる。

けど、ジー様がいるだけで、同じ事を話しても、じっと聞いてるではないか!!

バー様の存在って超軽いのね(涙)

バー様は人間が小さいし、頭も悪いし、可愛いけど・・・あれ?違うね。人間が小さく、肝っ玉も小さいけど、相手を思うとき、ものすごい力が出る。

いつもは優しいんだけど!?今言わずにいつ言う!?誰が言う!?

ジー様の後にはバー様が言わせてもらいました。

わからないだろうな・・・その奥には大きな愛があるのが。わからないならわからなくて良い!!

いつかわかるときが来るかも。来ないまま一生を終わるかも。

表面だけの平穏はいらない。もういい。

人生、命をかけて話しました。

大げさと思う人は思えば良い。

ジー様は、いつものように静かに、淡々と・・・

よいとこ取り。

でも、その存在は大きい。

ジー様は、我が家のラスボス・・・と改めて認識しました。

 

 

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60点で良い

週一で、ゴルフのレッスンに通っています。

えっ?

毎回、ゴルフコースを耕すような下手くそなのに、ずっとレッスンを続けているの?

つか、あれだけか通って、じょうずにならないなんて

信じられな〜〜〜〜い!!

と、人は言うだろう(笑)

う〜ん、いわゆる才能なし!なんだろう。

だけど、人の何十倍ものペースで、人にはわからな程度だけど、ちび〜っとは上達してる・・・かもしれない。

そして思うのです。

コースに出られて、一緒に回る人に迷惑をかけない程度でいいや!ってね。

人生、60点主義!!

60点で満点!!

斉藤一人さんが言っていました。

 

「身体は60点で満点だということを知っていますか?

100点満点を健康だと思ったらめったに健康な日なんてあるもんじゃありませんよね!

少しぐらい具合が悪くても人に聞かれた時『健康です!』 『 絶好調です!』 と答えてください。

身体の方はあわてて、あっ、絶好調なんだ、はやく絶好調にしなくちゃ!!と後から健康はついてくるものです。

60点で絶好調!うそみたいだけど本当の話ですよ。」

 

ってね。

身体だけでなく、他のことも60点でいいんじゃないか?

例えば、仲のいい友達が化粧品を勧めてくれて、バー様も使っているけど、

彼女がバー様を見るたびに、残念そうな顔をしてこういう。

「もっときちんと、正しく洗顔をしたり、パックをしたりしてごらん。絶対にもっときれいになるから。」

会うたびに、口が酸っぱくなるほど言ってくれるけど。

バー様のことを思っていってくれるのはよくわかる。

そこで、バー様は自分の心に問うてみる・・・

「きれいになりたい?・・・う〜ん、これくらいでいいもん。そんなにきれいになりたいと思わないもんね。」

と、自分の心が答える。

美しさも60点!で良い〜〜〜〜!!!

何もかも60点主義でいくと、生きていくのがかなり楽になるんじゃないか?

 

人生全て60点で良い!!!

これでいこうよ!我が人生。

 

 

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頑張ってきたのね私

長男が、「来月はランチミーティングの勉強会で発表してもらいます。」と、先月の会でバー様を名指していう。

え〜〜〜〜〜〜っ!!!!!それってバー様へのいじめ?笑

いつも、ボーッとしているバー様にカツを入れようとしているのかな?

治療が古い!と言われているので、いまさら・・・と思うけど・・・・・・・・・・

返事はもごもごしましたが、やってやろうじゃないの!

って、若い人に自慢できるような、素晴らしい症例なんて無いけど。自分の来た道を振り返るのもいいんじゃないか?

 

家に帰って

パソコンをみると、結構症例がある。

ああ、忘れていた症例も。あの人どうしてるかな?

