お知らせ

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乗り越えられたね!

娘が使っていた部屋の大掃除。

娘様仕様になっていたけど、我が家仕様に、元に戻します。

娘は思いっきり自分の使い勝手のいいように、部屋を変えていましたから、

元に戻すのは大変。

このバー様が、箪笥やソファーを動かします。

うううう・・・どっこいしょ!!

あれ?忘れ物。

まとめて荷造りもします。

掃除ついでに断捨離も。

思い返せば、何か家族の出入りがあるとき、大掃除をしてきたな。

子供たちが大学進学のため家を出るとき。

母が入院するとき。亡くなったときも。

大掃除をすることで、環境だけでなく、心の区切りをつけてきたのだと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・

私にとって、人生の重きをなす二大イベント。

長男家族の宮崎への引っ越し。娘の子連れ里帰り出産。

去年の今頃は体調不良で、ホフク前進でやっと仕事はするけれど、後はずっと伏せっていた。

春になって娘の妊娠がわかったとき、子連れの里帰り出産に向けて、なんとか体調を整えなくてはと、焦って病院に通ったり、漢方薬を買い求めたりもした。

不安でいっぱい。なかなか好転せず、押せって落ち込んだりもしたな。

しかし、息子の引越しの2ヶ月前、薬が変わったことがきっかけで劇的に好転し、なんとかここまでたどり着いたという感じ。

息子家族の引越しも、自分なりに心込めて精一杯手伝えたし、娘家族のお世話も、誠心誠意、滅私奉公。やり遂げた。

娘家族が帰っていってから、疲れて寝込むのでは?と心配していたけど、それも大丈夫!自分でもびっくりです。

ホント、よく乗り越えられたと思う。

自分で自分を褒める。

神様に感謝です。

 

前夜、仲人さんのお嬢さんが、先生の近況と、お写真をメールしてくださる。

メールとお写真を拝見した途端・・・なぜか涙が出るでる・・・夜中に号泣でした。

人格者でいらっしゃるから、とってもいいお顔でお年を召されている。ああ、素晴らしいです。

最愛の奥様が亡くなられてお寂しいこととお察しします。

でも、立派な子供さんやお孫さん方に囲まれて・・・お幸せですね。

沢山お世話になりながら、何のお返しもできていない。そんな私をお許しください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なんか胸がいっぱいです。

今日はこれでおしまいです。

 

 

 

 

 

 

 

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仲人さん

遙か昔。

私どもの仲人をしてくださったご夫妻の、奥様が亡くなられた・・・という知らせが来ました。

ご主人様が、亡き父と海軍兵学校の同期でしたが、高名なお医者様で、また、人格者でいらして、現役中は日本を代表するご活躍でした。

奥様は、そんなご主人様を支えて、おおらかで本当にご立派な奥様でした。

 

結婚前に何度かご自宅に伺いました。

奥様は庭で野菜を作っておられ、その時いただいたキュウリの美味しさに驚いたものです。

お手製のお料理を出してくださるのですが、お手伝いで、そこの私よりちょっと若くておきれいなお嬢さんと一緒に卵の殻をむきました。

外国製の素敵なティーカップ。話に夢中になってティーパックを引き上げるのを忘れてしまい、それはそれは濃い紅茶になりました。

奥様は、「最近少し指が曲がってきたの。」と、指をさすっておられました。

食堂の整理ダンスの引き出しには、すべて何が入っているのかわかるように、ラベルが貼ってあり、これはいい!と、心に残りました。もち、自分も結婚後まねをしました。

食事が終わると、ご夫妻は屋根裏部屋から結婚のプレゼントとして沢山の品々を下ろしてくださいました。

「どれでも好きなものを持って行きなさい!」

と、おっしゃってくださいました。

私ときたら、

「全部ください!」なんていっちゃって・・・

そして結局、全部くださいました。

もう、恥ずかしい私の黒歴史!!(恥)

子供でした〜。(汗)そこにいた母は「あらあら・・・」と言うだけで止めてもくれなかった!!!(怒)

母のバカバカ!私のもっとバカバカバカ!!!

恥ずかしいです。

でも、今となっては、何もかも懐かしい。

本当にお世話になりました。

心からご冥福を祈ります。

 

ご主人様はもう92歳。

娘さんの話によると、奥様が亡くなられて気落ちしておられるとのこと。

当時お元気そのもので、超人的なご活躍をされていた先生が弱っておられる・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

亡き父と重なり涙が出ました〜。

どうぞ、これからもお身体大切に、長生きされてください。

 

これが人生。

人生とは・・・

また改めて考えさせられることでした。

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もう、孫の思い出?

お風呂に入るとおもちゃがいっぱい。

毎日、孫と長いこと、おふろで遊んだものだ。

身体や髪を洗うまで、遊んで付き合うわけです。

もう過去形。

いろいろなことが思い出されます。

 

寝る前は、PCで、まんが日本昔話を一話だけ見せる。

パパが周りをうろうろしているから、あんまり見せたくないんだな・・・

と思いつつ、ババの独断で見せる。

で、バー様はやまんばものが大好きなので、やまんばの話を見せると

最初は怖がっていたけれど、面白がって何度もせがむようになりました。

やまんばが一人で子供を産んで困っているところに、おばあさんが手伝いに行く・・・と言う話がありました。

その話が終わると、孫はこう言いました。

「あのやまんばには本当はお母さんがいるんだよ。そのお母さんはきれいな人なんだ。お母さんは・・・」

と、自分で話を作るではありませんか。

へ〜、やまんばにきれいなお母さんがいるとは知らなかった(笑)

 

甘いもの、両親は食べさせたくないけど、全く与えないってのも情操教育上、いかがなものか?

で、ババはこっそりちょっと食べさせる。

と、孫は、わざわざママの所に行って、

「これ、おばあちゃんが食べていいって!、今日は食べていいんだよ!」

と、報告に行くわけです。

「んもう!」と、娘ににらまれて、ババは苦笑いです。

 

亡き母からもらったお屠蘇セットの台座を・・・ゴルフボールを当てて壊してしまいました。

(どうしたら壊せるのか知りたいでしょうが、聞かないでください。)

孫に、「おばあちゃんが壊してしまったんだ!」というと、

「大丈夫、大丈夫、テープで貼ればすぐなおるよ!」

と、言ってくれるではありませんか!

この前まで赤ちゃんだったのに、慰めてくれるなんて・・・

 

そうかと思うと、もう赤ちゃん返りして、泣きわめいたり。

 

保育園には

「おばあちゃんがおんぶして!」と、きしむ身体で、おんぶで保育園まで連れていきました。米俵のように重く大変でした〜!

 

このババは孫相手に、

「○○ちゃん、おばあちゃんの言うこと聞かなかったら、お相撲さんにしちゃうからね!!」

と、脅したり、

孫相手に真剣にけんかしたり。

 

また、歯科にすごく興味を持って、毎日見学?に来ていました。朝礼にも両手をそろえて参加していました。

で、夜の歯磨きの時には、まずは、自分が歯医者さんになって、ババが患者さん。

マッサージ器を診療台に見立てて、背もたれを自動で倒します。

そして、エプロン(タオル)を掛けて歯の治療(歯磨き)が始まるのです。

「はい、開けてください。痛くないですか?」と、孫がいうのです。

治療?が終わると、背もたれを起こして、「お疲れ様。また来てください。」

ははは・・・

 

大変だった2ヶ月半。でも楽しい日々でした。

 

もう帰ってしまいましたが、執着を捨ててさっと手放す。

やるだけやったのでスッキリ!

