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今日も頑張る!

朝起きると・・・

朝ごはんはなにがあったっけ?(大人3人子供一人) 昼には何を食べさせよう?(昼は大人4人) 夜は?(大人3人、子供一人)

明日の朝は?これに大食漢の婿ドンが泊まりに来たときは・・・ひえ〜〜〜〜〜〜っ!!!汗、汗、汗、・・・

と、

バー様の頭の中は、食事のことで頭が一杯!!!!

朝から昼の下ごしらえをしたり、夜のご飯の炊飯予約をしたりしています。

いつも書いていますが、苦手なんですよ、お料理。

食べる量が不足してはいけないと、ついつい多めに作ったり買ったりしますが、余ることもある。

「足りないよりいいか、余ったら、バー様が残りを食べればいいんだからね。」

と思っているけど、捨ててしまうこともある。

すると娘様が、「こんなことしてたら、おかあさんは地獄に落ちるよ!」とノタマウではないですか!

そうよね。その通りです。でも・・・

少なすぎると、果物は?甘いものは?と、いうので、これもまた用意しておかねばならない。

朝昼晩のおかず、甘いもの、果物、・・・

毎日買い出しに行くバー様。

戦時中みたいに、手もちぎれんばかりにどっさりと買い込む。

先日は、孫も買い物に連れていき、買ったもの(自分の分)を自分で持たせると、少し歩いて、

「重た〜い!〇〇ちゃん、もう限界!」

というではありませんかっ!

「自分のものは自分で持ちなさいっ!!」と、厳しく言うと、「もう歩けない、抱っこ!」と、その場を動かなくなる。

「もう、歩けなくなったの」と、地面にしゃがみこんでしまう。

こっちは早くご飯作らなくっちゃと焦っているのに、んもう、どうしたんだよぉ。(怒)

結局手もちぎれんばかりの荷物を肩に、米俵のような孫を抱いて、よたよたと車まで運ぶ。

きっと鬼の形相!人が見たらおかしいだろうな・・・

こんなことをしょっちゅうしているので、あまりの重さで、あちこちの角にぶつかり、腕や足には青あざがいっぱい(涙)

バー様は民間ウェイトリフティングの選手か?

青息吐息、ふうふう言いながら毎日をなんとかこなしていますが、こんな日もあとひと月ほど。

帰ってしまえば、静かな、寂しい日々になるだろう。(寂)

ということは、今を精いっぱいこなして、面白がろうじゃないですか!!

で、バー様は今日も頑張る!

 

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怖〜いお話

昔々。

夜遅くなっても眠らない子供がいました。

おじいちゃんやおばあちゃんが

「もう夜遅いから、寝なさい!」といくら言っても

「いやっ!!!!遊ぶっ!!!」といって、眠りません。

仕方ないので、おじちゃんやおばあちゃんは眠ってしまいました。

子供は一人で遊んでいました。

すると、突然、明かりが消えてしまいました。

「眠っていない子はいないかぁ〜、お目目をつぶっていない子はいないか〜、食べちゃうぞ〜」

と、怖い声が聞こえました。

眼玉ぎょろぎょろお化けです。

お化けは・・・

 

と、ここで突然、孫が、うわ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!と、泣き出しました。

11時過ぎになって、やっと布団に入った孫に、疲れ切ったバー様がお話をして聞かせていたのです。

泣いてしがみつく孫に、

「これはお話よ!大丈夫!」と言ったって3歳前の子。わからないわね〜。

「大丈夫!!!おじいちゃんとおばあちゃんはとっても強くて、眼玉ぎょろぎょろお化けなんて、すぐやっつけられるんだ!

えいえい!ってね。お化けは『ごめんなさい、ごめんなさい』といって、逃げていきましたとさ。

布団にもぐりこんで、泣きながらバー様にしがみつく孫(汗)

 

参りました。それよりこんな小さな子供を脅して、困ったバー様ですね。

ママが入院中で、しわしわのバー様と寝るしかなく、幼心にいろんなストレスを抱えていることだろう。

眠りたくないのもわかる。

ごめんね。孫ちゃん。

 

でもね、今日はママが退院してくるんだ!

今日からは、ぴちぴちの大好きなママと眠れるからね!

 

ということで、今日からは生まれたばかりの赤ちゃんが増えることになります。

ますますバー様は忙しくなるのだろうか?

うれしさと、ちょっぴり不安と。

 

新しいステージでのバー様修業は続くのでした。

 

 

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叱られて

娘様は帝王切開だったので、術後のお世話もさせていただきました。

手術直後に、何か書類を提出しなければならないということで、動けない娘様に代わってバー様は娘様に押印を頼まれました。

娘のハンコはシャチハタらしいのですが、それは見たこともないタイプ。

我家のは、ふたを取って、ぺったん!するやつ。

娘のは長い透明な筒がついていて・・・

どうするんだろう?その蓋をカパッ!と開けました。そしたら元に戻らなくなってオロオロしていたら、

「そこらは触っちゃダメじゃないの!判をつけば自然に開くの!」

「ほう、いつの間にかすごいのができたんだね・・・どうすればいいの?」

と言いながら、なんとか判をついた!!

そしたら、なんと上下さかさまだった(笑)

「あれ〜、さかさまになっちゃったよ!」と、いつもの調子で言うと、

娘様が、ノタマウ。

「一回、押してみたっ?普通、押してみてから本番に備えるよね!!なんで一度押してみなかったのっ?」(オカンムリ)

そ、そうとも言える(笑)

ま、いいじゃん、これでもつかえるよ

と、心の中で思いながら、上目遣いでうつむいて黙っておりました。

娘様には一切反論しませんでした。

産後だから、気も立つよね

はいはい、庄屋様。すべてがおっしゃる通りでごぜーますだ(平身低頭)

ああ、普通でないって、いろんなおかしいことがあるのね。

おもしろかったです。ふふふ・・・

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ブタさんのお鼻

なかなか眠らない孫。

ママは出産で入院中。

パパもうちに来ているけど、眠るときはおばーちゃんと。

そのおばーちゃん。

お布団に入ってから

眠る前の儀式?に、へとへと。

何冊絵本を読めばいいんだよっ!!(怒)

こちらが眠ってしまいそう。

絵本を持つ手も疲れてブルブル。

最後は、「絵本はもうおしまい!おばーちゃんがお話してあげる!」

「あるところに○○ちゃん(孫)がいました。

○○ちゃんはいつも鼻をほじっていました。(最近、『やめなさい!』というと、かえってわざとほじるようになっている)

あんまりほじったので、鼻の穴がこ〜んなに大きくなってしまいました。まるでブタさんです。

と、両手で親指と人差指で大きな丸を作る。

さ〜あ、○○ちゃんは今の小さなお鼻と、こ〜〜〜ンな大きなお鼻と、どっちがいい?」

と言うと、

孫は、キャ〜キャ〜喜んで、『今のほうがいい』とは言いますが、ますます元気になって目が覚めてしまう・・・(涙)

こんなことを繰り返して、やっと、本当にやっと・・・眠りにつく。

ママのいない不安を幼心に感じているんだよね(涙)

寝付いた後、

ジー様が、もっとまともな話はできんとかっ!!(怒)

と言いますが、こんな話しか思い浮かばないもの。

そうそう、最近、バー様は鼻血が出た。

孫は不思議そうにバー様を見る。

「ほら、〇〇ちゃん、見てごらんよ。おばーちゃんは鼻ほじしすぎて、お鼻から血が出てきたよ!!