全顎治療の勉強を始めたのは今から15年くらい前。

 

うちは、子供達(特に男の子二人)が小さい頃、ものすごくせわしかった。

ジー様がこういったことを忘れられない。

「今は子育ての時。あなたは公の場に出たらいけない。」

・・・・・・・・

で、バー様はいつも子供のお世話。

とにかく、男の子二人はちびっ子ギャングで目を離すと何をしでかすかわからないから、

未熟な母親だったバー様は、ワーワー、キーキー子供に振り回されて、制御する事ができなかったな。

うちの病院の忘年会にも出られなかったことあり。(ジー様が出るな!と言った)

 

だから、大学を出てから勉強を始めたのが人より遅かった。

年取って産んだ一番下の娘が小学校に入ってから。

それから基礎の基礎を学ぶ女性歯科医の会を自分で立ち上げた。

 

そんな風で、バー様は歯科医療では同級生達には遠く及ばなかったし、

ジー様も同級生だけど、雲泥の差がついていた。

それを、正式な勉強会に入って、一から勉強し直したのが、50歳になんなんとする頃から。

もちろんいつも一番年寄り。

大学出たての若い先生達と肩を並べて勉強したわけです。はい。肩身は狭かったです。

若い先生達に仲良くしてもらい、教えててもらいながらです。コースは一年間。

県外で開かれるのもありました。はい。通いましたとも。

いつでもどこでも最年長。笑

勉強会では学んだことをいかに診療に生かしているか、を、最後は発表しなければならず、どうしよう!

死に物狂いで(笑)頑張りました。

次々とわからないことが出てきて、夜。診療が終わった後、勉強会の講師で私の担当指導医の先生の診療所へお邪魔して、教えを請うわけです。

ふふふ・・・夜の診察室。これわかる人、少ないかも(笑)同世代の松坂恵子さん主演の映画タイトル。

(講師の先生。本当にありがとうございました。今でもご恩は忘れません。)

 

おっと、話を戻して。

訳がわからないから、ただただ一生懸命。

また、別の主催者の先生は都城だったので、娘を患者に仕立てて通ったりもしました。

よく頑張ったな・・・

下手くそでも情熱を持って挑戦し続けました。

これは「おばさんの挑戦シリーズ」と名付けて、パワーポイントにまとめてあります。

 

これらの症例を 今見ると、息子の最先端の治療には足下にも及ばない。

けれど、とても不器用だけど、それなりに精一杯頑張ってきた一人の歯科医としての歴史がある。

母親として、女性として、一人の人間としての人生がある。

すっかり過去を忘れて、今の自分を卑下していたけど・・・

それなりに頑張ってきたじゃん!

私、一生懸命に生きてきたんだ!

自分で感動して涙がつつつ・・・

こんな機会をあたえてくれた、息子に感謝ですね。

そう、あのやんちゃで、せわしいことこの上なかった・・・あの我が息子ですぞ。ははは・・・

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秋風?

この暑い中。

私たち夫婦はゴルフラウンド。

ようやるよ。

実際ラウンドしてみると木陰があるし、風が結構涼しいじゃないですか!

ほんの少し秋の気配を感じる。

私?いつものように下手くそ。

雨が降ろうが風が吹こうが晴れようが台風が来ようが涼やかな日であろうが、下手!

全天候型下手くそ!

才能なし!凡人にもとどかないね。笑

それはいいとして、

ジー様がおかしい。

一緒に回って、今までいつも安定したショット。特別うまくはないけど、安心して見ていられた。

でも、昨日は、飛距離が伸びない。チョロが出たりもする。おかしだ!!

自分でも納得がいかないよう。

そういえば、最近膝が痛くて、階段を一段一段上り下りしているのをバー様は見つけた。

自分の不具合を口にするのをよしとしない性格なので、いよいよにならないと、こちとらは気づかない。

そして、なんか目もおかしそう。

そういうバー様も、肩が痛い。眠れない。食欲がない。

根気が続かない。

そうなんです。

二人とも少しずつ・・・老いていく事を受け入れなければならない段階に来ているのかも。

もちろん、体調維持のためにそれぞれが自分なりに頑張っているけど。

それでも老いの方が負けじと追いかけてくる。

いつかは静かに受け入れなければならないけど・・・

やはり寂しさを感じる。

特にバー様は、日頃の元気は、ジー様の支えがあるからこそ。

無条件にバー様を信じ応援してくれる。

もし、ジー様に先立たれでもしたら、しぼんでしまって、大口をたたかなくなるだろう。

えっ?喜ぶ人がいるの?

そ、そんな・・・

こんな人生の下り坂に、きついことを言われたら哀しさ倍増。

しぼんでしまったお年寄りが若い人たちから叱られている様子を見ると、身につまされます。

でもね、私たち、まだまだ頑張る!!

カラ元気でもいい。

今日も大きな声で明るく楽しく歌を歌いながら?独り言を言いながら(笑)仕事しますね。

 

 

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