孫も、小さいので、大きくなってから、この日々のこと、ましてやこのババのことは覚えていないでしょう。

 

祖母の存在なんてそんなもの。

しかし、地味なこの人生に、とても楽しい思い出が残りました。

満足しています。

 

 

 

 

 

 

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お宮参り

お宮参りの日。

神社に行く前に写真屋さんに行きました。

おとなしい赤ん坊で、おっぱいを沢山飲ませ、ベビードレスを着せて、用意万端。

泣かずに写真館にたどり着きました。

が、いざ撮影!と言うときに眠たくなってぐずり出しました。

撮影する際、動かないように、椅子に赤ん坊をくくりつけ、その上に晴れ着(着物)をかぶせるのです。うわ〜、まるで拘束帯!

抱っこもしてもらえず、眠たくて泣き続ける赤ん坊。

カメラマンさんは、泣き止ませようと、ガラガラで激しくあやす。(うるさ〜い!)

今度は眠らないようにと、足をモミモミマッサージし続ける。(かわいそう、寝させてやればいいのに)

見てて切なくなり、娘が「もういいですよ!」と言うのですが、

そこはプロのカメラマン。プライドをかけて納得いくまで・・・許してくれない。

で、結局、泣く前の試し撮りを採用!(ははは・・・)

次は全員で。なんとかこなす。

さ、今度は親子4人で。

その時、お姉ちゃんの方が(もうすぐ3歳)ぐずりだし、大泣き。

両親、ジジババ、カメラマン、助手の方、皆でなだめすかすけど、部屋の隅で横になったまま。

無理矢理連れてくると、足がグニャ〜・・・立たない。

なんとか立たせると、今度は死んだふり。

もう、カメラマンさんや助手の方、両親、ジジババの阿鼻叫喚!?

あまりの惨状に、ジー様はもう涙を流して大笑いする始末。

「ちゃんとしたら、終わってからあんぱんまんミュージアムに連れて行くよ!」

娘の最後の切り札に、孫はなんとか目を開け、グニャグニャしながらもOK.

次は赤ちゃんと、孫娘。

今度はどうしたのか、乗り気になって、優しいお姉ちゃんぶりで赤ん坊をよしよし。スムーズに撮影を終わったのでした。

ふ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!

 

そして神社にお宮参り。

5メートルほどの大きな節分用の鬼が飾ってありました。

孫が怖がる怖がる。

おばあちゃんが、なんてこと無いよ、ほら!

と、手でたたいてみせると、孫は、

「全然、怖くないよ!パパも見てごらん!」と、すっかりご機嫌になりました。

厳かにお祓いは終わり・・・

みな、這々の体で家に帰り着いたのでした。

娘と孫たちは自分たちのお部屋に直行!でお昼寝。

ジジババはこたつに潜り込み横になる。

すると、婿どんもこたつに潜り込み、3人でお昼寝したのでした。

無防備(笑)に、婿どんはスースー寝息を立てている。舅姑に気を遣わなくてすんでいるのね。フフフ・・・

その時思いました。

この構図って、ちょっといいんじゃない?

これも一つの幸せ。

ありがたいよね。

ジ〜ン・・・・

ということで、忘れられないお宮参りの一日でした。はい。

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台風一過

はじめがあれば終わりがある。

とうとう、娘一家は帰っていきました。

空港まで送っていき、婿どんと、娘と、孫と、赤ん坊と、それぞれ握手をして、

「頑張ってね!」と、別れました。

搭乗口に一家が消えると、すぐにきびすを返してその場から離れました。

後ろは一切振り向きません。

気持ちの切り替えが肝心!

涙?出ませんでしたよ。

我が家に帰り着くと、今度は娘たちがすぐにでも必要な品々、ダンボール4箱を宮崎中央郵便局に運びます。

だって、明日集荷にきてもらっても、バー様たちは一日留守なのです。

じゃあ、今日、自分で郵便局まで持って行かなくちゃ。

重いダンボールを、このか弱いバー様一人で、ヨタヨタとかかえ、車に乗せました。4個よ!!

ジー様?留守です。

それが終わって、家に帰り着きますと、もう動けない!しばらくこたつに潜り込んでいました。

・・・・・・・・・・・・・

目が覚めると、体が動かない。

でも、どうしても起き上がらなくちゃ!!

ジー様が、お疲れ様会をしよう!と、シェラトンに宿泊する予定なのです。ほら、一泊5食付きのキャンペーンをしてるでしょう?

あれです。

重い体を引きずって、やっとホテルに着きました。

ジー様とは現地集合です。

温泉に入り、おいしい食事に舌鼓を打ちました。

だって、この2ヶ月半。

バー様はどこで何を食べたのか?

皆に給仕をしながら、台所で立ったまま食べたり、人数が多いときは、皆に食材が廻っているか?足りなそうだったら、自分は食べないとか、孫に食べさせていると自分は食べるのを忘れていたりとか、

自分の番が廻ってきても何を食べているのかわからない。

とまあ、2ヶ月半、なんと貧弱な食生活だったことでしょう。

皆が起きてこない朝が一番のごちそう!

その割にはやせなかった(笑)

はい、で、ホテルで食事の後は、カクテルラウンジか、温泉の松泉宮の近くのTHE LIVING GARDEN内の「KUROBAR]で、カクテルがもらえるのですが、こちとら、下戸ですけん、夫婦してホットレモネード笑

宿泊者専用のこんな所もあったなんて知らなかった。

部屋に帰ると歯磨きしながら眠ってしまっていました〜。

死ぬほど眠って、さて、次の日はゴルフ!!!

疲れをとる方が先。とも思いましたが心機一転!それには緑の中のゴルフがいいかも。

長くゴルフして無くても正規分布の中に入るスコア。

お昼は、一泊5食の中の『風待ちテラス』にて、ピタパンとマカロンを食べにホテルに帰る。

そしてまた午後ラウンド!

楽しかったです。元気が出ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何度も言いますがホント、よくやった!

自分の人生の中の大きなイベントの一つ。娘の子連れ里帰り出産。

誠心誠意、滅私奉公、させていただきました。

体も良く持った。事前に体調を必死で整え、ここまで頑張れた!

風邪引いても引かなかった(ことにして頑張った)

思い残すこと無し。後悔も無し。さわやか。感動。

でもね、今日から、娘一家主体バージョンの、あと片付けをしないとね。

あちこちに忘れ物が・・・

家具が違うところに動かされてるし・・・

あ、娘からメール。

え?あれこれさがして送ってくれって?

病院の手続きにも言ってくれって?

はいはい、わかりましたよ。

もう少し台風一過の後始末は続きそうです。

頑張ります。

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有終の美

今日、婿どんが娘親をお迎えに帰ってきます。

そして今日はお宮参り。

昨夜のことです。

うちの長男、次男が七五三で着た晴れ着をタンスから出してっと・・・

あら〜、きれいにしてる。懐かしいな〜!!!