ね、鼻ほじほじしちゃだめだよ!」

「うん」と、神妙な顔をしてうなづく孫。

う〜む、これって、教育になっているだろうか?

ま、いいか。

 

もう、毎日しっちゃかめっちゃか。

パワー全開!ぶっ飛ばしています。

 

 

 

 

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4人目の孫

おかげさまで無事、4人目の孫が生まれました。男の子です。

「生まれましたよ!」と、看護師さんに呼ばれた時。

バー様は、婿ドンに「ほら、○○ちゃんを抱っこして、二人で行きなさい!」と、うながしました。

それは、以前から、赤ちゃんを最初に見るのは婿ドンとその長女から。自分は後から!!と、決心していたのです。

呼ばれていくと、とても小さくてまっかっか!ほんとに赤ちゃんだ!元気よく泣いて動いておちんちんがついています。

この世に生まれたてで、不安でいっぱいなのでしょうか?大声で泣きながら、何かを探すように両手足をバタバタ動かしています。

こんなに小さいのに一生懸命に生きようとしてる!・・・やっぱり感動しますね。(涙がつつー)

「初めまして!おばあちゃんです。これからよろしくね!」

看護師さんが言いました。

「抱っこしてもいいですよ」

「お母さんから(娘のことね)、まずは、お父さん(婿ドン)つぎにお母さん(私のことよ)の順に抱っこしてください、とのことです。」

まあ、それくらいわきまえているわ!バー様だってそのつもりですよ〜〜〜だ!と、心の中で思いながら、赤ちゃんを恐る恐る抱く婿ドンを激写したのでした。

それからおもむろにバー様が抱っこ!

これが私の孫なのね?

ほら、孫はどんなにかわいくても、かわいがっても、自分にどれだけなついても、自分のものではない。

子供たち夫婦のもの。

心に距離感と、ある種の境界線をもって接すること。

それをいつも自分に言い聞かせています。

そうでないと孫依存症になっちゃうかも。

そういえば、

入院する前、娘が私たちジジババに、ジジババが預かる上の子供の扱いについて、いろいろ注意点を話します。

甘いものを与えない!という娘の方針に、そこまでしなくても・・・と思うけど、「はいはい。そう致します。」

ジジババはどうしても甘くなるからね。

テレビは一日、一番組だけ。夜寝る前は10冊本を読む!(ひえ〜〜〜〜〜〜っ!!で、できましぇ〜〜〜〜ン!)

早く寝せる。おもちゃは買わない!

等々、いろいろ言われましたが、はいはい!・・・で、もしかしたら右の耳から左の耳に・・・(笑)

あんなこんなで、毎日激動の日々を過ごしています。

ま、とにかく元気に生まれてよかったです。

赤ちゃん。頑張って生きていくんだよ!!

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ママがいない(泣)

診療室で小さい子供が、大きな声で「おばあちゃん!!」と、よんでいます。

あれがうちの孫です。娘のところの子です。

「おばあちゃん、なにしてるの?」

患者さんに悪くて、小さな声で「歯医者さんしてるんだよ」

というと、「歯医者さんしたい!」と言い出します。

診療が終わって食事もお風呂おはいった後、その孫が「歯医者さんにいこうよ!」

と、我々ジジババを連れて行き、エプロンをかけ、自分が歯医者さんになってお口の中に何かを突っ込んでくれなす。(汗)

ほほう・・・環境って子供の成長に影響するもんだな・・・

したたか歯医者さんごっごいして、やっと眠りにつくのでした。

娘がテレビを見せたらいかん!というので、ジジババは好きなテレビも我慢。

寝るまでお守り。

娘が入院したら、婿ドンが帰ってきてくれるので、寝るときはパパが面倒みるだろう。

ただパパがかえったあと、4日ほどは、家にいるのはジジババだけ。

ここが最大の山場。ママがいない、パパがいないと、寝る前、夜中、起きてから、大泣きするだろうな。

仕方ないもの。泣かせようじゃないか。

腹をくくって!

今日は娘の入院に付き添いとしていってきますね。

う〜〜〜〜〜〜〜バー様がんばる!!

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反対じゃないかい?

一生懸命に仕事にまい進する長男が、肩が凝った!と、最近言います。

なかなか良くならないので、このバー様が置き鍼をしてやりました。

次の日「全然よくならない!」と、バリバリはがしています。

あら〜、すぐ効かなくても少しずつ良くなっていくのに・・・

と、老母は思うわけです。

若い人に、東洋医学を押し付けても無駄!

若い人はすぐ、エビデンスは?と、聞いてくる。

エビデンスと言われても、うまく説明はできない。

科学的なエビデンスだけで説明しきれないことってあるんだよ。

見えないものを信じる力もそう。

 

娘も、臨月のおなかを抱えて腰が痛い、背中が痛い。といいますので、置き鍼をしてやると、たいてい症状が軽くなるのです。

ですから、何かがあると「鍼をして!」と言います。

また、見えない世界についても信じているかどうかはわかりませんが、老母の言うことを聞こうとする心を持っています。

 

で、その二人が目の前にいる。

心優しいバー様は、何と言われても、どら、肩をもんであげよう!

と、息子様と娘様の方をもませていただくのです。

自分でマッサージしながら、あれ?これってなんか変じゃない?

一般的に、子供が老母の方をもむのが普通じゃないかい?

そう思いながらも、早く良くなれ!と、心を込めてお二人様のマッサージをさせていただいたのでした。

あ”〜〜〜〜〜〜、肩が凝った!!(笑)

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面白がって!

衛生士のエビちゃんが産休に入りました。

臨月に入って

「もう、お腹がつかえて限界です!」と言うまでギリギリまで働いてくれたのです。

ありがとうね!ホント、感謝しかないです!!!!(涙)

復帰、待ってるからね〜〜〜〜!!

そういう我が家も、娘の子連れ出産と言うことで、バタバタしています。

婿どんがこちらに帰っていないときは、仕事はできません。孫の守に専念しなければなりません。

ドタバタする母親のバー様を見て、

「今度赤ちゃんを産むときは、もうこっちには帰ってこないからね。だって迷惑をかけるもん。」

なんていうではありませんか!

そんなこと言わないでよぉ〜〜〜!

他家に嫁いだ娘と数ヶ月過ごせるチャンスなんて、このときを逃したらないわ!

からだがきつい、忙しい、と言ってるけど帰ってきてくれて心から喜んでいるんだから。

え?今度赤ちゃんを産む時って、3人目も産むつもりなのね?

偉いぞ!さすが我が娘!!

その時は是非帰っておいで。

こちとら、どんなによぼよぼになっていても待ってるからね!

その頃はバー様も、仕事のペースがかなりゆっくりになっているはず。

がんばろうよ!

体はきついけど

このめまぐるしい、怒濤の日々を大切に面白がっていこうじゃないか!

そう思うのでした。

 

 

 

 

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嫁姑って

毎日怒涛の日々を送っています。

娘が帰っていくまで体がもつかな?(汗)

今週、出産することに決まりました。

やるっきゃないです!!

 

さて、先日の面白かった新聞記事をご紹介します。

朝日新聞R1.11.22の「語る〜人生の贈りもの」という記事です。

いつものように、コピペします!!