これを着た長男、次男は、かわいかったな。

それを、今度は孫が着るのね。

2歳の孫(お姉ちゃん)が、タンスに掛けた着物をみて、自分もお着物着たい!と言い出しました。

あるあるある・・・

バー様はタンスからもう一枚の女の子の振り袖を出してきました。

それは・・・バー様が3歳の時着たお振り袖。

少々色があせてくすんではいるけど・・・と、孫に着せてみるとサイズがぴったり。

孫はまんざらでもなさそう。

んなら、子供用の着物セットを出してあげるわね。

帯に草履にバッグに鈴のついた髪飾り・・・これは、長女(孫にとってはママ)のためにそろえたもの。

色とりどりの絢爛豪華(に見える)な品々。

孫はもう、すっかり夢中。

それらをつけて、お姫様になりきって、踊りまくる。

そして、「おカバン、重い〜!」

ははは・・・帯のことを、『おカバン』ですって!!笑

「おばあちゃんも、浴衣(着物のこと)きて!。おカバンもして!頭にお飾りつけてっ!!」

おばあちゃんは渋々自分の着物や帯を出して見せます。

「おばあちゃん、一緒に踊って!!らっせーらー、らっせーらー!・・・・・・・・・○○ちゃん、ねぶた祭に行きたい!!」

孫は、子供用テレビ番組で、子供たちがねぶた祭に挑戦する・・・というのを、いたく気に入り、毎日練習をしているのです。

昨日は着物まで着たのでますますその気になっています。

バー様は、孫に言われたとおりに踊ると、ジー様が、人が見たら『気が触れた人がいる!』って救急車呼ばれるぞ!」(怒)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんな調子で孫に振り回されてきました。と、過去形ですね。

また、保育園も昨日でおしまい。

皆さんにお別れして来ました。保育園のおかげでどれだけ助かったことか。

ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうそう、娘が言っていました。

一昨日の夜。お布団の中で、「○○ちゃん、帰りたくない。ここにいたい。」と、しくしく泣いていたそうです。

まあ、かわいいこと言ってくれるじゃないですか。

そんなこと言ったって、子供なんて、あちらに帰ったら、こちらのことなんかすぐに忘れるのが当たり前。

 

今朝の朝礼で、孫も参加して、スタッフの皆さんに

「ありがとうございました!」っていってくれました。有終の美!

 

あれこれ言いながら、明日はお別れです。(涙)

 

 

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ほぼ、やった〜!

あと数日で帰る娘家族。

今、上の子が赤ちゃん返り?をして、手がかかることはなはだし。

婿どんは育メン!

だけど、出張の多い婿どんだから、娘はワンオペの子育てが大変だろうと、いらぬ心配をする。

でも、私らだって、3人の子供を、働きながら育ててきたじゃないか!

とはいえ、私の亡き両親が、どれだけ助けてくれたか!!

娘も近くにいたら、助けてやれるのに・・・

仕方ない。

それが娘の人生。

近くに親戚がいない、自分たちだけで子育てする。そんな方も沢山いらっしゃることだろう。

だからできないことはないよ。

がんばれ!

 

振り返ってみると、11月の頭から今日まで、自分のことは全てを後回しにして、娘家族のためによく働いた。

自分で自分を褒めてあげたい!!

髪振り乱し、まだら化粧、着た切り雀、まさしく滅私奉公。

外向きのイベントはすべてお断り。

ゴルフのレッスンも、ヨガも、映画も、読書も、友達とのお食事会もなし!!まだ年賀状にも目を通していません。ごめんなさい。

三度三度の食事をどうするか?特に婿どんが来ている間は、ジジババ、娘夫婦、孫、それぞれ好みも違うし、栄養バランスにも気をつけなくちゃ・・・って何を食べさせたらいいのか、もう、それだけで頭がいっぱいいっぱい。

でもね、自分で好きでしているんだから仕方ない。(笑)

漢方薬を駆使して!?風邪をひいてもひいていないつもりで。

娘に叱られながら、孫に振り回されながら?やるだけやって後悔なし!

とにかくやり通せそう。

ホッとしつつある。

これから襲い来るかもしれない寂しさを感じる間がないように、片付けまくろうじゃないか。

片付けながら気持ちも整理していこう。

自分のペースを取り戻そうじゃないか。

 

光陰矢のごとし。

2ヶ月半なんて、あっという間だったな。

こうして人生も終わるんだろうな。

やるだけやったら、それでOK。

それぞれの生き方があるから

自分は何事もほどほどでいいし、てげてげでいい。

人は人。自分は自分。これで良し!っと!

 

と、頭に浮かんだことを支離滅裂、脈絡無く書き綴ったのでした。

今日はおしまい!

 

 

 

 

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あと少し

今年のみやざき中央新聞。

社名変更で、日本講演新聞になっていました!

ところで、どらどら、うちの広告は?

毎年恒例になっている、お正月版のおにむら歯科の広告掲載。

えっ?ないない・・・

広告のお願いに見えたとき、「今年も、お願いします」と言ったはず。

ああ、どうしたんだろう。楽しみにしてたんだけど。

で、尋ねてみると、新聞社の手続きミス。

ま、仕方ないです。何でも。次回の新聞に載るらしいです。

人生、思うようにはいかないから、こんなこと、なんてことはない。(笑)

 

ところで、娘家族もそろそろ帰る準備を始めました。

帰省してから、バー様と孫(上の子)は大恋愛のごとき蜜月を過ごしてきました。(笑)

時々行く、保育園以外は四六時中、べったり!

それが、最近、少しずつ、ママ(娘)の方に、心変わりが見えはじめています。

ずっとバー様と一緒に寝ていたのに、「ママと寝る」

お風呂も「ママと入る」

等々・・・

そう、これでよし。

今まで共依存の関係だったけど、お互い(バー様と孫)本来の、自分の道を生きていかなくちゃね。

こんな日が来るとわかっていたので、心の準備はOK.寂しがらない。

この子は娘夫婦の子。

婿どんの家の子供。

この前生まれた赤ん坊も婿どんの家の子供。

そういつも自分に言い聞かせてきたからね。

子育てにしろ、娘夫婦が自分たちで考えて好きなように育てるといい。

子育て経験者として、口出ししたいことは沢山あるけれど、最低限だけ言わせてもらっています。

でも、ホント、ついつい、あれこれ言いたくなる。

子育て、まだまだ新米の娘夫婦。

私たちも若い頃、未熟な親だった。同じ道。

こうでなければならない!と、理想を掲げすぎると、自分が苦しくなることもあるよ。

年月を経て、今だからわかることもある。時が来ればわかるよね。

自分たちなりに一生懸命しているのがよくわかるので、口出しよりも見守る!

あと、我が家に滞在するのも数日。

足腰が、体中がきしむけど、一瞬一瞬を大切にしていくつもり。

う〜〜〜〜!!頑張るぞ〜〜〜!!

 

 

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我が家の新年

明けましておめでとうございます。

孫がまだ寝ているので、パソコンに向かっています。(汗)

昨年は、年末のお礼の言葉もなく、ただただ怒濤のおさんどん業に日々邁進していました。

で、改めまして昨年はありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

娘が滞在するのもあと10日ほど。

長かった?実家生活ももう、後半の後半です。

婿どんも、年末28日からずっと滞在しています。

娘様ご家族のために、心込めて、寝食を忘れ(オーバーな!)おさんどんして参りました。

ふと気づくと、自分は食べてないじゃん!!ということもあり。

でも、好きでしてるんだから、自分で納得です。

すっかりおばあちゃん子になった孫は、時々、

「おばあちゃん、かわいい!」と、ボソっと言ってくれます。

それは、スカートをはいていたり、(いつも作業着なので笑)きれいな色の洋服を着ている時みたいです。

孫はダンス?が大好きで、孫がダンスの先生。ジジババが生徒です。

手拍子しながら、孫の言うとおり踊らなければなりません。

時々、「はい、変わるぅ!」と、ダンスしていたところから3人の場所を変わります。

3人手ををつないで廻ったり、ジャンプしたり、すわりこんだり、腹ばいになってまわったり(汗)

手を抜こうものなら、大きな声で叱責されます!

くるくるくるくる・・・エアロビクスもこれまでか?

毎日、孫先生のダンスレッスンに、ジジババは息も絶え絶えです。

ジー様とバー様は、息を切らしながらも、この光景、一生忘れないだろう・・・と思うのでした。

 

そうそう、昨日は一族新年会をしました。

我が家のみんなと、弟家族を合わせて、総勢16名。

ホテルで新年会をしました。

孫と同じ年頃の子供たちはまるで運動会。

走ったり、寝転がったり、運動会並みの大騒ぎ!!