この日は上沼恵美子さんでした。

「姑とは冷戦 私の洗濯物だけ・・・」という副題です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昔、ラジオで亡き姑の話をしたら、自殺を思いとどまってくれたリスナーがいました。それも1人じゃなくて、3人です。

やはり姑さんのことで悩んでて、「私、まだ笑えるんやったら死なんでエエんやな」と考え直したそうです。

<上沼さんの嫁姑問題は主婦層から絶大の支持を受ける"テッパン”の題材だ>

嫁と姑のケンカは取っ組み合いなんてしません。冷戦です。まあ、愛する息子を奪われた気持ちはわからなくなないですが。

 新婚時代、買い物の途中で雨が降った。洗濯物を干しているからあわてて帰って「お義母さん、雨です!」と叫んだら、

「そうね」とひとこと。ふと見たら、私の洗濯物だけ干したままでずぶぬれ。自分と夫のだけ取り込まれていました。

 「恵美子さん、ちょっとごらんなさい」とよばれて、お見合い写真を見せられたこともありました。「あの子(夫)はね、この人と結婚するはずだったのよ」と。

「そうですか、すみません」と答えたら、「仕方ないわよ。あなたたちは自由結婚だから」といわれました。「恋愛」という言葉は絶対使いませんでしたね。

 ある日、お義母さんがスイカを4分の1買ってきました。お礼を言って、私が切ろうとしたら「私が切るから座ってて」と言った。そして端の2切れを私に、真ん中の2切れを大きく切って、主人と自分に。主人が「恵美子、端っこじゃないか。ぼくのを食べなさい」と言うと、「お義母さんの目が、キッと吊り上がったんです。

 翌日、実の母に電話で話したら、数時間後に大きなスイカを1玉抱えて訪ねてきました。母は家に入るなり、そのスイカをテーブルにドンと置いて、「恵美子、これ1個全部食べ!」と言った。泣けました。

 ただ、姑は私たちの息子2人には、すごい優しい人でした。次男は結婚していますが、私、大目さんとはすごく仲良くしています。同じ思いは絶対にさせたくないですからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ひえ〜〜〜〜っ、こんなお姑さんがいるんですね!?

私の姑はとてもやさしい人柄のいい、素晴らしい人でしたから、幸せな嫁姑関係でした。

ですから、うちのお嫁さんたちとは、(姑を見習って)心から仲良くしていきたと思っています。

そういえば、私の友達も、姑から「うちの息子は立派で、あなたとは不釣り合いだ」と言われたり、

それホント?というくらい、いろいろ仕打ちをされ続けて、心身共に参っていました。

なんて慰めていいのかわかりませんでした。

愛する夫のお母さんだからと、彼女は苦しみながらも仕え続けて、最後まで看取りました。

亡くなられる前にありがとうと言われた・・・げな。

 

彼女はその一言で救われたんだろうか?

その答えはまだ聞いていません。

 

ホント、いろんな嫁姑の関係があるもんですね。

 

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突然の帰省

この2連休に、婿ドンがかえってくると聞いていたけど。

昨日の夜半、突然帰ってきました。

ありゃ〜〜〜、よっぽど妻子に会いたいのね。いいよ、いいよ。おかえりなさい。

としてたら、今度はお嫁さんから、明日(今日のことね)うちで業者の人との話し合いの後、そのまま泊まってもいいですか?とのメールが来ました。

いいよ、いいよ。孫たちが勢ぞろい。そりゃあ、にぎやかになるね!!楽しみ!!

我家の女中さんであるバー様は、ああ・・・何を食べさせよう!!!????

って言ったって、仕事もあるから、朝早く起きて、煮物を作ったり、おでんを作ったり、焼きそば野菜をいためたりと、

簡単なものは準備しているわけです。

それが特別おいしかったらだけど・・・ねぇ・・・(汗)

貧弱なレパートリーでは対処できず、つい、お惣菜やデリバリーに頼ってしまいます。

ま、できる範囲で頑張るから、許してね。

気持ちの問題よ!

みんなを大切に思う気持ちが伝わるといいけど。

それって味に出てくれるといいんだけど、そうはうまくはいかないわね。

というわけで、最近のバー様の頭の中は、

何を食べさせるか!?

娘が入院した後の、孫の対処の仕方(眠るとき、ママ〜ママ〜って泣くにきまってる)

仕事と、育児と、家事と、どう対処いていけばいいのか?

そんなことでいっぱいいっぱいです。

がんばれ!バー様!

 

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厚生労働大臣賞

先日、20年に渡る宮崎県歯科医師会の役員、および県歯科医師会立、宮崎歯科技術専門学校の校長を務めた功績により、院長が厚生労働大臣賞を受賞しました。授与式に福島県まで行ってきました。

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命の継承

昨日も、長男家族がやってきてみんなでお食事!総勢8名ね。

ワイワイガヤガヤ。

昨夜は孫二人が、いつになく、はしゃぎにはしゃいで、食事中も大声で泣きまねをして、その喧騒と言ったら・・・

耳が痛くなる。

いくら注意しても二人とももう別世界。

あんたたちは宇宙人か?

食後は二人で歌って踊って、のショウタイム。

一人はおもちゃをピアノにしたてて、伴奏係。その伴奏?に合わせて、もう片方は歌い踊る。

覚えている歌もあれば、作り立ての歌もある。

その後はおもちゃで遊ぶのですが、そのおもちゃ、何と長男が2歳の時に、うちの亡き母が買ってくれたもの。

おもちゃの後ろには長男の名前が母の字で大きく書いてある。

当時、長男が夢中で遊んでいたのを思い出します。

そして、今度はその子供たちが、同じようにして遊んでる。

ほう、35年間、このおもちゃは頑張ってきたのね。

子供たちが大きくなってからは、患者さんたちのために使っていました。

もちろん、あちこち壊れているので、このバー様が歯科の材料や道具を使って何度も立派に治したんですぞ!

亡き父母も今のバー様のように、このおもちゃで遊ぶ子供たちを見つめていたのよね。

・・・・・・・・・・・・・

命の継承・・・

形はなくとも、亡き儀父母もバー様の両親も、この孫たちの中に生きているのね。

それだけじゃない、その前の前の前の・・・ご先祖様たちも。

なんとも不思議な感覚でした。

ご先祖様たちに敬意を表して・・・この孫たちを大切に育てていこうと改めて思ったのでした。

 

 

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歴史は繰り返すのね

毎日、孫と聞く、お母さんと一緒のCD。

ふと気づくと、そのマルチプレーヤーの中に、カセットテープが入っていました。

娘の名前が書いてあります。

聞いてみると、娘がちょうど今の孫と同じ年周りで、若き母親であったころのバー様と、二人で歌を歌っていました。

娘が「今から〇〇をうたいます。」と、言ってバー様と歌うのです。

あら〜〜〜〜、かわいらしい声。今の孫と声がよく似ている。

バー様の声もとっても若々しい!