でも、孫たちが仲良く遊んでいるのを見て、周りの大人たちも皆、楽しくうれしく幸せな気持ちになりました。

この情景を亡き両親に見せたかったな。

いつも書いているけど、みんなが仲がいいのが、一番の供養。

きっとどこかで見ていてくれるだろう。

近いようでなかなか会えない親族の面々と親しく話し、幸せな時間を過ごしたのでした。

 

近くの神社に初詣。

神様に昨年の無事を感謝し、今年のそれぞれの決意を宣言し、お正月は終わりに近づきます。

おみくじを引きましたが、何が出ても、受け入れる。だって、人生は山あり谷あり。色々あるのが当たり前。

起こることは必然。それを淡々と受け入れ、真摯に対処していきたいですね。

 

ということで、今年もよろしくお願いします。

あれ、赤ん坊が泣き出しました。これでおしまいです。

 

 

 

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ネット予約

ホームページ上の下記のバナーから診療の予約を取れるようになりました。

当院も以前までは手書きの予約台帳を使用していましたが、今年度より予約のクラウド化を行うようになりました。それに伴い、ネット上で予約できるようになりました。

いちいち電話をかけるのが煩わしいという方は、今後ネットで予約をとってみてはいかがでしょうか。

 

 

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イオンだイオンだ!

年賀状、今までならもうとっくの昔に投函しているのに、今年はまだ・・・(汗)

お歳暮のお礼もまだ・・・ごめんなさい。

去年までなら夜、食事が終わってから、いろいろな事務処理をできていました。

それが今年は、孫をふろに入れ、一緒に遊んで、そして寝かしつけていると、こっちが眠ってしまう。

夜中に起きだして、残りの仕事をする・・・ッてな毎日です。

孫のものごくエネルギッシュな弾丸パワーに振り回されています。

昨日は半ドンでしたので、孫の大好きな?イオンにジジババが連れて行くことになりました。

玄関で、靴を履きながら2歳の孫が言います。

「〇〇ちゃんって、どんだけイオンが好きなんだよぉ!」

ははは・・・自分で言ってる。

イオンが見えてくると

「オジーちゃん、イオンだよ、イオン。知ってる?」

車から降りると、ジジババに手を引かれながら、突然足を投げ出して、ブランコが始まる。

それがずっと続くと、こっちも手が痛くなるよ!

中に入るともう、大興奮。

「キャ〜〜〜〜〜っ!!オジーちゃん、やまんばだ!」と、じーさんをやまんばにして、大声で叫びながら逃げ回る。

買い物はあるのに、そちらに気をとられてなかなか進まない。

帰る頃には、ジジババはヘトヘト。

ま、そんなものですよ。

そんな孫たちも、お正月半ばにはもう引き上げていくらしい。

そりゃあ、愛するご主人の元に帰らなくちゃね。

こんな怒濤の日々もあと、数週間。

一瞬一瞬を大切に・・・

そう、自分に言い聞かせることでした。

 

 

 

 

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鬼様って?

娘の意向で、夜は、居間の電灯を暗くします。

特に孫の寝る前は洞穴生活か?ってな感じ。

大好きなテレビも、見てもいいけど、声はほとんど聞こえない。

ジー様、バー様の聞く音は、娘にとって、ましてや孫たちにはものすごくうるさいんだそうです。

で、こちらまで眠たくなってしまいます。(ただし、孫はギンギラギンと、お目目がぱっちり!)

先日、夜、お歳暮をいただいた方にお礼状を書いていました。

することがたくさんあるけど、疲れてきついし、眠たいし、もう、バー様の頭はいっぱいいっぱい!

一応書き上げてそこらに置いておきました。

すると、ジー様がそれを見て、突然「うははは・・・!!」と、大笑いするではありませんか!?

「これじゃあ、出せないよ!見てごらん。宛先の○○様のとなり、鬼様って書いてあるじゃないか!!

これって、奥様のつもりだろう!?」

「ううう・・・・・・・・・」

きゃーっ、またやっちまったよ。

どうかしてる、バー様。(汗)眠りかぶって「奥様」って書いてるつもりが、

「奥」の、途中3画まで書いたところで、いつも書いてる「鬼」になっちゃんたんだわ。

んもう、私のバカバカバカ!!!

疲れすぎているのよ・・・ということにして。

娘に、「お母さんどうかしてるよ。おかしくなったら遠慮なく教えてね!」

というと、娘が「もう、あちこちあるよ!」っていうではありませんか!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうか、昔の私はもういないのか・・・っていうけど、昔からこうだったからね。

そんな自分に正直、かなりガッカリしながら、

ま、この程度のこと、笑い話になっていいかもよ!

と、自分を励まし、励まし、生きています。はい。

 

 

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まんが日本昔話

まんが日本昔話。

テレビで、昔、毎週土曜日夜に放映されていたもの。

覚えていますか?

語りは市原悦子さんと常田富士男さんの二人だけ。それはそれはほのぼのとした番組でした。

我が家でも、親子して楽しみにして見ていました。

100冊?ほどの、小さな全集も買って、寝る前、読み聞かせをしていました。

それからうん十年。

その存在すらすっかり忘れていました。

孫が帰ってきて、バー様が孫のお世話係で、毎日寝かしつけることとになりました。

なかなか眠らない孫に、ちょっと怖いお話をして、

「ねんねしないと、○○がくるよ〜〜〜!」と、脅かすしかない!!

と、思いついたのが、まんが日本昔話。

その中で、お気に入りなのが、「3枚のおふだ」と、「おいてけ堀」の2話。

これを孫に話すことにしました。

ぼろぼろの絵本を読んだり、

時にはスマホの、you tube 出検索して探し出し、本家の声優さんにお話までしてもらいます。

孫は神妙にして聞いていますが、

途中から、「おばあちゃん」と、しがみついてきます。

終わると、「怖かった」「怖かった」と、言う孫。

ふふふ・・・うまくいったかも。

で、結局寝ません。

それどころか、毎日孫から、「3枚のおふだ〜!」と、せがまれることになってしまいました。(汗)

え〜〜〜、また〜?

でも、一緒にそのボロボロの絵本を読んでいると、30年前のことを思い出します。

当時、

物語の、怖〜いヤマバでは、バー様が山姥になったり、のっぺらぼうになったり。いや、なりきる!!大得意!!!

3枚のお札では、「ショーキショーキ」(山姥が夜中に包丁を研ぐさま)とか、 「待て〜〜〜〜〜っ!!」(山姥が小僧さんをおいかける)

おいてけ堀では、「それって、こういう顔じゃあなかったですか?・・・つるん!!」(のっぺらぼうになるとき)

迫真の演技をしては、子供たちの怖がる様子を喜んでいました。

子供たち、覚えていてくれてるかな〜

あの頃は子供たちもかわいかった。バー様も若かったな・・・笑

もう、30年も経ったのか・・・

そんな昔を懐かしく思う毎日です。

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年末年始の診療日

年末年始は

 

12月29日(日)から 1月3日(金)まで

休診とさせていただきます。

 

年末は12月28日(土)午前まで診療。年始は1月4日(土)から診療いたします。

 

ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。

 

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そうはいってもサ

孫は一時保育で、保育園が月、14日だけ預かってくれます。

すごく助かります。

登園の日は孫が行きたがらない日もあって、それを払拭するため?バー様がおんぶして登園したことがありました。

すると、とても喜ぶのです。

で、朝は大抵、おんぶです。おもた〜〜〜〜〜〜い!!

それでも喜んでいくなら恩の字!