何曲も二人で歌っていました。

一曲歌い終わるごとに、「今からお茶を持ってきます!」など、27年前の、かわいい娘の声が。

ずっと聞いていくうちに、涙がつつつーとこぼれていました。

当時のその記憶がよみがえり、胸が一杯になったのです。

細くて小さくてかわいかった娘。

若くて希望に満ちていた母親のバー様。

バー様は、娘を愛情いっぱいに育ててきたんだよね。

その娘が今度は母親となって自分の子供を一生懸命に育てている。

不思議な感覚、時の流れを感じます。

人生ってこういうものなんだろうな。

いつか娘もバー様と同じ立場になって、昔を振り返ったり、

今のバー様の気持ちがわかったりするかな。

そして娘は思う。「おかあさんにもっと優しくすればよかった。」

なあんてね!(笑)

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叱られて

「んもう、いらないものが多すぎる。ほら、何個も同じものを買ってるじゃない!」

「収納がメチャクチャじゃん!3年前(初出産の時)に、ちゃんと、置くべき所にネームプレートを書いたじゃない。それなのに」

「食べ物を無駄にしている。もう、沢山捨てないといかん。」

臨月の娘様は、大きなお腹にもかかわらず、台所の片付けを手伝ってくれるのですが・・・

最後の極めつきは

「もう、こんなに食べ物を粗末にしたら、なんとか地獄に行くよ!」

ひえ〜〜〜〜〜っ、許して下せーまし。娘様!(涙)

まあ、母娘ですから、何とでも言い合う私たち。

また、あまり動けず、体もあちこち痛くて、少々ご機嫌斜めな娘様。

気持ちもわからんことはない。

そうよ、食べ物を粗末にしたらいかん。あの世で閻魔様に叱られる!

でも、正直、そんなに粗末にしているつもりはないんですけど。

そりゃ、弁解させてもらえば、

娘親子の食べる量が、今ひとつわからなかったり、長男家族が突然食事に来ることになったり。で、

不安なバー様は、多少多めに買い物してるし、作り過ぎて余り物が出たりもする。

それを冷蔵庫にストックしてると・・・

娘様から叱られるわけであります。笑

もう少ししたら、大まかな分量とか、分かってくるんじゃないか?

そう期待して、苦手な料理作りに、頭を使い、気を遣い・・・

で、かなりぼけ防止になると、期待してるんですけど。

 

次は孫の守の話です。

娘様は「おかあさんと一緒」の60周年記念のCD3枚組を買い込んでいて(もちろん出資はこちら)、毎晩、寝る前に孫に聞かせる。

臨月の娘様は自分は早く休むので、孫が眠るまでの面倒は私たちジジババが見ることになるのです。

連日連夜、孫は歌って踊って・・・のワンマンショー。

元気な歌は跳んではねて元気よく、ゆったりとした歌は優しく女の子らしく。

そして一曲ごとに、最後の決めポーズ!!ちらっとこちらに流し目!!(笑)

これがまたかわいくて、大拍手!!ジジババはたまりませんね!

だけど、

途中で「おじちゃん、おばあちゃんも踊って!ちがう!!みんなでおててをつないでおどるのよ!」

と、厳しく言われるので、

こちとらも重い腰をどっこいしょ・・・と立ち上がり、

ジー様と孫と3人でおててをつないでくるくる回りながら、歌い踊ります。

もうやけくそ!元気よく、孫の言うとおり歌って踊るわけです。

何してんだろう、私らジジババ。こちとら疲れてるんですけど(涙)

人が見たら笑うよね・・・と思いながら(笑)

そして小一時間?!踊り狂った後、孫もジジババも疲れ切って、這々の体で寝室に入る・・・

こんな毎日を過ごしています。

 

ジジババはこうして毎日、娘様母子のために、滅私奉公、尽くさせていただいております。はい。

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大切なものを大切に!

この前の大学女性の会で「死」について話して、みんながひいた・・・と言う話を書きました。

人によっては、「死」を口にすることさえ憚られる。と言う方もいるかも。

でも、私にとっては「死」は忌み嫌うものではありません。

始まりがあれば終わりがある。自然の摂理。

私の残りの人生。あとどのくらいかわからないけど、少しずつ手放すもの、卒業していくものが出てきている。

例えば、今娘の子連れ出産。

娘は一人目が逆子で帝王切開だったので、今度は正常位ではあるけれど、今の医学では帝王切開になるんだそうです。

(どうして?私の義妹は一度目は帝王切開だったけど、二人、三人目は自然分娩だったよ!?)

帝王切開は自然分娩と違って、後がちょっと、たいへん。

上の子のときは娘はたいそう痛がってたな〜。かわいそうだった。何せ痩せてるからね。

今度は子供もいるので、周りの私たちも、娘のお世話だけでなく、上の子のおもりもある。

おまけによく帰ってくる婿どんのお世話もね。笑

痩せた娘は子供は三人はほしいと言っていたけど、

今回の出産を前に

「ふたりでいいかな・・・」と、小さい声でつぶやいていた。

そうね、何度も切腹するのはどうなんだろうか?負担が大きいかもね。

全国転勤族で、日頃もなかなか会えない。

ということは、こうして里帰り出産で、娘とまとまった時間を一緒に過ごせるのはもうこれでおしまい?の可能性大となる。(寂)

私にとって家族は一番大切。

娘のためなら、頼りにならない母だけど、できる限りのことを精一杯してやりたい。

最後ならなおさらね。

私の人生にとって、とても大切なイベント。

でも、考えてみれば、今日という日、今という瞬間は、もうこれで最後。

一期一会ではないけれど、今というご縁をたいせつに。今が続いて「人生」となるんだろう。

一番大切なものを、一番大切にして生きていきたい。

そう思って毎日を過ごしています。はい。

 

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巨星墜つ?じゃなくて小惑星倒れる!

孫たちは近くの公園に行って、自然のもの、秋の自然、どんぐりや葉っぱ葉っぱをとってきて、リース作り。

バー様はまたまたお食事係。あまりバタバタしていましたら、なんか体のあちこちが痛くなって・・・

いつもなら、晩ご飯まで用意したら、食後は孫たちと、大遊び!

だけど昨日は座ったまま、立てません。

それでも、牛乳がなくなったというので、買い物にも行きました〜〜。近くのスーパーが遠かった。

帰ってから、寒気がしだしてタオルケットを頭から被って横になっていました。

はかってみると、微熱がありました。

たいしたことはありませんが、熱をいいことに自分の部屋で休ませてもらいました。

まだ、出産前じゃないか!ここでくたばってどうする!!

今朝起きると、ずいぶん良くなっていました。

さ、またがんばるぞ!!!

合い言葉は「無理しない無理しない。」

 

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これも料理か?

仕事が終わると、夫婦二人の生活なら、ああ疲れた・・・と、横になって一休み!

ゆっくりしてからおもむろに食事の支度でもするか・・・な〜んて調子でした。

ところがどっこい!

今はお腹をすかした妊婦と孫が待っている。

焦りながら、仕事が終わるなり、台所に飛んでいく。

時間がないから今日はカレーだな。

もう、目にもとまらぬ速さで野菜を切る。これがホントの乱切り!

ほれ〜〜〜、野菜とお肉を全部、全部圧力鍋に放り込み、炒めないでめないでそのまま煮込む。(結構イケル)

沸騰させて数分そのまま。あとは粗熱とってルーを混ぜるだけ。大人用と、子供用ね。はい!できた。

並行して、ジャガイモをもう一つの圧力鍋でふかし、キュウリとハムと、これまたレンジでチンした卵をマヨネーズでぐるぐる(笑)、あっという間にポテトサラダ。

昨日作ったカボチャスープの残りを温めて。

ジー様がふるさとの味を求めてお取り寄せした(笑)かまぼこを切って・・・

はい!これでできあがり。

30分はかからなかった。

超粗食、超手抜き料理のできあがりです。

孫がおなかがすいて、待ちきれずにポテトサラダを爆食していました。

お袋の味なんて、全然関係なし。

早ければいい。まあ、投げたような料理です。

これって料理と言えるか?

正直に言います。

ジー様と二人の時も、だいたいこんな感じです。

私の家族、許してくれ!おかあさんはこれしかできないよ。

そういう家庭に生まれるという運命だったんだよ。

受け入れておくれ!

なーんちゃって、自分を正当化するのでした。

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毎日が盆と正月

孫たちが仲良く、キャーキャー走り回っています。

里帰り出産の娘親子に、時々長男家族が加わり、おまけに先日の土日には娘婿まで加わって、もう、それはそれは賑やかです。

娘婿だって?!先週、娘と孫を送ってきたばかりだろうが!!

と、つい突っ込みを入れたくなります。笑

毎日が盆と正月状態。

これが続いています。

このまま、クリスマスとお正月に突入か???

バー様は仲居さん状態で、バタバタと走り回っています。

あれをしなきゃ、これもしなきゃ、おっと、これもせないかん!!頭が混乱して、胸がバクバク、冷や汗がでる(笑)

大変だけど、

娘婿が、気安く帰ってきてくれるなんて、うれしいですね。

ただ、大食漢なのがちょっと・・・(笑)

苦手なお料理。もう、出たとこ勝負。

時々、というか、しょっちゅうお惣菜のお世話になりながら、なんとかこなしていこうじゃありませんか!!

歯科の仕事も一つ一つ、丁寧に!心込めて。

メールいなくちゃいけない方々に、メールする心の余裕がなくて・・・この場をお借りしてお詫びします。

ペコリ〜!

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小さな幸せ

今週の月曜日。娘と孫を送ってきた婿どんが、また帰ってくるげな。

ははは・・・

孫が「パパがいい、パパがいい!」と言うのを聞いて、いてもたってもいられなくなったんだろうな!

婿どんが帰ってくる・・・と言えば、食事!!!!!ギョエ〜〜〜〜っ、一番苦手な分野!!

婿どんは、大食漢で、美男子(ダルビッシュ似)で、性格が良くて、ほんと、気の置けない良か青年なのです。

娘が動ければ、色々手伝ってもらうのですが、もうおなかが張ってきて・・・。

見せてもらったら、パンパンになっていて本当にはち切れそう!!!!大丈夫か?(汗)

初産の時の里帰りは、この家が汚いと言って、山のように断捨離しまくってくれて(汗)うれしいような悲しいような。

それくらい動き回って元気でしたが、さすがに今回はきつがります。

孫も手がかかって、バー様も大変。

昨日の夜も、娘が腰をいたがるので、バー様は、置き鍼を貼ったり、マッサージをしたりおよそ小一時間。

夜中12時過ぎまでお世話させていただいたのでした。(笑)

背中をさすりながら、いろんなことを話しました。

娘はパートで務めていたところの人間関係の話。

友達の話。

義理のご両親が、キチンとされていて、おうちがきれいで、うちみたいにごちゃごちゃ散らかっていないこと(笑)

娘家族のこれからの夢。

等々・・・

日頃、ゆっくり話すことなんてないので、夜遅くまで、しみじみと母娘して語り合うことでした。

娘は色々あっても、家族や周りの皆さんのおかげで乗り越えられて今がある。

ああ、幸せなんだな・・・

背中をさする手は疲れましたが、(笑)娘の幸せに年老いた母親は心底安堵したのでありました。(ジ〜ン)

 

 

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歴史は繰り返す?

夜。

我が家の居間の古ぼけたピアノの前で、2歳の孫(娘の里帰り出産で帰省中)が、夢中になって自作の歌とダンスを歌って踊って・・・というか、踊り狂っています。

薄い木の皮でできた鉢植のカバーを頭にすっぽり被って、まるでおもちゃの兵隊さんみたい。

作りたての歌もおかしくて、ダンスも踊り狂う中に一瞬、ポーズをとっては、流し目で(笑)ちらっとこちらを見ます。

それそれはかわいらしくて・・・ジジババは、もう、メロメロ、大喜びです。

 

バー様は、なぜか涙が出てきました。

それは、およそ30年前の光景を思い出したのです。

娘が、孫と同じくらいの歳ごろ。

毎日夕方になると、スカーフを被って、お人形を抱いて、歌って踊って・・・が始まるのです。

この孫とおんなじ。

それを私と亡き母の二人で大笑いしながら見ていたのと、そっくりそのままの光景なのです。

今度は見ているのが娘と祖母の私。

歴史は繰り返す?

同じDNAを持つ私たち。

不思議ですね・・・

 

後、二十数年後には、娘と孫がその子供のワンマンショウを笑いながら見る・・・と言うことになるんだろうか?・・・

なんて感慨深く思ったのでした。

 

それにしても、食事の用意、毎日大変なんだから(汗)

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目まぐるしい日々

娘が子連れ出産で帰省しています。

娘が検診に行く間、孫は保育園に数時間預けます。

でも、大泣きするらしく、2時間したらお迎えに行きます。慣らし保育です。

初めて登園した日。

バー様がお迎えに行きましたら、園庭で先生と手をつないで、他の園児が遊んでいるのをじっと見ていました。

帰るときは、「おばあちゃん、抱っこ抱っこ!」です。

ううう・・・そうらどっこいしょ!!

何キロあるかしら?米俵のような孫を抱っこして帰ります。

手がちぎれそう(笑)

おろそうとしても、足がぐんにゃり!歩く気無し!!

ふ〜っ鍛えられますね(汗)

仕事は、自分の患者さん以外は予約を減らしてもらっているのですが、病院と自宅を行ったりきたり。

仕事の合間に孫と遊びながら、食事の準備をして、洗濯して、食器を洗って、事務をして・・・

することが山のよう。

娘は、やっぱりしんどそうで、あまり動けないからね。

バー様の人生でひと頑張りするように、神様からいただいた期間。3か月未満のことだから、やってやれないことはないもの。

大好きなテレビもほとんど見ず、すっかりお手伝いさんになりきって、一日中、クルクルクル・・・

これに赤ちゃんが生まれたら・・・

先日の月曜日に、娘婿が娘と孫を日帰りで送ってきてくれたわけだけど、な、なんと、この土曜日にまた宮崎に帰って来るげな。

まだ、4〜5日しかたってないじゃん。

孫が「パパがいい!パパがいい!」と泣くので、居ても立ってもいられないんだろうな(笑)

仲のいい、幸せな家族。

長男家族も、娘親子をなにかと気にかけてくれています。

昨日も、お嫁さんは自分の子供たちの面倒も大変なのに、お弁当を作って、娘親子をピクニックに誘ってくれました。

ホント、ありがたいですね。

あんなこんなで、バタバタと、目まぐるしい日々です。

バー様は、お世話するのはちょっと大変だけど、頑張ろうじゃないですか!!

ふ〜〜〜〜っ、栄養ドリンク、飲んどこうっと!

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郡山に行ってきました。

全国歯科保健大会がありました。

院長(ジー様)が厚生労働大臣から表彰され、ジジババは福島県、郡山まで行ってきました。

全国各県から歯科医が集まりました。

奥さん同伴の人も。

バー様の関心は、奥様方。

きちんとした格好をされて、それなりに風格がある。ように見える。(笑)

あら〜、もっとましな格好してくれば良かった(汗)

と、少々後悔していたとき、話しかけてくる先生がいました。

なんと、大学の先輩。

あちらが奥さん?!