バー様は頑張ります。

 

昨日は木曜日で昼から休みでしたから、

風邪を引いて体調の悪い娘を休ませようと、昼からずっと孫の面倒を見ました。

まず、お昼寝させるにはドライブ!ね。

それからです。

壊れたプリンターを修理に持って行くのも、ガソリンを入れるのも、頼まれたおむつを買いに行くのも、そして、孫の髪をカットに連れて行くのも、晩ご飯のおかずを買いにスーパーに行くのも、プリンターを引き取りに行くのも、ズ〜〜〜〜〜っと一緒!

髪切り屋さんでは、孫は椅子に座らせると、うわ〜〜〜〜〜〜んと大泣き。先生と一生懸命になだめて、なんとかじっとしていることができました。

あら〜〜〜〜、かわいい!お姫様みたい。孫はご満悦です。

先生の額には汗が・・・

ありがとう先生。

最後は泣かずに頑張れたので、ご褒美に、隣の百円ショップに行っておもちゃを3つ買いました。300円!

暗くなってきて、うちに帰り着くと、ママ(娘ね)が、言います。

「あら、またおもちゃ買ってる!!買わないでっていったじゃん!!(怒)こんなことしてたら、自分たちのうちに帰ったとき、困るのは私なんだからね!!○△□@$%&#><・・・・」

したたか叱られて、うなだれるバー様。

(今は産後。娘が言ってるのではない。ホルモンの変化が娘に言わせているだけなのよ。)

反論したくても、黙って耐える。笑

これだけおつくししても、認めてもらえないのですか?姫!!!ってな感じ。笑

実家に帰ったら、お世話になってるんだから、孫に甘いジジババのおもちゃ攻撃には、少々、黙って耐えなくちゃ。

こちとら、孫が喜ぶのが楽しみで頑張ってるんだからね。もち、与えすぎないように配慮しているつもりだけど。

 

そうそう、うちは水曜日だけ、お手伝いさんに来てもらい、家の中や、スタッフルーム、院長室などを掃除してもらう。

娘が言います。

「今日はお手伝いさんが来る日よ。おかあさん、家の中をちゃんとしとかないと!早く、片付けて!!」

はいはい・・・といいながら、だからこそ来てもらってるんだけど・・・と思う。

娘は掃除機かけたりしてるけど、まかせていいんじゃないの?

 

親子でも考え方は違うから、それを認め合って生活しようよ。

バー様をあんまり叱らなくてもいいんじゃない?笑

 

そう思いながらも黙って耐え、はいはいと返事しながら、ほとんど言うことをきかない困った老母(私のこと)なのでした。笑笑

 

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私負けない!

メカ音痴なのに、スマートフォンを使っています。

最初の入り口で、指紋を照らし合わせる、「タッチIDで、メッセージを開く」・・・と言うのが出てきます。

で、最近は指の腹を何度押しつけてもなかなか開けない。

仕方ないので、暗証番号で開く・・・ということになってます。

ま、たまには指でも開けることもないことはない。

そうなんです。

あんまり毎日、洗濯炊事をしていたら、指がガザガザになって、スマートフォンの方がなかなか認識してくれなくなったのです。

バー様のこの指の皮膚はとても強くて、結構、歯科の友達が手が荒れるからと、嫌がる材料でも、全然平気!

素手で触ってみせて、すごいでしょ!と、自慢していたくらいです。

それが・・・レミゼラブル!

なんとまあ、とっても頑張ってるのね。わたし。(涙)

また、少々風邪を引いたり熱があっても、心の中で、「風邪なんか引いてない!」と言い聞かせ、ないことにしています。

そしたらそれなりに頑張れるから、これまた不思議。

東洋医学の本にも風邪をやり過ごすには「風邪を引いていないことにする」というのを見たことがあります。

「気」って、かなり力があるんですね。

今回それを自分の体で感じました。

合い言葉は、私負けない、私頑張る!!

しかし、時々、

歯科の仕事も、主婦業も、どれをとっても、まともにできんかったな〜・・・このまま人生を終わるのか?・・・

と、落ち込むこともあり。

そんなとき、こんな人もいてもいいよ。と、自分で自分を慰める。

そうそう、子供たちはみんな、それぞれの伴侶や、舅、姑には優しく、このバー様に厳しい!!

「おかあさんはもう、全然ダメなんだから!」・・・と、どの子ものたまう。

優しく褒められたりすることなんて皆無。

そんな寂しさを仲良しの美容室の先生に言うと、「子供たちにとっておかあさん(私のこと)だけがわがままを言える存在だからね。その役目をあなたは背負っているかも。子供たちは幸せよ、わがままを言える人がいるんだから。」

そして、「子供たちになんと言われようと、受け止められる包容力があるのでは?」と、先生は言ってくれるけど、毎回ずっきゅ〜んと、胸に刺さって結構応えています。(涙)

ま、そんな大きな包容力のある人になりたいですけどね。

とにかく、猪突猛進!

何があっても前進あるのみ!!

 

 

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ぎゅ〜〜〜っ!

長男のお嫁さんに誘われて、フローランテのイルミネーションを見に行きました。

長男は福岡に勉強に行っていたので不在。娘は産後なので新生児と共にお留守番。

で、出かけたのは

長男の子供二人と娘の子供一人、大人はお嫁さんと、私らジジババ。

一人の孫に一人ずつ、乳母と乳父?がつくのです。(笑)

行く前に思いました。

問題は上の二人!!

駐車場からフローランテまで、歩かないといけないよね。

孫たち、歩いてくれるだろうか?簡易ベビーカーも一応持って行こう。(私ら世代は乳母車って言うのですが、娘から笑われます)

晩ご飯はどうする?途中でうんちしたらどうする?

飲み物は?

眠たいって言い出したら?おんぶひもも持って行こう。

ドキドキドキ・・・

新米ジジババは、色々心配してしまいます!?

小さい孫を連れての初めての夜のお出かけだからね。

 

イルミネーションの点灯式のカウントダウンを見て、園内を一回り。

孫たちは、怪獣の所では怖がって近寄らない。

恐れていたとおり、二人の孫の「抱っこ抱っこ」が始まるではありませんか!!

「あのね、おじいちゃんもおばあちゃんも、年寄りだから、抱っこして歩けないんだよぉ!」

と、何度言い聞かせても

「いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・

しばらくはジジババ、二人とも無言で米俵のような孫二人を運びました。

怪獣が見えなくなると、ようやく

二人の孫は仲良くおててをつないで歩いてくれました。

だけど、ジジババにぶら下がったりして、まともに歩いてくれない。

引きずるように車に入れ込みました。

ふ〜〜〜〜〜っ!(汗)

 

さて、それから子連れOKのレストランへ。

孫たちはパクパクよく食べて、食べ終わるとふたり歌って踊って、ディナーショー。

「あれ?くさくない?」

鼻の利くお嫁さんが言う。

おむつを見てみると・・・

娘の子が、おむつの中に山のようなうんち!!!

はい。乳母のバー様は、慌ててトイレに行って大大処理をしたのでありました。(汗)

フ〜〜〜〜〜〜っ!!!

あんなこんなで、元気に楽しくフローランテ、イルミネーション見学を終えたのでした。

家に帰って、お留守番していた?生まれたばかりの赤ん坊をぎゅ〜っと抱っこしました。

そして思いました。

ああ、今日は4人の孫を、しっかり抱っこできたな〜〜〜!!

どの孫も、同じようにとってもかわいい。

ホント、ありがたいな〜。

 

若くてピチピチしていたバー様が、(笑)いつの間にか、いや、あっという間に4人の孫のおばーちゃんになってる。

これって、浦島太郎の玉手箱と同じ感じ。

はっと気づくと、そして現実に戻った我が身を顧みると・・・いつの間にか年寄りに!そんな浦島太郎の気持ちです。

人生の深淵をのぞいたような・・・

また、一日で4人の孫をしっかり抱っこできた幸せも感じながら・・・

人生とはなんぞや?