あら〜、奥さんも、大学の先輩ではありませんか!

同級生同士で結婚されていたのですね!?

ジジババと同じです。

4人とも同窓というわけです。

それこそ、40年ぶり。

こんなところでご一緒するなんて!

懐かしくて、お互いに近況を語り合いました。

奥さんは、歯科医はとっくにやめて専業主婦をしておられるそう。

子供さんはいるけど、後継者はいないと言うことで、のんびりと生活しておられる由。

大学病院時代。奥さんは優しくてとっても素敵な歯科医でした。

年齢を重ねて、ますます魅力的になられて・・・

と、おしゃべりに花を咲かせていました。

バー様の左に座った奥様に気がつきました。(先輩はバー様の右側)

ちらっと見ると、それは美しく、若い奥様ではありませんか!!

お調子者のバー様は、すぐ尋ねました。

「奥さん、すっごくお若いですね!」

鈴の鳴るような美しい声で彼女が答えます。

「いいえ、もうすぐ還暦なんですよ。」

ひえ〜〜〜〜〜〜っ!どう見ても40代くらいにしか見えない。

「ほ、本当ですか?」

「はい。孫もいます。」

と、それは上品な、感じの良い方で、話が弾み、すっかり仲良くなってしまいました。

「どうしたらそんなにお若いんですか?化粧品は何をお使いですか?何か思いつくことは?スポーツは?」

と、もう、立て続けに質問しまくりました。

ほんと、おしゃべりなんだから・・・(笑)

 

バー様は思いました。

彼女のご主人が、

仕事で疲れて、家に帰ってくる。

と、こんなきれいで優しい奥さんが、笑顔で「お帰りなさ〜い!」なんて言ってくれる。

ご主人、疲れもいっぺんに吹き飛ぶだろうな〜〜。

会場で、彼女のご主人様を探しました。

背の高い、かっこいい、優しそうな男性でした。やっぱりね!

お二人、とてもお似合いです。

若いときは、お二人ともさぞかし、きれいだったろうな〜〜!!!

お二人の40年前を想像しながら、一人で喜んでいました。

表彰状の授与式よりなにより、

右の先輩と、左の奥様との、3人でのおしゃべりが楽しくて、バー様の記憶にはっきりくっきりと残ったのでした。

最後は固い握手をして、「これからも頑張りましょうね!」と、別れたのでした。

観光より、表彰式より、このことが一番記憶に残った旅でした。

ホント、変な人!

 

 

 

 

 

 

 

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うっどま

我が歯科医院のパソコン。

チェア(診療台)ごとに、一台ずつ、パソコン置台の上に置いてありましたが、それを全部新しくしました。

今度は、直接チェアに備え付けてあったり、前の台においてあります。かなりスッキリ!

今朝は、みんなでその取り扱い説明を業者の人に聞きました。

スタッフが言いました。

「でも、パソコン表示の文字が小さくないですか?見づらいです。」

その時、バー様も、思わず言いました。

「そうよ、うっどま、みえじ!」

一瞬、シーン・・・

「???????」

ははは・・・

先ほどの言葉、日本語に?訳しますと、

「私ども(ジー様とバー様)は、(そんな小さな字は)見えません。」

皆が大爆笑!どこの言葉?

バー様の両親は都城出身でした。都城といえば、その昔は薩摩藩。

言葉が鹿児島弁によく似ています。

うちの亡き母や親戚が皆使っていた都城弁。

バー様は、何かの時に、ふとでてきます。

やぜろしか・・・うるさい

ひんだれた・・・疲れた

くせらしか・・・大人びている、気取っている

げんね・・・はずかしい

はんとけた・・・こけた

ぐらしか・・・かわいそうに

せしこた・・・あわてた

・・・・・・・・・・・・・

皆、さっぱりわからないようで、目を白黒させています。

ふ、ふ、ふ・・・やった〜!

バー様は宮崎弁と、都城弁のバイリンギャル。

えっへん!

なんちゃって、な〜んも自慢できることじゃないけど(笑) 

まだまだありますが、今日はこれくらいで勘弁してあげます。

(英語はかなり時間とお金を使ったけど全然ダメでしたからね!)

しかたない!これくらい自慢させてください。

自分の血に流れる都城のアイデンティティ。

懐かしみながら、これからも、おかしく、楽しく使っていこうと思うのでした。

 

 

 

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元気がなくなる話?

昨日書いた、その不評!?だった話というのは・・・

 

ずっと体調が悪くてやっと元気になった話。

病院に通い、言われたとおりに薬を飲んでいたけど一向に良くならず、落ち込んだ。

転院して、薬が変わり劇的に元気になったこと。

 

私の父は71歳で亡くなった。

父は、私の歳(66歳)の時点で、あと5回しか桜を見られないなんて思っただろうか?

人生はいつまで生きられるかわからない。

だから、毎日を大切にしていきたい。

 

長男が帰ってきて、ありがたいと思っていること。

反面、新しく入った医療機器になかなか慣れず、やる気がないと叱られたこと。(面白いと思ったんだけど)

 

おもしろおかしく・・・とは言えないけれど、実際に思っていることを話したのでした。

でも、みんなシーンとしてしまい・・・あれ〜〜〜〜〜〜〜、やっちまった・・・と思いました。

 

他の方は

今、70歳だけど、あと10年は飛び回れる。市民運動や、いろんな遊びや、積極的にやっていこうと思う。

とか、

弥次喜多の超お得な、とんでも旅行の話。面白かった同窓会の話。

ご主人の台湾転勤で、魅了されて10回以上訪れた話。

趣味の句会の話。・・・

等々、元気で前向きな話。

 

そうよね。TPOを考えないとね。

いつもは、ドジな私なので、面白おかしい話がいっくらでもあってそれを披露していた。

今年はそうじゃなかった。

 

面白いこと。楽しいこと。いつも沢山ストックしておこう。

 

私が話したこと。決して後ろ向きの話ではなかったけれど、周りの人が元気がなくなるようじゃあダメ!!

面と向かってゆっくり話せるようなときに、しみじみと話そう。

パンツ買いで失敗し、ちょっと落ち込んだのを引きずったかも。(笑)

でも、本当に思っていることを話したんだもの。

それはそれでいいんじゃない?

引きずらない。

今度はちょっとTPOを考えるわね。

これでいいのだ。気にしない気にしない。

 

 

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ダブルパンチ!?

日曜日。

午前中は、スタッフの誕生日プレゼントを買いに行きました。

スタッフのリクエストは今年は久々にパンツ!(ショーツのことよ)

「レースとかゴテゴテしてないで、スッキリ、シンプルで、おなかをすっぽり包んで、色は何でもいい」・・・とのこと。

張り切ってデパートに行きました。売り場の人に相談して条件に合ったものを出してもらいます。

何点か出してもらうのですが、それがもう、私だって躊躇するかも!と言うようなダサいパンツたち!(お値段はそれなりにいいのですよ)

スッキリ、シンプル、おなかをすっぽり・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・合ってるわ〜(困)

ううう・・・これでいいものか?でも、条件にぴったりだわ〜。

品は上等だし・・・大丈夫よね!?

思い切って買いました。リボンをつけてもらって。

帰ろうとしますと、

あら?

隣のブースにも別のブランドの下着売り場があるではありませんか!!