我が身の人生を思ったのでした。

 

何を言いたいんだか、意味がわかりませんね。笑

 

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面白い?

保育園に孫のお迎えに行くと、「おばーちゃーん!」

と、孫が飛んでくる。

で、バー様は思いました。

どうせなら、

「おねえさ〜ん!」と、呼ばせようじゃないか!!

孫に、「おばあちゃんがお迎えに行ったら、おねえちゃ〜ん!というんだよ!」

と、教えると

下を向いて、「ちがう・・・」っていうじゃありませんかっ!!(怒)

「いいのよ、お姉ちゃんって言っても!」

それでも下をむいて「ちがう・・・」

んもう、かわいげのない子だね!

おばあちゃんにお世話になっているんだから、それくらい気を使わなくっちゃ!

と言っても無理よね。

 

うちに帰ると、ママ(娘)が、掃除をしてくれるのはとてもありがたいんだけど、

「この家はごちゃごちゃしてて、気分がわくるなりそう。毎日いくら掃除してもすぐごちゃごちゃになる。いらないものが多すぎ!!

業者に頼んで家の整理をしてもらって!」

と、産後で外に出る機会がないからか、ちょっとご機嫌斜め。

で、バー様は、ただ下を向いて、「はい。」「はい。」と、小さな声で答える。

んもう、お世話しているうえに、叱られるなんて・・・ちょっぴり腹が立つやら、おかしいやら。

こんな状況ってめったにないから、こんなことを面白がればいいのね!

 

ま、こんな調子で毎日が過ぎています。

はい。(笑)

 

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こ、これは?

仕事をフルでして、産後の娘と孫と赤ちゃんを面倒見るのはやはり大変。

昼から仕事を休みにしています。

これは、院長からやっとOKが出たのです。

というのも、実は・・・

仕事の合間に、べったりバー様から離れない孫の面倒を見たり、週何回かは一時保育のお迎えにいったり、赤ちゃんの世話をしたり、娘に頼まれたことをしたり、買い物したり、・・・しながらも、

おなかをすかせる孫のために、午後6時には晩御飯を用意しなければならない。

仕事は忙しくとても6時に晩御飯が間に合わない。

胸がドキドキ、冷や汗がたらたら、直前に自宅に上がって、んもう、バッタバタ!!

孫に食べさせた後、ホッとして、

冷蔵庫をあけて見ると・・・

ひえ〜〜〜〜〜〜っ!!

こ、これはなんだっ!!!

捨てるべきおむつの入ったビニール袋が!!!!!

ああ、とうとう来るべきものが来たか!(ガクッ↓)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でも、気を取り直して思いました。

忙しすぎるのよ。もうこのままじゃ無理。

何が大事って、仕事も大事だけど、生きてる娘や孫たちが大事。

そうジー様に相談しました。

最近は、ザンバラ髪で、お化粧もまだら、着た切り雀のぐちゃぐちゃのバー様をみて、ジー様もかわいそうに思ったのだろうか、

午後からの仕事はお休み!に、OKが出ました。

患者さんたちにはご迷惑をおかけしますが、許してくださいね。

このクリスマス、年末年始、お宮参り。それに伴う、婿ドンの帰郷。

この小、中、イベントを立派にこなしてみようじゃありませんか!

いつまでもじゃありません

1月末までかな?

今度は娘一家が帰った後、寂しくてぐずぐずいうだろうな・・・・

それならばいつも言っているように、今ここの状況を面白がるしかない。

いつも結論は同じだわ〜〜。(汗)

 

 

 

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今日も頑張る!

朝起きると・・・

朝ごはんはなにがあったっけ?(大人3人子供一人) 昼には何を食べさせよう?(昼は大人4人) 夜は?(大人3人、子供一人)

明日の朝は?これに大食漢の婿ドンが泊まりに来たときは・・・ひえ〜〜〜〜〜〜っ!!!汗、汗、汗、・・・

と、

バー様の頭の中は、食事のことで頭が一杯!!!!

朝から昼の下ごしらえをしたり、夜のご飯の炊飯予約をしたりしています。

いつも書いていますが、苦手なんですよ、お料理。

食べる量が不足してはいけないと、ついつい多めに作ったり買ったりしますが、余ることもある。

「足りないよりいいか、余ったら、バー様が残りを食べればいいんだからね。」

と思っているけど、捨ててしまうこともある。

すると娘様が、「こんなことしてたら、おかあさんは地獄に落ちるよ!」とノタマウではないですか!

そうよね。その通りです。でも・・・

少なすぎると、果物は?甘いものは?と、いうので、これもまた用意しておかねばならない。

朝昼晩のおかず、甘いもの、果物、・・・

毎日買い出しに行くバー様。

戦時中みたいに、手もちぎれんばかりにどっさりと買い込む。

先日は、孫も買い物に連れていき、買ったもの(自分の分)を自分で持たせると、少し歩いて、

「重た〜い!〇〇ちゃん、もう限界!」

というではありませんかっ!

「自分のものは自分で持ちなさいっ!!」と、厳しく言うと、「もう歩けない、抱っこ!」と、その場を動かなくなる。

「もう、歩けなくなったの」と、地面にしゃがみこんでしまう。

こっちは早くご飯作らなくっちゃと焦っているのに、んもう、どうしたんだよぉ。(怒)

結局手もちぎれんばかりの荷物を肩に、米俵のような孫を抱いて、よたよたと車まで運ぶ。

きっと鬼の形相!人が見たらおかしいだろうな・・・

こんなことをしょっちゅうしているので、あまりの重さで、あちこちの角にぶつかり、腕や足には青あざがいっぱい(涙)

バー様は民間ウェイトリフティングの選手か?

青息吐息、ふうふう言いながら毎日をなんとかこなしていますが、こんな日もあとひと月ほど。

帰ってしまえば、静かな、寂しい日々になるだろう。(寂)

ということは、今を精いっぱいこなして、面白がろうじゃないですか!!

で、バー様は今日も頑張る!

 

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怖〜いお話

昔々。

夜遅くなっても眠らない子供がいました。

おじいちゃんやおばあちゃんが

「もう夜遅いから、寝なさい!」といくら言っても

「いやっ!!!!遊ぶっ!!!」といって、眠りません。

仕方ないので、おじちゃんやおばあちゃんは眠ってしまいました。

子供は一人で遊んでいました。

すると、突然、明かりが消えてしまいました。

「眠っていない子はいないかぁ〜、お目目をつぶっていない子はいないか〜、食べちゃうぞ〜」

と、怖い声が聞こえました。

眼玉ぎょろぎょろお化けです。

お化けは・・・

 

と、ここで突然、孫が、うわ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!と、泣き出しました。

11時過ぎになって、やっと布団に入った孫に、疲れ切ったバー様がお話をして聞かせていたのです。

泣いてしがみつく孫に、

「これはお話よ!大丈夫!」と言ったって3歳前の子。わからないわね〜。

「大丈夫!!!おじいちゃんとおばあちゃんはとっても強くて、眼玉ぎょろぎょろお化けなんて、すぐやっつけられるんだ!

えいえい!ってね。お化けは『ごめんなさい、ごめんなさい』といって、逃げていきましたとさ。

布団にもぐりこんで、泣きながらバー様にしがみつく孫(汗)

 

参りました。それよりこんな小さな子供を脅して、困ったバー様ですね。

ママが入院中で、しわしわのバー様と寝るしかなく、幼心にいろんなストレスを抱えていることだろう。

眠りたくないのもわかる。

ごめんね。孫ちゃん。

 

でもね、今日はママが退院してくるんだ!