気がつかんかった!

早速そちらにも行ってみました。

あら〜〜〜〜〜、条件にぴったりだけど、素敵なのがあるではありませんか!!!

でも、もう買ってしまったじゃん(汗)・・・

やっぱり、こちらの方が彼女は喜ぶだろうな・・・えぃ!買っちまえ!!

と、またまた購入したのでした。

じゃ、さっき買ったのはどうするの?

先ほどの売り場の人が言っていました。「商品が商品ですので、返品や、お取り替えはできません!」

仕方ない。ダサいのはバー様にぴったりじゃん。

特別な自分へのプレゼントとすればいい。

しかし、予想外の出費に少々へこみましたけど。(笑)

 

その足で大学の宮崎支部、女性だけの同窓会に行きました。

いろんな学部卒業の女性たちが見えます。

近年は、出席する人が少なくなって、今年は10人程度。

歯学部では私だけ!?

おいしいお料理に近況報告。

私は近年調子が悪かったこと、最近元気になったこと、を話しますと、楽しいはずの座が静かになってしまい、

「それはきつかったでしょう」・・・と皆に慰めてもらったり。

あら〜、・・・ちょい、まずかったかな!?

 

同窓会が終わって夜。

出席の薬学部の方からメールが来ました。

その方からメールが来るのは初めてのこと。何事かと思いました。

「元気になったと言われていましたが、まだ本調子ではないようにお見受けしました。」

と書いてあるではありませんか!

ショック〜〜!!!

 

あんな近況報告をしてしまった自分にがっかり。

私のバカバカ、もっと楽しい話をすれば良かった!!(後悔)

へこみました〜〜〜。

 

パンツ買いが失敗したこと。同窓会の発言がまずかったこと。ダブルパンチの低調な日曜日でした。

でも、考えてごらん。

なんちゅうことはないわ〜!!死にゃあせん!!

 

ほらほら前を向いて!

今日も仕事頑張る!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いてくれるだけで

いきものがかりの、水野良樹さんは、新聞に連載エッセイを書いている。

水野さんは、自分で歌うだけでなく、作詞も作曲もして、他のミュージシャンにも楽曲を提供している。

今をときめく大活躍をしている。

その水野さんが新聞で連載エッセイを書いているけど、う〜ん・・・素晴らしい。!!!

昨日の記事も良かったです。

またまた、かいつまんで書いてみます。

 

犬を飼っている。

締め切りに追われて夜遅くまで起きていると、愛犬が「ほら、なでろ!」とばかりに、仰向けになって腹をこちらにさしだす。

ワシャワシャとなでてやると、気持ちよさそうに眠ったような顔をする。

それを愛おしく思い、かえって自分が癒やされているのに気づく。

 

複雑な人間社会ですべてを許し、存在そのものを肯定することは、社会のしがらみの中でしか生きられない人間にとって、深い愛や覚悟を試されることで、簡単ではない。

デビューして、活動が広がる時期。活動を助けてくれる関係者が増えていく。

そんなとき、「もし、自分が良い曲を書けなければ、この人たちは去って行くのか」と、不安に駆られたことがある。

プロだから当然で能力に惹かれて人が集まり、人間関係ができる。それは職業人として向き合うべき現実でもあったが、そんな頃、

実家の両親に助けられた。

彼らは「寝ているか?」「食えているいるか?」と言う2点に集約される質問しかしない。

要は、自分が良い歌が書けなくても、自分が生きていることを許しているわけで、そんな大げさなとは思うかもしれないが、これは音楽を仕事とする人生の中では支えになった。

毎日、テレビの中で誰かが謝罪している。

仮に自分が過ちを犯してもこの犬は帰宅すれば変わらず尾を振り、自分を出迎えてくれるだろう。

理屈を外して受け入れてくれる存在はやはり尊い。そう思っていると、犬の後ろから息子も笑顔で駆けてきた。

ああ、彼もだ。これが家族か。そう気づいて彼らに笑い返した。

 

最初の文章をかいつまんで書きましたが、途中の「複雑な〜」からは原文どおりに書きました。

 

人の価値には3つある。と言われています。

having  doing   being

 

,having  は、その人の持っているものによる価値。

大金持ちであったり、大きな屋敷や高価な車を持っていたり、社会的な地位を持っていたり・・・

△doing は、その人の行為による価値。

ラグビーの花形選手であったり、よく勉強して成績優秀であったり、親の言うことをよく聞いたり・・・

のbeing は、その人の存在そのもの。何の条件も求められていない。

人はhaving  や、doing による価値ばかり求められ、そこばかり賞賛され続けると、自分の存在そのものが不安になってくる。

ありのままの自分ではダメなのか!?と思うようになる。

デビュー間もない頃の水野さんがまさにそうですね。

そんなとき、ご両親であったり、わんちゃんであったり、息子さんであったり、家族であったり・・・

は、水野さんの持っているもの、人気だったり、創造するもの・・・等には関係ない。

水野さんの存在そのものを愛している訳です。

ほら、おかあさんが、子供に、「おかあさんは、あなたがいるだけで幸せなのよ!」と、毎日言い続けてあげると、子供は心の深いところで自分に自信がつき、心の基地がしっかり確立し、人生の多少の困難は乗り越えられる力がつくと言います。

勉強ができようができまいが、やんちゃ坊主であろうと素直な親の言うことをよく聞く子であろうと、あなたの存在そのものを肯定されるということは、最高の無条件のプラスのストロークでしたね!?

 

こんな時思い出すのが、いつも書いてるけど、マイケルジャクソン。

周りの親兄弟、友達、大好きな子供たちの親までが、マイケルが兆お金持ちであるだけですり寄っていって、たかって・・・

傷ついたマイケルは言いました。

「この人生で学んだことは、誰も信じない」(何度も書いてますが、バー様はそれほどショックでした。)

マイケルが天才でお金持ちでなかったら?ありのままのマイケルを愛する人たちはいなかったのか?そういうものを持っているとしても、ただのマイケルがいてくれさえすればうれしい!と言ってくれる人はいなかったのか???

 

最近。結婚をしたい人が、お相手にあれこれ条件を出しますが、本当にそれでいいの?

相手に色々求める人は、自分を振り返ってみて!

もし、自分が年をとって、きれいでなくなったり、病気をしたり、いろんなものを失ったとき、お相手はそんなあなたを好きでいてくれる人だろうか?

どんなときでもありのままのあなたを受け入れ、愛しててくれる人がいいよね。

そういうあなたは、お相手が、何らかの事情で貧乏になったり、健康でなくなったり、すべてを失ったとしたら、見限って捨てるの?(そんな人もいるよね)

 

「あなたがいてくれるだけで私は幸せ。」

そう言われたいし、そう言いたい。

また、信じられる人たちに囲まれて、生きていきたいものだと思ったのでした。

 

 

 

 

 

 

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11月の休診日


11月4日(月)、23日(土)の祝日は休診いたします。
11月7日(木)、21日(木)は 18:00 まで診療しますので、木曜日午後をご希望の患者様は、その日に来院ください。

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どっこいしょ!

今度、娘が帰ってくると、毎日昼ご飯は4人分。

晩ご飯も大人3人と、子供一人分を作ることになる。

料理が苦手のバー様にとって、これはある意味、拷問ではないか?(笑)

仕事をしながら、どうやってこれに対処したらいいか、頭を悩ませている今日この頃。

先日の同窓会で、同じような立場の人は、淡々とこなしている。

えらいな〜〜〜!!