今日からは、ぴちぴちの大好きなママと眠れるからね!

 

ということで、今日からは生まれたばかりの赤ちゃんが増えることになります。

ますますバー様は忙しくなるのだろうか?

うれしさと、ちょっぴり不安と。

 

新しいステージでのバー様修業は続くのでした。

 

 

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叱られて

娘様は帝王切開だったので、術後のお世話もさせていただきました。

手術直後に、何か書類を提出しなければならないということで、動けない娘様に代わってバー様は娘様に押印を頼まれました。

娘のハンコはシャチハタらしいのですが、それは見たこともないタイプ。

我家のは、ふたを取って、ぺったん!するやつ。

娘のは長い透明な筒がついていて・・・

どうするんだろう?その蓋をカパッ!と開けました。そしたら元に戻らなくなってオロオロしていたら、

「そこらは触っちゃダメじゃないの!判をつけば自然に開くの!」

「ほう、いつの間にかすごいのができたんだね・・・どうすればいいの?」

と言いながら、なんとか判をついた!!

そしたら、なんと上下さかさまだった(笑)

「あれ〜、さかさまになっちゃったよ!」と、いつもの調子で言うと、

娘様が、ノタマウ。

「一回、押してみたっ?普通、押してみてから本番に備えるよね!!なんで一度押してみなかったのっ?」(オカンムリ)

そ、そうとも言える(笑)

ま、いいじゃん、これでもつかえるよ

と、心の中で思いながら、上目遣いでうつむいて黙っておりました。

娘様には一切反論しませんでした。

産後だから、気も立つよね

はいはい、庄屋様。すべてがおっしゃる通りでごぜーますだ(平身低頭)

ああ、普通でないって、いろんなおかしいことがあるのね。

おもしろかったです。ふふふ・・・

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ブタさんのお鼻

なかなか眠らない孫。

ママは出産で入院中。

パパもうちに来ているけど、眠るときはおばーちゃんと。

そのおばーちゃん。

お布団に入ってから

眠る前の儀式?に、へとへと。

何冊絵本を読めばいいんだよっ!!(怒)

こちらが眠ってしまいそう。

絵本を持つ手も疲れてブルブル。

最後は、「絵本はもうおしまい!おばーちゃんがお話してあげる!」

「あるところに○○ちゃん(孫)がいました。

○○ちゃんはいつも鼻をほじっていました。(最近、『やめなさい!』というと、かえってわざとほじるようになっている)

あんまりほじったので、鼻の穴がこ〜んなに大きくなってしまいました。まるでブタさんです。

と、両手で親指と人差指で大きな丸を作る。

さ〜あ、○○ちゃんは今の小さなお鼻と、こ〜〜〜ンな大きなお鼻と、どっちがいい?」

と言うと、

孫は、キャ〜キャ〜喜んで、『今のほうがいい』とは言いますが、ますます元気になって目が覚めてしまう・・・(涙)

こんなことを繰り返して、やっと、本当にやっと・・・眠りにつく。

ママのいない不安を幼心に感じているんだよね(涙)

寝付いた後、

ジー様が、もっとまともな話はできんとかっ!!(怒)

と言いますが、こんな話しか思い浮かばないもの。

そうそう、最近、バー様は鼻血が出た。

孫は不思議そうにバー様を見る。

「ほら、〇〇ちゃん、見てごらんよ。おばーちゃんは鼻ほじしすぎて、お鼻から血が出てきたよ!!

ね、鼻ほじほじしちゃだめだよ!」

「うん」と、神妙な顔をしてうなづく孫。

う〜む、これって、教育になっているだろうか?

ま、いいか。

 

もう、毎日しっちゃかめっちゃか。

パワー全開!ぶっ飛ばしています。

 

 

 

 

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4人目の孫

おかげさまで無事、4人目の孫が生まれました。男の子です。

「生まれましたよ!」と、看護師さんに呼ばれた時。

バー様は、婿ドンに「ほら、○○ちゃんを抱っこして、二人で行きなさい!」と、うながしました。

それは、以前から、赤ちゃんを最初に見るのは婿ドンとその長女から。自分は後から!!と、決心していたのです。

呼ばれていくと、とても小さくてまっかっか!ほんとに赤ちゃんだ!元気よく泣いて動いておちんちんがついています。

この世に生まれたてで、不安でいっぱいなのでしょうか?大声で泣きながら、何かを探すように両手足をバタバタ動かしています。

こんなに小さいのに一生懸命に生きようとしてる!・・・やっぱり感動しますね。(涙がつつー)

「初めまして!おばあちゃんです。これからよろしくね!」

看護師さんが言いました。

「抱っこしてもいいですよ」

「お母さんから(娘のことね)、まずは、お父さん(婿ドン)つぎにお母さん(私のことよ)の順に抱っこしてください、とのことです。」

まあ、それくらいわきまえているわ!バー様だってそのつもりですよ〜〜〜だ!と、心の中で思いながら、赤ちゃんを恐る恐る抱く婿ドンを激写したのでした。

それからおもむろにバー様が抱っこ!

これが私の孫なのね?

ほら、孫はどんなにかわいくても、かわいがっても、自分にどれだけなついても、自分のものではない。

子供たち夫婦のもの。

心に距離感と、ある種の境界線をもって接すること。

それをいつも自分に言い聞かせています。

そうでないと孫依存症になっちゃうかも。

そういえば、

入院する前、娘が私たちジジババに、ジジババが預かる上の子供の扱いについて、いろいろ注意点を話します。

甘いものを与えない!という娘の方針に、そこまでしなくても・・・と思うけど、「はいはい。そう致します。」

ジジババはどうしても甘くなるからね。

テレビは一日、一番組だけ。夜寝る前は10冊本を読む!(ひえ〜〜〜〜〜〜っ!!で、できましぇ〜〜〜〜ン!)

早く寝せる。おもちゃは買わない!

等々、いろいろ言われましたが、はいはい!・・・で、もしかしたら右の耳から左の耳に・・・(笑)

あんなこんなで、毎日激動の日々を過ごしています。

ま、とにかく元気に生まれてよかったです。

赤ちゃん。頑張って生きていくんだよ!!

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ママがいない(泣)

診療室で小さい子供が、大きな声で「おばあちゃん!!」と、よんでいます。

あれがうちの孫です。娘のところの子です。

「おばあちゃん、なにしてるの?」

患者さんに悪くて、小さな声で「歯医者さんしてるんだよ」

というと、「歯医者さんしたい!」と言い出します。

診療が終わって食事もお風呂おはいった後、その孫が「歯医者さんにいこうよ!」

と、我々ジジババを連れて行き、エプロンをかけ、自分が歯医者さんになってお口の中に何かを突っ込んでくれなす。(汗)

ほほう・・・環境って子供の成長に影響するもんだな・・・

したたか歯医者さんごっごいして、やっと眠りにつくのでした。

娘がテレビを見せたらいかん!というので、ジジババは好きなテレビも我慢。

寝るまでお守り。

娘が入院したら、婿ドンが帰ってきてくれるので、寝るときはパパが面倒みるだろう。

ただパパがかえったあと、4日ほどは、家にいるのはジジババだけ。

ここが最大の山場。ママがいない、パパがいないと、寝る前、夜中、起きてから、大泣きするだろうな。

仕方ないもの。泣かせようじゃないか。

腹をくくって!

今日は娘の入院に付き添いとしていってきますね。

う〜〜〜〜〜〜〜バー様がんばる!!

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反対じゃないかい?

一生懸命に仕事にまい進する長男が、肩が凝った!と、最近言います。

なかなか良くならないので、このバー様が置き鍼をしてやりました。

次の日「全然よくならない!」と、バリバリはがしています。

あら〜、すぐ効かなくても少しずつ良くなっていくのに・・・

と、老母は思うわけです。

若い人に、東洋医学を押し付けても無駄!

若い人はすぐ、エビデンスは?と、聞いてくる。

エビデンスと言われても、うまく説明はできない。

科学的なエビデンスだけで説明しきれないことってあるんだよ。

見えないものを信じる力もそう。

 

娘も、臨月のおなかを抱えて腰が痛い、背中が痛い。といいますので、置き鍼をしてやると、たいてい症状が軽くなるのです。

ですから、何かがあると「鍼をして!」と言います。

また、見えない世界についても信じているかどうかはわかりませんが、老母の言うことを聞こうとする心を持っています。

 

で、その二人が目の前にいる。

心優しいバー様は、何と言われても、どら、肩をもんであげよう!

と、息子様と娘様の方をもませていただくのです。

自分でマッサージしながら、あれ?これってなんか変じゃない?

一般的に、子供が老母の方をもむのが普通じゃないかい?

そう思いながらも、早く良くなれ!と、心を込めてお二人様のマッサージをさせていただいたのでした。

あ”〜〜〜〜〜〜、肩が凝った!!(笑)

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面白がって!

衛生士のエビちゃんが産休に入りました。

臨月に入って

「もう、お腹がつかえて限界です!」と言うまでギリギリまで働いてくれたのです。

ありがとうね!ホント、感謝しかないです!!!!(涙)

復帰、待ってるからね〜〜〜〜!!

そういう我が家も、娘の子連れ出産と言うことで、バタバタしています。

婿どんがこちらに帰っていないときは、仕事はできません。孫の守に専念しなければなりません。

ドタバタする母親のバー様を見て、

「今度赤ちゃんを産むときは、もうこっちには帰ってこないからね。だって迷惑をかけるもん。」

なんていうではありませんか!

そんなこと言わないでよぉ〜〜〜!

他家に嫁いだ娘と数ヶ月過ごせるチャンスなんて、このときを逃したらないわ!

からだがきつい、忙しい、と言ってるけど帰ってきてくれて心から喜んでいるんだから。

え?今度赤ちゃんを産む時って、3人目も産むつもりなのね?

偉いぞ!さすが我が娘!!

その時は是非帰っておいで。

こちとら、どんなによぼよぼになっていても待ってるからね!

その頃はバー様も、仕事のペースがかなりゆっくりになっているはず。

がんばろうよ!

体はきついけど

このめまぐるしい、怒濤の日々を大切に面白がっていこうじゃないか!

そう思うのでした。

 

 

 

 

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嫁姑って

毎日怒涛の日々を送っています。

娘が帰っていくまで体がもつかな?(汗)

今週、出産することに決まりました。

やるっきゃないです!!

 

さて、先日の面白かった新聞記事をご紹介します。

朝日新聞R1.11.22の「語る〜人生の贈りもの」という記事です。

いつものように、コピペします!!

この日は上沼恵美子さんでした。

「姑とは冷戦 私の洗濯物だけ・・・」という副題です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昔、ラジオで亡き姑の話をしたら、自殺を思いとどまってくれたリスナーがいました。それも1人じゃなくて、3人です。

やはり姑さんのことで悩んでて、「私、まだ笑えるんやったら死なんでエエんやな」と考え直したそうです。

<上沼さんの嫁姑問題は主婦層から絶大の支持を受ける"テッパン”の題材だ>

嫁と姑のケンカは取っ組み合いなんてしません。冷戦です。まあ、愛する息子を奪われた気持ちはわからなくなないですが。

 新婚時代、買い物の途中で雨が降った。洗濯物を干しているからあわてて帰って「お義母さん、雨です!」と叫んだら、

「そうね」とひとこと。ふと見たら、私の洗濯物だけ干したままでずぶぬれ。自分と夫のだけ取り込まれていました。

 「恵美子さん、ちょっとごらんなさい」とよばれて、お見合い写真を見せられたこともありました。「あの子(夫)はね、この人と結婚するはずだったのよ」と。

「そうですか、すみません」と答えたら、「仕方ないわよ。あなたたちは自由結婚だから」といわれました。「恋愛」という言葉は絶対使いませんでしたね。

 ある日、お義母さんがスイカを4分の1買ってきました。お礼を言って、私が切ろうとしたら「私が切るから座ってて」と言った。そして端の2切れを私に、真ん中の2切れを大きく切って、主人と自分に。主人が「恵美子、端っこじゃないか。ぼくのを食べなさい」と言うと、「お義母さんの目が、キッと吊り上がったんです。

 翌日、実の母に電話で話したら、数時間後に大きなスイカを1玉抱えて訪ねてきました。母は家に入るなり、そのスイカをテーブルにドンと置いて、「恵美子、これ1個全部食べ!」と言った。泣けました。

 ただ、姑は私たちの息子2人には、すごい優しい人でした。次男は結婚していますが、私、大目さんとはすごく仲良くしています。同じ思いは絶対にさせたくないですからね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ひえ〜〜〜〜っ、こんなお姑さんがいるんですね!?

私の姑はとてもやさしい人柄のいい、素晴らしい人でしたから、幸せな嫁姑関係でした。

ですから、うちのお嫁さんたちとは、(姑を見習って)心から仲良くしていきたと思っています。

そういえば、私の友達も、姑から「うちの息子は立派で、あなたとは不釣り合いだ」と言われたり、

それホント?というくらい、いろいろ仕打ちをされ続けて、心身共に参っていました。

なんて慰めていいのかわかりませんでした。

愛する夫のお母さんだからと、彼女は苦しみながらも仕え続けて、最後まで看取りました。

亡くなられる前にありがとうと言われた・・・げな。

 

彼女はその一言で救われたんだろうか?

その答えはまだ聞いていません。

 

ホント、いろんな嫁姑の関係があるもんですね。

 

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突然の帰省

この2連休に、婿ドンがかえってくると聞いていたけど。

昨日の夜半、突然帰ってきました。

ありゃ〜〜〜、よっぽど妻子に会いたいのね。いいよ、いいよ。おかえりなさい。

としてたら、今度はお嫁さんから、明日(今日のことね)うちで業者の人との話し合いの後、そのまま泊まってもいいですか?とのメールが来ました。

いいよ、いいよ。孫たちが勢ぞろい。そりゃあ、にぎやかになるね!!楽しみ!!

我家の女中さんであるバー様は、ああ・・・何を食べさせよう!!!????

って言ったって、仕事もあるから、朝早く起きて、煮物を作ったり、おでんを作ったり、焼きそば野菜をいためたりと、

簡単なものは準備しているわけです。

それが特別おいしかったらだけど・・・ねぇ・・・(汗)

貧弱なレパートリーでは対処できず、つい、お惣菜やデリバリーに頼ってしまいます。

ま、できる範囲で頑張るから、許してね。

気持ちの問題よ!

みんなを大切に思う気持ちが伝わるといいけど。

それって味に出てくれるといいんだけど、そうはうまくはいかないわね。

というわけで、最近のバー様の頭の中は、

何を食べさせるか!?

娘が入院した後の、孫の対処の仕方(眠るとき、ママ〜ママ〜って泣くにきまってる)

仕事と、育児と、家事と、どう対処いていけばいいのか?

そんなことでいっぱいいっぱいです。

がんばれ!バー様!

 

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厚生労働大臣賞

先日、20年に渡る宮崎県歯科医師会の役員、および県歯科医師会立、宮崎歯科技術専門学校の校長を務めた功績により、院長が厚生労働大臣賞を受賞しました。授与式に福島県まで行ってきました。

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