また、お料理上手で有名な同級生は、県外のお嫁さんのご両親が見えたとき、手料理でもてなしたげな!

すごいな〜〜!!(うちは外食でおもてなし)

ちなみに、同級生たち、特に女性は、皆運動したり、ゴルフしたり、山登りしたりと、パワフル〜〜!!

皆がキラキラ輝いて見える〜〜〜!

ジー様と二人の食事でさえ、アップアップしていたのに、

長男が帰ってきて昼は3人分!

今度は娘が、子連れ出産で帰ってきて4人分かよぉ〜(汗)

今、宅配のチラシをあれこれ集めて、思案中。

小さな子供のためにも、そりゃ、簡単な物は作ろう。

どうしたらいいか、頭を使って、手を動かして。

考えようによっては、もしかしたら、いいぼけ防止になるのでは?

神様がそうしなさいって言われてるのなら・・・仕方ない。頑張りましょう!

元気を出して!そ〜れ、どっこいしょっと!

 

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夜中のテレビ

夜中テレビを見ていました。NHK.

ある人のドキュメンタリーでした。

その方は、東京の会社でプログラマーをしているのですが、

実家の福井で、小さな映画館の館主をもしているのです。

この映画館は元館主であるお父さんが突然亡くなられて、有無を言わせず引き継ぐこととなりました。

次々と放映の契約をしていたため、やめるにしろ、とにかく代表者が必要だったのです。

東京では優秀なプログラマーとして、あちこちからヘッドハンティングされ手現在に至る。

で、彼は東京と福井を新幹線で、行ったり来たり。

ある週は、火曜日から金曜日まで福井で、一体東京の仕事はどうするのか?

有給では足りないので、欠勤扱い。

で、月収は半分くらい(だったかな?うろ覚え)になったそうです。

また、福井の映画館はいつもは閑古鳥が鳴いている状況。

でも、熱心なファンもいて、また、亡きお父さんのこの映画館へ対する深い思いも捨てがたい。

映画館の従業員二人と6人のバイトで回しているけれど、自分自身の給料はでない。

この映画館をどうするか?

彼には奥さんと2歳の子供が東京にいる。

奥さんは時短でバイトして、家計を補充している。

夫は東京、福井を行ったりきたり。

そしてこの映画館をどうするかと迷っている夫に対して、奥さんはどんなに不満を持っておられるだろうかと思ってみていました。

奥さんは、いいました。

「福井と東京の二重生活、そして映画館をどうするか、は最終的には自分で決めたらいいよ。自分の人生だからね。夫婦だからと言って何でも意見が一致しなければならないってことは無いよ。」

「今の生活、満足してるよ。私はどんな状況でも楽しめるからね。」

と、笑いながら言われるではありませんか!

なんて素晴らしいんだ!若いのに偉いと思いました〜〜〜〜。

今、ちまたで言われる、「子育てワンオペ」。普通の奥さんだったら、何で私ばっかり・・・と、不平不満を言うのが普通。

自分も寂しかったり心細かったり、収入も少なくなり、どうにかしてくれと夫に訴えると思う。

でも、奥さんは違う。

夫が、映画館を続けていきたいという思い、そして、才能あるプログラマーとして、また、収入のためにもやめられない会社勤め、

この二つの中で思い悩んでいる時に、自分本位では無く、夫を見守り、支え、応援する。

こんなことを言われた夫は、どんなにうれしいだろう。

自分の人生を悩む時間と心のゆとりを与えてくれる妻。

なんてできた妻だ!

眠れない夜中。いい番組を見たと、なんか心が温かくうれしくなったのでした。

頑張れ、ご主人!!

頑張れ、奥さん!!

すばらしい人生を送ってくださいね!

 

 

 

 

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40年ぶりの同窓会

卒業40年ぶりの大学の同窓会。

卒業後、一度も会っていない人たちもいた。

皆それなりに年をとっていて、一瞬誰?と思うけど、若い頃の名残がここそこに残っていて・・・昔の顔が浮かんでくる。

懐かしい顔、顔。

バー様は若い頃、世間知らずで、結構とがって?いたので、樹木希林さんでは無いけれど、あちこち人を傷つけたこともあったかも。

そうだったらごめんなさい。と思いながらみんなを見てました。へへへ・・・

当時の歯学部は女性が少なかったので、女性陣はみんな仲良し。いつ会っても楽しい。

前回の同窓会で、皆の前で、バー様のことを髪が薄い!って大声で言った人は来てなかった!ごめん、正直うれしかった!!(笑)

実験ペアだった、○○君は、それこそ40年ぶり?

実習でいつも一緒。

やさしくて、器用で、実習ではいつも助けられてたな。

実習中の会話。よく覚えているのは

○○君:「今度、ピンクレディーの新曲が出たよ!『モンスター』ていうやつ。」

バー様:「へえ〜!どんなの?」

○○君:「歌ってみるね!『モンスタ〜、この私のかわいい人〜、モンスタ〜、・・・・・・・・』」

バー様:「ほお、面白いね〜!」

・・・・・・・・・・・今考えると、幼くて、おかしくて吹き出しそうな会話ですね。二人ともミーハーだったからね。

実習で、総義歯の実習。器用な○○君はそれは上手に作ったが、人工歯が元の位置から外れてしまい、ピンクの床(義歯の歯茎)の中に埋もれてしまい、まるで埋伏歯となってしまったこと。みんなで大笑いしてたら、先生から「笑っている場合じゃ無い!」と、叱られたこと。

実習中にインスツルメントで手をけがしたら、その場で紙を燃やし、それで消毒してくれたこと。そんな現場での知識にバー様はびっくりしたな〜。

下宿が近くだった△△君は、読書家で、当時「夜と霧」という本を読んで感動して、

「アウシュビッツ収容所で生き残れたのは屈強な人たちでは無くて、夕日を見て、なんて美しい!と感動できるような人たちの方だったんだよ。」と、熱く語っていた。

当時のバー様は、何のことか、っさっぱりわから無かった。

著者はヴィクトールフランクル博士。

高名な精神科医であり、心理学を教えるとき、バー様も本を読んで、同じ処に感動した。

その時、ああ、あのとき△△君が言っていたのはここのところだったんだ!!と、納得したものでした。

皆で昔の思い出を語り合いました。

話は尽きないね。

そして近況は?

仕事を辞めた人。

自分の趣味を心ゆくまで楽しんでいる人。

第一線でバリバリ、歯科界の最先端を行く人。

子供が跡を継ぐ人、継がない人。

歯科医師会の会長になった人。

病気をした人。

亡くなった人。

行方がわからない人。

AKBの追っかけをしてる人(笑)(ちなみに、CDを一枚買うと握手会で10秒間、握手できるそうです。

彼はいつも3枚買うので握手は30秒なんだそうです。はい。独身男性です)

結婚しなかった人。

皆それぞれ、いろんなことを乗り越えてきたんだな・・・

えらいな〜!

でも、人と比較しない。

自分は自分の人生を生きる。

皆で近況を報告しながら、あれから40年も経ったんだ・・・と、改めて時の流れの速さを思ったのでした。

そして、お決まりの写真撮影。

案の定、女性陣は前に座らされて・・・バー様は心配すること無く、無事写真に収まったのでした。(笑)

 

 

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